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どSな騎士王様にトキメキが止まりません!

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書籍紹介

お前の淫らな期待に応えてやる

精悍な騎士で王様のアルサルと結婚したシェリル。穏やかな性格だと思っていたら、実は超どS!? 「ベッドで私に逆らうな」鋭く命令されて胸の鼓動が治まらない! 激しい指遣いで蜜壺を嬲り「こんなに嬉しそうに濡らして……淫らな女だ」恥ずかしい言葉を浴びせられ、罵られて潤いが増す秘所。困惑しながらも、強い官能に溺れてしまう。二面性を持つ王様とMな王妃の蜜愛新婚生活!

ジャンル:
西洋
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
甘々・溺愛 | 新婚 | 政略結婚 | 野外
登場人物紹介

アルサル

エクシュエール王国の若き国王。即位五年目。シェリルの前でだけ甘い顔をし、普段の苛烈な言動は隠している。

シェリル

大国グノー王国の第一王女。元々まじめなお姫様だったのに、アルサルに攻められてMっ気が増した。

立ち読み

「いいだろう、シェリルの望み通りにしてやろう」
「あ、ありがとうございます」
 アルサルは意地悪く笑い、次の瞬間、がらりと纏う雰囲気を変えた。
「お前が望んだことだ。シェリル。これよりは決して私の命令に逆らうな」
「は、はいっ!」
 その声に、シェリルの心は激しく揺さぶられた。
 これだ。シェリルが求め続けた声と熱。彼女はこれが欲しかったのだ。
 冷たい声音に身体が甘く震える。シェリルは全身を赤く染め上げ、うっとりと自らの夫を見つめた。
 アルサルの表情は厳しく引き締まり、だけどもその瞳には激しい情欲がけぶっている。
 シェリルへの愛がアルサルの瞳の中に確かに見え、彼女はもう、それだけで達してしまいそうなほど興奮してしまった。
「アルサル様……」
 アルサルを陶然と見上げるシェリルの顎を片手で掴み、彼はなるほどと笑った。
「……本当に嬉しそうだな。あなたのこの表情に気づけなかったとは、あの時の私はよほど混乱していたようだ。今なら確かに分かる。あなたの目に映っているのは恐怖ではない。……どこまでも淫らな期待だ」
「アルサル様……んっ」
 強引に唇が奪われた。いつもの様子を窺うような触れ方ではない。嵐のような激しさを内包した熱い口づけだった。
 アルサルの舌がシェリルの唇を割り、感じる場所を容赦なく暴いていく。
 それをシェリルは喜びをもって受け入れた。
「んっ……んんうっ」
 熱い舌がシェリルの意思を無視して跳ね回る。全部を奪われそうな感覚に、背筋がビリビリと震えた。舌を強い力で吸い上げられれば、それだけで下半身から蜜がとろりと溢れ出す。
「シェリル。抱いて欲しいのなら、自分で脱げ。そうして自分から強請ってみろ」
 唇を離し、アルサルが告げる。シェリルの意見など聞いていないというきつい口調に、またお腹の奥が甘く疼いた。
「シェリル、何をしている。抱いて欲しくないのか? もう止めてしまってもいいのか?」
「あ、だ、抱いて欲しいです。ぬ、脱ぎますからっ」
 シェリルは身体を起こし、着ていたドレスを自分から脱いだ。アルサルがくるからと、ナチが用意してくれたドレスは、脱ぎ着しやすい仕様になっている。脇腹についたボタンを外し、袖を引き抜くと、薄い生地でできたドレスはぱさりと音を立て、簡単に腰の辺りまで落ちた。自分から肌を晒しているという事実に、どうしようもなく恥ずかしくなってしまったシェリルはそこで手が止まってしまう。
 だが、アルサルは容赦なく彼女の羞恥を暴いた。
「それで? これで終わりなのか? そのままでは抱いてやることはできないぞ?」
「あ……」
「私は命令に背くなと言ったはずだ。シェリル?」
 人に命じることに慣れた声がシェリルを揺さぶる。その声に感じ入ってしまったシェリルはぶるぶると身体を震わせながら腰を浮かせてドレスを脱いだ。少しだけ手を止めてしまったが、それでも頑張って胸を覆っていた下着も外す。じっとアルサルに見られているのがなんとも恥ずかしくて、でもそれ以上になんだか気持ち良い気がして、シェリルは腰のあたりにある頼りない紐に手を掛けた。
「シェリル」
「──はい」
 促すような声音に、シェリルは頷いた。そっと腰紐を解く。下着は彼女が激しく蜜を零してしまったため張り付き、紐を解いただけではなかなか取れない。
 それをアルサルに気づかれたのがものすごく恥ずかしかった。
「何もしていないのに、下着が張り付くほどに濡れている。そんなに期待していたのか?」
「……は、はい」
 答えた瞬間、またどろりと蜜が零れ出た。下着の染みが広がっていくのが分かる。
 アルサルの言葉だけで簡単に濡らしてしまう自分がどうしようもなく淫らでいやらしい。俯きながらもシェリルはなんとか下着を脱いだ。
 下着の感触がなくなると、外気に晒された秘所が冷たく感じ、やけに疼く。
「は……ああ……」
 アルサルに裸を見られている。今までに何度も抱かれ、子種を注がれているというのにもかかわらず、今日はどうにも恥ずかしくて堪らなかった。
 アルサルは服を着たまま。上着すら脱いでいない。そんな状態で、裸で震えるシェリルに続きを促してくる。
「それで? それで終わりだと私は言ったか?」
「い……いいえ」
「それなら早くしろ」
 厳しく告げられ、シェリルは身体を震わせた。声と視線だけで蜜壺の中が潤んでいくのが分かる。アルサルの低い��責の声は、彼女の心をどうしようもなく疼かせた。
 シェリルはベッドの上に座ったまま、両足を立て、ゆるゆると大きく左右に開いていった。はあはあと荒い息づかいが自分の口から零れる。全身が熱くて、気づけば汗が滲み出ていた。
 こんな淫らな真似をして、それなのに今までになく興奮している自分が恥ずかしくて顔から火を噴きそうだ。
「あ……ひぅ」
 とろとろに蕩けた蜜口をアルサルに見せつける形となったシェリルは必死に羞恥と戦った。興奮しているからか、蜜口はいやらしく膨らみ緩く開いている。
 雄を求めるように襞がひくついているのが、丸わかりだった。
 シェリルはなんとか呼吸を整え、赤い顔のままアルサルに告げた。
「こ、ここをアルサル様のもので可愛がって下さい……」
 王宮の育ちのシェリルにとっては死ぬ思いで告げた言葉だったが、アルサルは首を縦には振らなかった。それどころか不満げに言った。
「こことはどこのことだ。それに、可愛がるというのは具体的にどういうことを指す? きちんと言わなければ分からないぞ」
「そ……そんな」
 自分で強請ったこととはいえ、アルサルの命令はシェリルにはちょっと難しすぎる。だけど羞恥の限界に挑戦するような命令にぞくりとした快感を覚えてしまったのも事実だった。
 シェリルは震える手で蜜口を開き、蚊の鳴くような声で言った。
「こ、ここです。ここにアルサル様の子種をたくさん注いでいただきたいのです」
 さすがにこれ以上は無理だ。顔どころか目まで真っ赤にさせてシェリルが淫らな言葉を口にすると、アルサルはふっと表情を一瞬ではあるが綻ばせた。
「……シェリルも限界のようだし、今日は合格ということにしておこう。このまま私のものを銜え込みたいか? それとも、舌でふくれあがった突起を舐め転がしてもらいたいか? 好きな方を選べ」
「あっ……そ、そんな」
「シェリル」
 声は強いものではなかったが、それでも彼女を縛るには十分すぎた。
 シェリルはアルサルの雄を感じさせる声に屈服し、小声ではあったがその願いを口にした。
「し、舌で虐めて下さい」
「いいだろう。もっと足を開いて、閉じないように自分の手で固定しろ」
「……はい」
 アルサルの言葉に従い、シェリルは両手を膝に置き、足を更に開いた。
 その瞬間、つーっと蜜口から愛液が滴り落ちる。
「あ……んんっ!」
 シェリルの股の間に顔を埋めたアルサルが、ぺろりと陰核を舐めた。舌先で転がされ、甘い声が上がる。
「あ……あ……ああっ」
 与えられた刺激に、そんなつもりはないのに足を閉じそうになってしまう。それをアルサルに��られた。
「足を閉じるな、シェリル。お前の小さな突起が見えるように、しっかり開いていろ」
「は、はい……でも、勝手にっ……あ、ひぃんっ……んんっ!」
 粘膜の熱い感触が気持ち良くて仕方ない。耐えきれず、シェリルは足を開いたまま上体をベッドに倒してしまった。アルサルの舌の動きがより激しくなる。蜜壺に舌をねじ込まれ、あまりの快感に腰を浮かせてしまう。
「ひあっ……! ああんっ」
「動くな。それと気持ち良いのなら気持ち良いといえ」
「ひぅっ、気持ち良い……舐めていただくの気持ち良いです……」
「そうか……」
「あああああっ!」
 突然陰核に歯を立てられ、シェリルは訳の分からないまま達した。予告なくやってきた強烈な絶頂にはくはくと喘ぐだけだ。頭の中が真っ白になる感覚は、一度だけ体験したものと同じだったが、その時よりも遥かに気持ち良かった。
(ああ……気持ち良いの……気持ち良くて……もっと欲しい)
 自分の中が熱く蠢いているのが分かる。ぐったりし、はあはあと荒い息を吐いていると、アルサルがトラウザーズをくつろげている姿が見えた。
 それを視界の隅で確認していると、足が持ち上げられ、どろどろに蕩けた蜜口にぬちゃりと熱く硬いものが押し当てられる。
「え……ああああああっ!」
 アルサルの熱が蜜道を蹂躙した。突然与えられた強烈な快感に、シェリルは声を上げることしかできない。
「ああ……ああっ……太いぃっ……」
「くっ……すごい締め付けだ……」
「ひんっ……あ、待って下さい、まだ動いちゃ……ああんっ」
 アルサルが関係ないとばかりに腰を動かし始める。普段の気遣うような挿入とは全く違う強引な性交。なのにシェリルはいつもより気持ち良くて堪らなかった。

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