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蜜色マリアージュ

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書籍紹介

永遠の伴侶は君だけだと誓う

美しい貴族のサミュエルからスズランを贈られたレティシア。屋敷に呼ばれ、メイドとして彼のために一生懸命働くつもりでいたら……!? 「積極的だな、こんなに濡らして」情熱的なキスに翻弄され、巧みな指先で感じる場所を甘く刺激されれば心までとろけそう。しかし烈しく愛されても身分の差は埋まらないと苦悩するレティシアへ、スズランを手にしたサミュエルが跪いて……!?
ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
甘々・溺愛 | 玉の輿・身分差 | 野外
登場人物紹介

サミュエル

エドワール伯爵。赤い髪が印象的な美青年で、貴族でありながら身分に囚われない自由な発想を持つ。

レティシア

ハニーブロンドの少女。両親を亡くしてから働きつつ慎ましやかに暮らしているが、サミュエルに出会って……。

立ち読み
「美しいな。まだ何色にも染まっていない綺麗な身体だ」
「やっ……!」
「隠しても無駄だよ。感じきっていることはわかりきっているからな」
「そ、そんなことありません……」
白い下着とガーターベルト、そして白いストッキングだけの心許ない姿にされて、必死になって身体を隠しているレティシアに、彼は余裕の笑みを浮かべる。
それでもまだ理性が残っているレティシアは、サミュエルの言葉に首を横に振り、感じていないと主張してみせた。
「そんなことはない? それはどうかな」
「きゃっ……!?」
いきなり脚を開かれて咄嗟に閉じようとしたが、それより早く脚の間に身体を滑り込ませてきたサミュエルが、下着の上から秘所をそっと撫で下ろしてきて、レティシアはびくん、と身体を強ばらせた。
「フッ、下着をこんなに濡らしておいてよく言う。聞こえるか、この淫らな音が」
「やっ……やぁっ! やめっ……あぁっ!」
わざとくちゅくちゅと粘ついた音をたてて、指がゆっくりと上下に動く。
下着の上からとはいえ、誰にも触れさせたことのない秘所を弄られることに羞恥を感じ、レティシアは顔と言わず全身をほんのりと染め上げた。
しかも指が上下する度に、なんだか淫らな感情がさらに湧き上がってきて、腰が僅かに浮き上がってしまう。
「下着が透けるほど濡らして。誰にも見せたことのないレティシアの秘密がよく見える」
「いやっ……あぁ、お願いです、変なことを言わないで……」
あまりのことにとうとう顔を覆い隠したが、サミュエルは構わずに、ひくひくと蠢く蜜口から陰唇にかけてをゆっくりとなぞる。
「フフ、わかるか? 俺を受け容れる為にレティシア自身が濡れて準備しているんだぞ」
「う、んっ……ぁ、あぁ……いや、そんな……そんなこと……」
そんなことないと首を横に振り立てるが、クスッと笑ったサミュエルの指が陰唇の上にある小さな粒を捉えた瞬間、レティシアはハッと目を見開いた。
「いやあぁ……!」
「ここがどうしようもなく気持ちいいだろう、淫らなレティシア。フフ、そっと弄っただけなのに、すっかり昂奮してきた……」
「やあぁっ……あ、あぁ、あっ、ん、ぁ、や、やぁっ……!」
爪の先で秘玉をそっと撫でられ続け、そのあまりの快感に猥りがわしい悲鳴をあげた。
「やめて、あぁ……や、やぁ……いや、いやぁ……もういやぁ!」
男女の秘め事についてぼんやりとしか知識のないレティシアにとって、初めて知る神経の塊のような秘玉を弄られるのは、堪らない刺激だった。
下着の上から何度も何度も擦られているうちに、もう触れられていない筈の乳首もツン、と凝りきり、腰が淫らに揺らめいてしまう。
「下着の上から触れただけでこんなに感じているなら、直接触ったらどうなるんだ?」
「いやっ、いやぁ……やめて、もうやめてくださっ……あぁっ……やっ、あぁっ!」
首を振っていやだと訴えるが、あっという間に下着を取り去られてしまい、熱い手が秘所を覆ってくる。
「あっ……」
「いっぱい濡れているな」
「やぁっ……!」
ひくひくと蠢く蜜口から溢れる愛蜜を纏った指先で、秘玉をころころと転がすように撫でられているうちに、快楽の波が押し寄せてくるような感じがして、レティシアは堪らずにシーツを握りしめて、その感覚に耐えようとした。
サミュエルが秘玉を刺激する度に、快楽の限界を超えてしまいそうになり、つま先がくぅっと丸まり、身体がどんどん強ばってくる。
「いや、いや……なにか変ですっ……あぁ、なにか来ちゃいます……!」
「いいぞ、まずはこのまま快楽を思う存分味わえ……」
「いやぁ……あぁん、んっ……ふ、あっ……やっ、あ、いやあぁぁ……っ!」
身体を強ばらせていても押し寄せてくる快楽を堪えきれず、身体がぶるりと震えた次の瞬間、限界に達したレティシアは、腰をひくん、ひくん、と突き上げた。
頭の中が真っ白になるような感覚に息をすることすらままならず、腰を突き上げた格好のままでいたが、息を吹き返すと同時にベッドに沈み込む。
あまりの快感に目を見開き、しばらくは息を弾ませて時折腰をぴくん、と跳ねさせる。
「今のは……」
「達く、という感覚だ。天国の扉をノックするような素晴らしい快感だっただろう?」
確かにサミュエルの言うとおり、天国に上り詰めるような快感だった。
この世にこんな蜜のように甘い快楽があるなんて、生まれて初めて知った。
「貴族が一夜の恋を楽しむのは、今の感覚を味わう為さ。しかも男より女性のほうが快感が強いらしいぞ。レティシアも気持ちよかっただろう」
「し、知りません……」
決めつけるように言われて思わずしらばっくれたが、頬にチュッとキスをされると、そんな軽い触れ合いでも敏感に反応してしまって、サミュエルに笑われた。
「わ、わかりました。充分理解しましたから、もうどいてください」
「なにを言ってるんだ、これからが本番だぞ」
サミュエルの胸を押してどいてくれるよう促したが、彼はその場から動こうともせず、とんでもないことを言いながら蜜口をそっと撫でてきた。
「まだここが疼いているだろう?」
「ぁ……」
キュッと閉じている蜜口をつつかれて、心許ない声があがってしまった。
今ので充分だったのに、まだ続きがあるとは思わずに不安げな表情を浮かべつつサミュエルを見上げると、ニヤリと笑い返される。
「ここに俺を受け容れたら、もっと強い快楽が待っている」
「も、もう本当に充分です……」
「そんなことを言わずにつき合え。身体の中まで愛し尽くしてやるから……」
「あっ……っ……」
蜜口を撫でていた指がぐっと押し入ってきて、レティシアは思わず身体を強ばらせた。
それでもサミュエルは構わずに、愛蜜の力を借りて指を押し込んでくる。
「まずは一本……どうだ、まだ大丈夫だろう?」
「んっ……」
ツン、と沁みるような痛みがあったが、どういう訳だかしばらくすると指が入っている違和感にも慣れてきた。
それを見計らったかのように中で指をそよがされて、媚壁をそっと撫でられる。
「やっ……ぁ……」
思わず息を詰まらせるが、サミュエルは気にもせずに指をゆっくりと抜き挿しし始めた。
くちゅ、と粘ついた音をたてて出入りを繰り返されているうちに、指の動きが次第に大胆になり、まるでリズムを刻むようにずちゅくちゅと音がたつほど烈しく穿たれる。
「あっ……あ、あ、あっ……」
指が最奥を目指すように突き進んでくる度に、どうしても上擦った声があがってしまう。
しかも最初は苦しかった筈の指の抜き挿しをなんだか心地好く感じてきてしまい、媚壁が意図せずサミュエルの指を締めつけた。
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