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元帥閣下の秘めた欲望
コワモテ軍人は侯爵令嬢を甘く溺愛する

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書籍紹介

こわい人だと思ったら、花嫁にデレデレでした

「君のすべてを私のものにしたい」隻眼の元帥イザークからプロポーズされたアメリア。鋭い容貌、逞しい体躯、公爵位。完璧さに気後れしつつも、強引に迫られてベッドへ! 巧みな愛撫で秘裂をほぐされ、雄々しい肉塊に貫かれる快感。冷静沈着な軍人からは考えられないほど情熱的に求められ、身も心も虜に。「もう片時も離さないよ」花嫁に執着するコワモテな軍人貴族の独占愛!

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 年の差 | 甘々・溺愛 | 新婚
登場人物紹介

イザーク

軍の元帥であり、公爵でもある隻眼の青年。アメリアだけには非常に甘く、意外な一面も!? 趣味はスイーツ作り。

アメリア

軍人の父の紹介でイザークと出会い、惹かれていく。純粋な性格で逆にイザークを翻弄することも……。スイーツ大好き。

立ち読み

 天蓋用のカーテンには深緑色の布が使われていた。
「軽く汗を流すか?」
「あ、はい……そうですね。このまま寝るにはちょっと埃っぽいかもしれません」
「私も汗を流したいから、一緒にバスルームを使おう」
「え」
「もうすぐ夫婦になるのだから、恥ずかしがらないでもいいよ」
 にっこりと彼は笑う。
(……そ、そういうものなのかしら?)
 自分の両親は一緒にバスルームを使っていただろうか? と考えているうちにイザークに腕を引っ張られてバスルームに連れ込まれた。
 アメリアが着ている黒い乗馬用のドレスは侍女ではなく、イザーク自らが脱がそうとしてきた。
「あ、あのぉ……」
「一人じゃ脱げないだろう?」
 どんどん脱がされてあっという間に裸にさせられた。
(これはさすがに……)
 羞恥心に火がつく。
 彼に背中を向けると、衣擦れの音が聞こえてきた。イザークも服を脱いでいるのだろう。
「さ、おいで」
 全裸になった二人は、お湯が張られた猫脚のバスタブに身を沈めた。
「は、恥ずかしいです」
 彼には背中を向けた状態で入っていても、視線がどこを向いているのかわからなくてアメリアは身体を縮めた。
「綺麗だよ。アメリアの肌は抜けるように白いね」
「そ、そういうこと、言わないでください。イザーク様は恥ずかしくないんですか」
「うーん。君に見られて困るようなところはないかな」
「なんだか、それって、狡くないですかっ」
「狡いかな? まぁ、そうだろうね」
 後ろからぎゅっと抱きしめられる。
 彼の肌と密着することでアメリアの胸の疼きが強まった。思わず、甘いため息が漏れる。
「……あぁ……イザーク様……」
「顔、こっちに向けられるか?」
「あ……はい」
 振り返りながら見上げると、イザークに口付けられる。
 短い口付けを何度も繰り返され、アメリアの息が上がった。
「ん……ぅ」
「可愛いね、アメリア」
「わ、私は……イザーク様に好かれていますか?」
「好きだよ、愛している。だから、結婚したいと思った。君のお父様はどういうつもりかわからないが、私は政略結婚のつもりはないよ」
「本当ですか? だったら……嬉しいです」
 再び口付けられた。
 今度は短い口付けではなく、唇を貪るような長い口付け。口腔内にイザークの舌が入り込んできて搦めとられる。
「ん……ん……」
 身体の奥がジンジンしてくる。妙な感じだった。今まで経験したことのない感覚に襲われて、アメリアは戸惑っていた。
(私の身体……どうしちゃったの?)
「……アメリアの身体に触れたい。いいか?」
「え? あ、はい……」
 わけのわからないまま頷くと、イザークは彼女の胸の膨らみに触れてきた。
「きゃっ……」
「君の身体は……柔らかいね」
「そこは……あまり……んっ」
 アメリアの抗議の声を遮るように、彼は再び口付けてくる。
 胸をこねるように揉まれ、先端部を摘まれると身体が熱くなっていく。
「あ……は、ぁ……っ……イザーク様、な、んで?」
「声も、可愛いね」
「も……意地悪……です」
「そうかな」
 うなじに口付けられ、彼の舌が這う。
 そんなことをされると、身体の奥が甘く焦れたような感じになる。
「い……あぁ、あ……っふ」
 身体をぶるりと震わせると、彼が笑った。
「アメリアは敏感なんだね、嬉しいよ」
 彼の指や舌にいちいち反応する身体が、アメリアは少し恨めしかった。けれど、どうにもならない。
「イザーク様……っ、だ、めぇ……も、触らないでください」
 知らず知らずのうちに内腿に力が入ってしまっていた。
 まるで擦り合わせているみたいで、おかしな気持ちにさせられる。
「……そっちにも、触れて欲しいか?」
 そっちとはどこを指しているのだろう。なんとなく、嫌な予感しかしなくてアメリアは首を横に振った。
「や……って、言っています」
「そうか、残念だな。続きはベッドでのお楽しみとするか」

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