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金狼王子は嵐のように愛を奪う

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書籍紹介

きみは今宵、俺のものになる

金の髪に青い瞳、気高い狼のようなエイヴリー王子を密かに想う伯爵令嬢ケイトリン。けれど彼は双子の妹を好きで――。身を引くつもりで他の縁談を受けたのに、輿入れ途中でエイヴリーに攫われて!? 隔離された古城で夜ごと繰り返される甘く情熱的な愛撫。快楽に身体を震わせながら、切なく苦悩するケイトリンに「きみだけが俺の世界一だ」とエイヴリーの真摯なプロポーズが!
ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族 | 王子・王族・貴族
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛 | 媚薬
登場人物紹介

エイヴリー

「金狼」とあだ名される、ロージアン国の第一王子。凛々しく男らしいが、少し言葉が足りないところも?

ケイトリン

アーガラム伯爵令嬢。双子の姉で、しっかり者。エイヴリーを密かに想うが……。

ファビアン

タルブ国の第二王子。ロージアンに留学したことがあり、エイヴリーとは学友。

アマンダ

アーガラム伯爵令嬢。双子の妹で、行動的でハッキリものを言うタイプ。姉のことが大好き。

立ち読み
「ケイトリン。あの天使の真下できみを抱きたい」
「え……? どの?」
冒涜的なことを言われた気がして聞き返したが、返事はなかった。
唇が近づいてくる。
「……ん」
キスを望んだのは、どちらか一方だけではなかった。ケイトリンもキスされたかった。体温を感じ、エイヴリーの匂いを感じ──間近での笑顔に気持ちがさらわれた。
触れた唇に反応し、薄く唇を開く。忍び込む舌に、おずおずと舌をからめる。
キスだけで全身が甘くなった。
ケイトリンの心臓が跳ねているのは、ダンスで動いたためだけじゃない。エイヴリーが近くにいるからだ、こんなに近くで、ケイトリンを抱きしめているからだ。
エイヴリーの手がケイトリンの胸元を探る。柔らかく揉まれているうちに胸の粒が硬くなる。膨らんだそこを指で摘まみ、耳朶を舌でくすぐられると、快感が身体の奥で湧き上がる。ケイトリンの花園が蜜を零し、太もものあいだが熱を持つ。
「エイヴリー……さま……」
エイヴリーの唇がゆっくりとおりていく。ガウンの前を開き、肩先から床へと落とした。
胸を持ち上げるようにして両手で揉むと、ナイトドレスで押さえきれない膨らみがまろび出る。ぷくりと尖ってつき出た胸の粒を口に含み、舌でくるくるとくすぐられると、ケイトリンの唇からこらえきれない喘ぎが漏れた。
「や……ん、あ」
壁にどんと背中を押しつけられて、縫い止められる。どうしても零れてしまう声が舞踏室に反響する。自分のものだとは思えないくらい、いやらしい声だ。
「そんなこと……しちゃ……だめぇ」
唇と舌であやされる箇所にじわりと熱が生じていく。肌を濡らす感触が、身体を伝って、最奥に甘い疼きを呼び込む。
膝ががくがくと揺れて、背中が滑り落ちていく。慌てたようにケイトリンの身体を支え、乳房を揉みしだいていたエイヴリーの手が、ドレスをまくり上げる。
会陰は蜜でぐっしょりと濡れている。指先でそれを確かめ、エイヴリーがひそやかに笑う。
「感じやすい身体だ。胸だけでこんなに濡らして」
「……っ、う……ぁ。おっしゃらないで……」
羞恥を煽られうつむくと、エイヴリーに愛されてドレスから引きだされ、胸元が露わになっている。つんと突き出た乳首が唾液で淫らに光り、より恥ずかしくなってケイトリンは目を閉じた。
エイヴリーの指はケイトリンの蜜を搦め捕るように会陰を擦り上げる。往復し、感じやすい快感の粒を指の腹で押しつぶして捲る。そこを濡れた指で擦られると悦楽がこみ上げてきて、ケイトリンは我慢出来ずに身を捩った。
「あ……あっ」
エイヴリーの指の動きに合わせ、くちゅくちゅと音がする。ケイトリンの淫らな声と、淫猥な水音だけが大きく響く。
深いキスを交わしながら陰核を愛撫され、ケイトリンの全身がびくびくと震えた。指と手のひらで擦られる度に腰が揺れる。
「も……やぁ……、はぁ……」
指が花園へと滑り込む。蜜壺の、内側の浅いところを刺激される。押し上げるようにして手のひらで揉み込まれ、息が跳ねた。
「ひゃ……、あぅ」
気持ちが良くて、どうしようもなくて、下腹がうねる。漏らした嬌声をキスでふさがれ、ケイトリンの身体はまたずるずると下がっていく。立っていられそうにない。
エイヴリーは向き合ったままケイトリンの片足を抱え、持ち上げた。ドレスの裾が大きく捲れた。足がぐっと引き上げられ、ケイトリンは思わず呼吸を止め、エイヴリーを見返す。
立ったまま片足を抱え上げられ、濡れた秘所が露わになった。エイヴリーがブリーチの前を開く。反り返るように勃起した自身に手を添え、腰をわずかに屈めると、ケイトリンの蕾へと押し当てた。屹立が当たり、ずぶりと一気に貫かれる。
「あ……」
エイヴリーはそのままケイトリンのもう片方の足も持ち上げ、腰に手を当ててつながったままでケイトリンを抱き上げた。
ふわっと身体が宙に浮く。
両足が床から空中へと浮き上がり、体重がかかって奥がずくんと擦られた。痺れるような快感が全身を走り抜ける。
「……っ」
息が止まりそうになった。
子どもを抱き上げるように腰に両手を添えてケイトリンを支え、その姿勢のままエイヴリーはつなげた腰を突き上げる。そうされる度に放り投げられそうなほど身体が揺れる。掬うように腰を使われ、上下に身体が動く。
ケイトリンを支えているのはエイヴリーの力だけだ。奥深くを擦る屹立と、ケイトリンを抱きしめる強い腕の力だけ。
身体を離したらそのまま落ちてしまいそうで、無意識にエイヴリーへと手を回してしがみついた。
奥の感じる場所に体重をかけて擦られ、ケイトリンは戦慄いた。
「ひゃぅ……あ、やぁ……そんなに強くしちゃ……」
「激しいのが好きだろう? なかが熱くなって、うねっている」
エイヴリーの屹立がケイトリンの内襞を捲り、強く擦り上げる。そうされると頭の奥から身体の奥までが灼けたようになって──。
感じすぎてケイトリンの意識が飛んだ。
両足をエイヴリーの背中に巻きつけ、深く擦られるたびに腰を捻る。
「……いっちゃう。いっちゃうの……あ」
足のつま先から、頭の芯までずんっと深くて濃い快感が走り抜けていった。
制御出来ないほどの快感がケイトリンの身体を震わせ、ケイトリンの足の指がびくりと反り返る。内側を強く収縮させ、もうケイトリンは内奥を突くエイヴリーの硬さと熱しか考えられなくなっている。
「ああ。俺を感じて、いけ」
エイヴリーにくちづけと共にささやかれ、ケイトリンは高みに上り詰め──意識を手放したのだった。
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