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蜜婚 太陽と月に愛されて

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書籍紹介

三人で愛し合う日が本当に来るなんて

女王となったマルガリーテは二十歳の誕生日に結婚相手を決めなければならない。快活な軍人ローレンツと冷静な政治家ハロルド。幼い頃から二人に支えられてきたのにどちらも選びきれない。苦悩するマルガリーテに二人は三人で幸せになろうと提案してきて――。巧みな口づけに激しい愛撫、二人分の情熱を刻み込まれて震える心。淫らで甘やかな三人の関係に、終止符は要らない……。
登場人物紹介

ローレンツ

ヘンドリクス公爵家の次男で、軍事を司る。太陽のような金髪に海のような青い瞳を持つ、快活な青年。

ハロルド

政治を司るヴィンテル公爵家の三男。冷静で満月のような金の瞳が印象的な、頼りがいのある青年。

マルガリーテ

母親の跡を継ぎ国の象徴として君臨する女王。少し気が弱く、ローレンツとハロルドにいつも励まされ、支えられている。

立ち読み
「ハロルド、ローレンツ……」
困った顔でハロルドを凝視めると、ふと笑われて口唇にチュッとキスをされた。
確かにずっと同じことを悩んでいるのだから、誕生日が来るからといってすぐに決められるとは思えない。
だからといって二人に任せてしまっても、本当にいいのだろうか?
「大丈夫だよ、マルガリーテは僕らを受け容れるだけでいいんだ。簡単だろう?」
「けれど……」
「心配するな。俺たちに任せろ」
安心させるように言いながらも、二人の手が乳房をやんわりと愛撫し始めて、マルガリーテは慌てて起き上がろうとした。
しかし二人に引き戻されて、ドレスから覗く白い乳房に指を這わせられる。
「それにもう俺たちなしではいられないのは知っているぞ」
「こうして乳房を愛撫するだけで、もう……だろう?」
「やっ……ち、違うわ……」
首を横に振って違うと主張してみせたが、二人に笑われるだけだった。
そうこうしているうちにドレスのホックを外されてしまい、雪のように白い乳房を外気に曝されてしまった。
「待って……こんな所で……」
「誰も邪魔しになんて来ないさ」
「いっそ誰かに見られたほうが諦めもつくんじゃないか?」
「い、いや……」
もしも三人で愛し合っている姿を誰かに見られたら、二人の男性を手玉に取るふしだらな女王だと噂されてしまうかもしれない。
そう思った瞬間に抵抗しようとしたが、二人はそれを察していたように振り上げた腕を掴み、緩んだドレスの袖から腕を抜いた。
「あぁ……」
上半身を裸にされてしまい、露になった左右の乳房をそれぞれ揉みしだかれる。
ローレンツには少し強めに揉まれ、ハロルドには優しく円を描くように揉みしだかれて、ぷっくりと膨らんだ淡いピンク色の乳首を指先で刺激される。
「だ、だめ……二人してしないで……」
「嘘をついちゃだめだよ、淫らなマルガリーテ……」
「同時に愛撫されるのが本当は大好きだもんな?」
「ん、んやぁ……」
耳朶を舐めながら淫らなことを交互に囁かれ、乳房を愛撫されているうちに、抵抗しようとしていた力が抜けてしまい、さらに乳首をいいように弄られる。
ハロルドが優しく上下に擦ってきたかと思うと、ローレンツが指先できゅうぅっと摘まんできて、そのどちらの愛撫にも感じてしまい思わず胸を反らせた。
「乗ってきたな……」
「快楽に溺れる瞬間のマルガリーテが一番綺麗だよ……」
「やぁっ……あ、あぁっ……」
耳朶を舐めていた舌先がゆっくりと這い下りていき、マルガリーテがどうしても悶えてしまう脇をじっくりと舐めてくる。
堪らずに身体をくねらせるが、マルガリーテのすべてを知っている舌先はそれだけでは止まらずに、反らしている胸へとゆっくりと下りていき、思わせぶりに乳房を舐めていたかと思うと、同時に乳首をちゅるっと口に吸い込んだ。
「あぁ、んっ……だ、だめぇ……」
両の乳首を舐られ、舌先で転がされるのが堪らなく気持ちよくて、口ではだめだと言いつつも、身体が快楽に燃え上がる。
そんなマルガリーテを見て二人はクスクス笑いながら、乳首を口に含んだまま身体をまさぐり始める。
「あぁっ、あっ、あ、ん……んんっ……ぁ……」
大きなふたつの手が身体のラインを確かめるように撫でながら、ドレスを徐々に脱がしていくのがわかったが、両手を掴まれたまま乳首を吸われると、あまりの気持ちよさに抵抗もできず、マルガリーテは蕩けきった声をあげた。
涙目で見下ろしてみれば、二人はまるで赤ん坊のように乳首を夢中になって吸っている。
(あぁ、そんなに夢中になって二人して私の胸を吸うなんて……)
そんな二人を見ているうちに、なんだか淫らな感情が湧き上がってきて、秘所がきゅん、と疼いてしまった。
堪らずに脚を摺り合わせてみれば、愛蜜がもうすっかり溢れて濡れた感触がする。
いつ誰が来るとも知れない庭で淫らなことをしていると思えば、罪悪感でものすごく苦しくなるのに、なぜか余計に身体が敏感になっている気がした。
「あぁ、あっ、ん……ローレンツ、ハロルド……もう許して、こんな場所ではいや……」
「嘘をついてはいけないよ」
「恥ずかしいのも好きだもんな?」
「やぁっ……そんな……」
そんなことはないと首を横に振って抵抗しようとするが、乳首を転がすように舐められながらドレスを引き抜かれ、身体の下に敷かれたかと思うと、左右から伸びてきた手に足を大きく開かれてしまった。
「フフ、こんなに濡らして悪い子だ」
「やぁっ……!」
「小さな粒も可愛く膨らませて……ここを弄るとマルガリーテは気持ちよくてすぐに達っちゃうんだよな?」
「あっ、あぁ……だめ、だめぇ……!」
だめだと言っているのにローレンツに秘玉をくりっと擦り上げられて、あまりの快感にマルガリーテは腰を突き上げて小刻みに震えた。
「可愛いよ、僕らのマルガリーテ……」
「もっと感じてごらん」
「あぁ、あっ、あっ、あぁっ……やぁっ!」
下着の中に指を差し込まれて、二人が交互に秘玉を擦り立ててくる。
そして時折同時に摘まみ上げられ、くりくりと転がされる。
「ん、んやっ……ぁ、あぁ、ん、やぁっ……」
くちゅくちゅと粘ついた音をたてて秘玉や陰唇を撫でていた指が、そのうちに増やされて、蜜口をつつかれる。
競い合うように中へと指を潜り込ませながら、秘玉を撫で擦られ、乳首を軽く吸われているうちに、どうしようもない快楽が湧き上がってきて、マルガリーテは啜り泣くような声をあげながら腰を淫らに躍らせた。
「あんん……んっ、ぁ……や、やぁっ……ん、んやぁ……」
秘玉をころころと転がすように弄られながら、媚壁をほぐすように抜き挿しを繰り返されているうちに、まるで二人の指を喜んでいるようにひくん、ひくんと吸い上げてしまい、もう少しも我慢できずに、マルガリーテは唯一自由になる首を横に振り立てた。
「あぁ、だめっ……もう私っ……ぁ……や、やあぁぁっ!」
乳首を思いきり吸い上げられながら、秘玉をくりゅん、と擦られた瞬間、二人の指を思いきり締めつけて達してしまった。
あまりにも深い快感に息すらできずに腰を突き上げ、達った余韻に浸っていたのだが、中で指がまだそよぐように動くのが堪らなくて、腰を落として息をつく。
「んっ……っ……」
まるで全力疾走したあとのように息を弾ませながら、しばらくは現実に戻れずに腰をひくん、ひくん、と跳ねさせているうちに下着を脱がされてしまい、二人が寄り添うように抱きついてきて、頬やこめかみにキスを落としてくる。
しかしそんな軽い触れ合いも達ったばかりの今は敏感に反応してしまい、身体を小刻みに震わせていると、髪を撫でていたハロルドが不意に起き上がった。
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