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過剰な寵愛 若き王太子殿下のオレ様なプロポーズ

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書籍紹介

おまえを抱けるなら、何でもしてやる

王女ソフィアは母国のため、大国の王の妾として買われた――はずが、8歳年下の王太子殿下がご主人様に!? 「お前は最高に俺の好みだよ」敏感な胸を巧みに弄られ、昂った身体を何度も甘く穿たれて、フラフラになるほど求められる。激しく愛されるうちに、心まで彼でいっぱいに。期間限定の愛妾なのに、こんなに優しいのはなぜ? 戸惑うソフィアにジェラルドからの熱烈なプロポーズが!


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ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
政略結婚 | 年の差 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

ジェラルド

大国ハルスラスの王太子。17歳にして国政の一部を預かる有能で快活な美男子。

ソフィア

ロウールの王女。堅実で真面目。母国のために王の愛妾となる覚悟をしたのに、相手は王太子で?

立ち読み

 身体を起こしたジェラルドが、真上からソフィアを見下ろしている。興奮した色っぽい目に見つめられ、ドキッとした。
彼の形のいい唇がゆっくりと落ちてくる。
「ん……」
ソフィアの唇に重ねられた。
口づけをされて、思わず目を閉じてしまったら、手の中の熱棒がいっそうリアルに感じた。硬くて太い。
「んんっ……う……っ」
口腔に入ってきたジェラルドの舌に翻弄されながらも、ソフィアは熱棒を扱き続ける。
先端から先走りの露が溢れ出て、ソフィアの人差し指と親指の間を濡らしていく。ぬるっとした感触と青い香りが、夜の閨での交接を思い出させた。
(あ……なんか……)
キスと淫らな行為に興奮している自分に気づく。こんな馬車の中で、はしたないわと自分を制するけれど、高まってくる気持ちよさには抗えないものがあった。
ジェラルドが果てるまで、淫らな気持ちよさを楽しんでいるしかないと手を動かす。
だが、ジェラルドの行為はキスと胸だけでは終わりにならなかった。胸を揉んでいない手が、ソフィアのスカートの中に入ってきたのである。
「ジェラルドさま、な、何をっ!」
口づけを外し、ソフィアは焦って抗議をした。
「中にも触れたい」
言いながらドロワを留めている紐を引っ張る。
「そ、そんな、あっ、中に……んっ」
ドロワの中にジェラルドの手が滑り込み、ソフィアの秘部を撫でた。
「行きはおまえの手だけで我慢したけど、帰りはここもいいだろう?」
「よくないわ、困るわ、こんなところを覗かれたらどうするの」
「ここは麦畑が続く道だから人通りはないし、もしいても馬車の中は下まで見えないから大丈夫だよ」
「そんな……だめよ! あ、ふぅんっ」
ジェラルドの指に淫芯を摘ままれ、刺激的な快感にソフィアは喘いだ。
「ふふ、いい声が出るじゃないか。ここ弄られるのが好きだろう?」
少し嫌味っぽく問いかけられる。
「う、っだめ、そこは」
ソフィアのそこは毎晩たっぷり可愛がられていて、少しの刺激でも快感に悶えてしまうようになっていた。
「ほら、手が止まっているよ。俺が出すまで、ここを可愛がり続けるからな」
「そんな、あ、あぁんっ」
強い快感に苛まれながら、ジェラルドの熱棒を握る手を動かす。
「すごく色っぽいな。この胸も同時に味わいたいが……まあ、これを脱がせるのはやめておこう。おまえの色っぽい胸を見ていいのは俺だけだからな」
というジェラルドの言葉にほっとする。馬車の中でドレスを脱がされたら、外から見えてしまうかもしれないし、城に着いた時に恥ずかしいことになってしまう。
「だから今は、ここだけで我慢だな」
淫芯を弄っていた指が、つっと移動した。
「あ、もう濡れている」
蜜壺の入り口である淫唇が、ぬるりと滑ったのをソフィアも自覚する。
(ああ、恥ずかしい……)
「俺を握っただけで感じて濡らしているとはね。本当におまえは可愛いな」
満足そうにつぶやき、くちゅっと水音を立てて蜜壺に指を挿入した。
「あ、だめ、挿れちゃ……あっ、んんっ」
首を振るけれど、彼の長い指を迎え入れた蜜壺から快感の熱が伝わり、ソフィアははしたなく喘いでしまう。
「ふふ、気持ちいい?」
くちゅっ、くちゅっと淫らな水音をさせながら、ジェラルドが指を抽送し始めた。
「はぁ、あんっ、い、いい」
淫らな刺激に抗えず、ソフィアは喘ぎながら素直にうなずいてしまう。
「ほら、おまえも手を動かせよ」
ジェラルドから促されるが、感じすぎて力が入らない。
「うーん。これでは俺は終わらないぞ……」
「だ……だったら……も、抜いて……」
強い快感のせいで、ジェラルドの要求通りのことが出来ないと訴える。
「やだよ。おまえを可愛がりながら射精したい」
「そ、そんな……む、無理よ、あ、あんっ」
「感度がよすぎる。ま、それもいいところだからな。しょうがない……」
呆れたようにつぶやくと、蜜壺に挿れていた指を抜いた。
「あんっ」
ほっとしたけれど、快感を奪われた身体が疼いて、ソフィアは身悶える。
「手を離せ」
低い声で命じられ、びくっとしてソフィアは熱棒から手を引いた。
「あ、あの……」
どうしたのかと見上げると、ジェラルドにドロワを掴まれる。
「おまえの中に射精すことにするよ」
紐の緩んでいるドロワが引っ張られた。
「ええっ? わたしの中って、まさかここで? あ、だめ、ドロワを脱がさないで!」
こんなところでことに及ぼうとしているジェラルドに驚愕する。
逃げようと彼に背を向けるが、狭い馬車の中である。逃げ場などない。あっという間にドロワを取り去られてしまった。
「ここでは、だめよ! あ、やあっ」
背後からジェラルドに腰を掴まれ、蜜壺の入り口に熱棒の先端が当てられる。
(ほ、本当に挿れるの?)
ソフィアは焦った。
「い、挿れるのは、やめて、あ、だめ、早すぎ……るっ、うっ」
淫唇を押し広げて、ジェラルドの熱棒が強引に挿入ってくる。
「中も濡れているよ。毎日しているから俺に馴染んだな。いい具合に入っていく」
熱くて太いものが、ソフィアの中に突き刺さっていく。
「や……こんなところで、恥ずかしい……」
「大丈夫だよ」
後ろからソフィアを犯していたジェラルドが、腰を掴んで自分の方へと引き寄せた。前屈みの状態だったソフィアの身体が仰け反る。
「あっ、ああっ! 奥に、くっ」
ジェラルドの上に腰を下ろす格好にされてしまった。彼の熱棒が、ソフィアの身体の奥深くまで突き刺さっている。
「こうすれば、外から見ても俺の上に座っているとしか思わないだろう?」
背後からソフィアの耳にジェラルドが囁く。
ソフィアのドレスのスカートに隠れて、二人の結合部分は見えない。
「そんな……あ、あんっ、中が、震動で……」
馬車の震動が熱棒を震わせ、ソフィアに淫らな刺激を与えていた。
「何もしなくてもいい感じだな」
ジェラルドが苦笑している。
「やんっ、ジェラルドさま、ゆ、揺らさないで」
熱棒が蜜壺の中で小刻みに上下し、いやらしい刺激が断続的に襲ってきた。
「揺らしていないよ。このあたりは道がでこぼこしているんだ」
ソフィアの腰を支えながら答える。
「はあ、ああ、だめ……か、感じて」
「うんと感じていいよ、王宮までまだまだかかる。何度でも楽しめる」
(何度でもなんて……あっ!)
それは困るわと言おうとしたら、快感が腰骨の奥から急激に膨らんできた。
「い、一日、二回って……やくそく」
喘ぎながらなんとか抗議をする。
「ああそうだね。今日も追加分を後日支払うよ。今度はどこへ視察に行こうか」
毎回視察が楽しみだとソフィアの耳に口づけた。

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