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総督閣下の絶対寵愛

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書籍紹介

もう君を離さない

家族を養うため、叶わぬ恋を忘れるため、娼姫になる決意をしたソフィア。初めての相手は何とその想い人――貴族のエミリオ。皮肉な逢瀬に心のさざなみを隠せない。抱きしめられ彼の愛撫を受け容れると、体の芯から熱くなってしまう。「永遠に、私だけの人になってほしい」真剣なまなざしで囁かれる。身分差を越えたエミリオの寵愛、プロポーズに、ソフィアは心まで蕩かされて……。

登場人物紹介

エミリオ

水上都市ヴェネタの貴族。夜の街を彷徨っていたソフィアを助ける。彼女が娼姫になる事を知り、彼女の初夜を買う。

エルマリオ

ヴェネタの総督(国家元首)。ゴンドラで運河を進んでいた時、欄干から落ちてしまったソフィアを抱きとめて助ける。

ソフィア

家族を養うためにヴェネタに出稼ぎにきた少女。騙されて行き場をなくし、途方にくれていたところをエミリオに助けられる。

立ち読み

「ソフィアの胸は柔らかくて美味しい。それに反応がかわいいな、ほら」
「ひゃ、ぁッ……やめ、て……あ、ん!」
 ぎゅっと歯を立てられて引っ張られると、痛みの向こうに桃色の花が散るようだ。
 じゅうう、と強く吸い上げられて、下腹の奥が強く疼いた。触られているのとは全然関係ない場所だ。じわりと熱まで持つように思えて、ソフィアは目を丸くした。
「え、な、なに……!?」
「奥で感じたのかな? じゃあこれは」
「い、ぁッ……!」
 今度は逆の乳房が掴まれる。こねるように揉まれ、尖った乳首を指先で擦られると、同じように腹の奥がむずむずと揺らめいた。まるで肉体の坩堝をかき回されるようだ。
「な、なにこれ……」
 ソフィアは困惑して足を摺り合わせた。触られていないのに、どうしてそんなところが。ずくん、とおかしな熱が腰骨の向こうからせり上がってくる。これはいったい……。
 エミリオが下を見て笑った。
「見てごらん、開いた花から蜜が垂れ出した」
「えっ」
 目を落としたが自分の濡れた乳房で遮られてよく見えない。ああ、と納得したようにエミリオが頷いた。
「こうすれば見えるね」
 腹部に口づけを落とし、彼はぐいとソフィアの両足を持ち上げた。そのまま足を肩に掛け、腰を持ち上げるように膝の上へ乗せる。
「本当に……綺麗な花園だ」
 ソフィアの目に入ってきたのは自分の秘所だ。恥ずかしさに顔を赤らめる間もなく、すべてが目の前に晒される。白い足の間にある、産毛のような金色の陰り。
 その奥が……うっすらと濡れているように見える。
「どうして……こんな……!?」
「弄られなければ濡れないと思ってた? 残念、女性の身体はそうは出来てないんだよ。感じれば、必ずこの秘密の花園から蜜が溢れる……君は特に感じやすいみたいだね。処女なのにこんなに濡れるなんて」
 それとも、とエミリオが強く、暗い目をする。
「もう、処女じゃないとか?」
「そ、そんなことありません、まだ、どなたとも……!」
「確かめてみようか。まずは……よく観察して、ね」
 エミリオが、抱え上げたソフィアの足を大きく開いて視線を落とす。
「自分ではあまり見たことがないだろう? 君のここも綺麗だよ。毛が薄くて、ほとんどないね。女性というよりは少女だ。こうして触れば」
 骨張った指が産毛の上をなぞり、秘められた場所へそっと降りる。足の付け根を遊ぶようになぞって、さらに奥へ。
 一番奥まった場所に触れられると、ソフィアの背を軽い違和感が這い上がった。
「ここが秘花だよ。どう、気持ちいい?」
「い、いえ……なんだか、ぞわぞわするような感じです」
「はは、やっぱり君は処女だね。まだ乱されていない秘密の花園。ほら、咲いている秘花も綺麗だよ、薄桃色で、濡れていて……」
 エミリオは秘所のすぐ前で囁いた。ソフィアは恥ずかしさに泣きそうになった。息が掛かるほど近くで、こんな風に観察されるなんて。
「ん、どうしたの?」
「は、恥ずかしいです、こんなに……見られて……」
「訓練したんじゃなかったのか? ほら、こんなことをしたり」
 言うなり、エミリオは花びらにちゅ、と口づけをした。あっ、とソフィアが声を上げる。
「だ、だめ、それは……」
「感じ方が違った? 気持ちよかったのかな? じゃあ……」
 頭を屈め、エミリオはソフィアの足の間へ顔を沈めた。軽く秘部に口づけを落とし、舌でべろりと淫唇をなぞる。指とは全然違う刺激に、ソフィアはびくっと肩を揺らした。
「や、これ、だめ、ですッ……つ、強くて……!」
「何が強いものか。舌でなぞっているだけだよ。強いっていうのはこうさ」
 エミリオの唇が秘花を覆うように銜え込み、乳房にしたように吸い出した。ちゅ、ちゅ、と軽く、それから、じゅうっ、と強く。
 濡れた粘液の上で舌が蠢き、割れ目の中をちろりとなぞる。
「ひ、やあッ、ッ……」
 ソフィアは金髪が乱れるのも構わず、頭を激しく振った。濡れた粘液を擦られる違和感。心地よさよりも、居心地の悪いような感覚の方が強い。
 だが不思議なことに、それが徐々に快さに変わっていくのだ。
 秘部を舐められるたびに、むずむずした感触が熱を帯びていく。腰の奥が敏感に、エミリオの口の動きに合わせて揺らめいてしまう。
「やあ、ん……ぁあ……」
「声が甘くなったね。ここも……ずいぶん濡れてきたな」
 エミリオが指をあて、くちゅ、と秘所を広げる。とろりと透明な蜜が滴り、内股に流れ出した。
「いやらしいね。純真そうに見えた君が……こんな淫らな身体をしていたなんて」
「や、恥ずかし……見ないでッ……」
 ソフィアは顔を真っ赤にして敷布を引き寄せた。恥ずかしくて、でも気持ちよくて、どうしたらいいか分からない。もぞもぞと足を閉じようとするが、そのたびに大きく広げられ、抱え直されてしまう。
「こら、大人しくしなさい。足は大きく開いておかないと」
 エミリオがぺろり、と内股を舐め上げる。それだけなのに、皮膚が波打つように甘く感じてしまうのだ。濡れそぼった秘部を指で撫でられるとぴくんと腰が動いた。エミリオが満足げに笑った。
「そろそろかな。どう? 気持ちいい?」
「まだ、わからな……なんだか、ぞわっとして……熱くて……」
「それでいいんだよ」
 ふ、と笑うエミリオの表情は支配的だ。眼差しまでが鋭くて、ソフィアは喉奥で喘ぎ声を鳴らした。
 涙で濡れたその目元を指で拭い、彼はぺろりと舐め上げる。
「君の涙までが甘い。すべて……食べ尽くしたいところだが」
 そのまま、秘部の中にゆっくりと差し入れた。
 突然の侵入に、びくんと身体が跳ね上がる。
「や、ああ、そんな、ところ……!」
「まだ深く入れてないよ? このくらいなら処女膜は破れないし痛まない。そのかわりこうすると……」
 優しい力でぐるりと撫でられる。ずっ、と肉の中に指が沈み、強く押された。予想しない快楽に、内側が波打つ。熱っぽい塊が腰の奥から昇ってくる。
 質量を伴うとろみ、とでもいうのだろうか。これが性的な快楽なのか。弄られるたびに蕩かされるようで、沈むようで。だんだん心地よくなって……。
「や、ぁ……」
「ここがいいのかな? この先はもっと気持ちがいいよ……して欲しい?」
「え……」
 誘うように囁かれ、ソフィアは涙目のまま彼を見つめた。

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