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美女と野獣な聖王様
エロティック童話に誘われ

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書籍紹介

麗しき聖王様&紅き瞳の騎士
重なる愛に翻弄されて!?

私の初めてを奪ったのは、紅い瞳の黒き騎士――。烈しい愛撫に官能を呼び起こされ、気を失ったレイファ。目覚めると美しい聖王様が目の前に! 傷ついた身体を癒してくれる優しさにうっとり。甘く囁かれ、焦らすように愛され、熱い吐息を漏らしながら、なぜかあの騎士のことを思い出し……。ある夜聖王の瞳が紅く煌めき、強引に押し倒された時、騎士は聖王本人だったと気付いて!?
ジャンル:
ファンタジー | 西洋
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
甘々・溺愛 | 野外 | お風呂・温泉
登場人物紹介

ゼシル

ルーン聖国の聖王。黒髪碧眼の美青年で、怪我をしたレイファを助けてくれる。その身体にはある秘密が……。

レイファ

豊かな金髪と緑の瞳を持つ伯爵令嬢。病気の父を看病する毎日。王子様と出会うことを夢見ている。

立ち読み
 恥ずかしい。
「ゼシル……様……いやです。そんな……」
「なぜ。私を愛してくれていると言ったな?」
「え……」
「私のことをずっと前から慕っていたと言った。私をずっと思っていたと」
「それは……ひゃあ……んぅ」
後ろ側から彼の肉がレイファを突いた。
彼の太股がレイファの後ろから太股に触れてくる。彼の中心が、せり上がった肉の塊を携えながらレイファの花弁の中に挿入された。
「んぅ……ッ」
小さな花芯が押し上げられ、擦られる。それだけで気持ちよくて下肢が疼く。
花弁の中にゴリッとした硬い亀頭がねじ込まれて、濡れた蜜で滑る。
ニュチャニュチャと粘質の音がしてそこが濡れているのがわかる。
ぎしっとベッドが軋んで彼の膝がレイファのお尻を挟むようにせり出したのがわかる。
「レイファ……綺麗な身体だ……」
「んぅ」
ぐぐっと淫唇の間に熱い塊が突き進められた。
「レイファ……心も美しい姫……身体も美しい……そしてこの部分も……すべての快楽と精神と神が宿る乙女の道……そこも……君は……」
ググッと、また彼の一部がねじ込まれる。
「あ……ッ」
小さな蕾が開かれ、引き裂かれてレイファは痛みに下肢を跳ね上げさせるが、ゼシルはレイファの乳房を握ったまま唇をつけてくる。
舌先で乳首を舐め回し円を描く。
「大丈夫……そっとするから……」
低い囁きは、天界からの声のようにレイファを蕩かせていく。でも彼がレイファの身体に強くのしかかったとき、濡れた蕾の中にそれは深く突き刺さった。
「んぅ……」
めりっと音がするほどそこは大きな槍に突き破られてレイファは丸められている身体を引きつらせる。
「大丈夫……これもすべて……愛ゆえのこと……レイファ……その名を我が唇に乗せ……この柔らかな肌を我が舌が這うことができるこの運命を……運命ごと……私は愛す……」
ぐぐ、ぐぐっと彼の身体がレイファを打つたび、肉竿がレイファのそこを穿っていく。
亀頭の塊がレイファの小さな蕾を引き裂きながら膣道に導かれようとする。
濡れた蜜道は、やがて花弁の裂け目を抜けるようにして入り込んだ聖王の肉棒を柔らかな欲望と共に奥に進めていく。
「あ……」
身体がそれを受け入れていくにつれ、レイファの中はいっぱいになって、呼吸さえ苦しくなる。
真っ白な肌が柔らかな桜色に染まっていく。
濡れた舌がレイファの乳首を丹念に舐めながら、ときおり音を立てて乳首を吸い上げるのに、レイファは意識を失うほど感じていく。
女性の身体として愛撫に反応する自分が怖い。
相手が聖国の聖王様だということが光栄であり怖くもある。
王宮の中で、もっとも清らかな王とベッドを共にしている。
聖王のベッドで愛されている。
世界中の人々が、彼を愛して尊敬している。その人と裸になって繋がろうとしている。
(そんな……そんなぁ……ッ)
レイファは混濁する意識の中でただ聖王の愛撫を淫らに感じている。
心では聖王のことを世界中の人々の憧れのまま、清らかに保ちたいと願いながら、聖王の唇が落ちている肌は、彼の唇を求めている。
滑らかに動き回ってはゾクゾクとさせる彼の舌を欲している。
(今このとき……ゼシル様は……私だけを……愛してくれているの……)
そう思うと堪らなくなって彼の肌に自ら手を伸ばして、その身体を引き寄せたいほどになってくる。彼から囁かれる声をもっと側で聞きたい。もっと唇を近づけて欲しい。
肌を寄せてその体温を感じたい。
聖王様は童話の中の“白馬に乗った王子様”──そういう感覚がレイファにはあった。幼い頃、見かけた彼は幻かもしれない。
そう思っていたほどだったから、こんな素晴らしい再会に今でも夢ではないかと思っている。
(でも……この熱は……舌触りは……この繋がりを求められている硬いものは……現実だわ……)
「レイファ……レイファ……小さな姫君……いくぞ……もっと……イクから」
レイファの腕を押さえ込んでゼシルはまるでそれをたったひとりの可愛い娘に分け与えようとするように穿ってくる。
小さな蕾にいっぱいの雄塊は今もレイファの奥深くに穿たれている。
揺さぶられるたびレイファは息を詰めて、その痛みと圧迫感に耐えている。
「あ……んぅ」
レイファは下腹部をびくびくさせながら彼の揺さぶりに耐える。
濡れたそこがさらに濡れて、レイファの花弁から溢れてくる。
「レイファ……もっと奥まで……繋がりたい……可愛い私の……奇跡の姫……私のために、森を抜けてきたのではないのか。我が下に来るために神に導かれたのではないか」
(そうかもしれない……聖王様と会うために、私は森の中を来た……魔女の呪いじゃなく)
魔女の呪い。
恐ろしい黒い魔女の呪い。それとも神が?
どちらがレイファを聖王と引き合わせたのだろうか。
そしてあの呪いの蔓。木々がレイファを捉え、身体中に滴らせた呪いの淫液。あれを祓ってくれた闇の王。彼のおかげでこうして聖王様と共にいる。
(闇の王……あの人のおかげかもしれないけど、今こうしていられるのなら誰にでも感謝するわ。ゼシル様の温もりがこんなに素敵で、これほど肌を合わせたいと思うなんて……)
そう思った途端、闇の王の行為とゼシルの行為が重なってくる。愛の行為。相手を自分に繋げたい行為。
愛を分け合い、快楽と行為を重ねること。
腕が折れそうなほど強く掴まれ、中に穿たれた硬い肉棒の熱。突き上げられるほどに苦しくて、そして気持ちよかった──。
「ゼシル様……」
レイファの乳房を舐めては吸い、そこから身体の奥底に眠る熱い愛の欲情を蕩かせていた彼はレイファの頭を綺麗な金の髪ごと、抱きかかえて鼻先に、瞼に、すべてのところに口づける。
肌に彼の口づけが落とされるたび、その場所が熱く蕩ける蝋を落とされたように燃え上がる。口づけが、彼の声が、レイファを虜にしていく。
中を穿つものが痛みをもたらしても、レイファはその先に来る快楽を求めてしまう。
「レイファ……痛むか」
レイファが身体をびくびくさせてゼシルの深く穿たれる肉塊を受け入れているのを、ゼシルは感じているようだ。
「大丈夫……です……聖王様の……施し……です……から……」
「ああ、そうだ。今まで誰にも与えたことのない……施し……神のもたらす……悦びを……姫に……」
ぐぐっとまたレイファの中を雄塊が穿った。
「ぅンッ、ひゃあ……」
ピリリッと、薄い蕾が破れ、甘い蜜に滴る赤い花弁。奥に貫いたゼシルの肉棒がレイファの細い膣道へ深く埋め込まれる。
「ひゃ……ああ……ぁんっ」
自分の中に異物が入っている。それはどちらかといえば不快なことなのに、聖王ゼシルが繋がっているのだと思えば身体の奥から悦びがこみ上げてくる。
「ゼシル様……」
「おまえが好きだ……どうしてか……とても愛おしい。愛おしくて堪らない」
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