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蜜縛の淫夜 クールな魔王様の甘すぎる楔

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書籍紹介

孕むまで愛し合おうではないか

魔王に嫁いだ王女リリアン。クールで美形、優しい彼に初夜から蕩かされてしまう。ねっとりと濃厚なキス。淫靡な愛撫に感じた体は甘い蜜を零し、熱い杭を受け入れて……。「あなたは私だけのものだ」独占欲の強い旦那様。弟や従者に嫉妬するあまり部屋に閉じ込められ、Hなおしおきをされちゃって!? 昼も夜も愛されすぎて、もう体がもちません! 濃蜜で甘美な新婚☆監禁生活!

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
甘々・溺愛 | 新婚 | SM・監禁・調教 | 媚薬
登場人物紹介

サディアス

魔界を統べる魔王。長く艶やかな黒髪と赤い瞳が印象的な美青年。リリアンを溺愛する。

リリアン

ふわふわの金髪と菫色の瞳を持つエオストレ王国の王女。魔王サディアスに嫁ぎ、夜な夜な愛されて……。

立ち読み

「キスしてもいいか? もちろん、おやすみのキスではないぞ」
 サディアスに組み敷かれ、リリアンは熱く潤んだ赤い瞳を見つめる。こくりと頷くと、男の色香を纏った端整な顔が近づいてきて、リリアンの唇をついばんだ。
 婚礼の儀で交わした口づけと同じ柔らかな唇の感触にうっとりしてしまう。サディアスは角度を変えながら何度も唇を押し当ててくる。
 息を吸うために僅かに唇を開くと、ぬるりとしたものが歯列を割って潜り込んできた。
「……んぅ、ふぁ……」
 サディアスの舌だとすぐに気づき、リリアンは驚いてしまう。ぬめりを帯びた舌は口蓋や頬の内側をくすぐり、萎縮しているリリアンの舌を絡めとる。
 くちゅくちゅと舌を擦りたてられ、リリアンは頭の芯がぼうっと痺れてきた。唾液が溢れて、舌と一緒に吸い上げられる。
「……はぁ、んんっ……」
 ビクビクと体が震えた。互いの唾液が混ざり、淫らな音をたてながら捏ねられると、恥ずかしくてたまらないのに体は熱く火照って、サディアスの舌に自ら絡めてしまう。
 口づけがこんなにも淫らで気持ちいいものだとは思いもよらなかった。拙いながらもリリアンから舌を擦りつけると、サディアスも余裕がなくなってきたのか、容赦なく貪ってくる。
「リリアン……」
 口づけの合間にささやかれると、こちらまで切なくなってくる。
 口の端から飲み込めなかった唾液が零れる。サディアスはもったいないとばかりに唾液を舐めとり、首筋へと唇を這わせた。
「ぁ、んぅ……っ……」
 白い肌を赤い痕がつくまで吸われ、リリアンは喉を仰け反らせて喘ぐ。甘ったるい声に自分でも驚いてしまう。
 はしたなくて唇を引き結んでも、体中を撫で回す手の温もりや耳殻を這う舌の感触が心地よくて、どうしても熱い吐息が漏れる。
「やっ、あぁ……サディアス様……」
 サディアスの手が薄絹の上からふたつの乳房を包み込んだ。
「なんて柔らかいのだ……」
 サディアスは感嘆のため息をつきながら、円を描くようにゆっくりと揉みはじめた。
「あ、あん、だめ……恥ずかしいから……」
 リリアンは背中をしならせる。豊かな乳房は淫らに形が変わり、赤く色づいた乳首が透けて見える。羞恥に顔を赤らめながらも目が釘付けになってしまう。
「乳首が尖って恥ずかしいのか?」
 サディアスが意地の悪い笑みを浮かべて、生地を押し上げる乳首を指先で弾いた。
「やぁ、んっ、あ、あぁ……」
 甘い痺れが体中を駆け巡り、リリアンはあられもない喘ぎ声を上げた。
「可愛らしい声だ。もっと聞かせてくれ」
 サディアスは息を荒くさせ、つんと尖った乳首を摘んで、指の腹でコリコリと捏ねる。薄絹に擦れて、乳首がますます硬く凝った。
「あぅ、あ、あぁ……そ、そんな……いじっちゃ……」
 リリアンはたまらず身悶える。じんじんと乳首が疼いて、どういうわけか下腹の奥まで熱く響いてくる。
「痛かったか?」
 サディアスが指先で乳輪をなぞりながら、焦らすように尋ねる。
「い、いえ、そういうわけではなく……」
「正直に答えてくれないか? 私はあなたに辛い思いはさせたくない」
 心配しているように聞こえるが、赤い瞳には情欲が宿り、息が乱れている。
 余裕のない表情は妙に色っぽくて、リリアンの胸を高鳴らせた。
 リリアンは恥じらいながらも素直な気持ちを告げた。
「い、痛くはありません……。ただ、熱くて心地よくて……」
「感じているのか?」
 リリアンは潤んだ瞳でサディアスを見つめて、小さく頷いた。
 サディアスの喉がごくりと鳴る。くるりと乳輪をくすぐっていた指がリリアンの夜着のリボンを解きはじめた。
「あ、あの……サディアス様……」
 リリアンは躊躇ってしまう。リボンを解けば、夜着の前がはだけてしまうのだ。
 想像するだけでも恥ずかしくて、ぎゅっと目をつぶってしまうと、しゅるりとリボンが解けて、リリアンのきめ細かな白い肌が露になってしまった。
「とても綺麗だ」
 サディアスが陶然と呟く。
「……見ないでください……」
 リリアンは恥ずかしくて泣きそうになる。両手で胸を隠そうとすると、手首を掴まれてシーツに押しつけられる。
「私にあなたのすべてを見せてくれ」
 尖りきった乳首に湿った息が吹きかけられ、リリアンは驚いて目を開ける。サディアスが長い舌を伸ばして、赤い先端をつついた。
 リリアンは声にならない嬌声を上げて、背中を仰け反らせる。まるで乳房を差し出すように身悶えていると、両手で搾るように揉み込まれて、赤い果実を口の中に含まれる。
「ぃ、やぁ、あぅ、んんっ……」
 硬く凝った乳首がぬめりを帯びた舌で舐め転がされ、ちゅうと吸われる。もう片方の乳首も指の腹で押し潰すように捏ねられ、リリアンはあまりの気持ちよさに髪を振り乱して喘いだ。
 初めての快感に戸惑っていると、乳房を掬い上げられて、指で弄られていた乳首にねっとりと舌が這う。じんじんと熱くなった乳首を癒してくれているようだ。だが、それはよけいに乳首を刺激して、リリアンを深い快楽へと導く。
 ぬるりと乳首に巻きついてくる舌の感触が心地よい。唇に挟まれて扱かれるのもたまらなく気持ちいい。カリッと軽く歯を立てられると痛みまでも快感にすり替わって、はしたないほど喘いでしまった。
「や、あぁ、あぁん……だ、だめ……おかしいの……」
 下腹の奥から熱く蕩けたものが溢れてくる。乳首だけではなく秘められた箇所までもが疼いて、リリアンは両足を摺り合わせる。
「おかしいとはここのことか?」
 サディアスが乳首を舐めしゃぶりながら、胸から脇腹へと手を滑らせる。指先で淡い和毛を梳いて足の付け根に触れてきた。
「んんっ……ぁ、んぅ……」
 太股の隙間に手が差し込まれ、そっと秘処を撫でられる。
「あっ、だめ……!」
「濡れているな」
 サディアスの声は嬉しそうだったが、リリアンは泣きたくなるほど恥ずかしい。
「ごめんなさい……。わたし、漏らしたみたいで……」
 小さな子供でもないのに大事な初夜で粗相をしてしまうなんて、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。しかし、サディアスは首を横に振り、あやすように眦に浮かんだ涙を唇で吸いとってくれた。
「謝ることはない。あなたの体は私を受け入れるための準備をしているのだ」
「サディアス様を受け入れる……」
「そうだ。あなたは私に感じて、ここを濡らしている。それは私を欲しているということだ」
 サディアスの指が秘裂にゆっくりと食い込み、くちゅりと粘ついた音をたてる。
「やぁ、んぅ、んん……」
 リリアンはサディアスを求めて濡れてしまう体に恥じらい、同時に指の感触にビクッと腰を浮かせたことにも居たたまれなくなってしまう。
 それなのに、サディアスの指は秘裂を割って、濡れそぼった陰唇をぬるぬると擦りたてる。
「あっ、あぁ……んんっ……そこ、さわると……」
「どうなるのだ?」
 耳孔に熱い吐息を吹き込まれ、尖らした舌を突き入れられた。ぴちゃぴちゃと淫猥な水音が耳孔と秘処から聞こえてきて、リリアンは羞恥に身を捩って、なんとか逃れようとする。
 だが、全身で押さえつけられ、長い舌がどこまでも追いかけてくる。さらに潤んできた陰唇も撫でまわされて、あまりの心地よさに息が乱れる。このままでは快楽に囚われてしまいそうだ。

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