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リセット 未来を書き換えたら溺れるほどの蜜月が待っていました。

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書籍紹介

時間を戻して王子と婚約!?

これは奇跡? 時間が戻ってる!? それなら内気なせいで引き離された憧れの王子様と、勇気さえ出せば結ばれるかも。想いを告げると今度は婚約までいったフィオナ。それどころか、昼も夜も場所を選ばず身体を求められて! 優しいキスと巧みな愛撫。何度も貫かれ熱い飛沫を受ければ悦びを感じるけれど、回数が多すぎませんか――!? 絶倫で俺様な軍人王子のいきすぎた愛情は終わらない!

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

ノア

ラヴァンディエール王国第二王子。俺様だけど祖母の教育で女性の嫌がることは決してしない。フィオナに一目惚れした。

フィオナ

かなりの人見知り&内気な伯爵令嬢。目を覚ますと時間が戻っていて!?

立ち読み

「フィオナ……」
 きゅん、と胸が震えた。ノア様が強く私を欲してくれているのが声だけで分かる。
 止めなくてはと思うのに、気づけば私は身体から力を抜いていた。
 だって、仕方ない。ノア様が私を求めてくれているのがどうしようもなく嬉しいのだ。
 抵抗するつもりのないことが分かったのだろう。目を細めたノア様は、胸を揉む力を少し強めた。
「っ……んふぁ」
 舌を絡ませるキスをされながら胸を揉みしだかれる。唾液が口の中いっぱいに溜まっていく。ノア様は一向にキスを止めようとはしないし、私は結局こくりとその唾液を飲み干した。
「んっ……んんっ」
「可愛いな。お前は……」
 ようやく唇を離してくれたノア様がそう言いながら熱い瞳で私を見つめてくる。
「ノア様……私……」
「そんなに蕩けた顔をして……気持ち良かったのか?」
 ──気持ち良い?
 そんなところまで考えが及ばなかった。ぼーっとしすぎて、完全に思考能力を失っていたのだ。
「分からないか。それなら逆に聞くが、嫌だったか?」
 その言葉にはすぐに答えることができた。いいえと緩く首を振りながらノア様を見つめる。
「あの……初めて、でしたので……気持ち、良いかは、そ、その、正直、よく、わ、分かりませんでした……でも、嫌、ではなかったです」
 舌を絡めるキスをするのも胸に触れられるのも。驚きはしたし恥ずかしかったが、嫌だとは思わなかった。だからそう言ったのだが、ノア様は少し困った顔をした。
「分からなかったが、嫌ではなかった……か。またお前はそうやって俺を煽るわけだ」
「煽る……だなんて、そんな……私はただ……」
「それが煽ると言っている。だがまあいい。どうやらお前も限界のようだし、今はこれくらいにしておこうか」
「は、はい」
 それは本当にすごく助かる。私は少しだけノア様から離れ、ゆっくりと深呼吸をした。色々な意味で初心者の私には、ノア様がしてくる行為はどれも敷居が高すぎるのだ。気絶しなかったのが不思議なくらい。
 呼吸を整えたお蔭で少しだけ落ち着きを取り戻した私は、ノア様に感謝の気持ちを込めて小さく微笑んだ。
「ありがとう、ござい、ます。ノア様。……少し、だけ、落ち着いてきました」
「……くそっ」
「え……きゃっ」
 しばらく私を見つめたノア様は、突然私の腕を引くと、そのまま座席に倒してきた。狭い馬車の中で押し倒されて心底焦る。じたばたと暴れたが、すぐにノア様が上にのしかかってきて、身動きが取れなくなった。
「ノ……ノア……様っ?」
「せっかく収めてやったのに、自分から煽ってくるのか。性質が悪いな。そんな甘い顔で微笑まれて、何もしないでいられるわけがない」
「ひっ……」
 私の首辺りに顔を埋めたノア様が性急に唇を強く押し当ててくる。ちゅうと痛いくらいの力で吸われた。後ろにあったワンピースの留め金がいつの間にか外されている。
 器用な手つきで上半身を脱がされた。下着をずらし、乳房にノア様の手が直接触れる。
「ひゃっ……な、にを……ノア様っ」
 ──嘘、嘘、嘘! ノア様の手が私の胸に直接!
 予想外の出来事に、私の頭は混乱を起こした。
 乳房に直接触れられるのは、服の上からとはあまりにも刺激が違いすぎる。温かいノア様の手の温度が伝わってくる。大きな掌に乳房が包まれ、形を変えるように強く揉まれた。
「んあっ……やめ……痛っ……んんぅ」
 少し落ち着いたと思ったのに、こんなことをされては台無しだ。
 触れられることに慣れていない乳房は、力を込められると痛みを覚える。顔を歪めた私を見て、ノア様が少し力を緩めてくれた。
「痛むのか? これくらいならどうだ?」
「んっ……あ、大丈……夫……でも、もう……」
 止めて下さいと言おうとした言葉はノア様の唇に塞がれた。また先程と同じような舌を絡める深いキスをされる。乳房を緩急つけて揉んでいた手が、その中心へと触れる。
 今までとは比較にならない刺激にピクンと身体が跳ねた。
「んっ!」
 最初は優しく頂に触れただけだった指は、次第に大胆な動きをするようになってくる。
 さわさわと撫でるように先端を何度も摩り、連続的な刺激を与えてきた。
「んっ……あっ、ひゃぁ」
 とにかく恥ずかしくて堪らない。
 いっぱいいっぱいの気持ちの中、私が思ったのは、今日は十分すぎるくらい頑張ったのだから、もう勘弁して欲しいということだった。だけどノア様に押さえ込まれているのでどうにもできない。それにおかしなことに、ずっと触れられていると恥ずかしいのに、なんだかそうされるのが気持ち良いような気がしてくるのだ。
 もっと、もっと強く触れて欲しい。弱い刺激じゃ物足りない。
 何故かお腹の奥がじんじんする。
 気づけばノア様の背中に両手を回していた。そんな私の無意識の行動を褒めるようにノア様が笑う。
「ほら、立ってきた。分かるか?」
「えっ? ……分から……ないです……あっ」
 ぺろりと私の唇を舐めたノア様が、ぐにぐにと胸の先を強めに弄った。
「女性は性的に興奮してくるとこうやって乳首が硬く尖ってくるのだそうだ。今のお前みたいにな」
「そ……んなっ……ああんっ」
 強めに胸の先を抓られる。痛いような気もしたが、それよりも気持ち良いと感じた。
「そんなに愛らしい顔で喘いでおいて、違うとでも言う気か? それならこれはどう説明するつもりだ? 俺に触れられて気持ち良いと感じていたのではないのか? それとも嫌だったのか?」
 胸から手を離し、ノア様が続けざまに質問してくる。その顔は意地悪く笑っていて、私の答えなど端から決まっているとでも言いたげだった。
「ノア、様……ひどい……です。わ、私をい、虐めて、た、楽しいのですか? そんな、こと、答えられ……ません」
「泣きそうな顔をするな。虐めてなどいない。お前が可愛すぎるのが悪い。気持ち良さそうにうっとり蕩けた顔をして縋ってこられたら……抱いて欲しいと強請られていると勘違いしても、仕方ないだろう? お前の態度は男を煽りすぎる」
「だ、抱く?」
 直接的な言葉に、ぼんっと顔から火を噴いた気さえした。
 ぶんぶんと必死で首を横に振ると、私を押し倒した体勢のまま、ノア様は余裕たっぷりに頷いた。
「ああ、分かっている。お前が何も知らない乙女で、全て無自覚だということは。だが、処女の身でこれだけ男を煽るとは先が恐ろしいような楽しみなような……いや、お前は俺のものとなるのだから問題はないか」
 ノア様の顔が近づいてくる。
「愛している、フィオナ。今はこれ以上は進めないと約束するから、もう少し、愛しいお前に触れさせてくれ。でなければお前が足りなくて、王城へ着くまでに干からびてしまいそうだ」
 ちゅ、と軽く唇が触れる。
 私のことを愛しいと思ってくれているのが一目で分かる甘い表情。そんなものを見てしまえば、いくら恥ずかしくても断れるはずがなかった。
 だから私は、震えながらも頷いた。
「は、い、ノア様。ノア様がお望みなら……わ、私」
「フィオナ……」

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