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コワモテな王立警察隊長様はおさな妻を底なしに愛しすぎる

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書籍紹介

頼りになる旦那様は夜もスゴいんです!

屈強な警察隊長シルヴェストルに想いを寄せるセヴリーヌ。大人のレディに見られたいのに、10年間子供扱いされ続け、初恋を諦めかけていたら「俺が愛しているのはお前だけだ」と求婚されて結婚! お互いに我慢していた想いが爆発して、激しく求めあう日々に溺れてしまいそう! 厚い胸板、逞しい腕につつまれる悦び。包容力満点のいかつい番犬×あどけない貴族令嬢の体格差婚!

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
年の差 | 幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛 | 新婚
登場人物紹介

シルヴェストル

大柄でコワモテの警察隊隊長。幼いセヴリーヌを火事から救い、以降一緒に暮らしている。成長していくセヴリーヌに欲望を感じている。

セヴリーヌ

家族を失った火事から救ってくれたシルヴェストルが大好きな伯爵令嬢。想いが溢れて彼の寝室に向かうが……。

立ち読み

「ん、や……やぁ……っ」
「セヴリーヌ?」
 シルヴェストルが驚いたように唇を離したので、その隙に急いで両腕で胸の膨らみを隠した。服を脱がす過程ですでに見られてしまったかもしれないが、膨らみがまだ小さくて未熟なことを、セヴリーヌは恥ずかしく思っていた。
「見な……で……はぁっ……」
 激しい口づけで呼吸を乱されながら、顔を赤くして目に涙を浮かべて懇願する姿に、シルヴェストルが逆に欲情を募らせていることなど、セヴリーヌは知る由もない。
 胸の前で力をこめて交差させていたはずの腕をあっさりと除けられ、さらけ出した胸の膨らみを、大きな手のひらで悠々と包みこまれた。
「あんっ」
 初めての感触にびくりと身体を震わせたセヴリーヌの顔を、シルヴェストルはじっと見下ろす。
「大きさを気にしているのか? 大丈夫だ……男を知ればすぐに変わる」
 見つめあいながら胸の膨らみを優しく揉まれ、混乱と羞恥でセヴリーヌはどうにかなってしまいそうだった。
「だって……あ……や……っ」
 シルヴェストルの手はゆっくりと、セヴリーヌの胸の膨らみを揉む。弾むような弾力のあるささやかな膨らみに、彼の手の感触をしっかりと刻みこんでいく。
「ちゃんと俺が育ててやる。お前は何も考えず、俺に身を任せていろ……形も綺麗で、真っ白で初々しい……手に吸いつくように滑らかな肌だ」
 くり返される刺激に、わずかに硬くなり始めた先端の突起を指の間に挟まれ、ゆるゆると上下に揺さぶられた。
「あ! あっ……ん」
 そうされるとセヴリーヌは、出すつもりもなかった甘えたような声が、喉を突いて出てしまう。
 胸の先端はますます硬くしこり、シルヴェストルの手によっていたぶるように愛撫された。
「やっ……あ……あぁ……っ」
 弄られているのは胸なのに、背中にぞくぞくする感覚が走る。身体が異常に熱くなり、奥にも得体の知れない感覚が生まれつつある。一度に襲いくる変化が怖く、セヴリーヌは助けを求めるように悲鳴を上げた。
「だめ……あ……いやぁ……」
 もじもじと身体を捻り、両脚を閉じあわせる仕草を、シルヴェストルは飢えたような目でじっと見据えている。
「大丈夫だ。まだ青いのに感じやすいいい身体をしている……小さかったお前を、匂い立つほど華やかで美しい娘に育てたように……俺がちゃんと少女から大人の女にしてやる」
「え? あ……シルヴェストル……?」
「誰もがふり返るような淑女……だが俺だけに、艶やかな肢体を晒す花嫁……セヴリーヌ、綺麗だ……」
 指で散々にいたぶられ、ぴんと屹立した桃色の突起に、シルヴェストルがゆっくりと顔を伏せていくさまを、セヴリーヌは驚愕の思いで見つめる。
「あ……ぁ……あんっ!」
 敏感な器官を柔らかな粘膜で包みこまれる感覚がし、セヴリーヌは大きく背をしならせて悶えた。
「あんっ、あ……そんなぁ……」
 胸の突起をシルヴェストルに舐めしゃぶられている。と同時に、膨らみを解放した大きな手は、逆の膨らみへ移動し、またやわやわと緩やかな刺激を刻み始める。
 初めての経験に狼狽するばかりのセヴリーヌを宥めるように、シルヴェストルの空いているほうの手は、赤金色の髪の頭を優しく撫でる。しかし乳首を食む唇も、逆の膨らみを揉む手も、離してはくれない。
「暴れるな、セヴリーヌ。傷つけたりしない。優しくする」
 舌先で器用に突起をくすぐりながら、シルヴェストルはセヴリーヌに囁きかける。その刺激でびくんびくんと腰を跳ねさせるセヴリーヌは、目に涙を浮かべながら、掠れた声を発する。
「だってぇ……あっ、あ……こんなぁ……」
「愛しあう者たちは自然とすることだ……何も恥ずかしがることはない。俺はお前がほしい。全て俺のものにしたい。この滑らかな肌に余すところなく舌を這わせて、全部俺のものになったという実感がほしい。ここも、ここも……」
 乳首をきつく吸い上げられ、胸の膨らみをぺろりと舐められ、その感触にどれもぴくぴくと反応してしまうセヴリーヌを、シルヴェストルは愛しげに抱きしめる。
「俺にこうされるのはいやか?」
 身体は敏感に反応してしまうが、せめて恥ずかしい光景が目に入らないようにと、両腕を瞼に押し当てていたセヴリーヌはその格好のまま、緩く左右に首を振る。
「ちが……あ、あっ……でも……ぉ」
 いやなのではなく、恥ずかしくて驚くばかりなのだという感情は、シルヴェストルにはちゃんと伝わっているようだ。頭を撫でる手が、そっと下へ移動し、頬を撫でる。
「よかった……くり返すうちにじきに慣れる」
 言葉と手つきは優しいが、逆の手と唇はセヴリーヌの小ぶりな胸の膨らみを、いやらしく蹂躙していく。
 セヴリーヌはほっとしていいのだか、怒っていいのだかよくわからず、シルヴェストルに翻弄されるばかりだった。
(くり返す……の? これを……?)
 身体に触れられ始めると同時に、奥に生まれた不思議な感覚は、もうかなり大きくなっている。まるで何かに追い立てられているようで、とても落ち着かない。
 脈拍の速さと身体の熱さも尋常ではなく、肌がしっとりと汗ばんできているとわかるのに、シルヴェストルは膨らみを弄ぶのをまだやめてくれない。
「も……もうっ……ん」
 両脚を閉じあわせ、身体をくねらせるセヴリーヌの様子を見て、シルヴェストルはようやく胸から顔を上げてくれた。しかし最後にひときわ大きく、先端の突起を吸い上げていく。
「やっあ! ああんっ!」
 大きな声を上げて、ぐったりと身体を弛緩させてしまったセヴリーヌは、全身にまったく力が入らないことを実感していた。
(どうしよう……)
 シルヴェストルに執拗に刺激を与えられた胸の膨らみは、まだ揉み続けられているかのようにはっきりと手の感触を残し、先端は疼いてじんじんするが、あれほど弄られたのだからまだ想定内だ。
 それなのにまったく触れられていない箇所が、思ってもみなかったような反応をしている。両脚の間、誰にも触れさせてはいけない秘めたる場所が、何かでしっとりと濡れているように感じ、セヴリーヌはますます強く足を閉じあわせた。
(何……かしら……?)
 粗相をしてしまった覚えはないのだが、すっかりシルヴェストルに翻弄されていたので、確たる自信はない。まちがってもそのことを彼に知られるわけにはいかないと、身を守りたいのに、肝心の時に身体にまったく力が入らない。
「セヴリーヌ」
 いつの間にか夜着の上着を脱ぎ捨てたシルヴェストルが、裸の上半身をセヴリーヌに重ねてきた。
 たくましい胸に、胸の膨らみが柔らかく押し潰され、かすかに汗ばんだ肌に、シルヴェストルのよく鍛えられた身体がぴたりと重ねられていく。
「あ……あ……」
 肌を重ねただけなのに、セヴリーヌの身体からはいっそう力が抜けてしまった。一回りも二回りも大きな巨体にのしかかられ、華奢な肢体はただでさえ身動きできないのに、このままでは何をされても抵抗できそうにない。
 シルヴェストルの手が、腹の位置まで下げていたセヴリーヌの夜着にかかる気配がしたので、か細い抵抗の声を上げた。
「あ、待って! シルヴェストル……っんん」
 しかし唇を塞がれ、これまでと同じように舌を絡められるのと同時に、大きな手が下半身からも夜着を取り去ってしまう。ドロワーズの中に入ってきた手に身体の中心を探られ、セヴリーヌは今すぐここから逃げ出してしまいたい羞恥に駆られた。
(いやっ……いやあっ!)
 激しく首を振ったので、その思いはシルヴェストルにも伝わったのだろう。唇を解放される。
「んっ、んんっ……はぁっ……は……」
 口が自由になっても、セヴリーヌはもう彼をなじる言葉も抵抗の言葉も出てこなかった。ただただ恥ずかしく、空色の瞳からぽろぽろと涙を零す。
「セヴリーヌ?」
 ぎょっとしたようにその顔を見たシルヴェストルは、どうしてセヴリーヌが泣いているのかもすぐにわかったようだ。涙に濡れた頬を胸に抱きしめ、そっと背を撫でる。
「大丈夫だ。それは当たり前の身体の反応だ。むしろ、初めてなのにちゃんと濡れてくれて、感謝している」
「感謝……? っく」
 しゃくり上げながらも、疑問の声を発したセヴリーヌを、シルヴェストルはますます胸に抱きこむ。
「そうだ。女の身体は、感じると濡れる。俺に触れられて、お前がちゃんと感じているのが嬉しい」
 言いながらシルヴェストルはまたドロワーズの中に手を入れてきた。

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