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美女と野獣の絶倫新婚生活

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書籍紹介

何度抱いても足りなくて、ずっと君に餓えている

「今から君は、私に食べられるんだ」下着を脱がされ、味見をするように胸や下腹部に舌を這わされる。大きくそそり立つ剛直に快感を刻み込まれて……。婚約者の王子ディルムッドが野獣(の性欲)に! 愛する人と1000回エッチすれば清廉潔白な彼に戻る!? 昼夜問わず、毎日何回も抱かれる淫らな生活! ようやく呪いが解けたけれど、待っていたのはさらに濃厚な蜜月だった――。

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛 | 新婚 | 野外
登場人物紹介

ディルムッド

清廉潔白で眉目秀麗な王子様……のはずが呪いをかけられて性欲が爆発! 絶倫王子に。幼い頃ベルに薔薇を渡して結婚の約束をした。

イザベラ(ベル)

リヨン王国の王女様。真っ直ぐで一途。ディルムッドをずっと慕っていた。結婚を前に彼が呪いをかけられても、周囲の反対を押し切ってディルのもとに嫁いだ。

立ち読み

「ディ、ディル……」
「触るって言ったでしょう。君はただ私がする全てを受け入れてくれればいい。それともこうやって触られるのは嫌かな。耳は許してくれたけど、ここを触られるのは不愉快? 嫌なら嫌って言ってくれていいんだよ。善処するから」
「あっ……」
 胸の先にツンと触れられた。経験したことのない感覚に目を見開く。だけど不快だとは思わなかった。
 私の反応を見て嫌がっていないことが分かったのだろう。ディルは今度はもっと大胆な動きをした。乳房に手を這わせ、掴んだのだ。
「ひゃっ……」
 何故か甘えるような声が出る。白い膨らみの中に、ディルの指が沈み込んでいくのが見えた。いやらしい眺めに、腹の奥がじゅんと疼く。
「んっ……」
「君のここ、まるで食べ頃の果実のように見えるね。盛り上がっているこの辺りなんて、すごく美味しそうだ」
 ディルが顔を近づけ、膨らみの裾野を舐めあげた。舌先を上手く使い、チロチロとくすぐる。
「や……あはっ……止めてっ……くすぐったいの」
 思わず身を捩る。だが、ディルは舐めるのを止めなかった。それどころか舌は徐々に乳房の頂点に近づいていく。先端部分についに触れられた時には、私は強請るような声を上げてしまった。
「あっ……」
「気持ち良い?」
「わ、分からない」
 少なくとも、先ほどのように止めて欲しいとは思わない。多分、ディルが私の意志を確認してくれながら進めてくれるから、嫌だと感じないのだろう。
「気持ち良かったら気持ち良いって言うんだよ? これはそういうものだから」
 そう言って、ディルは再び先端を舌で舐った。彼の舌の動きに感じ入り、胸の先端が膨らんでいく。
「ふぁっ……」
「ほら、先が尖ってきた。感じてくれているんだね、嬉しいな」
「やあ……んんんっ」
 膨らんだ先端が少し色を変え、更に硬くしこっていく。あからさまな変化が恥ずかしい。ディルは丹念に乳首に唾液を塗し、丸みを帯びた先端部分をコロコロと転がしてくる。
 今までの鈍い刺激とは全く違う、鋭い快感に嬌声を上げてしまう。
「やあんっ……ああっ……だめっ……」
 チュッと敏感な部分を吸い立てられ、下腹がどうにも切なくなった。
 先ほどまでとは全く違う。同じことをされているのに気持ち良くてたまらない。
 甘すぎる疼きが私を追い詰める。ディルは先端部分を執拗についばみ、そして何度も吸った。もう一方の手は反対側の乳房をしっかりと揉みしだいている。ぎゅっぎゅっと形が変わるほど揉まれ、だんだん息が乱れてくる。
「はあ……ああ……」
 頭の中が茹だって、わけが分からなくなっていた。ディルが与えてくれる快感が強すぎて、ただ、荒く息を吐くことしかできない。乳房を揉んでいた方の手が、同じく硬くなった先端を転がし始める。指の腹で円を描くようにクルクルと擦られると、我慢できないほどの愉悦が走った。
「やあ……ああ……両方、駄目ぇ……」
 激しい刺激に我慢できず叫ぶと、ディルが不満そうに言った。
「だから、そういう時は、良いって、気持ち良いって言ってよ。その方が男は嬉しいんだから」
「ディルぅ……」
「甘えた声で駄目って言われるのもなかなか楽しいんだけど、やっぱり気持ち良いって素直に喜んでくれた方が良いんだ。ね、私の奥さん、胸、弄られて気持ち良い? もっとして欲しい?」
「えっ……」
「言ってよ、お願い」
 じっとディルが強請るように私を見つめてくる。
 大好きなディルの碧の瞳。その目に見つめられると、何でも言うことを聞いてしまいたくなる。
 どこまでも彼に弱い私は、おずおずとではあるが、ディルの望む言葉を口にした。
「うん……気持ち良いからもっと、して……」
 裸の身体を弄られて気持ち良いと感じるなんてという思いもあったが、私には何が正しいのか分からない。だけどディルがそうして欲しいと言うのなら従うのがきっと正しいのだ。
 だって、彼は私の理想の王子様なのだから。
「ディル……ディル……胸、気持ち良いの……」
「可愛い声で煽ってくれるなあ。じゃ、次はもっと気持ち良くなれるところを触ってあげる。ベル、足を開いて」
「え……」
 足を開く?
 愕然とする私の反応を見たディルが察したように頷いた。
「そっか。そうだね。ベルはまだ何も知らないんだものね。じゃ、私が手伝ってあげる」
「手伝うって、何を……ひゃああっ」
 胸を弄っていたディルが突然、膝を割り開いてきた。何よりも秘めるべき場所を暴かれ、羞恥のあまり全身が熱くなる。
「やあ……! ディル、それは本当に駄目っ」
 咄嗟に逃れようとしたが、すぐに彼に捕まってしまった。両手を一つに纏めて頭の上で片手で押さえつけられる。
「駄目じゃないよ。ここは夫を受け入れるための場所だからね。夫である私にだけはよく見せてくれなくちゃ。だけど、私以外には絶対に許しちゃ駄目だよ?」
「わ、分かった。分かったから!」
 強い口調で言われ、私はコクコクと何度も頷いた。
 こんなに恥ずかしい場所、できれば夫になったディルにだって見せたくないのだ。まして他の人になんて、絶対に考えられない。
「ディルだけ……ディルだけだから……だから、もう……」
「うん。約束だよ。じゃ、触るから力を抜いてね」
「ひっ……」
 勘弁して欲しい。そう言おうとした私を嘲笑うかのように、ディルのもう片方の手が秘部に触れた。くちゃりという濡れた音がする。
「な、なにっ……? 怖いっ」
 感じたことのない刺激に、顔が引き攣った。ディルは私を宥めながらも決してその行為を止めようとはしない。
「これは私を受け入れるための準備をしているってことだから、怖がらなくても大丈夫。ここをしっかり濡らさないと、私のものを受け入れた時にベルが痛い思いをするからね。そうならないように解すんだよ」
「解す……」
 言っている意味はよく分からないが、酷く恐ろしい言葉だと思った。
 ディルの指はぴったりと閉じた割れ目をゆっくりと往復する。
「ひぅ……やあ……」
「これも夫婦の営みの一環だから、拒絶しないで。できればもう少し力を抜いて欲しいんだけど……じゃあ、こっちならどうかな?」
「っ!」
 ディルが少し上にある突起に触れた途端、ビリビリと電撃のようなものが全身に走った。未知の衝撃に、泣きそうになる。
 これも夫婦の営みだと言うのだろうか。想像していたものとは全く違って、頭の中は完全に混乱していた。
「ひぃ……」
 ぽろりと我慢していた涙が零れる。ディルはそれを己の舌で舐め取った。
「強すぎた? 悪かったから泣かないでよ。ほら、ゆっくりするから。怖くない、怖くない」
「んっ……あっ……」
 ディルの指が陰核を優しく擦る。滑るようなタッチは素直に気持ち良いと思えるもので、私は次第に身体から力を抜き、甘い息を零し始めた。
「ふあっ……あっ……んんぅ……」
「気持ち良い?」
 クルクルと指が陰核を押し回す。痺れるような快感がじんわりと身体中に広がっていく。キュッキュッと何かを食い締めるように、膣道が切なく収縮を繰り返していた。
 腹の奥に快感が降り積もっていく。じんわりと身体が熱を持ち始めた。何かが身体の奥から迫り上がっていくような感覚が不思議だった。
「ふぁっ……あっ……気持ち良いっ……」
 恥ずかしい場所を弄られているというのに、どうしようもなく気持ち良い。腹の奥からじゅんと蜜が生まれ、蜜口から染み出してくる。
「はあ……ああ……」
 私の反応を見たディルが満足そうに笑う。
「良さそうだね。じゃ、次は中に指を入れてみようか」
「んっ……」
 何の話か分からなかったが、とりあえず頷いた。ディルから与えられる心地よさに完全に酔っていたのだ。甘えるようにディルを見つめると、彼はたまらないとでもいうように唇を押しつけてきた。舌が口内に入ってくる。ディルがさっき教えてくれたディープキスという種類のキスだ。最初は驚くばかりだったが、こういうものだと知ってしまえば、舌先を擦り合わせる深い口づけは心地よいものだと思える。
「んっ……んんっ……」
 互いの舌を吸ういやらしい行為に夢中になっていると、ディルは蜜口を指で広げ、するりと中にその指を差し入れてきた。
「っ!」
 痛みはないが、秘めるべき場所に指を入れられているという状況に、ぼんやりしていた思考が一瞬にして戻ってくる。
「ディ、ディル……こ、これ……」
「これも、必要な行為だからね。解すって言ったでしょう?」
「ひっ……」
 確かに聞いたが、こんなことをするとは思わなかったのだ。急に怖くなり、ディルの身体にしがみつく。彼は優しい声で何度も「大丈夫だよ」と言ってくれた。
「ほら、もう指が全部中に入っちゃった。少し動かすけど、怖くないからね」
 ディルの指が中を確かめるようにくるりと動く。その違和感に私は必死で耐えた。次にディルは指を何度も出し入れさせたが、その度に水音が鳴り、酷く恥ずかしい気持ちになった。
「んんっ……んんっ」
 目を閉じるとディルの指の動きを鮮明に感じてしまう。指は膣壁を擦ったり、上下に抜き差ししたりして、硬い蜜壺を解していった。
 違和感しかなかったものが、徐々に快感を拾い始める。
「あっ……」
 時折、無意識に甘い声が混じる。その声を聞いたディルが嬉しそうに笑った。
「良かった。痛みはないようだね。じゃ、もう一本入るかな。まだ狭いから、頑張って広げないと」
「ふぁっ……ああっ」
 ディルの指が二本、私の中で自由自在に動いている。指は狭い膣内を広げるような動きをした。これも最初は違和感しかなかったが、慣れてくると、徐々に膣壁を擦られるのが気持ち良く感じられてくる。
「んっんっ……」
 ぎゅっと目を瞑って快感に耐えていると、ディルがホッとしたように言った。
「大丈夫……みたいだね。良かった。大分、中が柔らかくなってきたよ。これなら私の……入るかなあ。もう本当に限界なんだけど」
「ひぁんっ……」
 ディルが指を引き抜く。その動きに蜜道がキュンと反応した。
 唇を寄せられ、触れるだけのキスをされる。

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