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ドSな伯爵様は妻の涙がお好き?

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書籍紹介

紳士な夫のケダモノスイッチ!

「泣いている君を見ると、もう我慢できない」紳士的な夫が涙を見たらケダモノに豹変した!? 指でねちっこく蜜口を責められ、何度達してもやめてくれない。とろとろに蕩けた身体を剛直で貫かれ、熱い飛沫を奥深くに放たれる! 抱かれるたび、極上の悦びを教えこまれる蜜月に溺れていたけれど、過去の秘密を告げるといきなり突き放されて……。結婚生活はどうなってしまうのか!?

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
SM・監禁・調教 | 幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛 | 新婚
登場人物紹介

ギルバート

アンフォッド伯爵。退役軍人で普段は穏やかな紳士。最初はシャルロッテに対して一線引いていたが、次第に好きになっていく。涙を見たら、昂ぶることに悩んでいる。

シャルロッテ

アンフォッド伯爵夫人。表情に出ないだけで感情は豊か。幼い頃にギルバートと出会って以来、ずっと想っていた。

立ち読み

「っ……」
「痛かったかい?」
「いえ……平気です」
 ギルバートは、シャルロッテの乳房を集中的に愛撫している。白い肌には吸われた痕が点々と散っていき、今や彼の唾液まみれになっていた。
「ん……ギルバート……そこばかり、触れるの、ですね……」
「君のここは、雪みたいに白くて、美しい形をしているから…………つい、噛みつきたくなる」
「え……?」
「いや、なんでもない」
 間を置いて囁かれた言葉を耳で拾えなくて聞き返すが、ギルバートは早口で遮って愛撫に没頭し始めた。丁寧すぎるほど乳房を舐めて、自分の手に馴染ませるように揉む。
 激しい愛撫ではなく、時間をかけて慣れさせる触れ方なので、シャルロッテは緊張で強張っていた四肢の力を抜き、シーツの上で身悶えた。
「ンンっ……ふっ……あぁ、あ……」
 長い金髪がシーツに散っていき、乳房を露出させるためにずり下げられたウェディングドレスが、より一層乱れていく。
 シャルロッテの細い足を横へ押し広げて、ギルバートが腰を割り込ませる。白い乳房にかぶりついたまま、彼の手が幾重にも襞になって重なるドレスの裾に差し込まれた。
「肌が真っ白だね」
 シャルロッテの足を持ち上げてゆっくりとソックスを脱がせながら、ギルバートが太腿に口づけてきた。
 色白なので、普段は日に当たらない太腿は透き通るように白いのだ。
 シャルロッテは肩で息をしながら、爪先から脱がされていくソックスを目で追う。
 ギルバートは両足のソックスを脱がせると、無造作に床へと投げ捨てた。そして、彼女の膝の後ろに手を差し込んで足を押し広げる。
「あっ……」
 小さな声を上げるシャルロッテには構わず、ギルバートが片膝を腕に引っかけ、空いている手を足の間に滑らせた。ドレスの裾をかき分けてドロワーズの紐を解いてしまう。
 露わになった足の付け根に至ると、ギルバートは無防備な媚肉を指で撫で始めた。
「ん……んっ……」
 他人に触れられたことのない場所なので、シャルロッテは激しい抵抗感から腰を引きそうになったが、抱えられている膝を引っ張られたので諦めて力を抜く。
「……はぁ……あぁ……」
 ギルバートが身を屈め、再び乳房に口を寄せて舐めていった。
 ドレスの奥では、彼の指が動いている。媚肉を何度もこすってから、閉じている蜜口を指先で探り当てた。
 少しずつ滲み出ている蜜液を指に絡め、押し込んでくる。
「ふっ、ぁ……あ、あ……」
 シャルロッテは手を伸ばし、ギルバートの肩に置いて、思わず指に力を込めた。彼の身体が足の間にあるので、膝を閉じることは許されていない。
 胸の先端を軽く甘噛みされて、舌先で転がされた。そちらに意識を持っていかれると、今度は指が蜜口に入り込んでくる。
「ん、んー……あぁあ……」
「……はぁ……」
 乳房にかじりついていたギルバートが、荒く息を吐いた。
 敏感になった肌に熱い吐息が降りかかって、シャルロッテは腰を浮かせる。
「あぁ、ああ……ギルバート……」
 不要な会話をするつもりがないのか、愛撫をしているギルバートは、何も喋らなくなっていた。
 シャルロッテの唇から漏れ出す甘い声と荒い呼吸、衣擦れの音、そしてベッドの軋む音だけが室内に響いている。愛撫は丁寧で、彼女の身体は緩やかに開かれていった。
 足の奥で指の出し入れが始まる。蜜口に埋められた指が、様子を窺うように挿し込まれて引き出される。
 溢れてくる蜜液が動きを助けて、最初は緩やかな抽挿も徐々に速くなっていった。
「あぁっ、あーっ……」
 ギルバートは小刻みに揺れている彼女の細い足を両肩に乗せると、口による乳房への愛撫に没頭し始める。そして、蜜口を集中的に弄り出した。
 出し入れさせている指を一本増やして、もう片方の手で花芽を見つける。ふっくらと尖った花芽を指先で摘まみ、小さく揺らしてきた。
 強い快楽を伴った刺激に、シャルロッテは衝撃を受けて背中を反らせる。
「はぁっ、ああっ!」
 仰け反ったので胸を突き出すような体勢になった。揺れる乳房は唾液に濡れていて、何度も甘噛みされたせいで肌が赤くなっていた。
「ギルバート……っ、あぁ、あ……」
 肉芽に与えられる微細な刺激が、脳を痺れさすほど心地よい。
 身悶えるシャルロッテを押さえつけたギルバートの指の動きは止まらず、首筋に唇を寄せていた彼の呼吸も荒くなっていた。
「何、これ……ああ、あ……」
 シャルロッテは首を幾度も横に振り、下半身から襲いくる快楽に飲み込まれる。
 蜜液に濡れた花芽を指先で弄り回されて、蜜口も拡げられた。グチュグチュと湿った音が聞こえてくる。
 初めての快楽は、シャルロッテの身を焦がしていった。とうとう耐えきれずに、大粒の涙が瞳の端に溜まる。
 泣くつもりはなかったのに、すっかり無表情は崩れてしまっていて、情けないほどに目尻も下がっていた。
 巧みな愛撫による下半身への刺激が強すぎて、涙が溢れ落ちていく。
「はぁっ、はぁ……あぁ……うっ……」
 真珠みたいな大粒の涙が、目尻を伝ってこめかみに流れていった。
 泣いたのは久しぶりだった。親しい家族の前では涙を見せたことはあれども、ギルバートの前で涙を見せるのは母を亡くした時以来だ。
 その時、首筋に吸い付いていたギルバートが、はっとして顔を上げた。彼女の涙と、歪んだ泣き顔を食い入るように眺めている。
 肌に突き刺さる強い視線を感じて、シャルロッテはギルバートを見た。
 ギルバートは泣き顔を見つめたまま、しばらく固まっていたが、やがて蜜口に押し込んでいた指を抜く。付着した愛液を舐め取り、身を屈めて目尻にキスをしてきた。
 そのまま、シャルロッテの唇にも接吻を落とす。
「はぁ……」
 泣き顔を見つめていたギルバートの唇から嘆息が零れ落ちた。溢れる涙できらきらと輝く彼女の瞳を覗きこみながら、彼は動かなくなってしまう。
 シャルロッテは涙の浮かぶ琥珀色の瞳で、様子のおかしいギルバートを見つめる。
「……ギルバート……?」
 か細い声で呼ぶと、ギルバートが切れ長の瞳を細めながら口角を吊り上げた。
 いつもの人当たりのよさそうな笑みではなく、獰猛な雄の気配を纏った笑い方だ。
 突然、がらりと変わった彼の空気を前にして、大抵のことは表情を変えずにやり過ごすことのできるシャルロッテも、危険を察知して身を強張らせた。
「っ……どうか、したのですか……?」
「いいや。ただ、君の泣いている顔を見ていたら……なんだか、とても……」
「……とても?」
 ギルバートが言葉を切って顔を近づけてくる。頬が紅潮しているシャルロッテの表情をじっくりと眺めてから、唇にかじりついてきた。
「っ……んっ、ん……!」
「シャルロッテ……」
「……えっ……あぁっ……」
 シャルロッテは両手を頭上で一まとめにされて、拘束される。戸惑う暇もなく、再び蜜口に指を挿入されて出し入れが始まった。
 指でぐるりと内側を拡げられ、親指の腹で優しく愛でるように花芽を潰された。
「あぁあっ……あーっ……」
 腰が揺れて、一気に熱が込み上げてくる。
「……ああっ、あぁ……何か、くる……っ……」
「イっていいよ、シャルロッテ……さぁ、ほら」
 ギルバートが指の動きを速くした。押し込まれた指が、中でばらばらに動かされる。
 乳房まで揉みしだかれて、シャルロッテは身震いしながら華奢な肢体を反らした。
 煽り立てられた体内の熱は、ギルバートの指遣いで燃え上がって弾ける。
「あぁっ、ん、ああぁ……!」
 ビクンと全身に力が入った。目の前が真っ白になり、一気に汗が噴き出してくる。
 鼓動は激しく鳴っており、あまりにも快楽が強すぎたために、涙が溢れて泣き声のような声が漏れてしまった。
「あー……あぁ……」
 シャルロッテの泣き顔を覗き込み、じっくりと眺めていたギルバートが、不意に身を起こした。クラヴァットを投げ捨てて上着を脱ぎ、手早くシャツのボタンを外していく。
 細身の男性だと思っていたのに、はだけた襟元から筋肉質な胸元が見えた。元軍人だからなのか、身体は鍛えられていた。
 腰のベルトに手をかけてズボンから抜いたギルバートが、天井を仰いで息を整えているシャルロッテの細い手首を取る。そして、手首に痕が付かないように脱いだシャツを巻きつけて、その上からベルトで両手を縛り上げた。
「あの……これは……?」
「大丈夫だよ。手首に痕は残らない」
 シャルロッテを落ち着かせるように口づけて、ギルバートが上に乗ってくる。ドレスの裾を持ち上げて足を広げさせると、腰を押し当ててきた。

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