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俺の婚約者がこんなにかわいい!
キラキラ王子様の過保護な愛情

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書籍紹介

俺の上で、淫らに乱れて

男性恐怖症気味なロッテの前に現れた許嫁のエミールは、お調子者の美形王子様。政略結婚なんて嫌なのに、一目惚れをしたという彼から猛アタックされ!? 「今すぐ君がほしくて、たまらないんだ」とろけそうな甘い囁きに、強引だけど優しい愛撫。快感で頭が真っ白になり、気付けば彼に抱きついていて……。めいっぱい甘やかされて、幸せになれないはずがない! 超級スイート・マリッジ!
ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
甘々・溺愛 | 政略結婚
登場人物紹介

エミール

ヘンゼルミュラー王国の五番目の王子。兄である国王からロッテとの結婚を命じられる。

ロッテ

グレーランス辺境伯領の唯一の跡取り。ストロベリーブロンドの可愛らしい少女で「苺姫」と呼ばれている。

立ち読み
「……かわいいなあ」
「──え」
「最初のとき……無理やりしようとした俺のことなんて、きっとだいきらいだったはずなのに。それなのに今は、キスを好きだっていってくれて、……頬にふれることも好きだっていってくれて……、──ここを濡らして、俺を受け入れようとしてくれているだなんて、ほんのすこし前までは、想像もつかなかったから」
だから。エミールがささやく。
「こうやってロッテが俺の腕の中にいて、すごくうれしい」
甘言にとろかされながら、うっとりとした心地に酔いしれたその隙に、エミールの指がわずかに深く、淫唇の間に食い込んだ。といっても蕾はまだ閉ざされており、蜜を流すためにはくはくとひくついてはいるが、それだけだ。エミールはそこから掬いとった蜜を、包皮からとっくに萌芽していた愛粒へと塗り込めて、ロッテに鮮烈な快感を抱かせた。
「──ぁっ……」
「君はここをそっと、……こうして上下に転がされるのが好きなんだよね」
「い、いやっ……あっあっ……待って、待っ──」
乳首をいじられているときとは比べものにならないほどの明確な愉悦が全身を襲い、あっという間になにも考えられなくなってしまう。
(だめ、だめ……! こんなのはしたない……!)
そんなロッテの懊悩をわざと無視するように、エミールは愛芽を転がしつづける。
「──あっ、──あぁっ、あっ……」
転がされていた淫芽をふいにぐにっと押しつぶされると、目の前が一瞬真っ白になり、なにも考えられなくなってしまった。それでもどうにかして腰を引き、エミールの指先から逃れようともがくが、すぐに腰をつかんで引き戻され、それこそおしおきのように先ほどより強く蕾をつぶされてしまう。
──そんなことを、幾度繰り返したことだろう、エミールは飽くことなくロッテの微弱な喘ぎ声と、ぴくっと震える華奢な肩を満足そうに眺めながら指を動かしていた、刹那。
「あっ……あぁっ……んっ……」
妙な感覚がロッテを包んだ。エミールはなにかを察したようだったが、なにもいわない。ただただやさしいまなざしで、意地悪な刺激を与えつづける。ロッテが泣きそうになっても、瞳がうつろに揺れても、彼女がもっとも反応した場所を何度も、何度も刺激する。
すると。
「ひ、ぅっ……──あっ、あぁっ、あっ……!」
はっとしたときにはロッテの足の間から放物線を描くように透明な水が勢いよく吹き出し、それがシーツに染みわたっていった。
「ああ……、出たね」
「あ──あぁっ──あ──」
ロッテはびくびくと腰を震わせながら、その濃緑色の瞳から涙をあふれさせた。
「やあぁあぁっ……!」
急に顔を覆って号泣したロッテを見て、エミールはぎょっとしたようだった。大あわてで彼女の顔を覗き込む。
「ロッテ? ど、どうして泣くの? いやだった?」
「ち、ちが、う……! ご、ごめんなさい、ごめんなさい、忘れて……! わたし、こんな、は、はしたない、まねを、またっ……!」
「……ああ……」
エミールが笑いながら、羞恥に震えるロッテの体を抱きしめ、法悦の余韻を強く残す秘処を、またしても指先で撫でさすった。
「ぁっ……」
たまらず声がもれたロッテの淫口をくすぐりつつ、エミールが教えてくれる。
「これは多分君が思っているようなものじゃないんだよ。──なんていうのか、ええと……、女の人の体が極まると出てしまうものなんだ。でもあんまり強い快楽ではないらしいけど……、君はこのかわいい粒だけでこれを出せてしまう、淫乱な子なんだったね」
「い、淫乱……っ?」
またしても泣きそうになったロッテが、こわごわと顔を覆っていた手をほどいたので、エミールはすかさず彼女の唇をぷにっと食んだ。
「どうしてそんな顔をするの? 淫乱でとってもかわいいなんて、最高じゃないか」
「……そ、そんなの、うれしくな……、う──あっ!」
しゃべりながら秘口をいじっていたエミールは、まるでロッテの力が抜ける隙をつくようにくちゅん、とたっぷり蜜をまとわせた指を、いっきに花弁の中に押し込んだ。
「んんっ……!」
「……狭いな……」
エミールはめずらしく、戸惑っているようだった。
「……ねえ、ロッテ。……もしかして自分でも、一度もいじったことがない?」
「い、いじる……?」
ロッテはことんと不思議そうに小首を傾げた。
「……どうしてそんなこと、する必要があるの……?」
「ああ、そうか……。……ふ、ふふ」
肩を揺らして緩む口元をおさえきれない、といったていのエミールに、ロッテは不安げなまなざしを送った。
「……どうして笑うの? わ、わたし、なにか変なことをいった……?」
「……いや、笑ったのは、……おかしいからじゃなくてうれしいからなんだ。……俺が一番乗りだと思ったら……ますます君が愛しくなってしまったんだよ」
いいながらエミールは、ぐるり、と膣内の媚壁をなぞるように大きく指を動かした。それはさながら、彼女の中を押し拡げるような動きだった。突然の感覚にびっくりしたロッテは、思わず嬌声をあげながらエミールにしがみつく。
するとまたしても乳房が彼の肌に食い込んで、散々いじりまわされた乳首がつぶれ、またしても飽くことなく、愉悦が生じる。
「……んっ……」
「力を抜いて」
「で、出来ない……!」
「出来るよ、大丈夫」
エミールは、またしてもロッテの唇を食み、今度はやさしいキスをくれた。唇と舌に口の中を蹂躙されているうちに、徐々に体から力が抜けていく。足の間のその奥で、エミールがすこし強引にぐいぐいと狭隘を拡げていることはわかったが、散々濡れていたためか、痛くはなかった。
「んっ……、んンっ……」
ロッテはむずかった。──痛くはないが、異物感が強かったのだ。
「……あ、あんまり、動かさない、で……」
「痛い?」
「痛くは、ないけど……こわい……」
「俺が君にこわいことをするはずがないって信じてくれたら、きっとこわくなくなるよ」
(信じてないわけじゃ、ないのよ)
たくさん甘やかされて、どんどん彼からの想いを受け入れはじめていたロッテはしかし、彼の足の間で相変わらず滾りつづける肉杭を前に、やはり恐怖心を拭えずにいた。
(……でも、だって、あんな、大きいもの……、ぜ、絶対に入るわけないもの……)
性の営みに関しては、基礎教養程度の知識しかなかった。自分の体から愛液以外の水が出るだとか、胸をさわられてこんなにも足の間が濡れそぼつだとか、エミールにふれられてからは、知らないことばかりを知っていく。
「……んっ、ぁっ……!」
思考が急に引き戻された。エミールの指の腹が、ロッテの狭隘のうち、秘玉の裏側を熱心になぞりはじめたのだ。そこをこすられると、もったりとしたうずきが腰の奥からじわじわと、蜜と一緒にあふれ出ていく。
「──ふ、ぅ、うぅっ……」
「ここが好き?」
「……わ、わからない……」
エミールは肩を揺らして笑う。
「ロッテはいつもわからないばかりだね」
「……ご、ごめんなさい……」
「謝る必要なんてないよ」
軽口を叩きつつも、エミールはロッテの中を擦りつづける。またしても彼は中を拡げるような動きをみせたが、今度もあまり痛くなかった。ぐっと指が奥まで押し込まれて驚いたが──エミールの指がふれた個所が、きゅんと腰の奥を甘苦しくするほどの、明確な快楽を引き出し、背筋にぞくりとしたものが駆け抜ける。
「あっ……!」
ロッテの反応を、エミールは見逃さなかった。彼は彼女が悲鳴をあげた場所を執拗に、次々とあふれる蜜を塗り込めるように、指の腹でぐいぐいとこすりはじめる。
「あっ、あっ……! やっ……なに……? あぁっ……あっ……」
「ここが君のいいところ」
「……いい、とこ……ろ……?」
「そう。かわいいよ、ロッテ。もっと乱れて」
「──んっ、あっ……!」
断続的にえぐるような刺激が与えられ、ロッテは惑乱した。蜜で潤った花筒はもう指の動きで痛みは感じない。それどころか、きっとこれは快感だと、初心な体ですらわかるほどに媚壁を蠢かせてしまっている。エミールの指先に、感じてしまっている──。
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