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蜜甘アラビアン
砂漠の国の俺様プリンス

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書籍紹介

性豪な王子に朝まで愛されて

「お前以外の女に興味はない」白い長衣を纏った砂漠のプリンスに激しく愛されるアティファ。凜とした瞳と逞しい体躯の素敵な王子様に身も心も奪われて! 「望むものは全てやるから、ずっと俺の側にいろ」独占欲を剥き出しに強く求めてくるラシード。ときには美しいオアシスや満天の星空の下でロマンティックに抱かれることも! 異国情緒あふれる極上エロスの千一夜物語開幕!

登場人物紹介

ラシード

シャマル王国の王太子。女嫌いでアティファにも冷たく接していたが、寵愛するようになる。ミステリアスな雰囲気。

アティファ

幼い頃の記憶がない旅芸人の踊り子。ラシードを誘惑するように依頼され、一人だけの後宮に入る。

立ち読み

「実際に見て、確かめてやる」
 ラシードがドレスの襟元を広げて、アティファの肩から腹部辺りまで引き下ろした。
 ふくよかな乳房が零れ落ちる。白い肌を、ラシードの視線が這っていった。
「東国の生まれだったか。肌が白い。手触りは、絹のように、滑らかだ」
 ラシードの人差し指が、鎖骨から下へと移動していく。
「胸は……まぁ、そこそこ」
「ち、小さいというほどでは、ないはずですが」
 ラシードが唇を舐め、乳房を隠そうとするアティファの手を捻り上げた。
「白くて柔らかそうだ。舐めてやろう」
「あっ……!」
 ラシードが乳房にしゃぶりつき、軽く齧ってくる。分厚い舌で丹念に乳房を舐め回し、淡い桃色の先端を前歯で挟んだ。
「ん、んっ……」
 ラシードは片方の乳房も鷲掴みにし、揉んでいった。白い膨らみに、浅黒い指が食い込む光景は、アティファにとって刺激が強い。
「ふっ……う」
 アティファが声を殺していると、ラシードが舐め回していた乳房から顔を上げた。舌で可愛がられていた先端には唾液が付着し、燭台の明かりに反射して淫靡に光っている。
「胸は気に入った。次は、どこがいい」
 ラシードの指が腹部へと降りていく。臍の周りを擽られ、アティファは身悶えた。
「んんっ、ん……くすぐったい」
「腰は細い。肌は、やはり白いな」
 指で探索を続けるラシードが、中途半端に脱げかかっているドレスを、更に下まで降ろしていく。腰から臀部、太腿から足先へとドレスが降ろされ、肌が露わになっていった。
 シャマル王国では、下着をつけない文化があるらしい。
 アティファも下着を身に着けていないため、ドレスを脱がされたら、裸だ。
 ラシードの視線がアティファの全身に、くまなく注がれる。先ほどのように、舌で全身を舐め回されている気になってきて、アティファはいた堪れなくなった。
「なるほどな。貧相とは、程遠い身体だ」
 アティファが寝返りを打って横を向けば、ラシードが不満の声を上げる。
「おい、横を向くな。もっと、よく見せろ」
 ラシードがアティファの上に覆いかぶさり、ぴったりと閉じられている太腿を撫でていった。そして、太腿の隙間へと手を滑り込ませてくる。
「っ……あ……殿下」
「前も思ったが、お前のここは、処理をしていないのだな」
 何を言われているのか分かった瞬間、アティファは耳の先まで赤くなった。
 ラシードが足の間に触れ、アティファの耳を舐める。
「王族に侍る女は皆、ここを剃って処理するらしい。踊り子もそうだと聞いている」
「んっ、ん……今まで、足を運んだ国では……そのような、文化は、ありませんでした」
「そうか。ならば、後で湯殿に連れて行き、俺が綺麗に処理してやろう」
「な、何を言って、おられるのですか……あっ」
 ラシードの指が、アティファの髪の色と同じ茂みをかき分けて、媚肉を探り当てた。
 指の腹で探られて媚肉を開かされる。奥にある蜜口に、指が軽く挿し込まれた。
「あ、っ、ん」
「刃物の扱いには慣れているからな、傷つけはしない」
「だっ、駄目です……ふ、っ……う」
「何故だ。理由を言え」
「は……恥ず、かし、くて……」
「俺は恥ずかしくない」
 ラシードの太い指が、少しずつ滲んできた蜜液を指先で掬う。そのまま、蜜口の入り口で出し入れされた。
「あ、ぁっ……」
 アティファは、横向きのまま丸くなろうとするが、ラシードが彼女の腕を掴んで強引に仰向けへと返した。両手を、自分の首に巻き付かせる。
 ラシードが、押し広げた太腿の間に腰を割り込ませ、片手で媚肉への愛撫を再開した。
 愛液が溢れてくる蜜壺に、少しずつ太い指を埋没させていき、かき混ぜていく。
「あ、あっ……あ、ぁ……う、うっ」
 指を出し入れされるのは不思議な感覚がしたが、時折、疼痛もあった。狭い部分を、指でこじ開けられていく。
 アティファの内壁は、ラシードの指に絡みついて締め付けた。
「殿、下……あぁ……」
「本当に初めてなのか。これほどに、濡らして」
「は、じめて、です……ほん、とうに……ん、んっ、あ」
「そうとは思えんな」
 グチュリ、と、ラシードが内側を指でかき回す。
 アティファが身悶えるたびに、揺れる乳房に、ラシードは吸い付いた。先端を前歯で挟み、舌の先で刺激を与えていく。
「ふっ……あ、あぁ、んっ……」
 視線を落とし、乳房に顔を埋めたラシードを見た途端、アティファのお腹の奥が、きゅんと熱くなった。
「今、指を締め付けたぞ。何を考えた」
「……な、にも……あぁっ!」
 ラシードの指が少し速さを増し、アティファは甘く啼いた。
「初めてだとしたら、相当、はしたない」
「んっ……そ、んなっ……わた、し……」
 ラシードが身を乗り出して、涙目になるアティファの唇を塞ぐ。肉厚な舌が口内へと侵入し、歯列をなぞっていった。
「む、っ……ふぁ……ン、ンっ」
 ラシードの唾液が流し込まれ、喉を鳴らして必死に嚥下すると、飲み込みきれなかった唾液が唇の端へと零れていく。
 ラシードは指で唾液を掬い取り、その指を下に移動させていった。弄っている蜜口の上部にある、女の感じる突起に唾液を擦りつけた。
「は、うっ……あっ、あ……ん!」
 膨らんだ小さな陰核を、指で擦りたてられて、アティファは何も分からなくなった。
 甘い痺れが、足先から脳天まで一気に駆け抜けていく。
「ひゃ、ぁ、あぁ……やぁ、っ……」
「ここが、女の感じる場所だ。覚えろ」
「殿、下っ……はぁ、っ、はっ……」
「どうだ、心地よいだろう」
 ラシードが顔を近づけ、半開きになっているアティファの唇を舐りながら囁いてくる。
「ここを、こうして弄られただけで、達してしまう身体にしてやろう」
「い、やっ……お、まち、くだ、さっ……」
「待ってやらん」
「殿下っ……」
「ラシード、と呼ばせてやってもいい」
「……ラ、ラシード、さま……」
 アティファが息も絶え絶えに、潤んだ視線を向けたら、ラシードが唇の片端を上げた。
「そんな目で見て、誘っているのか。まぁ、待て。夜は長い。泣き叫ぶまで抱いてやる」
「……そんなに、抱かれて、しまったら……立てなく、なって、しまいます」
「ならば、荷物のように、肩に担いで運んでやろう」
 ラシードが笑いながら花芽を指で押し潰し、アティファの目の前は真っ白になった。
「あぁ、あぁあ……っ!」
 アティファは美しい身体を仰け反らせ、甘くて尾を引く声が室内に響き渡っていく。
 達したばかりの蜜口から、ラシードが指を抜いた。そして、アティファの細い足を持ち上げ、足の間へと顔を近づけていく。
 これで終わりだと思って油断していたところで、敏感な蜜口にラシードが舌を這わせたので、アティファは驚いて小さな悲鳴を上げた。
「なっ……何を、なさって……」
「初めてだと言うから、今宵は特別に、舌でシてやろう」
 ラシードが楽しそうに言って、アティファの媚肉を舐め始める。
「はっ、あぁ、あ……やっ……や、めっ……」
「ああ、ここは美しい色をしている。男を銜えたことのない、初々しい色だ」
 指で開いた蜜口を、じっくりと眺めたラシードが、獲物を前にした獣みたいに口唇を舐める仕草をすると、舌の先で弄り出した。
 アティファは首を反らし、両手でラシードの頭を掴む。
「……殿、下っ……あ、ぁっ……そ、んな……とこ、ろ……」
 ラシードの舌先が、蜜口の中へと潜り込んできた。内側まで舐められ、アティファはラシードの金髪を、両手で握りしめる。
「んんっ、はっ、あ、あ」

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