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上様のご寵愛
愛され若奥様の夜伽は甘く乱れて

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書籍紹介

死ぬまで正室(そなた)を離さんぞ!

「そなたは私のものだ」初夜の閨で淫靡に囁かれるだけで蕩ける。長い指で弱いところをたっぷりと攻められて、灼熱の杭で穿たれれば、千香子は初めてなのにはしたない声を漏らしてしまう。湯殿で、人払いした屋敷で、夜となく昼となく七代将軍宗之に貪欲に求められ、無垢な身体が猥りがましく作り替えられていく。逞しくて雄々しくて、気高い上様に独占される悦び――
ジャンル:
和風
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
甘々・溺愛 | 政略結婚 | お風呂・温泉
登場人物紹介

徳田宗之(とくだむねゆき)

徳田家、第七代将軍。千香子とは互いの顔も知らない幼い頃に結婚。小姓を名乗り、彼女に会いに行くが……。

由良宮千香子(ゆらみやちかこ)

宗之とは知らず、使いに来た小姓に心惹かれるようになる。でも彼の本当の姿を知って……。

立ち読み
「御台……いや、ふたりきりのときは、千香子、と呼びたい」
宗之に名前で呼ばれ、それまで考えていたことなど吹き飛んでしまった。
「はい、上様」
「宗之だ。私のことも名で呼んでくれ」
「……宗之様」
震える声で彼の名前を呼んだとき、千香子の首筋に宗之の唇が押し当てられた。白いうなじを幾度も舌を這わせ、舐めながら吸いついてくる。
しだいに寝間着の衿元が乱れ、玉のように美しい素肌が露わになっていく。
「千香子、脱がせてよいか?」
宗之の願いはすべて聞き届けるつもりでいた。
しかし、女房たちから教えられた“閨の作法”では、寝間着は脱がなくてよかったはずなのだ。
だが、武家の作法は違うのかもしれない。
千香子が黙っていると、宗之の手が腰紐をほどき始めた。
徐々に緩められ、さらに衿が開いていく。
「あぁ……っ、ううぅ……」
千香子は思わず両手で顔を覆い、涙を堪えながら呻いていた。
すると、ぴたりと彼の手が止まる。
「どうした? それほどまでに、つらいか?」
「い、いえ、つらいのではありません。ただ……心の準備が、できていないだけなのです。閨では、寝間着は脱がず……裾を捲られたときは、そのまま待つように……と、教わりましたので」
実を言えば、他にもある。
宗之に脚を開かされたときは、決して閉じてはいけない。
痛みに悲鳴を上げたり、あるいは心地よさにはしたない声を上げたり、そういったこともしてはいけない、と。
だが、寝間着や下着を脱がされ、裸にされたときは──聞いていないので、どうすればいいのかわからない。
千香子は傍で見てわかるほど身体を強張らせる。
それに宗之も気づいたらしく、すぐに腰紐から手を離した。
「初めての夜に無体な真似をする気はない。心構えができたら、そなたの肌を見せてくれるか?」
優しい言葉に千香子はこくこくとうなずく。
彼の手はそのまま下に向かい、寝間着の裾を割り込んだ。掌で膝から内股をさすりつつ、しだいに女の中心を目指していく。
「あ……ぁぁ、くっ」
ほっとしたのもつかの間、脚をじかに撫でられ、大きな声を上げそうになる。
だが、襖の向こうには小鞠だけでなく、おるいもいるのだ。彼女は間違いなく、和泉局が宗之の側室候補として連れてきた奥女中。
(そのような女子に……声を聞かれるのは嫌です)
おるいの意地が悪ければ、千香子がわざと聞かせていると思うかもしれない。
そうでなくとも、宗之と睦み合う姿を想像されるのも嫌だった。
唇を噛みしめ、千香子は必死で息を殺すが、
「ぁ……ぁあーっ!」
宗之の指先が白羽二重の下着の下まで入り込み、女陰に触れた瞬間、堪えきれずに声を上げてしまった。
長い指は時間をかけ、千香子の割れ目を撫でさする。
花びらから蜜壺をたどり菊座まで……ゆるり、ゆるりと触れられているうちに、くちゅくちゅと湿った蜜音が聞こえ始めた。
「どうして声を抑える?」
「き、聞かれるのは……恥ずかしゅう、ござい……ます」
宗之に触れられることが、これほどまでに気持ちのよいこととは思わなかった。
千香子が、心地よさにはしたない声を上げたときのことを案じていると、
『まあまあ、御台様。最初の夜からそんなご心配など……。まずは、お痛みに耐えることでございますよ』
若いころに結婚して、子供が授からずに離縁した九重にそう諭された。
閨でのすべては宗之に任せておけばよい。結婚はとんでもなく若いうちにしたが、今の宗之は二十二歳。奥の丸にいる大勢の奥女中を相手に、相当な経験は積んでいるはずだから、と。
但し、
『吾妻の侍は風情を解さぬもの、と聞きました。閨での情緒や細やかな気遣いを求めるのは無理でございましょう。ましてやあちらは将軍様。どれほど乱暴に扱われても、誰も文句など言えませぬ』
九重はそんなふうにまで言ったのだ。
(それなのに、これは、どうしたことでしょう?)
予想と違う悦楽が全身を包み、千香子は動揺して必死で顔を隠そうとした。
「これは本物の夫婦になるためのこと。子を生すためにも大事なことだ。恥ずかしがる必要はない」
「いえ、それだけではなく……。さ、最初の夜は、酷く痛むもの、と。それなのに……わたくし、はしたない声を……上げてしまうなど」
羞恥のあまり、涙が込み上げてくる。
すると、宗之は微笑みながら千香子の目元に口づけ、
「泣くな。そなたに痛みを与えるつもりなどないぞ。そのためにも、淫水をたっぷりと溢れさせてから挿入せねばならん」
指先で花びらを押し広げ、花芯を弄り始めた。
軽く親指と人差し指に抓み、捏ね繰り回す。そこを触れられるだけで気を失いそうになる。
宗之にもわかっているらしい。千香子の身体がぴくぴくと波打つように震えるのを見下ろしつつ、それに合わせて強弱をつけながらいじくった。
千香子は口を固く閉じ、敷蒲団を力いっぱい握りしめる。
「堪えるな。ほら、力を抜け」
そう言われても、簡単に力を抜けるものではない。
ただただ、首を横に振る。
「見かけによらず強情だな。仕方がない」
諦めてくれたのかと思ったが、そうではなかった。
宗之は中指で蜜壺に触れ、とば口をくるくるとなぞり始めた。やがて、つぷんと入れ、浅く抜き差しする。
「はぁうっ……やぁんんっ」
不覚にも声を漏らしてしまった。
その上──ぐちゅぐちゅと、聞きたくないのに濫りがましい音が耳に届いてしまう。自分の躰から溢れ出る淫水の音。それが御小座敷いっぱいに広がっていく。
「上さ、ま……上さ、あっ……もぅ……ご容赦……を」
「何を容赦せよ、と? 私はそなたを傷つけたくないだけだ。そら、未通娘はこの膨らんだ淫核をいじられるのが、一番よいのだろう?」
花芯をこする指にさらに力を加える。それと抽送を同時にされて……。
「あっ! だ、駄目で、ございます。も、もう……あ、あ、あ、上様、宗之さ……ま、ああぁ、やっ、やぁ……はうっ!!」
懸命に抑えながら、それでも声を上げずにはいられなかった。
女陰の壺から蜜が溢れ、宗之の指をしとどに濡らす。開かれた寝間着の裾から覗く真っ白な太ももが、初めて経験する絶頂に戦慄いた。
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