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世界一勇敢な公爵と薄幸令嬢
憧れの結婚で極上の幸せをつかみました

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書籍紹介

優しくて逞しい英雄公爵様にキュン☆

「世界で一番幸せな女性にしてみせる」魔王を倒した勇者フェルナンの花嫁に選ばれたリュシー。幸薄い人生を送って来た彼女は突然の幸運に戸惑いつつも、「キミを隅々までもっと知りたい」と逞しい身体で抱き締められ……。熱杭で穿たれて快感に喘ぐ毎日。でも彼のペンダントには女の肖像画が!? 懊悩するリュシーに、真実が告げられて――。優しい公爵様と甘く痺れる結婚物語!

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
新婚 | 甘々・溺愛 | 野外 | お風呂・温泉
登場人物紹介

フェルナン

元侯爵子息。一度爵位を失ってはいたが、魔王を討伐。爵位を取り戻し、リュシーを花嫁として望んだ。

リュシー

子爵令嬢。父と母は他界し叔父に引き取られたが、その家族に意地悪されていた。そんな時、フェルナンに救われ……。

立ち読み

 フェルナン様は名匠が描いた絵画でも鑑賞するように、私の胸をじっくりと眺める。
 なんて恥ずかしいの……。
「……っ……あ、あの、フェルナン様、お願いです……あまり見ないでください。恥ずかしいです……」
「ごめんね。でも、もっと見たい。それに恥ずかしがるキミも可愛いから、もっと恥ずかしがってるところが見たいなって意地悪を言ったら、俺のこと嫌いになる?」
 私は戸惑いながらも、首を左右に振った。
「そんなことありえません……こんなに好きなのに、嫌いになるなんて……」
 するとフェルナン様が嬉しそうに口元を綻ばせ、胸の先端を中心にして、乳輪をくるくると円を描くようになぞってくる。
「嬉しいな。俺は世界で一番幸せな男だ」
「ひゃぅっ……ン……く、くすぐった……い、です……ぁっ……んんっ……」
「リュシー、見て。可愛い乳首がだんだん硬くなってきたよ。ほら」
 恐る恐る胸に視線を落とすと、乳首がいやらしく形を変えて、ツンと上を向いていた。
「……っ……あ……!」
 恥ずかしいのに、どうしてだろう。目が逸らせない。
 硬くなって尖った胸の先端に、乳輪を撫でるフェルナン様の指が時々当たると、甘い刺激が走って身悶えしてしまう。
「や……んっ……んんっ……」
 指が先端をかすめるたびに、変な声が漏れてしまう。
 こんな声、恥ずかしい……。
 声を封じるために口を押さえると、フェルナン様が尖った胸の先端を指で撫で始めた。
「んんぅっ……!」
 甘い刺激が走って、手で口を押さえているのに声が漏れてしまう。
「どうして口を押さえるの?」
 フェルナン様は胸の先端を指先で転がしながら、そう尋ねてくる。
「押さえていない、と……声が……ぁんっ……や……出ちゃ……っ」
 ああ、やっぱり駄目だわ。手で押さえていないと、どうしても変な声が出てしまう。
 押さえていても出てしまうけれど、ないよりはましだ。
「声を出しても構わないよ。というか、その声が聞きたい」
「こ、こんな恥ずかしい声を……ですかっ!? やっ……ぁんっ……!」
 驚いて手を離してしまった瞬間、フェルナン様が胸の先端をキュッと抓んで、指と指の間でクリクリと転がし始める。
「恥ずかしくなんてないよ。とっても可愛い。だから、我慢したりしないで。手で口を押さえるのは禁止。息も苦しいだろう?」
「そ、そんな……」
「ね、聞かせて?」
 こんな声、可愛いなんて思えないし、恥ずかしい。でも、フェルナン様がそうして欲しいのなら、そうしたい。フェルナン様の喜ぶ顔が見たいし、もっと好きになって貰いたいと思うから。
「ン……っ……へ、変だって思ったら、すぐに言ってください、ね? ……は……んっ……や、約束してくださいます……か?」
「うん、約束する。だからキミの可愛い手は、唇を押さえるんじゃなくて、俺の身体に触れていて」
「はい……っ……ン……ぁ……っ……はぅっ……」
 フェルナン様に与えられる刺激に翻弄されながらも、フェルナン様の身体のどこに触れたらいいかと考える。
 でも刺激を受けていくうちに頭がぼんやりして、考えるよりも先に身体が動いて、フェルナン様の背中に両手を回していた。
「これで、いいです……か?」
 フェルナン様はにっこりと口元を綻ばせて頷くと、胸を刺激し続けた。二つの胸はフェルナン様の手によって淫らに形を変えられ、胸の先端は指で撫でられていたかと思えば、少し強めにキュッと抓まれ、指の間で転がされる。
 くすぐったさと気持ちよさが同時に襲ってきて、さっきからおかしくなったのではないかと思うぐらい腰がずっと震えて、普段全く動いたことなんてなかった膣口がヒクヒク疼き続けていた。
「乳首の色、少しだけ赤みが強くなったね」
「あっ……」
 フェルナン様の言う通り、胸の先端はわずかに赤みが強くなっているように見えた。それがとてもいやらしく見えて恥ずかしいのに、でも、やっぱり目が離せない。
 フェルナン様に触られて、こんな風になってしまったのね……。
 そう意識すると、身体がさらに昂っていくのを感じる。
 自分がこんなに淫らだったなんて、知らなかった。
 ジャンに身体の関係を強要されそうになった時、吐き気がした。アルファン伯爵との婚約が決まった時も男女の営みを行わなければいけないと思ったら、気持ち悪くて堪らなかった。少し想像しただけでも、身体中の血液が氷水にでもなったみたいに思えて、頭の天辺から足の指先まで冷たくなっていくのを感じた。
 でも、フェルナン様に触れられるのは、とても恥ずかしいけれど、とても幸せで──身体中の血液が沸騰しているかのようだ。
 もっと、もっと、フェルナン様に触れて欲しい。
 こんなに淫らなことを考えているなんてフェルナン様に知られたら、呆れられてしまわないかしら……。
 フェルナン様は硬くなった私の胸の先端を指で刺激しながら、もう片方の先端に顔を近付けてくる。
 ああ、フェルナン様が、こんなに近くで私の胸を見てる……。
「美味しそうな色だね。とても甘そうだ」
「そ、そんなところが甘いわけ……ひぁっ……!?」
 艶やかな笑みを浮かべたフェルナン様は、味見するようにチロリと胸の先端を舐めてきた。胸の先端に初めての感触が訪れ、身体がビクッと揺れる。
「うん、すごく甘い」
「そんなわけ……ぁっ……はぅっ……んんっ……!」
 突然の思いがけない行為に驚いていると、フェルナン様は自身の唇をペロリと舐め、胸の先端をパクリと咥えた。
 フェルナン様の舌が、胸の先端にねっとりと絡む。
「ぁっ……! んっ……ぁっ……ひぅ……ぁっあっ……んんっ……!」
 フェルナン様が、私の胸を……!
 舌の表面で転がされていたと思えば、舌先で硬さを確かめるように突かれた。舌の動きと共に恥ずかしい声が漏れて、身体がビクビク跳ねてしまう。
 とてもくすぐったくて、気持ちがいい。舐められているのは胸の先端なのに、臍の下や秘部が激しく疼くのが不思議だ。
 しかも同時にもう片方の胸の先端を指で撫で転がされるものだから、次々と襲ってくる快感をどう受け止めていいのかわからない。
 舐められているうちに、ただでさえもう今までにないぐらい硬くなっている胸の先端が、より刺激を受け止めようとしているかのように硬くなっていくのがわかる。
「うん、やっぱり甘いよ。今まで食べたどんなスイーツよりも甘くて、美味しい。リュシーも味見してみる?」
「んぅ……っ」

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