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箱入り花嫁の極甘結婚生活

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書籍紹介

軍人貴族の止まらない寵愛

「どうか私の妻になってほしい」生真面目な軍人マルスラン様の熱烈プロポーズを受けて結婚! 長身で軍服姿が凜々しくてかっこいいけれど、甘くて過保護すぎるのが……。「可愛いリリアーヌ、私の宝物だ」うやうやしくベッドへ連れて行かれ、優しく情熱的に抱かれる結婚生活。強い想いをぶつけるように求められる毎日に、身も心も蕩けてしまいそう。果てしない極上の新婚ラブ!

ジャンル:
西洋 | 西洋
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
年の差 | 甘々・溺愛 | 新婚
登場人物紹介

マルスラン

王の近衛隊隊長。軍人らしく実直で誠実な男性。リリアーヌを過剰なほど溺愛している。

リリアーヌ

過保護に育てられて結婚するまで社交界にはほとんど顔を出さなかった。小動物のように臆病な性格。

立ち読み

「こうすると落ち着くな、子供に戻ったようだ」
 重たい軍服を脱ぎ、白いシャツ姿になったマルスランはリリアーヌの膝に頭を乗せた。リリアーヌは短い茶色の毛をそっと撫でる。
(可愛らしい)
 自分よりずっと大きくて強い夫なのに、こうして頭を撫でているとまるで少年のように思える。
 だが、側に置いてある軍服はまるで鎧のように硬く重かった。戦争になれば本物の鎧を着こんで闘う人間だ。
(こんなものを毎日着ているのね)
 重い軍服に包まれた体を、家にいる間は癒してあげたい……リリアーヌは可憐な唇で夫の額にキスをした。
「リリアーヌ」
 まだ若さの残る夫はその行為であっという間に火がつく。すぐに彼女の体を組み敷いてドレスの紐を解いていった。
「ほ、本当に、されるのですか?」
「もちろんだ、こんな状態で夜まで待てるものか」
 朝着たばかりの質素なドレスを脱がされる。下着はいつも清潔な白い麻だった。その中で柔らかな膨らみが息づいている。
「リリアーヌ、愛しい妻……」
 マルスランはキャミソールから胸の膨らみだけをはみ出させて乳首にしゃぶりつく。もう何度も刺激されてすっかり開発された体はすぐに甘く反応した。
「ああ、いけない、まだお疲れなのに……」
「お前の肌に触れると疲れが取れる、もっと味わわせてくれ」
 大きな胸を揉まれながら乳首をたっぷりなぶられる。マルスランも初夜に比べると余裕が出てきたのか、舌使いが執拗だった。リリアーヌは胸への愛撫だけで軽く達するまで離してもらえない。
「ああ、そんな……か、感じます、そこ、噛まないでっ」
 豊かな胸を軽く噛まれるようなことまで覚えさせられた。リリアーヌは腰をのけぞらせながら甘い嬌声を上げる。
「こ、これが、普通の夫婦の行為なの?」
 リリアーヌは戸惑いながら尋ねた。
「どういう意味?」
「皆さんこんな──こんなことを閨でしているんですか? お父様もお母様も、国王陛下も?」
 マルスランは優しく笑った。
「さあ? 他の人がベッドでどうやっているのか知らない。でも私たちが気持ちよければいいだろう」
「でも、怖いんです」
 こんなに気持ちいいなんて、もしかして不道徳なことではないだろうか。
「お母様やクロードに聞かれたんです。あなたは夫として真っ当かどうか……私はあなたしか知らないから、これが正しいのかどうか、あ、ああっ」
 再び両方の乳首を刺激される。優しく摘ままれて、軽く回されると悲鳴のような声が漏れた。
「ああんっ、いい!」
「夫を信じてないのか?」
 マルスランは感じやすい先端をほんの少ししか刺激してくれない。
「私がお前を堕落させていると思うか?」
「ああ、で、でも、こんな、気持ちよくて」
「信じないならこれ以上強くしないぞ」
 中途半端な快感は、リリアーヌを宙ぶらりんにする。
「意地悪っ」
「夫を信じないからだ。どうする? 止めるのか」
 もう火のついた体は後戻り出来るはずがない。
「ごめんなさい、もう疑いません、だから……もっと、してください」
 涙を浮かべながら懇願する妻を夫は満足げに見つめた。
「よしよし、いい子だ」
 そして乳首をきゅっきゅっとしごきあげる。高まりきった体はとうとう浅く絶頂を迎えた。
「あああんっ、いいっ」
 細い胴が弓なりになって、ぐったりと横たわった。
「さあどうだ、たっぷり感じただろう」
 マルスランは実った果実を確かめるようにリリアーヌの下着を一枚一枚剥がしていく。そして桃色の全裸になった妻の足をゆっくり開いていった。
「今日の出来はどうかな」
「んんっ、意地悪っ」
 さっきまであんなに可愛かったのに、欲望に火のついたマルスランはまるで獣だった。やっと咲いたばかりの可憐な花の雌蕊を剥きだしにする。
「良かった、大きくなっているね、もう蜜も溜まっている」
「いやあ、見ないでくださいっ」
 何度抱かれてもそこを見られるのは恥ずかしかった。本当に他の夫婦もこんなことをしているのだろうか。
(マルスラン様だけだわ、こんな恥ずかしいことをさせる夫は)
 だがもう彼にそれを尋ねることは出来ない。それにリリアーヌもその視線に刺激されていた。
(私、すっかり変えられてしまった)
「可愛らしい花だ、まだどこも傷ついていない」
「だって、あなたが、優しくしてくれるから」
 マルスランはリリアーヌの体に負担をかけぬよう、いつも念入りに準備を施してからでなければ押し入らなかった。だからリリアーヌは最初の時から喜びと共に彼を受け入れることが出来たのだ。
「当たり前だ、お前は私の宝物なのだから」
 夫は妻の桜色の爪にキスをする。
「お前はどこもかしこも美しくて清らかだ。私のものになってもいまだ少女のようだよ。いつかどこかへ行ってしまいそうで不安だ」
「どうしてそんなことをおっしゃるの……私をこんな風にしておいて」
 リリアーヌは荒い息の下で苦しげに言った。
「早く、早く私を満たしてください……あなたの温かい体で」
「待って、もう少しほぐしてあげる」
 彼の長い指が柔らかな花弁の中へずぶずぶと入っていく。ねっとりとした粘膜が柔らかく絡みついた。
「あああんっ」
「素晴らしい感触だ、柔らかくて、熱い……それにひくひくと動いている」
 マルスランはまだ経験の浅い体を傷つけぬよう注意深く指で蜜壺を探る。狭い谷間を刺激されてリリアーヌは悶絶した。
「あああ、駄目、いいの……」
 中指を突き刺しながら、マルスランは小さな芽を親指でそっと擦った。覚えたての快楽が再び沸き上がってくる。
「あああ、そんなのいやっ」
「あなたが感じると、中がぎゅっと締まるよ」
「意地悪っ、いやらしいですっ」
 顔を真っ赤にして抵抗しても、淫らな芽を責められると抵抗出来なかった。男の指を締め付けながら、リリアーヌの体は上りつめていく。
「ああ、いけない、駄目、こんな、恥ずかしい……!」
 自分の体の戦慄きを、リリアーヌはもうはっきり感じ取っていた。こんな姿を夫に見せることが恥ずかしい、でも我慢出来ない。
 親指で何度も擦られて、とうとう桃色の花弁は熱い蜜を吹き出しながら達してしまった。

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