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純真(うぶ)なシンデレラのロイヤルウェディング

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書籍紹介

王子様は薄幸乙女にご執心!

母の看病をしながら慎ましい生活を送っていたヴァイオレットに届いた舞踏会の招待状。豪華絢爛なホール、煌びやかな衣装の紳士淑女、再会した幼馴染みの王子クリストファーにエスコートされる夢のような時間。宴のあと寝室で二人きりになりたいと言われて……。キスや愛撫で緊張した身体を優しく慰められ、快楽を刻み込む王子の熱を受け入れて。最高糖度のシンデレラストーリー☆

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

クリストファー

ヴァイオレットの幼馴染み。完璧な『王子様』。ヴァイオレットの鈍感さに愕然としながらも結婚を諦めない。

ヴァイオレット

幼少から憧れていたクリストファーに舞踏会へ誘われる。鈍感さを発揮してクリストファーを落ち込ませることも……?

立ち読み

「ク、クリス……あの、これ以上は……」
「順番にキスするって言っただろ?」
「で、でも……」
 クリストファーが両手で緩んだ襟元を寛げると、柔らかな胸の丸みが露わになってしまう。
「ク、クリス!」
「いいから僕に任せて」
 指先で唇を押さえられたけれど、なにを任せればいいのかわからない。
 不安に目を泳がせるヴァイオレットを見つめながら、クリストファーの唇が柔らかな胸の中心でつんと立ち上がった頂に触れた。
「あっ……!」
 生暖かい口腔にくわえ込まれて、その場所を優しく吸い上げられる。甘い痛みのような刺激にヴァイオレットの身体が大きく跳ねた。
「あ、あ……それはキスじゃ、な……あン!」
 舐められていないもう一方の乳房を、大きな手がやわやわと揉み上げる。
「やぁ……なめ、な……でぇ……っ」
「気持ちよくない?」
 舌先で乳首を転がしながら、輝く金髪の隙間から碧い双眸が見上げる。クリストファーは反応を覗うように、一際強く乳輪を吸い上げた。
「あっ、あっ……わ、わたし……っ」
 この眩暈のような感覚がなんなのかわからず、拒みたいのに身体がいうことをきかない。その間にもクリストファーは思うさまに胸の膨らみを揉みしだき、ピチャピチャと水音を立てながら乳首を舐めしゃぶる。
「や、もぉ……んんっ」
 こんな淫らな行為は友達同士ですることではないとわかっているのに、クリストファーにされると本気で拒むことができない。
 クリストファーはこの行為をアンドレアにするつもりなのだ。一瞬だけそんな考えが頭の隅をよぎったけれど、すぐにクリストファーの囁きでかき消される。
「ほら、早く教えてくれないと次に進めないよ」
「だ……って……ぇ」
「気持ちがいいか悪いかだけ言ってくれればいいんだよ。それとも気持ちがよすぎて、ずっとこうしていたいのかな?」
 硬く凝った両胸の頂を指でグリグリと擦り上げられ、ヴァイオレットは悲鳴を上げた。
「ひぁ……ぅ、あっ、ああっ……い、いいから! も、やめ、て……っ」
「そう? じゃあここは?」
 クリストファーは大きな手で身体中をなで回しながら、夜着を捲り上げる。
「きゃ……っ」
 ドロワーズを露わにされて、ヴァイオレットは慌てて膝を閉じる。太股が擦れ合った瞬間、下肢に滲むぬるりとした感触に心臓がドキリと音を立てた。
 どうしてこんな場所が濡れているのだろう。下肢の奥の方からじんわりとなにかが溢れ出してくる初めての感覚に、ヴァイオレットはもじもじと足を擦り合わせた。
「ヴィー。どうしたの?」
「あの……あの、私……下着を汚してしまったみたい。失礼してバスルームに……」
 身体の下から抜け出そうと上体を起こしかけたヴァイオレットを見て、クリストファーはなぜか小さな声を上げて笑い出した。
「いや……っ、笑わな……で……っ」
 粗相をしたことを笑われるなんて、恥ずかしくてこのまま消えてしまいたい。羞恥のあまりその場に座り込み自らを抱きしめると、その身体を、さらにクリストファーの力強い腕が抱きしめた。
「君は本当に純粋でかわいい反応をするね。一人で放っておいたら悪い男に騙されてしまいそうだ」
「……クリス?」
 どうやら自分のことを揶揄して笑っているわけではないらしい。安堵したヴァイオレットがその腕の中で緊張を解くと、大きな手がチェスナッツブラウンの髪を優しく梳いた。
「下着が濡れてしまうのは、ヴィーの身体が本当に気持ちがいいと感じているからなんだ。だからもし君が嘘をついても、ここを見ればわかってしまうよ」
「……そうなの」
 クリストファーの言葉にヴァイオレットは小さく頷いた。
「ほら、見せてごらん」
「ええ……っ!?」
 抵抗するまもなく座ったまま足を広げられ、ドロワーズがするりと下肢から引き抜かれる。
「や、ダメ! クリス、返して……っ!」
 下肢にひやりとした空気が流れ込む。下着がないというだけでこんなにも不安な気持ちになるとは思わなかった。
 恥ずかしさに足を閉じようとしたけれど、クリストファーに足首を掴まれて、そのまま持ち上げるようにころりと後ろに倒されてしまう。
「きゃっ!」
 逃れようとジタバタと足を動かせば動かすほど夜着の裾が捲れ上がり、逆に自分から下肢を晒してしまい泣きたくなる。
「や、いやぁ……み、見ないで……っ」
「ほら、ちゃんと濡れているよ。僕とこうすることが、気持ちがいいと感じてくれているんだね」
「そんなこと、わ、わからな……」
 頭の中が羞恥でいっぱいになり、ヴァイオレットはただいやいやと頭を振ることしかできない。
 長い指がまろやかな太股に触れ、さらに奥にある秘められた場所に伸ばされる。
「大丈夫。力を抜いてごらん」
 ぬるりとしたその場所に指が這わされる感触に、恥ずかしいと感じながらも身体が熱くなってしまう。
「あ……んんっ」
 唇からは上擦った声が漏れ、なんとも言えない刺激に身体がぶるりと震える。
 この初めて味わう奇妙な高揚感も、気持ちがいいという言葉で言い表していいものなのだろうか。
 クリストファーが指を動かすたびに蜜が溢れ出すようで、クチュクチュといやらしい水音が聞こえる。
「すごい。まるで泉のようだよ」
 言葉の意味は理解できないけれど、なんとなく恥ずかしいことだというのはわかる。
「ね……もぉ、いいでしょ? 終わりにして……」
「どうして? これからが本番だよ」
「な、なにを……ひゃぁっ!」
 クリストファーはヴァイオレットの両足を抱え上げると、膝を折り曲げるようにして身体に押しつけた。足を大きく開かれ、秘めやかな場所を隠す手立てもない。
「や、やぁ……っ、おねが……」
「ああ、なんて綺麗なんだ」
 熱っぽい口調でそう呟くと、クリストファーは剥き出しになったピンク色の花びらに、まるで稀少な花蜜でも味わうように恭しく口づけた。
「あっ! ああ……ン! な、なんて……ことを……っ」
 誰をも跪かせる皇太子がヴァイオレットの前に跪き、傅くかのように秘めやかな場所に舌を這わせている。
 まだ未熟で硬い肉襞の間に硬く尖らせた舌先が押し込まれ、膣孔の奥を目指す。
「ひ……んんっ。あ、ああっ……それ、いやぁ……っ」
 寝台に頭を押しつけるように身体が仰け反る。身体の奥から熱いものが溢れてきて、自分ではどうすることもできなかった。
「本当に嫌なの?」
 そう言いながらもクリストファーが肉襞の間に指を差し入れ、膣壁をくすぐるように刺激してくる。初めての異物感が怖くて、ヴァイオレットはいやいやと頭を寝台に擦り付けた。
「ああっ、ン! ダメ……そ、れ……だめぇ……っ」 
 指が動くたびにヴァイオレットの身体がビクンビクンと跳ねる。
「本当に……本当にヴィーが嫌ならやめてあげるよ?」
 もうやめて欲しい。そう言いたいのに、唇は別の言葉を紡いでいた。
「あ……ちが、うの……気持ちがよすぎて、いや、なの……」
 上擦った声は快感で濡れている。これは誰の声だろう。
「感じてくれているんだね。じゃあもっと気持ちよくしてあげよう」

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