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夜の神話

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書籍紹介

本格官能ファンタジーのエース登場!

望まない結婚から逃れる途中、崖から落ちて死んでしまったレア。気がつけばそこは死後の世界。目の前には冷徹な冥府の王ゼフィル。「お前は我が妻の生まれ変わりだ」と告げられ、いきなり身体を奪われる! 支配されるように「妻」として抱かれる日々。身体は感じても愛は感じられず悩むレアを救ったのは、情熱的な天空の王ユーラクロン。でも彼の優しさにも恐ろしい企みがあった……。

ジャンル:
ファンタジー | 西洋
キャラ属性:
| オレ様・S系
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | SM・監禁・調教 | 政略結婚
登場人物紹介

レア

領主との結婚から逃げ出した花嫁。崖から落ちて冥府で目覚める。

ゼフィル

死後しばらくとどまる場所、冥府の王。死者を裁く役目を持っている。

ユーラクロン

天空の王。ゼフィルとはライバル関係。

シルヴァ

ゼフィルが愛した妻で、冥府の女王。

立ち読み

「ようし。いい子だ。抵抗せず、わたしの言うとおりにしろ」
「ン……」
すでにゼフィルはレアの体を知り尽くしていたが、それでも恥じらいで足が震え、全身に力が入ってしまう。
レアは足を閉じたくなる気持ちをがまんして、ゼフィルの前に秘部をさらした。
ゼフィルは白い大腿の付け根に隠された部位をひととおり視線でなぶり、赤い花弁の奥底に蜜で濡れた茎を差し入れた。
「あ……」
細い茎は、まだ固いレアの内部に容易に入り、レアの秘唇はもっと大きな刺激を求めてひくついた。
痛みはない反面、快楽も少なく、ゼフィルが茎を出し入れすると、レアはもどかしさにたえきれず腰をうごめかせた。
「ン……ン……、ンン……」
茎が奥底にまで収まり、ゼフィルはこきざみに手を動かしてレアの内部で茎を行ったり来たりさせた。
何度も抜き差ししたあと、肉襞を押し開くようにかき混ぜ、引きのばす。
ゼフィルが茎を引き抜こうとすると秘唇がすぼまり、茎を逃すまいとした。
ゼフィルはレアの体が如実に反応したのを見て冷笑をもらし、開いた手で蔦に縛られた乳房をなでた。
「こんなものでも感じるのか。だが、ほしいのはもっとべつのものだろう? なにがほしいのか言ってみろ」
「……いや……。なにも……ほしく……ない……」
かろうじてそう言ったものの、体がおかしなくらい激しい熱を発していた。
頬の産毛が粟立ち、背筋に妖しいざわめきが駆け下りる。
乳房をもっと強く縛ってほしいという気持ちがこみ上げ、意識がもうろうとし、息が荒くなってきた。
びくり、びくりと秘部がうごめき、下腹の奥に甘美なうずきを走らせる。
なにかがおかしい。どこか変だ。
かゆみとも痛みともつかない感覚が体の奥底からこみ上げ、透明な蜜が次から次へしたたり落ちる。
秘部がけいれんするたび、体の底を貫くような快楽が訪れた。
「ぁ……、あぁ……、なに……、なにをしたの……」
ゼフィルがレアから薔薇を抜き、蜜に濡れた茎をレアに見せた。
「媚薬だよ。ここにおまえが素直になる薬を仕込んだんだ。思ったよりずいぶん効いているようだな。どうだ、ほしくてたまらないだろう?」
ゼフィルは薔薇の花びらを手のひらで包み込んで、くしゃりとつぶし、粉々になった花びらをレアの体にまき散らした。
レアは花びらが体にふれただけで全身を震わせ、熱い吐息をもらした。
「あぁ……っ」
こんなことをしなくても、自分はゼフィルの言葉に従ったのに……。
そう思うが、もう遅い。
レアの目尻に新たな涙がにじみ、苦しみと快楽でおかしくなりそうだ。
「どうしてこんなことをするの……。わたしに……こんな……」
ゼフィルは自分に優しくしてくれない。甘い言葉をかけてくれない。愛してくれない。
レアの望むものはなにも与えず、レアをむりやり奪うだけ。
「おまえが素直ではないからさ。おまえをシルヴァのようにしてやろうと言うんだ。ほしいものをほしいと言えるようにな」
そのとたん、こらえていた涙が頬をつたって滑り落ち、泡立つ髪のなかに吸いこまれた。
まだ入れてもいないのに、腰が揺らめき、どうしてもとめられない。
ありとあらゆる部位が紅潮し、とぎすまされ、髪がこすれるだけ、寝具にふれるだけ、わずかに息を吹きかけられるだけで、感じたことのない悦楽をおぼえた。
「はぁ……、あ……あぁ……!」
レアは、とうとうしどけない声をもらし、喉をのけぞらせて全身を襲う波にたえた。
ゼフィルがレアの体に手をかざすと、レアを拘束していた蔦がほどけ、ゼフィルの袖口に戻っていった。
ゼフィルがレアの乳房をつかみ上げ、乳首に吸い付くと同時に、レアはゼフィルに抱きついていた。
ゼフィルの舌がどんな風に動いているかわからないが、唇に含まれた乳首からは途方もない快楽がもたらされ、乳房が激しくこね上げられ、反対の乳首を指でこすりつけられると、すべての憂いが払拭され、永遠のなかに振り戻された。
「ンふ……、ンン……」
片手で乳房をもてあそびながら、反対の手を下方へと動かし、濡れそぼった秘裂を包み込む。
手のひらが秘部にあてがわれると、レアは安らぎにも似た気持ちをおぼえ、目を閉じてうねるような官能の嵐に身をゆだねた。
「ンふぅ……、あぁ……」
ゼフィルが手のひらをこきざみに揺らめかして突起と秘裂に喜悦をもたらした。
秘裂を揉み込むと、あふれかえる蜜と手のひらの狭間がいやらしい音を立てる。
ゼフィルは突起をこすり、手のひらを強く押し当て、親指と人差し指で包皮ごしに突起をつまんで指の腹を動かし、あいた指で秘裂をなぞった。
「ン……、ぅ……」
レアの腰が自分の意思とは無関係に大きく揺らぎ、手のひらと秘裂がさらなる音を響かせた。
ゼフィルは濡れそぼった秘部に指を一本入れてレアの反応をたしかめ、前後に動かし、回し、突き、ふくれあがった膣襞を刺激した。
あまった指で突起をつまみ、包皮を突起にかぶせるようにして揉み込み、こすりあげ、先端を圧迫する。
体が喜びにうち震え、乳房がこね上げられ、乳首がころがされ、秘裂をなで回され、膣壁を二本の指でかき混ぜられると、髪の先にまで官能が行きわたるような錯覚に襲われた。
自分のすべてが快楽のためにあり、わずかな指の動きにさえ敏感に反応した。
「あぁ……、ン……、ふぅ……」
秘部はもっと強い刺激を欲してわななき、レアはたえきれなくなって指先をゆっくりとゼフィルの体に伸ばしていった。
下方に手をあてがうと、硬直したゼフィルをはっきりと感じた。
もうすでに鉄のように固く、溶岩がたぎっているようだ。
レアが自分を握りしめたのを見て、ゼフィルは口をゆがめ、長衣の裾をめくって熱杭を取り出し、レアの手をつかんで直接つかませた。
先端からは透明な液がこぼれ、レアを威嚇するようにそそり立っている。

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