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魔道士は眼鏡の奥に淫らな情欲を隠し持つ

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書籍紹介

このまま君を奪ってしまいたい

「君を抱ける時をずっと待ちわびていた」魔法の師であり、初恋の人でもあるレンドルに囁かれ、甘く震えるリシェルの体。熱情を滾らせ見つめてくる眼鏡越しの瞳に胸が高鳴る。抑えていた想いが溢れ、燃え上がる情交。貪るような激しいキス、執拗でいて慈しみのある愛撫で潤む秘所に彼を受け入れると、恍惚の彼方に導かれてしまう――。クールな魔道士の秘めた熱に溺れる劇的ラブ!

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
年の差 | 幼馴染・初恋の人 | 船上・旅もの | 媚薬
登場人物紹介

レンドル

炎の魔道士で、ナディア王国魔道士団の副団長。リシェルの才能を見抜き弟子に迎え、同時に愛するようになる。

リシェル

魔法で起こした事故が原因で、修道院暮らしをさせられていたファイラ王国の王女。レンドルとの出会いで変わっていく。

立ち読み

「私は師として失格だ。ずっと君とこういうことをする時を待ちわびていた」
 言って彼が口づけてくるのを、リシェルは唇を軽く開いて受け入れた。口内に彼の粘膜の侵入を受け、じっくりと味わうことが、この短期間ですっかり癖になっている。
 口づけを受けながら、リシェルは下腹の下着を取り払われてしまった。
 太もものあたりに、なにか熱くて硬さのあるものが触れた。薄闇の中で目をこらしてみたものの、それの正体はわからない。
 その物体をこちらの秘裂に当てられて、ますます混乱してしまう。
(これはなに……?)
 つるりとした秘裂の内部に、その温かなものが添えられる。それの表面の感触は人肌のようで、リシェルはようやくその物体の正体に思い当たった。
 ──これはきっと、男性の象徴とされるものだ。
 いつの間にか彼も下着を脱いでいたようだ……
 硬く屹立した雄肉が、自分の陰部に触れている……それがどうしようもなくいやらしいことに思えた。けれど、そんなふうに意識すると、リシェルの粘膜でできたその部分もまた、熱を持って興奮したようになってゆく。
「……先生、そこ、熱いです……」
「ああ。私のものに反応しているんだな。本当に君は──こんなところまで素直で可愛い」
 熱くなった秘裂の内側に、彼の肉茎がぴったりと当てられている。そのまま、熱の塊のような雄芯が上下に動き、リシェルのそこを刺激してくる。
 と、クチュリと卑猥な音がした。
(!? なんの音っ……?)
 彼がそこで肉棒を上下させるたびに、クチュクチュと濡れた音がする。同時に密着している陰部が粘着性のある液体で濡れてゆく。
(これは……?)
 どちらかの身体から分泌されたものなのだということはわかる。けれど、この液体がレンドルのものなのか自分のものなのか──
「どのような感じがする?」
「……熱くて、ぬるぬるしています──あっ!」
 雄肉の先端が、秘裂の上部にある敏感な肉芽をかすめた。ツンッ、と奔った異様な快感に、リシェルは身を引きつらせる。
「ここが好いんだな」
 と、レンドルは一度、身を引いた。陰茎がそこから離れ、ほっとしたのもつかの間。
 今度は指先を使って、彼は肉芽を責めたててきた。
「っ! ああっ!」
 強弱を付けて、ぐりぐりと苛められると、じわり、じわりと快感が生じ、腰のほうにまで広がる。まるでそこから温かなお湯がこぼれてゆくように、身体中に甘い熱が沁みてゆく。
 レンドルは楽器でも奏でるような繊細な手つきでそこを責めつつ、別の指をリシェルの蜜口に突き入れてきた。
 突如、裂かれるような痛みが奔り、悲鳴を上げる。
「ひぁっ……!」
 異物の侵入を受けたことのない湿った膣道は、ひどく狭いようだ。
 レンドルの指を一本挿れられただけできつくてどうにもならない。
「痛むのか?」
 静かな、そのくせ低く色香を含んだ声音に、リシェルは全身を震わせた。彼の吐息を感じ、深みのある声で卑猥なことを尋ねられるたびに、さらに官能の深みに引きずり込まれてゆくような気がする。
 声も上げられずにいると、レンドルは肉道に突き入れた指をかすかに動かした。それだけのことで、膣肉がきしむように痛む。
 涙を浮かべて痛みに耐えていると、ただただ痛かった肉洞に、じゅん、と奇妙な快感が混じった。
「──はぁ……」
 唇からこぼれた吐息は、官能を帯びている。
 レンドルは敏感に、リシェルの変化を感じとったようだ。
 リシェルの頬にかかった髪を、レンドルはそっとかき分け、
「薔薇が開花する様子を見ているようだ。少し前までは蕾だった君が、私の手で花開こうとしている──蕾のまま愛でることもできたのだが、私にはできなかった」
 するん、と蜜洞から、レンドルの指が引き抜かれる。奇妙なことに、彼の指がそこから失われたことに寂しさを覚えた。
「私を許してもらえるか?」
「……? わたし、先生のしたいことでしたら、なんでも……」
 許すも許さないも、聞くまでもない。彼と恋人になるための儀式がこれであるのなら、痛みも苦痛も心の変化も、なにもかもを受け入れる。
 レンドルは、なぜか惜しむような表情でこちらを見た。
「愛している、リシェル」
 唇が唇に寄せられ、リシェルも彼を求めるように顔を寄せた。
 互いの唇が重なり、舌が触れ合ったそのとき。
 レンドルが身を乗り出し、リシェルの蜜口に、さきほどとは比べものにならないほどの圧力がかかった。
「──っ!」
 とんでもなく質量のある熱い物体が、肉の狭間に潜り込もうとしている。
 悲鳴を上げようにも、唇を塞がれていてできない。
 狭隘な肉のあわいに、熱を持った肉塊が、じりじりと侵入してくる。
 この熱杭がレンドルの化身であることを本能で悟り、リシェルはそれを拒まなかった。
 リシェルは痛みに悶えながら、今、自分が大人の女性へと変化させられているのだと感じた。
(──先生……)
 二年間、ずっと想い続けた初恋のひと。彼と今、繋がろうとしている。
 少しずつ少しずつ中へ入ってくる愛しい雄肉を、リシェルは目一杯受け入れた。
 やがて、彼の肉芯が、リシェルの最奥にたどり着いた。奥の奥を突かれると、またさらに深い快感が訪れる。
 ふいに、レンドルは唇を解放して、真上からこちらを見つめてきた。
 端整なその顔から、いつもの怜悧さが失われ、代わりに切ないほどの情欲と歓喜とが浮かんでいる。
「──リシェル。君はもう私のものだ。他の誰でもない、私だけの花となった」
 肉杭を埋め込まれたまま告げられ、リシェルもまた肉体を征服される悦びと快感に陶然となる。

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