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スパダリ王と妊活します!

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書籍紹介

さあ、今夜も子作りをしよう

超大国の王ファビエルに嫁いだマリアン。純潔を捧げ懐妊することで彼にかけられた“呪い”が解けると言われ、毎晩妊活に励むことに!? 「君の中は、なんて気持ちがいいんだ」甘い口づけと蕩けるような愛撫を受けながら、身体の奥を熱く穿たれて精を注がれ、身も心も溺れそう。でも、“呪い”が解けたら私は用なしなの? 切なく思い悩んでいると、彼から思いがけない愛の告白が――!

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛 | 新婚
登場人物紹介

ファビエル

ヴァラノス王国国王。金髪碧眼の美青年で、マリアンの幼い頃からの憧れの人。ある“呪い”に苦しんでいる。

マリアン

アネイラ王国の第一王女。ヴァラノスからの突然の縁談に驚きながらも、憧れのファビエルに嫁げることを喜んでいたが……。

立ち読み

 夜の政務を終えると、ファビエルが明るい表情で戻ってくる。
「おかえりなさいませ」
 入り口でマリアンが出迎えた。
「ただいまマリアン」
 ファビエルからぎゅうっと抱き締められる。
「さあ、今夜も懐妊活動をしよう」
 軽々と抱き上げられ、そのままずんずん寝室へ向かっていく。
「も、もう?」
 いつもは、居間で今日あった出来事などをしばらく話してからなのだ。
「今夜は面倒な案件に時間がかかってしまい、戻るのが遅くなってしまったからね」
「お忙しいのね。でも、それならとてもお疲れなのでは?」
 ファビエルの身体を心配する。
「うん。すごく疲れている。でも、君を抱き締めれば、すぐに回復するよ」
 マリアンを寝台に横たえた。
「まあ……」
 頬を染めて見上げるマリアンに、ファビエルの美麗な顔が近づいてくる。
「まずは美味しい唇を味わわせてくれ、これで元気が倍増する」
 嬉しそうにマリアンへ口づけをした。
「ん……んん……」
 ガウンの中にファビエルの手が入ってくる。彼の手が肌に触れると、それだけで身体が熱くなった。
(毎晩しているからだわ……)
 ファビエルに触れられただけで、身体が淫らに反応するようになっていた。
「ああ、早く君に吐精しないと、眠ってしまいそうだ」
「ひ、ひと晩くらい、しなくても大丈夫ではないでしょうか」
 男性の身体のことは詳しくないが、目覚めた当初のファビエルのことを考えると、二日くらいはもつのではないかと思う。
「そうかもしれないが、たまに急激に溜まる時があるんだ。もし懐妊活動を怠って眠ってしまったら、君にまた大きな負担をかけてしまうよね?」
「え? ええ」
 確かに、ファビエルが眠ってしまったら、勃起させたり挿入したりをマリアンが全部しなくてはならなくなる。
「だから、毎日きちんと懐妊活動をしなくてはいけないんだよ」
 いたずらっぽい笑みを浮かべて、仰向けに寝ているマリアンの両膝裏を抱えた。
「おや、もう濡れているね」
 ファビエルの指先が淫唇を撫でる。ヌルリとした感触に、彼が笑みを浮かべた。
「や、恥ずかしい」
 淫乱な妃だと思ったに違いない。
 彼との行為を重ねるごとに、マリアンは感じやすい身体になっていく。ファビエルと口づけをするだけで、秘所が濡れてしまうほどだ。
 濡れそぼった淫唇に、ファビエルは嬉しそうに竿先を押しつける。ぬるりと淫唇が開かれた。
「ん、くぅ……」
 慣れたとはいえ、太い彼の熱棒を受け入れるときは、圧迫感に襲われる。あそこが裂けてしまうのではないかと心配になるほどだ。
 けれども、熱棒を奥まで収めてしまうと、圧迫感が強い快感に変換する。抽送が始まると、快感が熱く滾ってきて、どうしようもなくなった。
「は、ああんっ、奥が、あん、感じる」
 奥を突かれると、腰骨のあたりからジンジンするような快感が発生する。
「かわいい声だ。こうするといい声が出るね。もっと聞かせておくれ」
 奥のいいところを狙って、断続的にズンズンと突かれた。
「あ、だめ、そんなにしたら、ああんっ」
 恥かしいほど大きな声が出てしまう。
「うん。いいね。私にまで君の声が響いて、感じるよっ!」
 ファビエルが強く腰を打ちつける。
「ひあぁっ! 中が、ああんっ、と、熔けちゃう」
「まだまだこれからだよ。ほら、こうするとどう?」
 ファビエルが軽く腰をひねるようにして、熱棒を挿し入れた。
「ひっ、はうぅっ、それは、なにっ、ああっ!」
 竿先が蜜壁を擦りながら奥へと進み、新たな快感の刺激がマリアンを襲う。
「ああ、すごく中が締まった。感じているね?」
 興奮した口調で問われる。
「か、感じすぎて、だめ、すぐ、達っちゃいそう……っ」
 ファビエルの腕を掴んで首を振った。
「もう? 始めたばかりだよ?」
 更にグラインドしながら挿れられ、蜜壺全体が淫らな快感でいっぱいになる。
「だ、だって……あんっ、感じ、すぎて……もう」
「感じすぎた時の君は、たまらなく可愛いね」
 少し抽送を弱めたファビエルから、熱っぽい目で見下ろされる。
「ん……」
 悶えるマリアンに、ファビエルが口づけた。
「は、んんんっ」
 ファビエルの口腔に喘ぎ声が飲み込まれる。
(ああ、唇や口の中まで……)
 ファビエルの舌によって、マリアンの官能が更に刺激された。口腔を貪られ、舌が絡み合う。
「ああ、さすがに、よすぎて私も達きそうだ……」
 唇を離すと、吐息交じりに告げられた。
「い、達きたい。ファビエルさまと……」
 マリアンも限界だと訴える。
「でも、今夜は遅いから、これで終わりにしなければならないと思うと、すぐに達ってしまうのはもったいな……」
 覆い被さるように、マリアンへファビエルが顔を近づける。懐妊活動に慣れてくると、一晩で数回熱い交わりをするようになっていた。
「もうすこし我慢しようか……」
 抽送を止めたファビエルから、ゾクッとするようなすこし掠れた声で提案される。
「そんな……でも、わたし……」
 感じすぎてマリアンの身体は、快楽の頂点のすぐそこまできていた。あとすこしで達ってしまうのを、寸止めされている状態だ。
 達きたくてたまらないマリアンは、困惑の目でファビエルを見上げる。
 彼の青い目が、熱っぽくマリアンを見下ろしていた。
「でも?」
 マリアンの乳房を柔らかく揉みながら、ファビエルが問いかける。
「……ファビエルさまが、欲しいの。が、我慢、できない」
 恥ずかしくてたまらない訴えを、ファビエルにしがみついて口にした。
「我慢できないほど、私が欲しいとは……。今のは結構、きたね」
 嬉しいのか困っているのかわからないような声が聞こえる。
「明日は早く帰るから、たくさんしてもいい?」
 マリアンの耳にファビエルが囁く。
「ん、いい、いいわ」
「約束だよ」
 返事を聞くと、再びファビエルが腰を動かし始めた。
 マリアンははしたないほど秘部を蜜で濡らしていたため、ぬちゃぬちゃといやらしい水音が響く。
 けれども、感じすぎているマリアンには、羞恥を感じて抑える余裕がない。
「ああ、あん、いい、もっと、はぁんんっ……奥が、とろとろ……に」
 あられもなく喘いでしまう。
「私も、君と一緒に、熔けてしまいそうだよっ!」
 ファビエルもマリアンを抱き締めて快楽を貪る。
 ギシギシと寝台が鳴り、快感にマリアンが啼く。
 二人が官能の頂点を超して、ファビエルの熱い精で蜜壺が満たされるまで、こうした懐妊活動が毎晩続くのだった。

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