新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

青狼侯爵の寵愛
花嫁は淫らな蜜に囚われる

本を購入

本価格:552(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:552円(税抜)

獲得ポイント:6pt
電子書籍を閲覧するにはビューアアプリ「book-in-the-box」(SHARP)をインストールしてください。
書籍紹介

オレ様侯爵と濃厚ラブ

雪に閉ざされた城でユーリアを待っていたのは、暴君侯爵ラディス。毎夜の荒々しい愛撫は花嫁へのものとは思えなくて――。浴室で、白昼の森の中で、時には目隠しをされて火照る全身を焦らされ……激しく肌を重ね合わせながら、ふと見せる優しさに惹かれていくユーリアの心と身体。この人と共に生きていきたい。いっぱいの愛おしさの中で、淡い初恋の思い出が蘇ってきて――!?

登場人物紹介

ラディス

雪に閉ざされた辺境の地に住まう侯爵。周辺国に苛烈な暴君と噂される。

ユーリア

政略結婚でラディスに嫁ぐことになった貴族令嬢。芯の強い性格だけれど恋愛には奥手な一面も。

カミラ

ラディスの親族の少女。謎めいた言動でユーリアを翻弄する。

立ち読み

「ただのいいがかりだわ。侯爵さまは誤解なさってるんです!」
「ラディスだ。侯爵はよせ」
面倒くさそうにいうと、侯爵──ラディスはジャケットを脱ぎすて、襟元をゆるめる。そしてユーリアのコルセットのリボンを、無造作にしゅるしゅるとほどいた。
まろびでた白い乳房がふるり、とこぼれ、夕陽の色に染まる。
「…あ……ぁ…っ」
「着やせするタイプだな。形も大きさもいやらしくて俺好みだ」
もぎたての果実のようにみずみずしい双乳はやわらかく張りがあり、ほっそりくびれたウエストのせいでさらに大きく見えてしまう。蕾のような薄紅色の乳頭が、慎ましやかに天を仰いでふるえていた。
「いや…、見ないで」
好色な視線になぶられて、身を焦がすような激しい羞恥と絶望にユーリアは声を詰まらせた。
すみれ色の瞳をギュッととじれば涙がにじんでしまう。しかし肩をがっちりと押さえられ、身を縮めることすらできない。
「おまえの覚悟はこの身体に訊いてたしかめる。妃になりたいのなら文句はないはずだ」
「そんな……ひぁ……っ」
艶めいた笑みを浮かべて瞳を細めるラディスに、いきなり乳首を舐められて、ユーリアはビクリと背を反らす。
すぐに骨格の浮いた大きな手でふたつの乳房をつつまれ、当然のように揉みしだかれる。ついばむように咥えられた片方の乳首が舌先でぬるぬるとなぶられ、疼くような熱を勝手におびていった。
──やっぱり噂はほんとうだった。この男は…まぎれもない……暴君よ。
そう思っているかたわら、どこか心がほどけてしまいそうなあやうさを感じている。
頬を殴ってやりたいほど憎らしいのに、意地悪な笑みを含んだ低音で囁かれ、ちゅっと乳首を吸いあげられれば、初めて感じる淫らな刺激にあられもない声を抑えるのがせいいっぱいになる。
「ん……くっ…ぅ……」
「硬くなってきた。感じやすいな」
屈辱に身を焦がしながら左右に首をふる。と、ピンクに染まった乳暈ごと深く含まれ、カリッ…と先端を甘噛みされた。
「ん、ひぅ……」
声を押し殺し瞳をみはる。痛みのなかにじんわりとした熱が生まれ、きゅうっと急激に乳首がしこっていく。
──な、なに……?
血液が逆流でもしたかのように、頬も、耳も、胸元も、みるみる紅潮する。ラディスにたっぷりと舐められて濡れ光る乳首から、疼くような脈動が全身にひろがった。
「もうこんなに、はしたなく尖らせていやがる。だがいやらしい女は嫌いじゃない」
「それは…あなた…が……、はぅぅ」
放置されていたもう片方の乳首を、ツンとラディスの指先が引っかく。たったそれだけの刺激で、ピンク色の突起がふっくらと頭をもたげた。
「こっちは一度つついただけだぜ。なのにモノ欲しそうに硬くなっていくのはどうしてだろうな」
「し、……らな……っ……」
敏感に反応してしまう自分の身体にユーリアは驚き、恥じらいのあまり泣きたい気持ちになる。
おそろしいのは、この淫靡な感覚がさらなる疼きを呼んでいくことだ。
ラディスの唇に含まれながら強弱をつけて吸われ、しごくように甘噛みされている乳首は硬くしこりきっている。
けれどゆるゆると乳房を揉まれる以外、触れられないもう片方の乳首も、おなじ刺激を求めて勝手にそそり立ちはじめていた。
「こっちも指で弄ってやろうか。それとも平等に口でしてほしいか?」
焦らすように、指の腹でつ、つっと疼く乳首をはじきながら、ラディスは甘いかすれ声でいう。
「おまえが自分から頼むなら、そうしてやる。でなければ一晩中、こうしていても俺は困らないぜ」
「そんな…脅しに……っ」
「強情なお嬢さんだ。まだわからんのか」
ラディスが獰猛な笑みを浮かべると、深いブルーの瞳が獣めいた貪欲な光を宿した。痛いほど強く乳房をつかんで、ゆさゆさと激しく捏ねまわす。
「やっ……いやぁ…やめて……!」
耳朶から首筋を舐めあげられ、ユーリアは怯えた。こんな調子で責められたら一晩どころか五分で限界だ。
「いえば……は、はやく…終わらせてくださるのね……?」 
「すくなくとも、いまよりはな」
痛みと疼きに翻弄されるユーリアは、一時もはやく解放されたかった。これ以上、淫らな責め苦には耐えられない。
「……さわ…って……」
消え入りそうな声を必死でふりしぼると、背筋がふるえた。
「それじゃあ聞こえん。わかるようにきちんと頼め」
「あ……むね…を…さわって……ください……っん、んぅ!」
ぴん、と乳首を強くはじかれたユーリアの身体が大きくはねる。
「わかってないな。俺を歓ばせるように頼めってことだ。いやらしい乳首をいじってほしいと、言葉でそそってみろ」
乳首の先端をぎち、とまたきつく噛まれて、ユーリアは必死で言葉を紡いだ。
「くっ……わたしの……いやらしい乳首…い、いじってくださ……ラディスさまの……口と指で……お、ねがい…です……」
そむけた顔のなめらかな頬を、涙が濡らす。
しかし淫らな願いを口にした瞬間、全身がかっと火照り、今度は背筋から腰の奥までがぞくぞくとふるえた。
「ぎこちないな。だがそのいやらしい顔にはいたくそそられた。許してやる」
ラディスは放置していた反対側の乳首にむしゃぶりつくと、激しく舌で愛撫しはじめる。同時にいままで舐めしゃぶっていた尖りには、指を立てて押しつぶし捏ねまわすのをくりかえす。
「…や、……ぁ…はぁ…あ……!」

おすすめの関連本・電子書籍
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧

ジャンル・シチュエーション検索

 

ジャンル

キャラ属性

シチュエーション