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出会って5秒で相思相愛!? 甘エロ絶倫王太子のすごい寵愛

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書籍紹介

二人だけの恋愛フィールド展開中!

輝く金髪、吸い込まれそうな青い瞳、洗練された立ち居振る舞い。隣国の王子カイルを見た瞬間から、ときめきが止まらない! うっとりしていた私に「どうか結婚して下さい」目の前に立った彼から、いきなりプロポーズ! もちろんすぐにOK! 驚く周囲をよそに強く抱き寄せられて唇が近づき――。完璧な『王子様』だけど、超絶倫! 何度も身体を求められ、朝まで離してもらえない!

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛 | 新婚 | お風呂・温泉
登場人物紹介

カイル

金髪碧眼のキラキラ王子様。自らを省みず、国や民のために政務に励むことが多い。国民には慕われている。セシリアがかかわるとネジが飛んでしまうこともある。

セシリア

クレイエール王国のお姫様。前向きで明るく、皆に愛されている。行動力に溢れ、一目惚れしたカイルの突然の求婚も即受け入れてしまった。

立ち読み

「あっ……」
「綺麗だね。染み一つない、美しい肌だ。これを今から独占できるんだと思うとすごく興奮するよ」
 指が首筋を辿っていく。カイルが目を細め、陶然とした声を出した。
「君のこの白い肌に、たくさん痕を残したいな。私のものだって証をたくさん。ね、いっぱいつけてもいい? 君の全身、余すところなく愛したい」
「全身って……」
「どこを見ても、私の痕が残ってる。そんな風にしたいんだ。ほら、この辺りとか……所有印をつければすごく映えそうだね。ああ、もう我慢できない」
 つん、と首筋をつつかれ、キスが落とされる。触れるだけかと思っていると、カイルがその場所を強く吸い上げた。
 痛いとまでは言わないが、少しチクリとする。
「んっ……」
 思わず漏れた声は少し甘みが混じっていた。カイルは声を出さずに笑い、少し場所をずらして、また同じように吸い付いていく。
「あんっ……」
 吸い付くだけではなく、カイルはその場所に舌を這わせてきた。ザラザラとした舌と生温かい息の感触にやけに感じ入り、呼吸が乱れていく。
「こうやって、痕をつけるんだ。見る人が見れば、一発で気づく。君が──男に抱かれたんだって」
「あっ……あっ……」
「可愛い声を出してくれるね。嬉しいな」
 べろりと首筋を舐め上げられ、両肩が揺れた。舌が肌に擦りつけられる度に、くすぐったいような気持ち良いような不思議な感覚が湧き起こる。カイルは吸い付いたり、舐めたりを何度も繰り返し、やがて満足そうに笑った。
「ほら、私が痕をつけた場所が全部赤くなってる」
「んっ……本当?」
 自分では見えないのだ。寝室に鏡はあるが今は夜でカバーを掛けているし、こんな状態なので確認のしようもない。
「うん。綺麗についているよ」
「あっ……」
 今度は胸元の辺りに吸い付かれた。舌で舐められながら吸い上げられるキスは、慣れてしまえば気持ち良いばかりで、口からは甘やかな声しか上がらない。
「はあ……んんっ……ねえ、そんなにつけるものなの?」
 場所を変え、何度も吸い付くカイルに尋ねる。嫌ではないし、愛されている感じが嬉しいが、さすがに多すぎはしないだろうか。
 胸元を覗く。赤い、虫に刺されたような痕がチラリと見えた。これが、カイルに愛されたという証なのだろう。だが、想像していたよりも随分と生々しい感じがする。自分で見るくらいなら許容範囲内だが、他人には絶対に見られたくないいやらしさだ。
 ……カイルは首筋に、随分長い間吸い付いていた。それはつまり……と考え、顔が赤くなる。明日は首まで隠せるようなデザインのドレスを着よう。そう思っていると熱心に痕を残していたカイルが顔を上げた。その顔は何故か不満そうだ。
「ねえ、私に集中してよ」
「し、してるけど」
 慌てて否定したが、カイルは納得しなかった。
「嘘だ。心ここにあらずって感じだったじゃないか。ねえ、こういう行為は一人でするものじゃないんだよ。余計なことは考えないで、私に抱かれている時は、私のことだけ考えて欲しいな」
「ご、ごめんなさい」
 カイルの言うことは至極尤もな話だ。謝罪すると、ようやく機嫌を直してくれたカイルは「それで──」と言葉を紡いだ。
「君の疑問に対する答えだけど。気持ち的には、全身真っ赤になるくらい、所有印をつけたいって思ってる。さっき言った通りだよ。できれば──実践したいな」
「そ、それは、さすがに……」
 全身真っ赤は、恥ずかしすぎる。隠しようもないではないか。
 少し青ざめつつも断ると、冗談だったのか、カイルはすぐに退いてくれた。
「いいよ、今回は諦めてあげる。私も早く君が欲しいしね。全身真っ赤に、はまた別の機会に試そうか」
「別の機会って……」
 絶句する私を余所に、カイルは夜着を留めている肩の紐に手を伸ばした。
「あ……」
「外すね」
 私が何か言う前に、両方の紐を解かれてしまった。
 動揺で身体が揺れる。はらりと夜着がずれ、胸が露わになってしまった。咄嗟に自分の手で隠そうとしたが、動きを読んでいたカイルに止められてしまう。あっという間に片手で両手を捕まえられてしまった。上半身が彼の目の前に晒され、羞恥で顔が赤くなる。
「カ、カイル。は、離してよ」
「駄目。綺麗な君を見せてくれなくちゃ。──私の言う通りにしてくれるんでしょう?」
「っ!」
 話を蒸し返され、二の句が継げなくなる。固まってしまった私を愛しげに見つめ、カイルは捕らえていた手を離した。
「納得したのなら、もう隠さないでよね」
「あっ……」
 ツン、と指で胸の先を弾かれる。薄いピンク色をしたその場所は酷く敏感で、思わず身体を捩ってしまった。
「逃げるのも駄目」
「やっ……あっ……」
「柔らかい。ふわふわしてるね。それにすごく綺麗な形をしてる」
 下から掬い上げるように乳房を掴まれる。形を確かめるようにやわやわと揉まれ、私は小さく声を上げた。
 リネンの上で身体をくねらせると、カイルがもう片方の手で、下から上に脇腹をなぞっていく。
「あっあっ……」
 カイルがツン、と臍を指で押した。触れられると思っていなかった場所に触れられ、変な声が出る。
「ひぅっ」
「ふふ。可愛い声。ね、私の与える快楽に素直になってよ。私は君が可愛く乱れる姿が見たいんだ」
「ひゃあんっ」
 乳房を揉んでいたカイルの手が、今度は胸の先を押し潰す。唐突に訪れた快感に私は甲高い声を上げた。それがあまりにも淫らで恥ずかしくて、咄嗟に口を噤む。
「んんんっ」
 ビクンビクンと身体を震わせながら、カイルから与えられる刺激に必死に耐えた。爪の先で先端をくすぐられると、激しい快楽が湧き起こり、我慢しようと思っても勝手に声が漏れてしまう。それを防ぎたくて自分の手で口を塞ごうとすると、カイルの手に邪魔をされた。
「声を我慢しては駄目だよ。可愛く乱れる姿が見たいって言ったでしょう?」
「やんっ……だって……こんなの、いやらしい……」
 雄を誘う雌のような声ではないか。こんな声を出すのが自分だとは思いたくなくて首を横に振ると、カイルが耳の下辺りに口づけながら言った。
「だから、それが聞きたいんだって。好きな子のいやらしい声なんて最高に興奮する。可愛いよ」
「ひぅっ、んっ、んっ……ああっ」
 カイルの生温かい息が掛かる。肩が思わず跳ねた。
「へえ? 耳も感じるんだ。じゃ、これは?」
「んんっ」
 耳朶を食まれた。舌で耳朶を転がされるのが変な感じだ。カイルの鼻息が耳をくすぐる。彼は耳たぶに唾液をたっぷりまぶしてから、今度は耳穴に舌をねじ込んできた。
「あっ……」
 舌に耳を嬲られ、身体が跳ねた。舌が耳穴を掻き回すネチネチという音が、耳の中で反響する。耳の中を舌で弄られると、何故か腹の奥が痺れるような気がした。耳穴を犯されながら、胸の先をしつこく刺激され、私はもう自分がどうしたらいいのかさっぱり分からなくなっていた。
「は……あ……う……」
 ビクンビクンと身体を揺らす。ようやく満足したのかカイルが舌を引き抜いた。そうして嬉しそうに言う。
「いっぱい弄ったからかな。胸の先がぷっくり尖ってきた。感じてくれてるんだね。……ピンク色で美味しそう。まるでサクランボみたいだ」
「きゃうっ」
 カイルが乳房をぎゅっと掴む。そしてより主張するようになった先端に、舌を伸ばしてきた。
「んっ……ああんっ」
 舌先でチロチロと刺激され、先ほどよりも高い声が上がった。
「ひゃっあっああっ」
「んっ……甘い。本物の果物より甘いんじゃないの?」
「あ、味なんて……」
 するはずがない。そう言いたかったが、カイルにあっさり否定された。
「するよ。癖になる甘ったるい味。これは、私だけが知ることのできる秘密の味だね」
「ひんっ」
 あまり声を出すのは良くない。奥にある寝室とはいえ、外ではクレイエールの兵士たちが警備を行っているのだ。万が一こんな淫らな声を聞かれたら、何事かと乗り込まれてしまう。
「お、お願い……刺激が強すぎるの……もっと、ゆっくり……」
「ゆっくり? こんな感じにすればいい?」
「ああんっ」
 何故か、べろりと下から乳房を舐め上げられた。ぬめった舌の感触が気持ち良い。カイルの舌は円を描くように動き、乳輪を丹念にねぶっていく。胸の先を弄られるより快感は弱いが、今度は焦れったく感じてしまう。
「ふぁっ、あっ、あっ……違うの」
「違うって何が? 君の要望通り、ゆっくりしてるけど……」
「どっちも気持ち良いとか、駄目なの。外に聞こえちゃうかもって思ったからゆっくりって言ったのに。お願い、気持ち良くしないで。ひゃああんっ」
 突然、乳首ごと口に含まれ、力強く吸い立てられる。強烈な刺激に我慢などできるはずもなく、私はあられもない声を上げた。

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