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少年王は年上花嫁をもっともっと独占したい!

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本価格:650(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2019/11/18
    ISBN:
    978-4-8296-6889-4
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書籍紹介

年下神王陛下に一途に愛されて
胸キュンが止まらない!

北の大国へ嫁いだアンジェリーナ。夫となる神王ミハイロは、美しくも孤独な少年だった。幼い頃辛い目に遭った彼の凍てついた心を癒やしたい。献身的に接するうちに少しずつ距離が近づいていく。舌先で敏感な場所を執拗に舐られ、蜜に濡れた身体の奥を熱い楔でかき回される。「好きなだけ感じろ。おまえは俺のものだ」年下夫の剥き出しの独占欲に胸がきゅんきゅんと高鳴って……。

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
新婚 | 甘々・溺愛 | 政略結婚
登場人物紹介

ミハイロ

ゴッドルフ神聖王国の若き国王。少年の頃にクーデターで親族を殺され、人間不信気味。そのクールな美貌でアンジェリーナを魅了する。

アンジェリーナ

南の小国カテリーナの王女。明るく前向きなメリハリボディの持ち主。夫となるミハイロの孤独に気づき、少しでも癒やしになりたいと願う。

立ち読み

 その巨大で豪華な王城を前にして、アンジェリーナ・アルタビラはすくみあがった。
 見上げても端まで見えないぐらいの、白大理石の荘厳な建物が視界を埋めつくす。
 近衛兵たちが守る門は、過剰なほどの精緻な彫刻で縁取られていた。多数の聖人の彫刻が、馬車から降りたばかりのアンジェリーナを見下ろしている。
 慈悲深い顔をした聖人は、アンジェリーナにとって全く馴染みのないものだった。
 そのことが、ここは宗教すら違う異国なのだと思い知らせてくるようで、急に心細くなる。
 足を止めたまま動けなくなったアンジェリーナを気遣ったのか、この二ヶ月の船旅の間に、神聖ゴッドルフ王国のことをいろいろと教えてくれた貴族が話しかけてきた。
「アンジェリーナさま? 大丈夫ですか」
 余計な心配をさせたくなくて、アンジェリーナはどうにか笑顔を浮かべてみせた。
「ええ。大丈夫」
 ──この国の人は、きっといい人だわ。
 そんなふうに、自分の心に言い聞かせる。
 カテリーナ王国という小国の王の末娘として生まれ、ずっと王都を離れたことのなかったアンジェリーナにとって、ここまで遠いところに来たのは初めてだった。だからこそ不安になっただけで、これからはきっと幸せが待っている。そんなふうに気楽に思い込めるのが、カテリーナ人の特色でもあった。
 陽気な笑顔に、くるくると表情が変わる大きな目。
 料理はおいしいし、美女が多いと、カテリーナの港は船乗りたちに人気だ。白い肌を小麦色に焼いたカテリーナの人々に比べて、嫁ぎ先である神聖ゴッドルフ王国の人々は容姿も少し異なっていた。
 北の国ゆえに日にあたる頻度が少ないのか、一際白い肌に、色素に乏しい髪や目の色。カテリーナ人も決して小柄ではないのだが、それよりゴッドルフの人々はさらにすっと背が高い。
 ──あと気になるのは、笑わないこと。
 アンジェリーナが一番気になるのは、そのことだ。
 船旅の間、神王妃となるアンジェリーナを迎えに来たゴッドルフの貴族や随員が十八人、同行することになったのだが、カテリーナの人々が陽気であればあるほど、彼らの表情のなさが際立った。それでも船旅が終わるころには、彼らは心を開いて、一緒に歌ったり踊ったりするようになった。最初は警戒心が強いのだが、心を開けば相手との絆は強い。そんなふうに言っていたから、心配はいらないのかもしれない。
 ──そうよね。だから、大丈夫。
 そう自分に言い聞かせながら、アンジェリーナは城門にいたる白大理石の階段を軽やかな足取りで上がっていく。
 居並ぶ近衛兵たちの、深紅に金の縫い取りのある豪華な服がゴッドルフの豊かさを伝えてきた。
 城門をくぐると、その先にあるのは、白大理石で囲まれた巨大な空間だ。
 ここまで規模の大きな、しかもそびえ立つ柱の一つ一つにこれほどの華麗な装飾が施されている王城をアンジェリーナは知らない。
 カテリーナのこぢんまりとした王城が比較にならないのはもちろんのこと、社交界デビューのために連れていってもらった隣国のオクシタニーの城ですら、ここまで息が詰まるほどの巨大さと豪華さはなかったはずだ。
 先が見えないのはもちろん、左右にも果てが見えない。
 巨大な石の連なりが、ずしりと全身にのしかかるようだった。
 シン、と静まりかえった王城内に、数十人連れだった船旅の一行の足音が吸いこまれていく。
 まだ朝だというのに、城の中は薄暗かった。それでも明かりをつける必要はないぐらいの採光はなされていて、神々しいような白い光に満たされた中を、アンジェリーナはゴッドルフの随員に先導されて進んでいく。
 故郷であるカテリーナ王国を発ってから、アンジェリーナは神聖ゴッドルフ王国についての基礎知識を詰めこまれていた。
 エウロパ暦で千年ほど前、始祖であるパーヴェル一世が氷の大地を切り開いたのが、この国の起源とされている。
 不毛の土地を人が住めるようにするために、パーヴェル一世はいにしえの魔法によって、大地の神と契約を結んだのだという。
 それを『神王の契約』といい、それから氷の大地は人の住める土地となった。肥沃とまではいえないまでも、耕作と牧畜とを組み合わせる独特の方法で、主食としてのライ麦やジャガイモ、小麦や飼料が広く栽培されている。
 ──北のゴッドルフ……。途中にすごく高い山脈があるから、カテリーナとかがあるエウロパとは交流が盛んなわけではないのだけれど。金銀や宝石の採れる、巨大な強国として、ゴッドルフは有名だわ。
 だが、長い年月を経るにつれて神王の威光は弱まり、いにしえの魔法や『神王の契約』にまつわる伝説も現実味が薄れていった。
 ──いろいろと魔法が使えたって昔話は聞くけれど、今ではあまり目にすることなんてないものね。
 そしてエウロパ暦で八年前に、このゴッドルフでクーデターが起きた。
 野心家の宰相が『神王の契約』など伝説に過ぎないと笑い飛ばし、前神王およびその一族を皆殺しにしたのだ。だが、その宰相の天下は長くは続かなかった。
 なぜなら、『神王の契約』が切れたことでゴッドルフの大地では日に日に氷の勢力が強まり、吹雪に包まれた。あまりの寒さに作物は枯死し、家畜は死に、港は氷に閉ざされて、生活に必要な最低限の物資すら手に入らなくなった。
 その宰相が国を治めた五年の間に、ゴッドルフはひどく荒廃した。
 ゴッドルフの民は餓え、ついに蜂起した。王城に詰めかけた大勢の暴徒に宰相は王城から引きずり出され、大地の神の怒りに触れたとして惨殺された。
 今は宰相が殺されて、三年後だ。
 国を治めているのは、神王の血筋を引く唯一の生き残りであるミハイロ神王だ。最初のクーデターのときに忠実な臣下によって王都から連れだされ、凍てつく辺境の塔にかくまわれていたのだという。
 ミハイロが神殿に祈りを捧げると、吹雪は収まって五年ぶりに太陽が姿を現した。
 それは、神王の一族と大地の神が交わした『神王の契約』の復活を意味した。人々は新神王の即位を祝い、氷が融けた港から食料や生活物資をいっぱいに積んだ船が入ってきたことを大いに喜んだ。
 契約は神王の一族が生きているかぎり続く。ただし、そのいにしえの魔法を使いこなせる偉大な魔法使いは、すでにゴッドルフには存在していなかった。だからこそ、新たに大地の神と契約を結び直すことはかなわず、神王の一族がこの先も生き延びて、『神王の契約』を受け継いでいくしかない。
 神王の一族が滅びれば、この広大な国土は、人が住めない氷の大地へと戻る。ゴッドルフの人々は、その事実を我が身に思い知らされた。
 ──だからこそ、一人しかいない神王の血筋であるミハイロの世継ぎを作ることが、急務になったんですって。
 ゴッドルフは強大な国だ。
 文化の発信地であるエウロパの国々からしてみたら、急峻な山脈で隔てられた大陸の北の端に位置しているがために、辺境とそしられることもないわけではない。
 それでもその国力をバックに、エウロパの大国を始め、数多くの神王妃候補が挙げられたのだと聞く。そんな中で、貿易を主とする小国の姫であるアンジェリーナが選ばれたのは、ひとえに母が多産で、十八人もの子供がいる、という事実が大きかったようなのだ。
 ──身も蓋もない理由よね。
 大勢の兄や姉に囲まれて、アンジェリーナは幸福に成長したが、二十になるこの年まで結婚が決まらなかったのは、姉の人数が多かったからだ。ゴッドルフからの大使がやってきたのは、アンジェリーナよりも四十は年が上で頭髪が薄い、カテリーナの有力貴族に後妻として嫁がされそうになっていた矢先だった。
 いい人ではあったが、ときめきなど欠片もない。そんなアンジェリーナの前に差し出されたゴッドルフの若きミハイロ神王の肖像画が、限りなく魅力的に映っても無理はないことだろう。
 急いで描かれたものらしくタッチは荒かったが、それでもすっきりして姿のいい美男だと見てとれた。
 艶のある黒髪は柔らかなカーブを描いて、シャープな顎のラインを縁取っている。何よりドキリとしたのは、憂いのある眼差しにだ。
 ゴッドルフの豪奢な神王の衣装を身にまとったミハイロは白い手袋をつけ、右手に花飾りのついた王笏を持っていた。限りなく豪華なのに表情がどこか寂しげに見えてならない。
 当年、ミハイロ神王は十八歳。アンジェリーナよりも二つ年下ではある。まだ線が細く、少年らしさを残しているこの美しい少年王に嫁ぎたいと願う乙女心を、アンジェリーナの両親もすぐに理解してくれた。
 ゴッドルフは大国であり、豊かな資源にも恵まれている。カテリーナとゴッドルフの直接の貿易はなかったが、最近、開発された新しい航海法──季節風を利用した外洋航海を利用して、新しい航路が次々と生まれている最中だ。
 そんな下心もあり、カテリーナ側では大喜びして婚儀の支度を調え、アンジェリーナを送り出してくれた。
 それにゴッドルフは、アンジェリーナの大好物であるブラックオパールの産地でもあった。
 それは淡水に棲む魚の卵で、大粒で黒い色をしている。カテリーナは東西貿易の要衝である大きな港を有し、大量の物資が行き来していたが、その中でもブラックオパールは金に匹敵するものとして珍重されていた。
 カテリーナで何か大きな行事があったときだけ、塩漬けにされたブラックオパールはアンジェリーナの口に入る。瓶詰めにされたものをスプーンで大切にすくいあげ、カリカリに焼いたパンに載せて食べるのが最高のご馳走だった。
 ブラックオパールのことを思い出しただけで、ゴッドルフの王城を厳粛な顔で進んでいくアンジェリーナの口に唾が湧いた。
 ──夕刻から婚礼だって聞いているけれど、きっとご馳走が出るでしょうね。そこに、ブラックオパールもきっと出る。
 そう思うと、空腹が身に染みてきた。
 このゴッドルフの港に一行が到着したのは、三日前だ。旅の疲れを取ったあとで、これから初めて王城に上がる。神王に謁見を賜ったのちに、礼装に着替え、夕刻から婚礼だ。
 朝食をとる時間もあったのだが、胸が詰まってあまり食べられなかった。
 これからの慌ただしさを考えると、それだけで眩暈がする。だが、それ以上に緊張するのは、ミハイロ神王と初めてお目見えすることだ。
 ──どんなかたなのかしら。
 あの肖像画は、二週間の船旅の間、ずっとアンジェリーナの手元にあった。目を閉じるとまぶたの裏に浮かぶほど、その絵姿は刻みこまれている。ゴッドルフからの随員は、この肖像画はミハイロ神王陛下にとてもよく似ていると言っていたから、本人とは大きくかけ離れてはいないはずだ。
 ゴッドルフの神王は代々長身で見目麗しく、ミハイロ神王も美男だった父にとても似ているそうだ。
 ──別に、見た目だけではないのだけれど。だけど、とても好み。寂しそうな目をしているんだけど、私でお慰めできるかな?
 もうじき会えると思っただけで、鼓動がどんどん乱れていく。
 アンジェリーナの姿は、ミハイロの目にどう映るだろうか。そのあたりも心配だった。
 若いころはカテリーナ一の美女だったという母に、アンジェリーナはよく似ているそうだ。健康的な肌の色に、アドリア海の深い色を宿した表情豊かな瞳。出るところは出て、ウエストはきゅっと細い、カテリーナ女性独特のボディライン。ストロベリーブロンドの巻き髪が自慢だったのだが、今は肩を少し覆うぐらいの長さだ。
 ──暖炉で、焦がしちゃったのよね。
 船旅の間に、早く長く伸びるようにとしつこく梳いてみたが、願っていたほど伸びなかった。それでも、婚礼の儀のときに高々と結いあげるには困らないだろう。
 ──ドレスとか、これで良かったかしら。髪飾りも。
 初めてミハイロと会うからこそ、いろいろなことが気にかかる。
 婚礼の前に礼装に着替えるから、謁見のときは軽装でいいと言われて、アンジェリーナの今の装いは地味だ。髪は結いあげずにサイドで軽く編みこんだだけで、地面まで届く長衣の下に、長い裾のスカートを身につけている。
 こんな姿でミハイロに謁見するのは、失礼にあたらないだろうか。
 ──それに、最初に会ったときの印象って、大切よね。
 夫になるべき相手の目に、できるだけ美しく映りたいという乙女心がある。
 ──だけど、もう、……着替えはできないし。
 アンジェリーナは落ち着かなくなって、長衣の布地をぎゅっと握りしめる。
 城内を長いこと移動して神王の謁見の間の前までたどり着き、取り次ぎが行われる間にアンジェリーナは呼吸を整えた。コルセットは軽くしか締めていないのに、呼吸が苦しい。時間とともに、緊張が高まっていく。
 だが、ついにそのときがきた。
「アンジェリーナさま、こちらへ。ミハイロ神王陛下があなたに会えることを、今か今かと待ちかねておられますよ」
 謁見の間から出てきた豪華な服装の男が、そう言ってアンジェリーナだけを謁見の間に案内した。
 おてんばだから、ゴッドルフでは貞淑にするようにと、母にも姉にも国を出るときに何度も言われた。果たして自分は、ゴッドルフで上手に振る舞えるだろうか。
 いろいろな不安が一気に襲いかかってきて、息ができない。自分のドレスの裾につまずきそうになるほど、心と身体が混乱してギクシャクした。
 ミハイロ神王はこの広い部屋の奥にある、階の上にいるようだ。玉座までまっすぐ赤い絨毯が敷かれている。アンジェリーナはその上を歩き、階の前でひざまずいた。
 怖くて顔は上げられない。すぐそこにミハイロがいる。これから一生をともにする人が。
「──アンジェリーナか。顔を上げよ」
 ミハイロの声は、重々しく響いた。若さは感じられるが、人の上に立ち、命令することに慣れた口ぶりだ。
 緊張に震えながらも、アンジェリーナは目の前に広がる階の上の少年王を見上げた。玉座にいる神王と目が合った瞬間、息が止まった。
 ミハイロは肖像画にある姿そのままだった。
 シャープな輪郭に、整った鼻梁。ゴッドルフの民特有の抜けるように白い肌に、鴉の濡れ羽色の少しウェーブのかかった髪。瞳も同じ黒だ。
 ゴッドルフの民は色素が薄く、髪や目の色も薄いのが一般的だが、神王の一族だけは『神王の契約』の影響を受けて、大地の黒の色彩なのだと聞いたことを思い出す。
 まだ頬や顔のラインのあちらこちらに少年っぽさが残ってはいたが、脆弱さがないのはひとえにその双眸のきつさがあるからだろう。
 シロテンの毛皮で裏打ちされた緋色のマントを肩に引っかけ、足を組んでいるから太腿の形の良さと長さが強調されている。楽に座っているように見えたが、その全身からはひどく緊張が感じ取れた。
 見ているだけで、アンジェリーナのほうにも緊張が移りそうになる。
 自国でぬくぬくと甘やかされた王にはない、張り詰めた硬質の、彫像のような姿だ。
 金銀の縁取りのある紺碧の長衣に身を固め、肘掛けに腕を寄り添わせ、氷のような眼差しをアンジェリーナに投げかけていた。その眼差しのきつさに、怯みそうになった。
 ──もしかしたら、私は歓迎されていないの?
 そんなふうに思ったほどだ。先ほど案内してくれた人は、ミハイロはアンジェリーナを待ちかねていたと言ったが、そんなのはお世辞だったのだとすぐにわかる。
 頭のてっぺんから足の先まで苛烈な視線を浴びせかけられ、いたたまれなくなったとき、ミハイロの声が響いた。
「おまえが南国の姫、か。家臣どもの目下の悩みは、神王の一族が滅びることらしい」
 声からは、皮肉気な響きが感じ取れた。
 神王は人間不信だと、ここに来るまでの間にチラリと聞いたのを思い出す。
 ──無理はないわ。だって八年前に、神王の一族はみんな殺されたって。
 それもあって、神王と仲良くしたいと思ったのだ。だが、直接顔を合わせたミハイロは、全ての介入を拒むほどの障壁を張り巡らせている。
 続けて、ミハイロの声が響いた。
「神王の子を身ごもり、役目を果たしさえしたら、いくらでも安楽な生活をさせてやる」
 それだけ言い捨て、神王はそのまま「下がれ」と命じた。
 婚礼前にミハイロと交わした言葉は、それだけだ。
 おまえはただ神王の子を身ごもるための存在なのだと告げられたような気がして、アンジェリーナの胸はきゅっと痛んだ。

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