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無邪気な魔女の拾いモノ 可愛い少年が絶倫ドSなエロメンに育ちました

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書籍紹介

年下彼と限界突破らぶらぶライフ!

人間の子ども・ギルを拾った魔女のプリシラ。17年後、魅力的な青年に成長した彼の一言で、親子のような関係は一変。「ずっとセックスしたいと思ってた」熱を帯びた瞳で見つめられ、迫られ、のしかかられて!? 逞しくなったギルに朝も夜も求められたら拒めない! キスだけで体の芯から蕩け、滾る肉槍に貫かれれば愉悦に打ち震えてしまう。魔女と人間の超☆年の差イチャラブ物語!

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
年の差 | 幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛 | お風呂・温泉
登場人物紹介

ギルバート

五歳の時にプリシラに拾われてからずっと一緒に暮らしてきた。思春期を迎え、彼女の無防備な姿にドキドキしっぱなし。

プリシラ

何百年も生き続けている魔女。いつまでも子どもだと思っていたギルバートが男らしく成長し、それに時々戸惑うことも。

立ち読み

 ギルは膝立ちで私の脚の上に跨ると、ズボンの前を寛がせて自身のモノを取り出した。
 私は初めてソレを見た。厳密には初めてではないのかもしれないけど、こんな、硬く膨れて反り立った状態のモノを目にするのは初めてだ。あまりの凶悪さに息を呑む。
「や……ギル。もう、ここまでで……」
 直視してはいけない気がして、ソレから目を背ける。今ならまだ間に合う。昨晩のこととまとめて悪い冗談にすれば、これまでと変わらない時間を過ごしていける。
 それはもう無理だと、心のどこかでわかっていた。“こうあるべき”と“こうしたい”が綺麗に食い違っている今、チグハグな考えに私が頭を悩ませている間に、既に心を決めているギルが迷いなく動く。
 彼はさっきまで舐めていた私の襞に沿って、充血して膨れ上がった亀頭を押し付けてくる。
「この状態で終わるのはあり得ない。──プリシラ。俺は今から貴女を抱く」
 精悍な目が私のことを見下ろしていた。初めて呼びかけられた“貴女”という呼称にたじろぐ。あらためて宣言された言葉は未だに現実味がなく、これから起こることも全部夢なんじゃないかと思った。
 だけど夢だと思い込むには、すべての感覚がリアルすぎる。再び私の脚を抱えるギルの熱い手と、絡んだ視線が孕む欲情。猛った肉棒が濡れそぼった襞を割って“ぴとり”と蜜口に宛がわれる感覚。
 彼はギリギリのところで自身に「待て」をして、そのまま上体を伏せて私に低く囁きかけてくる。
「……ずっと一緒にいられるならなんだってするさ」
 この上ない告白に私はぎゅっと目を閉じた。顔が熱くなるのと一緒に心臓が痛くなって、上手に息ができなくなる。
「このままひとつになれば、俺は不老不死になってプリシラの傍にいられるんだろう?」
 その質問には答えない。
 ギルも答えなんて求めていないようで、そっと私の耳朶を噛んだ。
「ひあぁっ……ハート
 耳の中まで舌を入れられると、“ぐちゅっ”“ぶちゅっ”と籠もった音が内側でやらしく鳴り響く。思考を奪うその音世界に翻弄されて腰をくねらせると、宛がわれている彼の亀頭の先端が、少し私のナカに沈む。
「あッ……!」
 慌てて腰を引こうとした。ギルは私の動きを追うように腰を前に突き出す。
 彼の亀頭は私の蜜口に繰り返しキスをして、どちらのせいか先ほどよりも濡れていてよく滑り、淫猥な音をたてていた。いつ“ずちゅり”と押し込まれてもおかしくない状況に、気が高ぶって甲高い声が出てしまう。
「ん! だめ、入れちゃっ……!」
「俺のこと受け入れて」
「できないっ……」
「なんでだよ。俺のこと抱いて、プリシラ」
「だめっ……」
 何度も入り口を出たり入ったりする動きに体は興奮し、今にも陥落されてしまいそうだった。そこに追い打ちをかけるように、ギルがほぼ息だけで囁いてくる。
「プリシラ。……好きだ」
「っ……!」
 熱っぽい告白に全身が“ぶわっ!”とさざめき、耳まで熱くなる。たった一言で私の頭の中はのぼせあがってしまった。
「好き……プリシラ、ナカに入りたい」
「ふぅッ!」
「深いところで繋がりたい。奥までっ……俺の、ものに、したいっ……」
「や……」
「プリシラッ……!」
「あ……あ──ッ……!」
 ギルがゆっくり腰を押し付けるのに合わせ、雄々しい肉棒が隘路を押し広げながら奥へと入り込んでくる。煮え滾るように熱く、ずっしりとした質量。すべてを薙ぎ倒すように力強く媚肉を擦っていくので、彼が通った場所がジクジクと疼く。
「は、あ、あぁんっ!」
 彼がすべてをナカに収めた瞬間、頭の中が真っ白になった。彼の欲望の先端が自分の奥深くに触れた感触に、頭のてっぺんから足の爪先までが愉悦に打ち震える。──気持ちいい。
 背中を仰け反らせた私の首筋に貪るようなキスを繰り返しながら、ギルも気持ちよさそうに体を震わせていた。
「んっ、ぁ……プリシラッ……! ごめん、一気に……平気?」
「っ、へ……平気じゃ、なっ……あんっ!」
 一応は気遣って見せながらギルは律動をやめない。耳の裏や首筋へのキスで興奮を誘うこともやめない。
 しかし、彼から愛撫をしっかり施されていたからだろうか。噂に聞く破瓜の痛みはさほどなく、彼が緩やかに始めた律動に対して迎え腰をしそうになっている自分がいる。
「……本当に繋がっちゃったな……」
 しみじみと言ったギルは顔にうっすらと汗をかいていた。しっとり濡れた肌が触れ合って気持ちいい。接した胸から伝わる心音も“ドッドッドッ……”と早鐘を打っていて、自分だけが緊張しているわけではないと知ると少し安心した。
(……繋がっちゃった)
 彼に言われたことを反芻する。どうしようもない背徳感だ。
 人には決して触れさせない大事な部分でギルのことを受け入れている。お腹の奥が苦しい。──彼に犯されていると自覚するほどに、膣壁が激しく収縮した、私のナカで締め付けられているソレはドクドクと脈打っていて、その造形まではっきりとわかってしまいそう。
「やっ……あぁっ」
「っ……そんなに締め付けて、俺のが気に入った?」
「馬鹿っ……!」
 意地悪く笑われて恥ずかしいのに、ナカが痙攣するのを自分でも止められなかった。ギルは締め付けられると苦しいようで、口は笑っているけれど眉根をひそめている。
「あー……やばい。プリシラのナカ、よすぎる……」
 首筋に熱い息をこぼしてギルがそう言うので無性に照れた。彼は夢中で私の首筋にキスを繰り返し、カクカクと腰を動かす。じゃれるような仕草でも性感帯はしっかり刺激されていて、私は彼の唇に翻弄されて肩を竦めながら喘ぐ。
「ふっ! んっ! 待っ……はぁんっ……っ、変な声、出ちゃっ……」
「いいよ。出して」
「んっ、あっ、あっ……!」
「ねぇ……これで俺、本当に不老不死になってる?」
「んんっ……あぁん……」
「……なーんか、違う気がするんだよなぁ」
「えっ」
 唐突にギルが放った一言にドキッとして、一瞬フリーズしてしまった。
 彼は一度腰の動きを止め、真面目な顔で言う。
「魔女の伝記には“性交によって対象に不老不死の力を与える”って書いてあった」
「うん……?」
「でも、これといった実感が湧かない」
「……実感とかはないんじゃないかな?」
「そういうもん?」
 それ以上は答えない。
 ギルは私が黙ったことに疑問を持つこともなく、しばらく何かを考えていた。
「……もしかして、“性交”と見なされてないとか?」
「……ん?」
 えっ、そういう発想になる? と思いつつ静観する。余計なことをしゃべるとボロが出そうだから、突っ込みたいけど黙っている。……どう考えても挿入ってるでしょ! してるでしょ!
 しかしギルの中では結論が出たようで、大真面目な顔のまま彼は言った。
「もっとやらしい感じでセックスしてみようか」

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