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朝から晩まで麗しの騎士が求めてきます! 女王さまのみだらな結婚生活

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書籍紹介

一生愛される覚悟をお願いします

女王・リュシエンヌが花婿に選んだのは優美で逞しい騎士のエリック。ずっと恋していた彼から「愛らしい陛下は私のものです」と夢にまで見た甘いキス――。下腹部を熱い楔が貫き、激しい快感が全身を奔る。「一生離れません」きつく抱き締められ、幸せを感じていたら……。それから毎日、箍が外れたように独占欲剥き出しでむさぼられて!? 騎士×女王の悩ましいほど淫らな新婚生活!

ジャンル:
西洋
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
新婚 | 幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛 | 年の差
登場人物紹介

エリック

リュシエンヌの護衛としてずっと仕えて来た。騎士でありながら王子様のような麗しい風貌。身も心もすべてをリュシエンヌに捧げている。

リュシエンヌ

ソラリス国の第一王女。父が亡くなり、女王となった。秘かに想っていたエリックを花婿に選んだが、彼の気持ちを考えると複雑で……。

立ち読み

 胸の先端にエリックの熱い息がかかると、それが刺激になって、チリチリ尖っていくのを感じる。
「……っん」
「美味しそうに尖ってきました。息をかけただけで反応するなんて、リュシエンヌ様は本当に敏感なお方ですね」
 エリックの長い舌が、リュシエンヌの尖りをペロリと滑る。
「ぁんっ!」
 想像以上の刺激が襲ってきて、リュシエンヌは膝で立っていられなくなり、エリックの上にへたり込む。胸から手を離してしまい、先端が彼の唇から遠ざかった。
「少し舐めただけですよ? 本当に感じやすいお方ですね」
「ごめんな……さい。重いのに……」
 リュシエンヌは膝に再び力を込めて、エリックに体重をかけないようにする。
「重くなどありませんよ。さあ、早くもっと舐めさせてください」
「舐められたら、力が抜けちゃうわ」
「私の上に座っていただいて結構ですよ」
「乗ったら重いし、苦しくなってしまうと思うけれど……」
「リュシエンヌ様のように、華奢な女性を一人身体に乗せるなど、子ウサギを乗せるようなものです」
「子ウサギよりも、うんと重いわ」
「同じようなものです。女性一人も乗せられない軟弱な男は、騎士にはなれません。さあ、リュシエンヌ様?」
 エリックが自身の唇をしっとり舐めるのを見ていたら、一瞬だけ味わった快感を思い出し、お腹の奥が甘く疼いた。
 早く舐めさせて欲しいと急かされ、リュシエンヌは彼の上に腰をおろした。再び胸を持ち上げて近付けたら、パクリと咥えられた。
「ひぁんっ……!」
 舌がねっとりと絡み付き、エリックは咥内でヌルヌルとキャンディのように転がす。そのたびに甘い刺激が襲ってきて、リュシエンヌは嬌声をあげた。
「んっ……ぁっ……はぅっ……エリック……だめ……そんなに……っ……ン……舌、動か……しちゃ、だめ……っ……ぁんっ……あぁっ!」
 自分が出したとは思えないほどの淫らな声が、次から次へと零れる。
 なんて恥ずかしいの……。
 聞かれたくない。でも、気持ちよくて止まらない。
「なんて愛らしい感触だ。ずっとこうして味わっていたいです」
「そんなの、だめ……ぁんっ!」
 舐められるたびに尖りは硬くなり、敏感になっていく。時折吸われたり、甘噛みを加えられると背骨がゾクゾクする。
 お腹の奥が、すごく熱い。まるで火を付けられたみたいだ。大丈夫なのかと心配になるほどに疼いて、秘部は大量の蜜で溢れ返っていた。
 エリックの胸にまで零れて、身悶えするたびにお尻がヌルヌルする。
「エリック……ん……ぁっ……も……っ……もう、だめ……胸……だめ……っ」
「乳首を弄られるのは、お嫌いですか? 溢れてきているようなので、感じてくださっていると思うのですが……」
「あ……よ、汚して、ごめんなさい……」
 腰を浮かせてこれ以上汚さないようにしたくても、膝に力が入らない。
「汚れてなどいませんよ。嬉しいので、お気になさらず。乳首への愛撫はお気に召しませんか?」
「気持ち……いい、けれど、なんだかおかしくなってしまいそうで……だから、もう、だめ……」
「そうですか。それは良いことですね。清純で可憐なあなたが乱れるところを私だけが見ることができる……なんて素晴らしいことなのでしょう」
 エリックは優越感に満ちた笑みを浮かべると、再び乳首を口にした。
「ぁン! あっ……だ、めぇ……エリック……ぁあんっ! や……んんっ……あっ……あぁっ……んんっ!」
 先ほどよりも激しくしゃぶられ、リュシエンヌは淫らな声と身悶えが止まらなくなってしまう。舐められていない方の胸の先端までも、興奮と快感でツンと尖っていた。
「ああ、そちらの乳首も美味しそうに尖らせていますね。リュシエンヌ様、そちらも味わわせてください」
 エリックに促されたリュシエンヌは、今度は反対側の胸を持ち上げて、エリックの口元へ持っていく。
 エリックはお腹を空かせた鳥の雛が、親鳥のくちばしに自身のくちばしを伸ばすような勢いで、初心な色をした胸の先端を咥えた。
「ぁ! んんっ……」
 無垢な先端はエリックの淫らな舌に捏ねくり回され、瞬く間にいやらしい形に変貌していく。
 根元を唇で食まれ、咥内で舌が弾くように刺激する。
 リュシエンヌがエリックの胸の先端を舐めていた動きとは、全然違う。舌が別の生き物みたいに動いて絡む。それが堪らなく気持ちいい。
「リュシエンヌ様は、ご自身で乳首を弄られた経験が?」
 エリックが喋ると、濡れた先端に息がかかって、それがじれったい快感となって、襲い掛かってくる。
「んっ……ないわ。どうして?」
「あまりにも敏感だから、ご自分で弄られたことがあるのかと」
「そ、そんないやらしいこと、したことないわ」
 涙目になって否定すると、エリックが満足そうに口の端を吊り上げる。
「そうですか。では、これからも私の許可なしに、いやらしく弄ってはいけませんよ?」
 先端にフッと息を吹きかけられ、リュシエンヌは焦らすような快感にブルブル震えながら、小さく頷く。
「はぅ……っ……ン……わ、わかった、わ……」
「良いお返事ですね。リュシエンヌ様の美しい身体は、私だけのものですから」
 エリックは再び胸の先端を独占欲に満ちた唇で咥え、咥内で淫らに扱き上げた。

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