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不器用ですが、寵愛中!
旦那様は寡黙な騎士隊長

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書籍紹介

硬派な騎士は新妻に夢中!

「ずっとお前に会いたかった」強面騎士が熱烈プロポーズ!? 長閑な山で羊飼いをしていたエレインは、突然王宮に連れてこられて花嫁に! お相手は盗賊から助けてくれた騎士隊長アストルフ様。朴訥な憧れの男性から、不器用に想いを伝えられる最高のときめき。うっとりする豪華絢爛の結婚式。初夜は情熱的なキスと愛撫と睦言に身体も蕩けて……。糖度満点のいちゃラブ夫婦生活!

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | 新婚 | お風呂・温泉
登場人物紹介

アストルフ

誰もが認める王国一の騎士。強面と生真面目な性格が災いして誤解されがち。エレイン一筋で他の女に興味がない。

エレイン

のんびりした性格の羊飼い。いきなりの結婚に驚きつつも、夫に満足してもらえるように奮闘する。

立ち読み

エレインは長椅子の上で押し倒されていた。
アストルフは少し怖いぐらいに自分のことを見ていて、その手を身体へと伸ばしてくる。一度は隠した素脚を取り出すと、そこにキスし始めた。
「この小さい脚が、好きだ」
「あっ……んっ……あ、あっ……」
熱くて、少しざらっとした唇の感触が何度も脚から伝わってきた。
────こんなにも脚って……感じて……とても卑猥で……。
感触へ敏感に反応してしまう。
やがて、チュッチュともっと淫猥に脚の肌を吸われていく。踵にはアストルフの手が添えられ、持ち上げる必要はなかったのだけれど、脚の震えが止められなかった。それがとても淫らで、心も淫猥に刺激されていく。
「お前をこの舌ですべて味わってみたい」
「ダメ……です……」
やっと脚から離れたかと思うと、今度はアストルフに手を握られていた。
ボタン付きの手袋を、靴下と同じように、肌を滑らせながら官能的に脱がされていく。背中がぞくぞくとしてしまう。
そして、脚と同じように彼は手にキスをした。
最初は女王にするかのように甲へと触れるだけの口づけを。
それが、だんだんと淫らになっていく。
アストルフの唇は指先へと移って、舌で刺激しながら、指を口へと含んだ。
「あっ……ああっ……」
淫靡な光景に息が荒くなっていく。
「次は、どこだ?」
仕留めた獲物を味わうようなぎらついた瞳で、アストルフが見る。
逃れることはできずに、エレインはさらに乱されていった。
ドレスの胸元が引き下ろされ、胸が露わになる。肌着も、いつの間にかアストルフの手で剥がされていた。
唇が胸元から双丘へと移り、かぷっと噛みつく。
「ひゃっ……あっ!」
乳房へ歯の食い込む刺激に、思わずエレインは悲鳴のような声を上げてしまった。
それでも喜ぶようにして、アストルフは二度三度と柔らかな曲線を描く胸の膨らみを口に含んでは、鋭く刺激する。
「……アストルフ」
もう、息が絶え絶えになってしまう。
焦らされるように様々な場所に刺激を与えられ、唇で触られた部分が火照っているのがわかる。
なのにアストルフはまだ止めることも、繋がることもしなかった。
さんざん胸を弄ると、次の獲物をみつけていく。
馬乗りになる彼の身体は視界から消えて────。
「……やっ! だめっ! そんなところ……あっ!」
声がもう彼に届いていないのは、明らかなこと。
頭はエレインの下肢にあった。
脚を刺激しながら上り、腿を撫でていく。淫猥に動く舌が敏感な場所をさらに求めている。そして、それはエレインにもわかってしまった。
気づいてしまうと、淫らな想像をしてしまい、さらに身体を火照らせてしまう。
「本当に……だめ……なのに……あ、あああっ!」
肌着を口でするりと下げられ、脱ぎ捨てられ、秘部へ唇をつけられた瞬間、強い刺激と快感が走り、エレインの身体は長椅子の上で躍った。
押さえ込むようにして、彼の顔が下肢へと押しつけられ、舌を伸ばしてくる。
「はっ、あっ、あっ……んんっ、あっ!」
────舌が……触れて……舐められて……る……。
身体だけでなく、その刺激はエレインの頭の中をも乱した。
アストルフの舌は媚裂を上下に何度も舐めていく。唾液と、たっぷりの愛撫で溢れ出した愛液が混ざり合い、すぐにそれはうっすらと赤くなり始めた。
こねくり回すように舌が縦横無尽に動き、敏感な場所を刺激していく。
やがて、閉じていたはずの媚裂は籠絡され、充血して侵入を許してしまった。
「あっ! あっ! ああっ!」
柔らかくなった花弁を舌で器用に左右へ開くと、膣へと舌が入り込む。肉棒とも違う感触がエレインの身体を乱した。
アストルフの舌先は大胆に奥へと入ってくる。
それだけで終わらず、確かめるようにエレインの膣壁を舐めた。
「ん、あ、あっ……んんっ! あっ!」
繋がる激しい刺激とは違い、膣内で蠢くような感覚にエレインは身体を痙攣させずにいられなかった。
「アストルフ……だめ……そんな、へんなこと……」
両手で彼の頭に触れ、下肢から剥がそうとする。
けれど、媚肉を舌で刺激されては力が入らなかった。逆にビクンと身体が震えて、抱きしめるような格好になってしまう。
視界に入る様子もまた、官能的で、淫靡なものだった。
ドレスの裾をまくり上げられ、秘部にこれでもかと彼が顔を押しつけている。何とかしたくとも、指先までぴんと伸び、震えてばかりで使い物にならない。
「あっ! あっ! ん、ああっ!」
まさぐるかのように舌が動き、ちょこちょこと膣襞を撫でる。
そこは花芯のすぐ裏側で、少しの刺激で身体が躍ってしまう。強すぎる快感を逃すために淫らな声は止めることができなかった。
エレインの反応に気づいてか、膣の中でも敏感な場所の一つを、執拗にアストルフが責めてくる。
舌で何度も弄られては、こみ上げてくる絶頂の衝動を抑えることなどエレインには無理なことだった。
「あ、あ、ああっ……あ────っ!」
顎を上げ、身体をぴんと伸ばしながらエレインは達してしまった。
秘部を舌で愛撫されただけで、絶頂してしまったことに恥ずかしく、肌がさらに赤く染まっていく。
「あ、あぁぁ……うう……」
潤む瞳で、エレインはアストルフを見る。
彼の腰には、明らかに大きく主張したものが収まる場所を探していた。
「続きはベッドでだ」
アストルフの言葉に、エレインはゆるゆると頷く。

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