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花嫁は魔女!? 傲慢王太子の淫らなキスで幸せになりました

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本価格:620(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2017/12/18
    ISBN:
    978-4-8296-6818-4
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書籍紹介

薄幸の魔女が手に入れた最高の結婚!

没落貴族のクリスティーネ、正体は魔女。迫害を怖れ素性を隠して暮らしていると、憧れていた王太子エドガーの許嫁に選ばれて!? 突然始まった王宮生活。「今からお前を俺のものにする」唇や胸の頂、全身に降り注ぐ熱いキス。何度も腰の奥を穿たれれば、甘い快感で絶頂へ――。「お前が魔女でも俺の愛は変わらない」強い言葉に不安もかき消えて。精悍な王太子と魔女の幸せ婚物語!

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

エドガー

プリスラント王国の王太子で、童話『白雪姫』に出てくる王子の末裔。横暴な態度で周囲を悩ませている。

クリスティーネ

プリスラント王国の宿敵である魔女の末裔。貧乏。生活のために、素性を偽ったままエドガーの「許嫁」役として雇われる。

立ち読み

「俺は確信した。もう待てない。お前は俺にとって特別な女だ。危なっかしい行動で自滅する前に……今から俺のものにする。いいな!」
 だが一瞬、激情を抑えるような表情をすると、彼はクリスティーネの耳に口を寄せた。
「本当に嫌なら、全力で拒絶しろ。そうすれば……それ以上、追わない」
 唇に落とされたキスは軽く、優しい。まるで恋人同士のようだ。
(こんなキス……されるなんて……)
 クリスティーネの心に知らない感情がせり上がってくる。
 横暴だと思っていた彼が、女性を嫌っていると言っていた彼が……こんなに一途に、自分を求めている。
 嵐の中、危険を冒して助けに来てくれて、深い井戸から自分を救い出してくれた。
 そんな彼に求められたら、心から応えたい。
 迷いもあるし、少し怖い。けれど、自分も同じ気持ちだと伝えたかった。
 クリスティーネは彼の頬を手で押さえると、おずおずと、だが思い切って自分からキスをした。
 エドガーの顔に驚いた表情が浮かぶ。
 それが消える間もなく、襲いかかるように抱きしめられた。
「んっ……!」
 唇を奪われ、激しいキスをされる。わずかに開いたところから舌が入り込み、口腔を蹂躙した。舌を絡め、唾液を吸い上げる様はまるで獣のようだ。クリスティーネは身体を離そうとしたが、すでに腰をがっちりと抱かれていた。
「ふっ……」
 頭を押さえられ、舌はますます深くに侵入してくる。
 絡まる舌を吸われ、身体がひくんと動く。
 つ、と口元から唾液が滴り落ちた。その唾液をエドガーが指で拭い、唇を離して舐め取った。
「お前のすべてをもらいうける……これからは俺のものだ……!」
 首筋に舌を這わせてから、彼はきつく吸い上げた。激しい口づけは徐々に鎖骨へと下りていく。まるでキスの嵐だ。冷えた肌が急激に温かくなる。血が通っていくようなむずがゆさ。
「や、やめ、……」
「煽ったのはお前だぞ……止められるか!」
「ひゃ……!」
 彼の口が鎖骨を咥え込む。薄い皮膚を舐められ、ここにも強いキスを落とされた。
「あ……そ、れは……痕に……」
「ふん、痕が付くように、俺の徴を刻んでいるのだ。俺のものだとな!」
 傲慢に言い放ってから、胸元にも唇を押しつけていく。だんだんと下へ、そして、胸の先へ。乳首の先端に唇が触れると、そこから痺れるような感覚が走った。
「やぁ……!」
「ここもずいぶん冷たいからな……温めてやる」
 言いながら、エドガーは濡れた舌で先端を舐め回す。
「あんッ……!」
 身体をよじるが、いっそう強く抱きしめられ、深く胸を咥え込まれた。反応するように乳首が硬くなる。
「いッ……や、あぁ……!」
「はは、いい姿だ。もっとしてほしいようだな……」
 熟れた乳房を、エドガーは執拗にしゃぶっていく。先端をころころと口の中で転がされ、初々しい蕾はピンと張り詰めてしまった。
 もう片方の乳房も、空いた手でじっくりと弄られている。揉み込まれ、先端を摘ままれて。まるでいやらしい粘土細工のようだ。
「やめ、て、もう十分……温かくなりましたから……!」
「却下だ」
 短く告げると、彼は乳首の片方を口に含み、もう片方を強く引っ張った。
「ぁあん……!」
 腰の奥が蕩けるように揺らめく。大きくのけぞった身体を、彼の手がしっかりと支えた。
 そのまま、ぐいと強引に床へ押し倒される。
 むき出しの木の床に当たるかと思ったが、いつの間にか布が敷かれていた。エドガーの軍服かシャツだろうか。汚れてしまう、と思う間に、のし掛かったエドガーに見下ろされた。
「いい眺めだ。胸の先はすっかり熟れたようだな……赤く腫れて、濡れそぼって」
「み、みないで……くださ、い……」
「俺が温めたのだから、このくらいの褒美は必要だろう?」
 先端にキスをされればひくんと腰が揺らめく。
 その拍子に股間が濡れた気がして、もじもじと足をすりあわせた。
(ど、どうしたんだろう……さっき雨に濡れたから、ここも……?)
 ふ、と彼が笑う。
「下も濡れてきたか」
 クリスティーネはごくりと喉を鳴らした。以前、他国王妃の侍女をしていたときによく話を聞いたっけ。敏感すぎて、滴るほど濡れてしまうのが恥ずかしいと……。
「じゃあこれが……愛液……?」
「王宮勤めのおかげか、知識だけはあるようだな。じゃあここから俺がどうするか、分かるだろう?」
 エドガーは意地悪な顔をしている。クリスティーネは赤い顔で言いよどんだ。ここからどうするかなんて、そんな……。
 迷った隙に両足を掴まれ、大きく開かれた。
「くく、桃色の秘花までしっとり濡らして……可愛らしい奴だ」
 大きく開いた足の中央、秘部のあたりに視線を感じる。
 そっと触れたのは指だろうか。再び触れられて首を打ち振るった。
 これは指ではない。しっとりとざらついて温かいもの。舌で舐められているのだ。
「そ、んなとこ……なめたら……!」
「お前の大事な部分だ、汚れた指では触れたくない……ほら、淡い花びらがひくついている。綺麗なものだ」
「ひゃあん……っ」
 べろり、と強く舐められ、掠れた声を上げた。腰の奥がびくんと痙攣するようだ。
 気を良くしたのか、彼はじゅっと口を付け、淫花をすすり上げた。
 舌が粘膜の上を探り、這い回る。まるで淫らな蛇のように、奥へ進もうとうねくった。
「や、ぁあん、や……!」
「なかなか感じやすいようだな……蜜が溢れてきた」
 両方の足を高く掲げ、その間に顔を入れて、エドガーは一心に秘部を舐めている。
 じゅぶ、と音を立てて舌が差し入れられ、膣の入り口に沈み込む。
 クリスティーネは恥ずかしくて、自分の肩を抱いて震えるしかなかった。
(エドガーが……私のそこを、こんなに舐めて……いや、はしたないのに……身体が動いちゃう……!)
 舌でなぞられるたび、身体の中が熱くなる。腰が湿り気を帯び、とめどなく愛液が湧いてくるようだ。湿った柔らかさが秘部を疼かせる。女の入り口が開くような気さえした。
「はっ……ここまで解せば……多少はいいはずだ」
 手の甲で口を拭い、上体を起こす。
 同時に、下肢に硬いものを当てられてクリスティーネはぎょっとした。
「ま、まさか……」
「まさかも何も。……入るぞ」
 濡れた蜜口を割るように、ずぶ、と太いものが侵入してくる。
 愛蜜を纏ってはいるが、違和感は否めない。肉を割られる感覚に身体をよじらせた。
「だ、めぇ、やっ、割れ……!」
「大丈夫だ、ゆっくりと入れてやる。痛かったら休ませるから、言うんだぞ」
 言葉の通り、肉棒はゆっくりと中へ入り込む。

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