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一途な深愛
薔薇の庭で抱きしめて

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書籍紹介

抱かれて、
愛はもっと永遠に

薔薇が咲く庭、優しい口づけと淫らな愛撫。永遠の愛を誓い合ったのに、フレデリックの事故で婚約が破棄に。それでも恋しい心は抑えられず、再び彼の許へ。「お前にもう一度触れられるとは思わなかった」大きな手が肌を撫で上げ、快感に震える初心な胸。熱い楔が奥を満たして、蕩けてしまいそう。一途な想いが彼の凍りついた心を溶かし、再び永遠の愛へ――甘く幸せな純愛物語。
ジャンル:
西洋
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

フレデリック

クリフォード伯爵家次男。明るく活発な美青年だが、不慮の事故に遭って以来心を閉ざしている。

ハリエット

ブライトナー伯爵令嬢。幼い頃にフレデリックと結婚の約束をし、ずっと想い続けている。

立ち読み
「さぁ、どうしてほしい? 淫らなハリエット」
「ん、やぁ……」
「いや? 触られるのがいやなのか?」
「や、ん……」
そうではない。本当は触れてほしいと首を横に振るが、先ほどまでさんざん乳首を弄っていたフレデリックは、ハリエットが淫らな言葉を口にするまで触れるつもりはないのだ。
徒に乳房に触れてくるだけで、ハリエットが降参するのを待っている。
「だったらなんて言うんだ?」
「んっ……」
「いい子のハリエットはよく知っているよな」
「ぁっ……」
乳房の柔らかさを楽しむように指先でつつかれるのが焦れったくて、ハリエットは情欲に潤んだ瞳でフレデリックを凝視めた。
しかしそれだけではまだ焦らし足りないとばかりに乳房を撫でられて、その感触にぞくん、と肩を竦めて、震えそうになる口唇を僅かに開く。
「お願い……触って……」
「どこに?」
「わ、私の小さな乳首に触って……」
「よく言えたな」
あまりの恥ずかしさに顔を覆っているうちに、乳首を指先でスッと撫でられる。
ほんの一瞬触れられただけだというのに、快美な刺激が乳首から湧き上がり、秘所がまたきゅん、とせつなく疼いた。
その感覚をもっと味わいたい衝動に駆られ、ハリエットは広い肩に掴まった。
「や、ん……もっと、もっとして……」
「もっと? こうして触れるのが好いのか?」
「んっ……」
指先でぷっくりと膨らんだ小さな乳首をぷるん、ぷるん、と上下に擦られるのが堪らなく好くて、ハリエットは何度も頷いた。
しかしまだ足りない。心地好い刺激を与えられるともっと強い刺激が欲しくなってきて、自らの乳房を押しつけるように擦り寄る。
「ぁ、ん……んっ……もっと、もっと強くして……」
淫らな願いを口にした途端、フレデリックはふと笑い、乳首をきゅうぅっと摘まみ上げ、ハリエットが胸を反らしたところで一気に離した。
「あ、あぁ……」
「昔はこんなに揺れなかったのに、ずいぶんと育ったな。今のほうが気持ちいいだろう」
「やっ、ん……訊かないで……あっ、あぁっ!」
双つの乳房が躍るように揺れる様子が気に入ったのか、フレデリックはそれからも乳首を摘まみ上げては引っぱり、乳房が揺れる様子を楽しんでいた。
おかげでハリエットはその度に深い快楽を味わい、蕩けきった声をあげて胸を反らした。
「あっ、あぁ……だめ、もうだめぇ……!」
何度も何度も摘ままれる度に、秘所がきゅんきゅんと疼くのが恥ずかしくて、とうとう音を上げて首を横に振ると、今度は乳房を掬い上げられて円を描くように揉みしだかれる。
それだけでも気持ちいいのに、指の間に挟まれた小さな乳首も同時に刺激され、時折きゅっと挟み込まれる。
「あぁ、あっ……ん、んんっ……」
「どんどん淫らな表情になってきたな。俺だけしか知らない顔だ」
「あ、ん……んっ、フレデリックにしか見せられないわ……」
「当然だ」
即答された瞬間なんだか胸がときめいてしまって、ギュッと抱きついた。
自分への独占欲を見せてくれたのが嬉しくて、今にも泣いてしまいそうになった。
しかしそれを堪えて笑みを浮かべ、自ら口唇へキスを贈ると、フレデリックは少し照れているようで、途端に不機嫌な顔になる。
「ふん、ずいぶんと積極的になったな」
「あ、ん……ふ……私はもう十五歳のなにも知らない子供じゃないわ」
「まぁな。今ではすっかり俺をのみ込むのが上手くなったしな。どれだけ濡れているか下着を脱いで見せてみろ」
「それは……」
さすがに自ら秘所を見せるのは躊躇われて頬を染め上げてフレデリックを見上げるが、彼はすっかりそのつもりらしい。
「俺しか見ていないのだからいいだろう。その場に立って見せてみろ」
「あっ……」
乳首をくりくりと弄られて、その甘美な刺激に耐えきれず、ハリエットはのろのろとその場に立った。
そしてフレデリックが見ている前で下着を脱ぎ、ドキドキしながらもドレスのスカートを捲り上げる。
「やはり外でするほうが好きみたいだな。いつもより濡れているじゃないか」
「やっ、あまり見ないで……」
立ち上がってスカートを捲り上げた先、ちょうど芝生に座っているフレデリックの目と鼻の先に秘所が位置していて、じっくりと観察されているのがわかった。
あまりの羞恥に思わず脚を摺り合わせるが、フレデリックは構わずに指先で秘裂を思いきり割り開く。
「あぁっ……」
途端に蜜口から愛蜜が溢れ出て、糸を引いて芝生へたれていくのがわかり、ハリエットはぞくん、と身体を震わせた。
微風が濡れた秘所に触れ、一瞬だけひんやりとするのが、なんだか余計に露出していることを意識されて、身体が熱く火照ってきた。
ふと視線を前に向ければ、薔薇園の向こうには草原の丘が広がっている。
こんなに開放的な場所で双つの乳房だけでなく、秘所まで曝しているのかと思うだけで、消え入りたいほどの羞恥に神経が焼き切れそうだった。
「あぁ、フレデリック、お願い……もうそんなにジッと見ないで……」
「見ているだけじゃない。これからが本番だ」
「え……? あっ、あぁっ、あっ……!」
秘所に顔を近づけられたかと思った次の瞬間には、舌先が秘玉をころころと転がし始め、そのあまりに快美な刺激に腰が砕けそうになった。
しかしフレデリックに腰を引き寄せられて、昂奮に包皮から顔を出す秘玉をじっくりと舐められる。
「やっ……やぁっ……あっ、あぁ、んっ……あっ、あぁっ……」
ちゅ、ぴちゅ、と音をたてて小さな粒をざらりとした舌で舐め上げられる度に、腰が淫らに躍ってしまう。
蕩けるような声もひっきりなしにあがり、すっかり芯を持った秘玉をちゅるっと口の中へ吸い込まれるだけで、あまりの心地好さにあっという間に達してしまいそうになる。
しかしハリエットの声が切羽詰まったように高くなり、身体が絶頂を迎える準備を始めてフレデリックの肩にギュッと掴まった途端、舌先は滑るように陰唇を舐め下ろしていき、蜜口の中をぐるりと舐め始めた。
「んっ、んぅ……ぁ、あぁ……ん、あ……や、いやぁ……」
蜜口を舐められるのも心地好いが、あと少しで達けたのに、そのタイミングをはぐらかされた身体がぞくりと震える。
さんざんねぶられた秘玉もさらなる快感を求めるようにぷっくりと膨らみ、甘い感覚を求めていた。
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