新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

身代わり花嫁の誤算
俺様皇太子の一途すぎる独占愛

本を購入

本価格:650(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:650円(税抜)

獲得ポイント:7pt
電子書籍を閲覧するにはビューアアプリ「book-in-the-box」(SHARP)をインストールしてください。
書籍紹介

俺が好きか? 好きだって言えよ

花嫁候補の身代わりとして後宮に赴いたセシリアは、美貌の皇太子アーロンの情熱的な告白と蕩けるような淫らな愛撫に心も体も溺れていく。しかし幼い頃の記憶がないせいで、自分の過去に不安を覚えてしまう。「離してなんてやれない。もっと俺を欲しがって」一途で真摯な愛を捧げるアーロンに、胸がいっぱいになって……。甘くて切ない初恋の奇跡が二人を導く、運命の溺愛婚!

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

アーロン

グランツ王国皇太子。29歳。30歳の誕生日までに後宮に集めた花嫁候補から皇太子妃を決めることになっている。

セシリア

19歳。幼い頃の記憶がない。ラチエ男爵に引き取られて大事に育てられた。孤児院を作りたいという夢がある。

立ち読み

「抱いていいか?」
 なんて直接的に口説いてくるのだろう。
「アーロン様。駄目……」
「じゃあ、もっと強く俺を拒んでくれ。顔も見たくないとか、大嫌いだとか」
「そんなの散々言ってる──っ」
「じゃあ、もう俺の好きにしていいよな」
「そ──んなっ」
「好きだ」
 囁かれた愛の告白にはっと息を呑んだ直後、唇を奪われた。
「ん──ッ!!」
 荒々しく唇を押し当てられる。舌が強引に唇を割り開き、口腔へと侵入してきた。
「アーロン……さ……っ」
 声すら出させてもらえない。
 貪るような口づけに翻弄された。
 ずるずると背中が滑り、シーツに押し倒された。上から覆い被さられながらの口づけに逃げ場なんてなかった。
 両手でアーロンを押しやろうとするも、鍛え抜かれたたくましい体躯はびくともしない。肉厚の舌が這いずり回るように口腔を蹂躙する。上顎を舌先で撫でられた刹那、びくりと身体が震えた。
(なに……今の)
 見知らぬ感覚に抵抗の手がとまると、アーロンが執拗にそこばかりを責めてきた。
「ふ……ん、ん……ッ」
 そのたびに、ぞくぞくとした細い刺激が腰まで響く。下腹部の奥、子を孕む場所が疼いた。
「好きだ、好きだ……。一度だけでもいいんだ」
 唇を離しては愛を囁き、また口づける。息つく間もない愛の行為に、セシリアは呼吸をするのもままならなかった。
「は……ぁ、……ンッ」
 逃げる舌を搦め捕られ、吸い上げられる感覚が苦しい。なのに、生まれる刺激は次第に頭をぼんやりとさせた。
 ごくり、と混じり合った唾液を嚥下すると、ようやくアーロンが口づけをといた。
 ぼんやりとした眼差しで見つめれば、「次は俺に味わわせて」と甘い声でねだられた。
 彼の言わんとしていることが分からずにいると、おもむろに指で口の中をかき回される。
「あ……」
「セシリアの……全部が欲しい。すべてを味わいたい。髪一筋、唾液一滴すら俺のものだ。お前はどんな味だ?」
 アーロンが取り出した指に舌を這わせる。
「甘いな」
 青紫色の双眸を細め、こちらを見下ろしながら美味しそうに指を舐めた。口元に浮かんだ愉悦が蠱惑的で、妖しい色香に目がくらみそうだ。
 ようやく彼の意図に気づき、セシリアはかぁっと頬を赤らめた。
「そ……んなの……嘘」
 味なんてするわけがないではないか。
 ぷいっと顔を背ければ、舌で耳殻を舐められた。
「ひぁ……あっ」
「小さい耳だ、可愛い。食べていいだろ……?」
「駄目……、そんなとこ……舐めないで」
「だったら、どこならいい?」
 ちゅっと音がして、耳の後ろにチクリと痛みが走った。それは、うなじ、首元、肩へと続く。
「俺と同じ匂いだ……」
 肌の上で囁きながら、シュミーズドレスの釦を器用に外していく。
「やだ……待って」
「待てない」
 そう言って、アーロンがセシリアの内ももに腰を押しつけた。ごりっと硬く熱を持った塊が当たる。
「セシリアの匂いを嗅いだだけで、こうだ」
 内ももに擦りつけられる欲望の証し。それは、セシリアにとって初めて感じる異性の形だった。
「あ……」
「これでも、理性を利かせてるんだ。セシリアは初めてだろう? だから、できるかぎり怖がらせたくない。でも、やめてやれない」
 露わになった乳房に、アーロンは目を細めると、うっとりとした吐息を零した。
「柔らかそう」
 囁きが終わると同時に、口を開けて乳房の先を咥え込んだ。
「──ッ! あ……あぁっ」
 両手で乳房を揉みしだきながら、口の中で乳首を転がす。
「あ……やぁ……ぁっ、それ……嫌」
「じゃあ、これは?」
 そう言って、今度は口を離すと舌先だけで舐められた。
「ひあぁ……、それ……も……駄目……」
「こんなに硬くなってるのに?」
 指で反対の乳首を摘ままれ、擦られた。
「ひ──ン、ンッ。変な……感じが……するか……らぁっ」
「どこが? あぁ、ここか?」
 アーロンが股の付け根を手で押した。
「少し湿ってる」
 嬉しそうに呟き、裾を捲り上げる。下着も捲って、淡い茂みに手を差し込んだ。媚肉に触れられ、身体が跳ねる。アーロンが乳房の上で熱い息を吐いた。
「これがセシリアの……」
 一瞬、苦しげに眉を寄せると、片手で乳房を愛撫しながら、反対の手で秘部を弄られた。
 媚肉の割れ目にそって指を滑らせ、陰唇に触れる。指を動かすたびに、濡れた音が聞こえてきた。
 その間も乳房への愛撫は止まない。思い出したように乳首を吸い上げ、指が埋まるほど揉みしだかれた。
「ああっ……あ……っ」
 じっとりと肌が汗ばんでくると、肌にかかるアーロンの息づかいも次第に荒くなってきた。
 まるで、飢えた獣にのしかかられているみたいだ。
 刹那、指が蜜穴を突いた。
「──ぁっ!」
 小さな悲鳴を上げると、指がずぶずぶと埋まっていく。初めて知る異物感に身体はおののいた。
「や……ぁあ!」
 ずり上がろうとすると、たくましい腕に阻まれた。
「ひぁ……や……ぁ、あ……」
「もっと鳴けよ……」
 掠れ声がして、顔が秘部へ下りていく。指で媚肉を押し開き、潜む花芯に吸いつかれた。
「あぁっ! それ……駄目っ」
 痛いくらい吸われ、全身が震えた。腰をくねらせ、アーロンの金色の髪に手を伸ばす。どうにかして引きはがそうとするも、抵抗するなといわんばかりに蜜穴を擦られた。
「ひ──ぁ、あっ、あ……。アーロン……さ、ま……っ」
 響く刺激に何度も腰が跳ねる。秘部がセシリアの意志に関係なく、ひくついていた。ぎゅうっと指を締めつける蜜壁を宥めるように、アーロンが指で中を撫でてくる。一本だったものが二本に増えると、質量も快感も増した。
 たった一本増やされただけで、こんなにも違うものなのかというほど、秘部が悦んでいる。
「アーロン様……駄目、やめ……て」
 懸命に頭を押しやろうとするも、力なんて入らなかった。それどころか、足はさらなる快感を求めてどんどん大きく開いていく。
「中が吸いついてくる……、嫌じゃないんだろ」
 そんなところで話さないで。
 かかる息にびくびくと肩を震わせながら、息を詰めた。
「セシリア、嫌じゃないよな」
 さわりと内股を撫でられ、抱え込まれる。指が上壁を撫でた。
「あぅっ!」
 刹那、これまでとは明らかに違う刺激に声が出た。
「見つけた」
 舌舐めずりをして、アーロンがそこを集中的に弄り出した。
「ひぁっ、や……あ、あ……っ、ぁ……んん!」
 擦られるごとに快感が増していく。
「や、め……やめ……て……」
 秘部の奥からたらりと溢れてくるものを感じた。それが、指の動きに合わせて淫靡な音を立てている。
「こんなに蜜を垂らしてるくせに、嫌じゃないだろ」
「だ……って……」
「だって、何だ? 嫌じゃない、嫌いじゃないって言えよ」
「ふぁ……あ!」
 上壁を指で押され、内側から内臓を押し上げられる。
「ここ、気持ちいいよな。こんな気持ちいいことができるのは生涯俺とだけだ」
 言いながら、また花芯に吸いつかれた。舌で転がされるむず痒い愛撫と蜜穴への鮮烈な刺激に頭の中が真っ白になっていく。
「あ……あぁ……っ」
 身体に散らばっていた快感の欠片が、ふいに意志を持って動き出すと、途端に身体が柔らかく蕩けていった。指をさらに奥へと誘うように蜜壁が蠕動する。ちりちりとした刺激が下肢の先から下腹部目指して這い上がってきた。
「や……何か……く…る……、駄目……だめ……っ」
 逃げ出そうとするも、秘部は指を締めつけて離そうとしない。腰はもっととさらなる快感を求めて、勝手に動いていた。
「イけ」
 短い命令の直後、全身を強烈な悦楽が突き抜けた。

おすすめの関連本・電子書籍
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧

ジャンル・シチュエーション検索

 

ジャンル

キャラ属性

シチュエーション