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シンデレラ・プロポーズ 皇太子殿下の個人秘書

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書籍紹介

執務室で甘やかな秘密の時間

皇太子ジェラルドの個人秘書に抜擢されたグレイス。生真面目に仕事をこなすグレイスに、彼は甘く淫らなキスを仕掛けてきて!? 「十年待ったんだ。これ以上は我慢できない」初めて出会ったときからずっと、私のことを――!? 情熱的で巧みな愛撫にときめくけれど、主従な上に身分が違いすぎる。切なさに身を引こうとした時、公務中の彼が凶弾に倒れ……!? 宮殿濃密オフィスラブ!
ジャンル:
西洋
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | オフィス・職場 | 幼馴染・初恋の人
登場人物紹介

ジェラルド

美しく落ち着いた雰囲気の皇太子。グレイスを個人秘書に抜擢する。執務室では淫らな悪戯を……?

グレイス

働くことを厭わない、自立心のある貴族令嬢。憧れの人であるジェラルドに公私ともに尽くすことになり!?

立ち読み
「ああ、君がもう少し頑なでなければ、こんなことをせずとも済んだのだがな」
「わ、私のせいにしないでくださいっ!」
「君のせいではない。だが、君にとって必要なことだ」
「そんな詭弁……信じられるはずが……ンっ!?」
ジェラルドの指が不意に乳首をつまびいてきて、グレイスは息を詰めると肩をビクッと跳ね上げる。
ツンと存在を主張し始めた突起をジェラルドの指がすりつぶすようにこね回し始め、そのたびにグレイスは甘く呻いてしまい、生真面目な表情が愉悦に歪み、目元や頬が朱に染めあげられていった。
(……嘘よ、こんなこと……ありえな、い……)
執務室は仕事をするところであって──間違ってもこんなことをする場ではない。
しかも、相手は皇太子だなんて。
目の前の光景と今まで培ってきた常識とがあまりにもかけ離れすぎて、とても現実の出来事とは思えない。
何か悪い夢を見ているのだ。そう思い込もうとはするグレイスだが、ひっきりなしに彼の指から埋め込まれていく疼くような快感はあまりにも刺激が強すぎてとても夢とは思えない。
長い指先が膨らみの頂をくすぐったかと思うと不意に強くつねりあげてくる。
そのたびに痛みと快感が入り交じった感覚が脳天に向けて駆け抜けていき、グレイスの息を乱していく。
「はぁはぁ……あ、あぁ……」
胸を執拗かつ巧みに苛められていくうちに、やがてグレイスは抵抗する気をくじかれ、蕩けた表情で鏡の中のジェラルドを苦し気に見つめる。
その変化を見てとったジェラルドは、「そろそろいいか──」と低い声で呟いた。
「…………」
ぐったりとしたグレイスは訝し気なまなざしをジェラルドに差し向ける。今までこういった類の知識や経験とは縁遠かったこともあって、彼の発言の意味が分からない。
(もうおしまいということかしら?)
一縷の希望を抱くも、すぐに打ち砕かれてしまう。
ジェラルドがグレイスのドレスの裾をからげていき、すらりとした足と下着に包まれたヒップとを顕わにしたのだ。
「──っ!?」
信じられないほど恥ずかしい行為はまだ終わっていなかったのだと悟ったグレイスは愕然とする。
「で、殿下!? こ、これ以上は……さす、がに……」
「なぜかね?」
ジェラルドはグレイスの薄布に包まれたヒップを手の平で撫で回しながら、もう片方の手で片方の乳房を弄ぶ。
「……そ、それ、は、その……」
「はっきりとした理由もないのに断るなんて君らしくもない」
「ッ!? だ、だって、こんなの……職権濫用ではありませんか!? 嫌がっているのに……無理やりだなんて。皇太子ともあろう方のなさることとは……とても……」
「嫌がっている? 君がかね?」
「──っ!? 侮辱しないでください! こんなこと、誰だって嫌がるに決まって……」
「下着が用を成さないほど濡らしておきながら嫌がっているとでも? 白々しい嘘はよしたまえ」
「っ!?」
下着の隙間から中へとジェラルドの手が差し入れられ、指先がヒップの谷間へと潜り込んでいくのを感じて、グレイスは慌てて足をきつく閉じた。
しかし、すでにジェラルドの指は秘所のぬかるみへと到達していた。
彼が中指を動かすたびに、猫がミルクを舐めるような音がして、グレイスを羞恥の奈落へと突き落とす。
「ほら、いやらしい音がもうこんなに。君にも聞こえるだろう?」
「っや……い、いやぁ!」
耳を塞ぎたくとも後ろ手に縛められているためどうすることもできない。
グレイスは真っ赤になった顔をくしゃくしゃにして、大きく頭を振りながら身悶える。
彼の指から必死に逃れようと腰を動かすも、逆に雄を誘うようないやらしい動きにしかならず、羞恥に余計拍車がかかる。
今や嗜虐心を剥き出しにしたジェラルドは、凄みを帯びた微笑みを浮かべ、鉤状にした中指で秘所の浅瀬をぐちゅぐちゅと掻き回した。
ショーツの隙間から泡立った恥蜜が洩れ出ていき、内腿を伝わり落ちていく。
甘酸っぱい雌特有の香りがジェラルドの雄を煽り、彼の指の動きはどんどんと大胆になっていき──そして、ついに奥深くまで突き立てられた。
「っあ! あぁあっ!」
中指を膣内に穿たれた瞬間、グレイスはたまらず甲高い悲鳴をあげながら、のけぞってしまう。
一瞬、頭の中が真っ白になり腰が浮くような感じがして、同時に大量の蜜が奥のほうから溢れ出てきた。
自分の身に何が起こったか分からず、グレイスは逼迫した表情でうなだれた。
「どうやらこういう行為は初めてのようだな」
「っ!?」
彼の鋭い指摘に頭をもたげると、唇を噛みしめて彼を睨み付ける。
なぜ見抜かれてしまったのだろうという当惑を必死に隠しながら。
「不安がらずともいい。最後まではしない。これは私のためではなく、あくまでも君のためなのだから──」
ジェラルドはそう言うと、グレイスの肩甲骨あたりをぐいっと押して、彼女の腰をさらに後ろへと突き出させた。
「うぅっ!?」
グレイスは小さく呻くと、身体を起こそうとする。
だが、しっかりと背中を押さえつけられてはどうすることもできない。
「今すぐ楽にしてあげよう」
歌うような口調で言うと、ジェラルドは中指の出し入れを開始した。
蜜に濡れた中指が、まだ狭く硬い膣道を解すかのように出たり入ったりを繰り返す。
「っ!? ひ……あ、あ、ああぁっ!?」
中を掻き回されるのとはまた異なった感覚にグレイスは慄き翻弄される。
奥に指を挿入れられるたびに、無意識のうちに下腹部が収斂して指を外へと追い出すも、ジェラルドはその抵抗を上回る力をもって再び中指を奥へ奥へと進めてくる。
「やっ……な、何……こ、れ……あ、あ、あぁああ……」
時折、腰が浮くような感覚が強くなり、グレイスは混乱する。
「不安がらずともいい。もうじきに終わる」
グレイスを宥めながら、ジェラルドはだんだんと中指の抽送を速めていく。
その動きに合わせて乳房が揺れ、首から下げたネックレスはリズミカルに躍る。
揺れる乳房を片方の手で愛撫しながら、ジェラルドはよりいっそう熱を込めてグレイスの秘所を責めていく。
「いやっ……あ、あ……何か、変な……感じ……あ、あ、あぁあ、で、殿下……や、やめて……くだ……あ、あ、あぁっ!?」
下腹部の違和感はもはやはちきれんばかりに肥大していて、グレイスは咽ぶような嬌声をあげながら激しく身悶える。
必死に制止を懇願するも、ジェラルドの指攻めは彼女が乱れれば乱れるほどによりいっそう苛烈さを増していく。
「──さあ、我慢せずともいい。存分にイきたまえ」
ジェラルドが自重をかけて、深々と中指を最奥へと穿つと同時に手首を反転させて、腹部側のざらついた壁を力まかせに抉りあげる。
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