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軍人愛 囚われの王女とクールな近衛兵

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書籍紹介

愛した男は敵国の将官だった――

敵国の軍人グレンに純潔を散らされて軟禁生活が始まったアナスタシア。「あなたは俺に従うしかないんだ」冷たい物言いなのに、触れてくる指先はなぜか優しい。グレンは侵略者だとわかっているけれど、愛撫で身体を溶かされ、熱杭を打ち込まれると、痺れるような快感に酔いしれてしまう。彼に心まで捧げれば祖国を裏切ることに。罪悪感と恋の狭間で心が揺れる究極のラブロマンス!

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛 | お風呂・温泉
登場人物紹介

グレン

冷静沈着なウォルフェンデンの近衛大将。アナスタシアに執着している。素性になにか秘密があるらしい。

アナスタシア

ウォルフェンデンに攻め滅ぼされたアシュトン王国の姫。敵王に復讐を誓うが、グレンに囚われて軟禁状態に……。

立ち読み

「傷口は塞がっているな。膿んではいないようだが歩いたときに痛みはないのか」
 指先が思わせぶりに足裏を撫でる。
「んっ……だ、大丈夫よ……」
 早く放して欲しい。ただそれだけの気持ちで平静を装って頷く。
 しかし一度足に触れる手を意識してしまうと、その手つきがなんだか意味のあるようなものに思えて、昨夜のことを思い出してしまう。
 アナスタシアよりも高い体温が触れるたびに、その場所が熱くなって下肢がジンと痺れてくる。身体の奥からなにかが溢れてくる感覚に、慌てて膝を強く引きよせた。
「どうした? さっきから震えているぞ。それに顔が赤い」
「そ、そんなこと……」
「もしかしたら傷が化膿しかけて、熱が出ているのかもしれないな。やはりちゃんと消毒した方がいいようだ」
 てっきり薬を塗られるのだと思っていたアナスタシアは、そのあとのグレンの行為に悲鳴をあげそうになった。
 グレンはアナスタシアの足に顔を近づけたかと思うと、その指先を口に含んでしまったのだ。
「ひぁ……ぅ!」
 熱い口腔に包まれ、ヌルリとした刺激にあられもない声が漏れてしまう。グレンの手は華奢な足首をがっちりと掴んでいて、逃げられそうにない。
「や、あ、あぁ……っ」
 長い舌が足の指の間に差し込まれ、親指から順番に足の指を舐めしゃぶっていく。
 くすぐったいようなもっと強く吸って欲しいようなもどかしい刺激に、知らずアナスタシアの腰が揺れる。
「やめ……やめて……っ」
 足が開いてしまうことも忘れてジタバタと足を動かすと、グレンが強く足首を吸い上げた。痛みを感じるほど強く吸い上げられた場所は赤黒く鬱血してしまっている。
「消毒だと言っただろう? 大人しくしていろ」
 そう言うともう一方の足も同じように口に含み愛撫を施していく。
「ふ……は……ぁ、あ……あ……っ」
 足から滴がしたたってしまいそうなほど濡れた舌を這わされて、昨晩のように淫らな快感に支配され始める。
 その間中グレンの目はアナスタシアの表情を追っていて、傷跡など見ている様子もない。ただ反応を面白がっているのだ。
 これ以上この男の好きにさせてはいけない。アナスタシアは愉悦に溺れてしまいそうな意識をなんとか立て直し、グレンの顔を睨みつけた。
「も、もういいでしょう? 十分消毒したはずよ……」
 つんと顔を背けて、必死でこの行為をなんとも思っていないという態度をとる。
 本当は先ほどから下肢が疼いて、腰を揺らすたびに付け根の辺りがぬるついてしまっていることに気づいていた。
 足を舐められて下肢を濡らしてしまったと知られたら大変なことになってしまう。なんとか震える下肢に力を入れて、グレンの手から足首を引き抜こうとするけれど、その力は緩まる気配がない。
「お願い……放して」
「そんな蕩けた顔をして言われても放せないな。どうやらあなたは昨夜の行為が気に入ったようだ」
「ち、ちが……」
 秘密を暴かれてしまいそうな気配に、アナスタシアは頼りなげに首をふるふると横に振る。
「では、確かめてみよう」
「え……?」
 グレンはアナスタシアの両足首を掴むと、力いっぱい左右に広げてしまう。ペティコートが跳ね上がり、グレンに向かって淫らな場所を剥き出しにする格好になってしまった。
「ああ……っ!」
 スカートの中に流れ込んだ空気が熱く熟れた下肢にひんやりとした刺激を与える。その隙にも蜜口からとろりとした蜜が伝い落ち、晒されたアナスタシアの花びらがヒクヒクと震えた。
「足を消毒しただけなのに、どうしてこんなところから蜜を溢れさせているんだ?」
 盛り上がったスカートとペティコートに隠れてグレンの姿は見えない。しかし太股に熱い吐息を感じ、男の顔が間近に迫っていることを感じてしまう。
「これは……あなたが……い、いやらしいことをするから……っ」
「そうか? あなたが勝手に感じただけだろう?」
 確かに自分が我慢をすればこんなふうにはならなかったのかもしれない。どうして嫌いな相手に触られているというのに、こんなに感じてしまうのだろう。
「つい昨日までは無垢な乙女だったのに、足を舐められたくらいでここを淫らに濡らすなんて、なんていやらしい王女様なんだ」
「や……ちが……っ」
 必死で首を横に振るけれど、こんな痴態を晒してしまっては説得力はない。
「恥ずかしがる必要などない。あなたはこうして俺のためにここを濡らして、足を開いてくれればいい。ほら、あなたが好きなことをしてあげよう」
「い……いやぁ……っ」
 お尻でソファーの上を後ずさりするけれど、すぐに背もたれに阻まれてしまう。その間にも足を持ち上げられ、膝を折り曲げた格好でソファーの上に乗せられてしまった。
「あなたのいやらしい肉粒が硬く膨らんでいるのがよく見える」
 言葉と一緒に、感じやすい花芯にふうっと息を吹きかけられる。
「あ、あ、あ……」
 感じたくなどないのに、剥き出しになった花びらが疼いて下肢をビクビクと震わせてしまう。
「ほら、あなたの好きなことだ」
 グレンは指先で花びらを押さえ付けると、チュッと音を立てて花芯を吸い上げ始める。
「あっ! や……好きなんかじゃ……ああっ」
 昨夜もこの場所を舐められておかしくなってしまったのだ。しかも嵩張るスカートとペティコートでグレンの姿が見えないせいか、なにをされるかわからない不安と羞恥でクラクラと眩暈がしてくる。
「や、吸っちゃ……や……あっ、あっ、ああっ!」
 ぱっくりと開いた花びらも舌で丁寧に舐めしゃぶられ、ソファーの上で背筋を仰け反らせて悶えてしまう。
「嫌ではないだろう? 昨日はここを吸ったらすぐに達した」
 だからイヤなのだ。
 グレンの頭を押しのけたいのに手が届かず、伸ばした手が宙を掻く。
「は……ぁっ、あ……ああっ」
「ここも早く欲しいと口を開けているぞ」
 尖らせた舌先を蜜口に押し込まれて、なんとも言えない愉悦にアナスタシアの細腰が跳ね上がる。
「や、やぁッ……もぉ……やめ……んぅ」
「ほら指だって簡単に飲み込んでしまう」
「ひぁっ!」
 男の言葉の通り、蜜が溢れる膣洞にいきなり指を二本も押し込まれたのに、アナスタシアの胎内はそれを取り込むようにキュッと男の指を締めつける。
 昨日は痛みを感じて悲鳴をあげた場所が、すっかり男の愛撫に慣れてしまい、ゆるゆるとかき回されるといっそもどかしさすら感じてしまう。
「あ……ああっ……ふ……ぁ……ああっ!」
 クチュクチュと淫らな水音をさせながら、長い指が抜き差しを繰り返す。舌で熟れた肉粒を転がされ、アナスタシアは昨夜のように足をガクガクと震わせて快感の頂上へと押し上げられてしまった。
「はぁっ……はぁっ……はぁ……ん」
 淫らに蕩けたアナスタシアの下肢から顔をあげたグレンは、口元を手の甲で拭いながらペティコートの向こう側で立ちあがる。どうやらやっと解放してもらえるらしいとアナスタシアが身体から力を抜いたときだった。
 ウエストを攫われたかと思うと抱き上げられ、アナスタシアと身体を入れ替えるようにグレンがソファーに腰を下ろしてしまう。
 気づくとアナスタシアはグレンの上に跨がるようにして彼と向かい合っていた。
「な、なにを……」

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