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狼王子は花嫁をさらって溺愛する

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書籍紹介

王子様にハンティングされちゃった!

「俺の妻はお前しかいない」森で暮らすマドレーヌに求婚してきたのは、野性的で凜々しい王子様! 逞しい腕に抱かれ、さらわれるようにお城へ。礼儀作法や王家のしきたりに戸惑いながらも、一心に愛を注いでくれるオリヴィエに強く惹かれていくマドレーヌ。求められれば自然と体が淫らになるほど依存して、もう彼なしではいられない。ケモノな王子と箱入りシンデレラの結婚物語!

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | 幼馴染・初恋の人
登場人物紹介

オリヴィエ(ジャン)

カルパンティエ王国の王子。身分にしか興味を持たない周囲の人間に嫌けがさし、猟師として森を出入りしていたところをマドレーヌに会って一目惚れする。超絶俺様系。ジャンは偽名。

マドレーヌ

父親の方針で、祖母とふたり、森で暮らしていた商家の娘。オリヴィエに助けられて、想いを寄せることになる。大人しそうな見た目だが、結構おてんば。

立ち読み

「お前の体に俺の跡をつけたい……ずっと消えない、俺の証を」
「ああ……!」
 彼の唇が首筋や胸の上に落ちてくる。普通のキスより吸い付く感触があった。
「見ろ、お前の肌に跡をつけた、俺のしるしだ」
 白い胸元に薄赤い跡がついている。果実についた傷のようだ。
(ああ……)
 もう体の内側だけでなく外側にも徴をつけられてしまった。全身を彼のものにされてしまう。
「もう一度感じさせてやる、二度と俺から離れられないように」
「やあっ……」
 あの強烈な感触をマドレーヌはまだ覚えていた。あれを再び感じてしまったら──。
「許して、もう……」
 だが胸を揉まれ、先端を舌で包まれると覚えたばかりの快楽に全身を支配されてしまう。ぬるぬるとした舌で乳首を舐められると全身がぞくぞくっと震える。
「あああ……そ、そこ、駄目……!」
「ここが弱いんだな、可愛いよ」
 ちゅうっと吸われると乳首が膨れ上がるようだ。そのまま口の中で転がすように嬲られるとマドレーヌの唇から甘い悲鳴が上がる。
「や、あ……こんなの……いけないのに……」
 結婚出来ない、一緒に生きることは出来ないと分かってるのに、どうして体は感じてしまうのか。
(感じてしまったら、離れられなくなる)
 自分がオリヴィエを受け入れてしまったら彼の決意はますます固くなるだろう。
 彼の愛撫に応えてはいけない、なのに……。
「あ──っ、やんっ……ああ……!」
 彼の舌が肌を這うたびぞくぞくっと戦慄が走る。細い腰を掴まれて腹に口づけをされると息が出来ないくらい感じていた。
「お前の体はどこもかしこも綺麗だ……誰にも知られてなかった百合を蕾のまま折って、俺が咲かせた……全部俺のものだ、マドレーヌ」
 オリヴィエに熱烈に愛され、経験に乏しいマドレーヌはただ流されるだけだった。王子はいつの間にか狼の毛皮とズボンを脱ぎ捨てしなやかな裸体を晒している。
 そしてマドレーヌの細い足を大きく開かせていた。
「お前の花も開きかけている、俺を欲しがってひくひくしているぞ」
「いやあっ、見ないで!」
 恥ずかしさのあまりマドレーヌはすすり泣いた。まだ二度目の行為に心はついていっていなかった。だが情欲に餓えた王子はその花弁を強引に指で開く。
「もう蜜が溜まっている、これでも感じてないと言うのか?」
 拒絶された口惜しさからか、オリヴィエの口調には嬲るような荒々しさがあった。マドレーヌはどうすることも出来ず、ただ震えながら泣くばかりだった。
「本気で嫌なのか? そんなはずはあるまい、このいやらしい粒がこんなに大きくなっているのに」
 オリヴィエは肉の花弁に埋まっている桃色の芽をそっと摘まんだ。感じやすい若い体はそれだけでびくっと跳ねる。
「あっ……!」
 自分の甘い声に驚き慌てて口を押さえる、その様子を見てオリヴィエはさらに秘肉を責めたてた。
「こんなにこりこりと固くなっているのに、まだ嘘をつくつもりか? 本当はもっとして欲しいんだろ?」
「違います……こんなの、嫌……」
 感じている、感じているがこんな風に抱かれるのは嫌だった。元の優しい男に戻って欲しい──だがその思いはオリヴィエには伝わらなかった。
「強情な女だ、森ではあれほど素直だったのに……ならば体で分からせてやる」
(いったい、なにをするの?!)
 彼はズボンからなにか取り出した。胡桃の殻を利用した軟膏入れのようだ。
「蜜蝋と蜂蜜を混ぜたものだ、唇の皮がむけたり小さな擦り傷が出来た時に塗る。固まっているが体温で溶ける、このように──」
 彼は白い塊を少し指に取ると、それを花弁に塗り付けた。
「ひゃうっ?!」
 蜜蝋と蜂蜜は秘所の熱でとろりと蕩け、小さな花弁や雌芯に絡みついた。オリヴィエは長い指でそこをぬるぬると掻き回す。
「あああ、だめっ、そこ、触らないで……!」
 彼の指の下で芯がぐんぐん膨らんでいくのを感じる。一擦りごとに背中が弓なりになるのを止めることが出来ない。
「どうだ、たまらないだろう、またいかせて欲しいか?」
 マドレーヌは必死に声を抑え、快楽を我慢する。だが昨日処女を失ったばかりの初心な体は自分でも制御出来なかった。
「あ、いけない、あ、あ……」
 指が動くたびにぐちゅぐちゅといやらしい音がする、その粘液は蜜蝋だけではなかった。
(私の体が、感じている)
 オリヴィエの指を濡らしているのは紛れもなく自分の蜜だった。足の間が信じられないくらい熱く滾っている。あの時の刺激をまた求めている。
(駄目なのに、どうして?)
 抵抗出来ない自分が情けなかった。まるで狼に見つかった兎のようになすがままにされてしまう。
 本当は彼が忍んできた時、胸が高鳴った。
 逞しい肩に触れるたび、どきどきしてしまう。
 彼に開かれ、無残に散らされるのをこの体は望んでいるのか。
(これが女というものなの)
 抱かれればその男のものになってしまう、愛したらもう抵抗出来ない。
 だから父は自分を閉じ込めておいたのか。
 ようやく父の心が分かったマドレーヌだった。だがもう後戻りは出来ない。
 男の指は執拗に淫核を責めたて、もう終わりが近づいている。
「あっ……ああ……」
 そこがさらに膨れ上がるのが自分でも分かった。快楽はもう一番高みまで到達し、後は落ちるだけだ。
「このままいかせてやろう、その時の顔を俺に見せるんだ、一生忘れない」
 オリヴィエは花弁を右手の指で嬲りながらマドレーヌの顔を左手で掴んだ。大きな掌は頬をすっぽりと覆ってしまう。
「許して……お許しください……」
 女の一番淫らな顔を見られるなんて、死ぬほど恥ずかしかった。
(神に逆らったからだわ)
 自分の欲望を優先して、神に誓う前の体で彼に抱かれてしまった、この屈辱はその罰なのか。
「可愛いよ、感じているお前が──全部俺のものだ、けっして離すものか」
 指の動きがさらに執拗になる、膨れ上がった雌肉は急激に熱さを増して疼いていた。
「ああ、だめ、だめぇ……」
 その声も上ずり、肌は桃色に上気している。
「もっと声を出してもいいんだぞ、人払いはしてある」
 この城で助けを求めても誰も来ない、王でもない限り彼に逆らうものはいない──マドレーヌはたった一人で王子の凌辱に身を任せるしかなかった。
 彼の指によって散々に弄られた初心な花芯はとうとう限界を迎えつつあった。
「あっ、あ……あ──」
 マドレーヌはまだ細い腰を自ら突き出し、最後のとどめをねだるかのようだった。オリヴィエは鷹のような眼でその狂乱を余すことなく焼き付ける。
「さあ、二度目の絶頂だ。たっぷり気をやるといい、その後とろとろに蕩けた中に俺のものを深く入れてやろう」
「いけません……もう……許して、あ、ああうっ!」
 彼の指がぐっと強く淫芽を摘まみ、その瞬間マドレーヌの体は激しく痙攣した。
「あ……っ!」
 それでも声だけは堪えたが、全身を走る快楽は止めようがない。男の指を挟んだままの肉体がじわっと濡れていた。
「いったな? しっかり感じているじゃないか、本当は俺から離れたくないだろう?」
「こんなの……嫌です……」
 無理矢理開かされた花のようにマドレーヌはぐったりとしていた。その体を拡げさせ、今度はオリヴィエの中指が入ってくる。
「あ、やあっ!」
 男の固い指で達したばかりの肉を奥まで探られた。まだ未熟さの残る体がそれに絡みつく。
「いやらしく動いているぞ、本当は俺が欲しいくせに、嘘つきだ」
「やめて、お願い……」
 弄るような言葉にマドレーヌはただ泣くしか出来なかった。さらにオリヴィエは中指を入れたまま小さな粒を親指で優しく撫でる。それだけで狭い孔がいっそうきゅうっと収縮した。
「あああ、そこは駄目ですっ」
「なにが駄目なんだ? もっと欲しいと言っているぞ。こんなに涎を垂らしている」
 中でゆっくり指先を動かされると、くちゅくちゅと淫らな音がする。
(私の体、こんなになってしまった……)
 昨日初めて男を知ったのに、これほど変化するなんて──自分の体が信じられなかった。
「もう我慢出来ない、もう一度お前を俺のものにする」
 オリヴィエは指を抜くと、彼女の足の間に腰を進める。マドレーヌは自分の足がさらに大きく拡げられるのを感じた。
(ああ、駄目なのに……)
 自分の花に男の徴が押し当てられているのに抵抗も出来ない。
「いくぞ、マドレーヌ」
「ひあっ」
 まだひくひくしているところに太いものを強引に押し込まれ、マドレーヌは意識が遠くなった。
「いや、太いっ」
 それは昼間初めて味わったものよりずっと奥まで入っていった。ずずっと中を擦られる感触に悲鳴を上げる。
「お願い、許してぇ!」
「また嘘をついているな、お前の体は俺を欲しがって絡みついているぞ。どうだ、本当のことを言え」
 オリヴィエは細い腰を持ち上げてさらに深く抉る。感じやすくなっている内壁を刺激されてマドレーヌはさらに喘いだ。
「あああ、こんな……」

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