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帝国皇子のお気に入り お前しか見えない

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書籍紹介

この身体が私の心を狂わせる

帝国皇子に気に入られた亡国の姫メルリープ。恋人扱いに戸惑うけれど、ギュスターヴは周りを気にせず溺愛してくる。王宮に招かれた夜、強引に押し倒されて――。「私を酔わせる、淫らで愛らしい身体だ」首筋、乳房、肢体を隅々までついばむキスは、やがて濃厚な愛撫へ。「誰が反対しようと、妃はお前だ」求婚され、愛される日々に溺れていると、二人を引き裂こうとする陰謀が――。
ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛 | 媚薬 | 野外
登場人物紹介

ギュスターヴ

帝国第二皇子。三年前に舞踏会で出会ってからメルリープにぞっこん。

メルリープ

心優しく、ときどき天然気味な元王女。没落して今は街で暮らしている。

立ち読み
「ああんっ……熱い……熱いです…奥が……」
「──安心しろ、催淫花の蜜には副作用はない」
「はい……あ、はぁん……」
「可哀想に、こんなに淫らに狂わされてしまって──」
「──んんっ!」
乳頭をざらりと舐めあげられ、メルリープは身体をしならせた。
植物なんかに弄られるより、ギュスターヴにいじめてもらうほうがずっとずっと気持ちいい。もともと昂ぶらされていた身体には、それだけのことで震えが奔り、小さな絶頂を味わう。
「さっきのは……達したのか?」
「ん……」
メルリープは小さくうなずく。ギュスターヴに与えられる快感には、どうしても逆らえない。
「ああ──何もかも、催淫花のせいだな」
言いながら、彼はメルリープの白い乳房をやわやわと弄んだ。
「んっ……あっ、あっ!」
彼に与えられる刺激のままに、腰をくねらせ、淫らな声を上げてしまう。 
ギュスターヴの緑色の瞳が、甘く揺らいだ。
「弱ったな──お前の姿を見て、私もおかしな気分になってきた」
言うなり、ギュスターヴも胸元をはだけ、メルリープの素肌に密着させてきた。そのままズボンもはだけ、硬く屹立した雄の化身をメルリープの秘部にあてがってくる。愛蜜で濡れた下着越しに、彼の情欲の熱を感じる。
「…あっ……あつい……ギュスターヴさま、の……」
下着を下ろされ、淫裂に直に彼の剛直が触れただけで、またメルリープは達した。
ギュスターヴはメルリープを抱きかかえると、脚を大きく開かせ、自身の屹立の上にゆっくりとメルリープの身体を下ろしてゆく。そそり立った雄肉が、とろけた媚肉に沈んでゆく。
膣肉を抉られるような感覚に、背筋がゾクゾク震えた。
「あっ……あぁ……」
太く雄々しいそれが、肉洞の中で存在を主張しているようだ。硬く滾った熱芯に貫かれる快感で、じん、と肉襞が痺れた。
「いやらしいな、メルリープは。私のこれを美味そうに呑み込み──喰い締めてくる」
指摘されて、赤面した。
ギュスターヴの言う通り、メルリープの熟れた媚肉は、彼の肉身を貪欲に味わおうと、きゅうきゅうと締め付けている。
こんなふうに言葉でなじられることも、メルリープの被虐心を余計に昂ぶらせる。
「──おいしい、です……ギュスさまの……これ……」
ふふっ、とギュスターヴが嗜虐的に笑う。
「淫らな娘だ──こんなふうに、植物に縛められ、私に蹂躙され、悦んでいるのか」
ずっ、と下から挿入される速度が加速して、ギュスターヴの情欲が、肉壁を激しくこすりあげた。
「ああ……あぁっ! ギュスさま…の、奥まで……あぁんっ!」
視界が明滅するほどの快感が背骨を奔り抜け、メルリープは絶頂に呑み込まれた。
ギュスターヴはきつくメルリープの身を抱き寄せ、そのままゆったりと腰をゆする。メルリープもその動きに合わせて、ゆったりと腰を振った。
「…き、もちいい、です……ギュスターヴさま……」
「ああ──そうだな。私もどうにかなってしまいそうだ」
「……ん──きゃっ!」
と、ギュスターヴに払われたはずの催淫花の花弁が、ふたたびメルリープの乳頭に吸い付いてきた。ぺたりと生ぬるく、ゾクリとする。
さらに別の蔓が、ギュスターヴに犯されている肉洞にまで無理やりに入り込み、ギュスターヴの化身と一緒になってメルリープの膣肉をいたぶりはじめた。ギュスターヴの雄肉だけでいっぱいだったそこが、さらに無理やり広げられ、とろけた蜜壁をこする。
「……あっ…あぁ……中が……んんっ、あっ……」
「中が気持ちいいのか? ──上も犯してやろう」
言って、ギュスターヴはメルリープに激しく口づけ、犯す、という言葉の通りにメルリープの口内を貪った。
上も、下も、全部が彼で満たされてゆく。身体が溶け合う幸福と快感で、どうにかなってしまいそうだ──
と、結合部を揺らめかせていた彼の動きが、突き上げるようなものへと変わった。ずんっ、ずんっ、と突き上げられるたびに、下腹から快楽の奔流が全身へと伝う。足の裏にまでびりびり響くほどの快感に、メルリープは唇を塞がれたまま悶絶する。
ギュスターヴの肉芯と、催淫花の蔓とに往復されすぎた蜜洞が、熱い──
そのとき、後孔のほうにも植物の蔓が当たり、それがそのまま後ろへとシュルシュル入ってくるのを感じた。
ごく細い蔓ではあったが、そこに異物が入ってくる違和感に、一瞬とまどう。
が、それを打ち消すような快感を、膣肉と乳頭とで享受している。いつしか後孔の違和感は薄れ、そこから与えられる感覚すら快楽に変化してゆく。
絶頂に浸りながら、さらに快楽を貪ることができるなんて、まったく知らなかった──
膣肉に埋もれた雄の化身が、さらに大きさを増した直後。肉洞から雄肉が失われ、ギュスターヴは白い飛沫を放った。
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