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きまじめな騎士隊長の不器用な求婚

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書籍紹介

正統派ロマンス★新人作家、堂々デビュー!

王子の花嫁候補なのに、護衛係の騎士に恋してしまったオフィーリア。堅物なパーシヴァルはその想いに気付かない。二人きりで過ごしていた夜、勇気を出して抱きつけば、逆に押し倒されてしまい……。「あなたは可愛すぎる」優しいキスと愛撫に身も心も蕩かされる。王子には言えない秘密の関係。不安は募るけど、待ち焦がれた求婚をされて――。奥手な騎士×強気な令嬢の純愛!

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛 | 野外
登場人物紹介

パーシヴァル

オフィーリアの王城生活中、護衛を担当することになった騎士。女性が苦手だったが、貴族令嬢らしくない、明るく自然体なオフィーリアに惹かれていく。

オフィーリア

親の勧めにより、婚約者を探しに王城の仮面舞踏会にやってきた。お酒を飲まされて酔いつぶれてしまったところをパーシヴァルに助けられる。

立ち読み

「指を少し動かしますよ。あなたの中はとても柔らかくて温かい」
 素なのか意地悪で言っているのか、パーシヴァルは優しく微笑みながらそう言い、直後にオフィーリアの胎内で彼の指が蠢き始めた。
「うっ……あ、ぁ、あぁんっ、やっ……」
 途端にオフィーリアの口から甘い声が漏れてしまい、彼女は自分がそんな声を出した事にびっくりし、咄嗟に両手で口を塞ぐ。が、その手をパーシヴァルが外してしまう。
「ちゃんと聞かせてください。あなたのその可愛い声が聞こえたら、私はあなたを悦ばせてあげられているのだと、安心しますから」
「えっ? あ、そ、そうね……っあっ、ぁっ」
 至極真面目な事を言われてオフィーリアは思わず頷き、その間もパーシヴァルの指先は優しく胎内を押し、何度もこすり、その度にオフィーリアの腰はビクビクと跳ねてしまう。
 パーシヴァルはオフィーリアをじっと見下ろしたまま真剣に愛撫し、ただ彼女を悦ばせるために奉仕のように指を動かしていた。
 そうしているうちにオフィーリアの花びらからはクチャクチャと音がし、それが否が応でも耳に入るので、彼女は顔を真っ赤にして歯を食いしばっていた。
「んっ、んーっ、ぅ、うぅーっ」
「オフィーリア、やめますか?」
 苦しがっているのかと思ったパーシヴァルは困り顔になって指を止めようとするが、今度はその手をオフィーリアが掴んできた。そして、涙目で訴える。
「そのまま……、お願い。もっと」
 その言葉だけでパーシヴァルの情欲は爆発しそうになり、彼は喉を鳴らすとオフィーリアの秘部から抜いた指を舐め、グイッと彼女の両腿を抱え上げて直接花の器を舐めにかかった。
「えっ!? あっ、あぁぁっ! やぁっ!」
 たっぷり蜜を垂らして敏感になっている場所をねっとりと肉厚な舌に嬲られ、オフィーリアは慌てて逃げ出そうとするのだが、がっしりとしたパーシヴァルに組み敷かれては逃げようもない。
 仲間たちから散々女性の扱いについては耳でだけ学んでいたものの、実際に自分が女性に触れるとなると、入れる孔があると知っていてもそれは自分で模索していかないとならない。
 彼女が痛がらないように指よりも舌という手段を取り、花びらの形を確認するように蠢かせていくと、オフィーリアが一番反応したのはぷっくりと膨らんだ小さな豆だった。
「ここがいいんですか?」                  
 息継ぎ混じりにそう問うと、パーシヴァルの熱い吐息がまともに秘部に掛かる。
「アッ……、あ、やめ……、ううん、そこ……、そこ、おね……がい」
「分かりました」
 パーシヴァルの頭には親友のアダムの言葉がある。
『女を悦ばせるのは楽しいからだけじゃない、彼女らに自分を受け入れてもらうのに、たっぷり濡れさせて痛くしないようにだ。抱く女には敬意を払う、これが俺の流儀だ』
 自信満々にそう言っていた親友の言葉は、それまで分かるような分からないような感じだったが、今なら理解できる。
 こんな小さな場所に自分の痛いほどにパンパンになっているモノを入れるのなら、相応の痛みがあるはずだ。女性は気持ちよくなくても、自衛のために濡れるとは聞いた事がある。だがそんなものじゃ駄目だ。好きだから、ちゃんと愛して感じてもらって、沢山濡れた所に受け入れて欲しい。
 そんな思いの通った手と舌は実際オフィーリアを悦ばせ、彼女は体全体に小さな汗の玉を浮かべ、コントロールできない声を出しているのだった。
「やぁっ、やぁぁっ、あーっ、う、う、うぅーっ」
 想いを寄せている人の短い髪が太腿の間にあり、格好いいと思った彼の顔が自分の股にある。シチュエーションを思い浮かべるだけでも恥ずかしいのに、耳にはジュルッ、ズズッと蜜を啜るはしたない音が聴こえるのだ。
「おね、お願いっ、パーシヴァル……っ、も、許して……っ」
 涙目でハァハァと呼吸を乱し、オフィーリアはいつの間にか両手で押さえてしまっていた彼の頭を見下ろす。彼の髪はすっかりクシャクシャになってしまっていた。
「まだいっていないでしょう? 女性は気持ちよくなると達すると聞いています」
「そんな事誰に……っ、あ! ッ……、ぁ、──ん、あ、あぁっ」
 パーシヴァルは口を離してすぐにまた指を挿し入れ、たっぷりと濡れた蜜壺は先ほどよりもすんなりと彼の指を受け入れた。
「気持ちよかったら、素直に気持ちいいと言ってくださいね」
 生真面目な彼の性格は、時にオフィーリアには意地悪で言っているようにも聞こえ、それがまたギャップがあってゾクゾクとしてしまう。
「あぁぁっ、んぅっ、う、うぅああっ、……っあ」
 先ほどよりもオフィーリアの感じる場所を知った指は、器用に動いて彼女の肉芽をコリコリと刺激し、時折りぶちゅりと潰してはその間に別の指が奥をじんわりと圧迫してくる。
「オフィーリア、いっていいですよ」
「っあ、……あ、ごめんなさっ、……こわっ、怖いのっ、あ、どうしよっ、あのっ」
 自分の知らない感覚が津波のように押し寄せてくる前兆にオフィーリアは怯え、涙目になって彼に向かって助けの手を求める。ブルブルと震えるオフィーリアの手をパーシヴァルはしっかりと握り、それに安堵したオフィーリアは絶頂を受け入れた。
「っ──ひ、……っ、……あ、……っぁ」
 暖炉の火がパチンッと爆ぜ、オフィーリアの体がブルブルと震えてからゆっくりと弛緩した。
 汗を浮かべたオフィーリアがうっとりと目蓋を伏せて力を抜いていくのを、パーシヴァルはある種の感動を交えた達成感で見つめていた。好きな女性を絶頂に導くというのが、こんなにも嬉しい事だとは今まで知らなかったのだ。
 オフィーリアが休憩している間パーシヴァルは自分も全て脱いでしまい、また彼女の上に四つん這いになると、そっと彼女の胸の膨らみにある玉の汗をそっと舐める。
「あっ……」
 優しい舌使いにすらも敏感に反応したオフィーリアに、パーシヴァルは優しく目を細めてそっとキスをした。
「オフィーリア、あなたの純潔を頂いてもいいでしょうか?」
「ええ……、あなたにもらって欲しいわ。……私は王子様のものにもならないから」
 そこに王子の名前が出てパーシヴァルの胸を鈍く刺したが、それで思い止まる情熱でもなかった。
 既に硬くなり昂っているものに手を這わせ、先ほどまで指を入れていた場所に見当を付けて、ゆっくりと腰を進めていった。
「あっ! いっ……!」
 それまでうっとりとした顔をしていたオフィーリアは、胎の奥に訪れた重たい痛みに顔をしかめ、パーシヴァルの背中に両手を回す。
「やめますか?」
「いいえ、あなたのものにして!」
 動揺したパーシヴァルの声にオフィーリアは悲鳴に似た声で答え、パーシヴァルは覚悟を決めてそのままオフィーリアの奥へ進んでいった。
 指を入れるだけでも狭いと思っていた小さな孔は、指よりも大きな質量相手に精一杯開き、やがてズッと腰の入りがスムーズになるのと同時に、その孔が広がった感じを受ける。

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