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誓いのキスまで、あと何日?
王太子殿下と華麗なるウェディングロード

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書籍紹介

最高糖度の甘ラブカップル登場!

「俺はもう君なしではいられない」琥珀色の瞳が魅惑的な王太子ラディンと結婚が決まったサーシャ。式はまだなのに、ふたりきりの部屋で甘く躰を求められると嬉しくて断れない。情熱的に唇を貪られ、首筋を撫でられ、胸を弄られて昂ぶる淫らな気持ち。もう彼なしではいられない! これからはもっと幸せな生活が待っていると期待していたのに、敵の陰謀で、なんと結婚式が延期に!?
ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛 | 野外
登場人物紹介

ラディン

ミストラル王国の王太子。翡翠色の髪は王族直系の証。サーシャにベタ惚れ。

サーシャ

子爵家の快活な娘。ラディンは幼なじみで婚約者。ラディンの側近ギルバートは実兄。

立ち読み
「可愛い……。いつも可愛いが、こうやって俺の腕の中で震える君は格別だ」
「そんな……私……」
胸元の開いたドレスは簡単に肩から抜け落ちてしまった。レースの下着で隠された柔らかな白い胸のすぐ上を、ラディンが音を立ててキスをしてくる。きつく吸われ、彼が唇を離したところには、まるで花びらのような桜色の痕が残った。
「ラディン、痕が……」
「君の躰中に、痕を残したい」
彼の指がサーシャのコルセットに触れたかと思うと、すぐに紐が解かれ、胸の部分が滑るように落ちた。
「あっ……」
慌てて胸を両手で覆い隠す。しかしそれもすぐにラディンに両手首を掴まれ、胸から剥がされる。
「隠さないでくれ、サーシャ。俺が君のものであるように、君も俺のものなんだ。だから君には、俺のものであるこの胸も、もっとしっかり見せる義務があるんだよ?」
「あ、ラディ……ン……っ」
露わになった胸に、ラディンの唇が再び寄せられる。乳房を捏ねられ、薄桃色に染まった乳首にいきなり舌を這わせられた。
「ラディンッ!」
驚いて、覆い被さる彼の胸を押し退けようとするが、ラディンはびくとも動かなかった。
「ラディン……やめて……そんなこと……恥ずかしいわ……あっ……」
サーシャの抵抗も空しく、ラディンはさらに舌を淫らに動かし、敏感な乳首の先端を転がしてきた。
「あ……っ……んっ……」
どうしてか、サーシャの下腹部から淡い疼きが生まれだす。するとそれを察したかのように、ラディンが乳頭を甘噛みしてきた。
「んっ……はっ……ん」
乳首を歯で柔らかく挟まれ、少し痛みを感じるほどきつく引っ張られる。
「やっ……んっ……ああっ……」
出したくないのに、嬌声が止まらない。
「もっと可愛い声を聞かせてほしい、サーシャ」
そう言いながら、ラディンが指の腹で乳頭をくちゅっと押し込んできた。
「あっ……んっ……」
びりびりとした痺れが下腹部の蜜宮に響く。続けてそこに官能的な焔が灯った。
「んっ……ふっ……」
次々とサーシャの口許から声が零れ落ちてしまう。
「感じるか? サーシャ」
何度も何度も指の腹で乳頭を捏ねられる。すると、いつの間にかそこが芯を持ち、こりこりとした感触が生まれていた。
「あっ、そんな……の……わか……ら……ない……わ……あっ……」
「硬くなってきたな。サーシャの乳首」
感触を愉しむかのように、ラディンは主張し始めたサーシャの乳首を、益々弄り続けた。
「そんなこと……ああっ……言わないで……っ……」
慎ましい桜色であったサーシャの乳首は、次第にまるで熟した果実のようにぷっくりと赤く腫れ上がっていた。
「美味しそうだ。食べてみようか」
舌で強く刺激され、乳首を勃たせられる。芯を持ったところで、今度はまるで極上のワインでも味わうかのように、優しく舌の上で転がされた。ラディンが執拗にサーシャの乳首をしゃぶってくる。
「あっ……ああっ……んっ……」
片方の乳首をしゃぶられつつ、もう片方の乳房は激しく揉まれる。揺さぶられているのは胸だけのはずなのに、淫らな感覚が躰の芯から溢れてくる。躰の奥で眠っていた快感ごと全身が揺り動かされているような感じだ。
躰のそこかしこから、微熱が湧き上がってくる。そしてそれはやがて深く刻み込むような重い熱へと変わり、サーシャの神経を侵しながら広がっていく。
「あっ……ああっ……」
認めたくないが、きつく乳首を吸われると気持ちがいい。先ほどから子宮が淫蕩に蠢いているのも自覚していた。
「ああっ……んっ……」
ラディンの手がドレスの裾を捲りあげてきた。サーシャは自分の太腿が晒されるのを目にする。
「だめっ……ラディン!」
彼がサーシャの足を持ち上げ、その太腿に口づけをする。その瞬間、彼の硬い屹立がサーシャの内腿に当たった。
あ───!
ラディンもまたサーシャに欲情してくれていた。
ラディン───。
急に愛おしさがサーシャの胸に沸き起こる。大好きなラディンが自分に欲情してくれて、愛してくれていることが、とても嬉しい。それを意識すると、サーシャを躰の底から突き上げるような快感が襲ってきた。
「ああっ……」
愛しさのあまり、快感で震えてくる手をラディンの背中に回そうとすると、彼がその手を掴み、指先を優しく舌で愛撫してくる。
「あ……んっ……」
ラディンに舐められている指先から、凄絶な快感が生まれる。
「君の躰はどこもかしこも甘いな……」
指の股を丁寧に舐め取られ、サーシャの躰がぶるりと震える。
「ラディン……」
サーシャははしたないと思いつつも、彼のシャツに手を掛けた。ラディンもサーシャの行為の意味を悟り、指への愛撫を一時的にやめてくれた。サーシャは快感に震える手でラディンの服を脱がせた。同時に彼もサーシャのドレスをさらに脱がせてくる。
お互いじゃれ合うように、狭いベンチの上で服を脱がせ合った。
昼間であるのに、こんな温室でお互いに肌を晒すには躊躇いを覚えるが、皮膚から直に伝わる熱を欲する気持ちには敵わなかった。
ラディンがサーシャを見下ろしてくる。その蕩けるような甘い視線に自分の身が晒されているのかと思うだけで、サーシャの躰が溶けてしまいそうになる。
「綺麗だ……サーシャ。君は俺の一番大切なレディだよ。愛している」
「ラディン……」
もう何度言われたかわからないほどの愛の告白───。
何度言われても、言われるたびに胸から狂おしい愛しさが渦となって沸き起こり、サーシャを幸せにしてくれる。そんなラディンこそ、サーシャにとってかけがえのない、心から愛する人だ。
ラディンの手がそっとサーシャの内腿を這うようにして蜜部へと入り込む。気付いたときには、彼の指が淫唇を捉えていた。与えられる刺激に、サーシャの躰の芯がキュッと縮まる。
「あっ……」
「もっと啼いて……」
ラディンは片手でサーシャの柔らかな肉芯を指の腹で弄りながら、その端整な唇でサーシャの右胸の乳首を咥えた。
「あっ……ラディン……っ……」
いつの間にかラディンが触れるところなら、どこでも感じてしまう躰になってしまった気がする。その証拠に、サーシャの躰は快感の嵐に翻弄され、自分では鎮めることが不可能なほど、淫靡な波にざわめいていた。
つい逃げようと腰を引いてしまうと、膝裏を持ち上げられ、両膝を彼の肩に担ぎ上げられる。
「初めてだから、ここを解そうか、サーシャ」
「え……?」
ラディンの言うことがわからず、問い返そうと思った途端、湿った音と共に、濡れた生温かい感触が、露わになった秘部にあてがわれる。
「な、なに? えっ……あ……ふっ……」
ラディンに弄られていた中央の花弁を舌で突かれ、抉るように舌が蜜路へと忍び込んでくる。彼の舌の動きに合わせて躰の底から湧き出てくる快感に、サーシャは戦慄いた。
「ふうっ……ああっ……」
ラディンは花弁と一緒に、肉芽を舐めるだけでなく、甘噛みをしたり、ときにはきつく吸ったりしてきた。痛いような痛くないような、それでいて溢れんばかりの愉悦をもたらす刺激は、サーシャを翻弄させるばかりだ。
「あぁ……んっ……」
ラディンはサーシャが声を上げることに気をよくして、そこがぐしょぐしょに濡れるまで口で吸い上げ舐め回してくる。
「だ……だめぇ……ラディン……そんなところ……舐め……ないで……ぇ……んっ……」
「さっきも言ったよな? ここを濡らして柔らかく解さないと、駄目だって。初めてなんだから、少しでもここを慣らしておこう」
「慣らす……」
そこでようやくサーシャは先ほどのラディンの言葉の意味を理解した。『解す』とは、ラディンを受け入れるために必要な準備を指していたのだ。
「あ……」
彼の行為の意味がわかった途端、サーシャの全身が今まで以上にカッと熱くなり、燃え上がった。確かに彼とここで初めて躰を重ねようとはしていたが、具体的なことはぼんやりとしか受け止めていなかった。
私……私───。
あたふたするサーシャの心を読んだかのように、ラディンがそれこそ誰をも魅了する笑顔を浮かべ、とどめを刺してきた。
「サーシャ、ここまできて、やっぱり駄目っていうのは、なしにしてくれよ」
「あ……ラディン……わ、私……っ」
「愛している、サーシャ。俺に、君に愛されているという確証をくれるんだろう?」
そう言いながら、ラディンが蜜口に指をそっと挿入してきた。突然の行為に、驚いたこともあって、ぎゅうっと指を強く締め付けてしまう。
「そんなに欲しがられると、俺もこれ以上我慢できないが、いいのか?」
「だって……そんなところに……あっ……どうして、指が……」
「香油を使ったんだ」
「こ……こう、ゆ?」
「滑りがよくなるし、少し媚薬も入っている。君の負担を少しでも軽くしたいから、用意しておいたんだ」
「用意していた……って……んっ……」
ということは、最初からラディンは温室で睦み合うことを計画していたのだとはっきりとわかった。
「そ……そんな……あっ……」
文句を言おうとするも、ラディンが指でサーシャの中を掻き混ぜてきて、溢れる快感に言葉が上手く紡げない。そのまま激しく指を左右に動かされ、サーシャは堪らず喘ぎ声を出してしまった。
「ああっ……変……なにか変な感じが……っ……はあ……ふっ……」
「変になればいい、サーシャ」
「あ……ラディン……っ……ああっ……」
「挿れるぞ、サーシャ。少しだけ我慢して」
腰が砕けるような低く甘い声で告げられ、グッと引き寄せられる。自然とラディンに蜜を溢れさす淫部を晒す体勢となってしまった。明るい日差しに照らされた温室なので、サーシャの何もかもが、ラディンにはしっかり見えているはずだ。
「ラディン……恥ずかしいわ……」
「すぐにそんなこと考えられなくなるさ」
ずっしりとした質量のある硬い楔がサーシャの潤む蜜口に当てられる。
「あっ……」
くいっと淫唇を押し開くように軽く押し込まれたかと思うと、グッと彼の屹立が隘路に捻じ込まれた。
「あああっ……ラディ……っ……」
まるで灼熱の塊が打ち込まれたような錯覚を覚える。猛った熱の塊が、サーシャの奥へと突き進んでいく。
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