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ヴァンパイア・エロティクス

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書籍紹介

眼鏡紳士の言葉責めハードラブ!

「君は今夜から僕だけの慰み者だ」優しかったはずの婚約者に凌辱されてしまうなんて!?……軟禁された洋館で真冬を待っていたのは行方不明だった鳴瀬。婚約者の彼は吸血姫に永遠の愛を誓う「屍鬼」へ変貌していた。しかも性格が一変。クールだった彼に獣欲剥き出しで躰を押し開かれ、執拗な愛撫と腹黒言葉責めの果て処女を奪われて! 私を憎んで弄んでいる? それとも本当は純愛?
ジャンル:
現代 | ファンタジー
キャラ属性:
クール | オレ様・S系
シチュエーション:
SM・監禁・調教 | 幼馴染・初恋の人
登場人物紹介

鳴瀬

真冬の幼馴染みのクールな青年。五年前に事故で死亡したはずが――?

真冬

鳴瀬の恋人。不死になる研究をしている科学者。人を寄せつけない物静かな性格。

ファウスリーゼ

千年の時を生きるリリス。多くの屍鬼たちにかしずかれている。

真木名

ファウスリーゼと生活をともにする、傲岸不遜な元傭兵。

立ち読み
「ンン、ぅ……」
両手を頭上で押さえられて唇を重ねられ、真冬は甘く、呻いた。キスも、初めてだった。それも、恋い焦がれた鳴瀬の唇だ。逃げないといけない、と叫ぶ理性を、躰が裏切った。唇は明らかに、鳴瀬を拒んでいない。
が、次にされたことに対しては、真冬は明確に拒絶の意を示した。
「やっ……!」
ブラジャーの上から乳房を揉んでいた手が下に滑り、スカートの中に忍びこむ。鳴瀬は首尾良く、真冬の太腿の間に胴をねじこんでいた。足は、閉じられない。その太腿の奥に、指が潜りこんでくる。
飾り気のない、白いショーツに守られた女の部分に、指先が届いてしまう。指は、下着の上から真冬の割れ目を撫でた。
「僕と別れてから、何人の男に抱かれた?」
死にそうなほどの羞恥に貌を染め、真冬は激しくかぶりを振る。その仕草は恐らく、鳴瀬の目には誘惑にしか映らないだろう。
「でも今夜からは」
真冬の返答を待たずに、鳴瀬は宣告を下す。
「僕の──────僕だけの、慰み者だ」
「い、ゃ……っ」
慰み者と言われたことが悲しくて、真冬は大粒の涙を目に浮かべる。鳴瀬はそれが溢れ出す前に、唇で拭い取った。
「あっ……!」
引き裂かれた白いブラウスの胸元が、さらに裂かれて拡げられる。ボタンが弾け飛び、飾り気のない白いブラジャーに包まれた乳房が完全に露出させられた。真冬の左胸には、幼い頃に施された手術の痕がある。鳴瀬はそこを指先で撫でてから、空いている左手で乳房の膨らみを掴んだ。
「大きいね」
「嫌っ、嫌です、見ない、で、見ないでぇっ!」
胸が大きいことは、真冬にとってはコンプレックスでしかなかった。手術の痕を見られるのも嫌だった。けれども鳴瀬にそれは通じない。鳴瀬にとってそれは、賛美に値するものでしかない。
「これくらいで泣いていてどうする? これからもっと、恥ずかしいところを僕に見られるのに」
泣きじゃくる真冬の頬に、子供にするようなキスをして、鳴瀬はブラジャーの上からゆっくりと柔らかく乳房を揉んだ。
「ん……ふ……っ」
びくっ、と真冬の背筋が反り返る。揉まれている胸から、じぃんと痺れるようなおかしな感覚が下腹まで拡散したせいだ。キスをされると、力が抜ける。キスだけは真冬もうれしかった。あれほど憧れた鳴瀬とのキスだ。
(あ……鳴、瀬さん……)
触れるだけのキスを、何度も角度を変えてされた。きつく食いしばられていた真冬の綺麗な歯列が、微かに緩む。その時宜を見逃さず、鳴瀬は舌をねじこんでくる。
「ンッ……」
それは少し怖くて、真冬は肩を竦めた。
「あ、ンぅっ……」
執拗に揉まれている左の乳房が、熱くなる。ブラジャーの布を介して、キスをされながら、ずいぶん長い時間、真冬の乳房は嬲られた。
「ふ、ぁ……っ」
きついブラジャーで圧迫されているせいで、その柔らかさはまだ味わえないのだろう。鳴瀬の手はもどかしげに、その全体を撫で回す。軽く形を歪ませるくらいの強さで揉まれて、真冬は腰を捩らせる。乳首の部分を手のひらでこすられるたびに、首を振る。布でこすられて、痒いような痛いような未知の感覚が真冬の躰に湧き起こってしまう。
真冬の唇をじゅうぶんに貪ってから、鳴瀬はあろうことか、真冬の乳房を包むブラジャーを片手で引きちぎった。
「きゃぁっ!?」 
鳴瀬らしからぬその乱暴な行為は、真冬を怯えさせるのに充分だった。ずっと抑圧されていた柔らかな膨らみが、跳ねるようにして外気に晒される。
「嫌あぁぁっ!」
真冬は両手でそこを隠そうとしたが、徒労に終わった。両腕は、鳴瀬の手によって縛められている。
白雪のようなその肌に、鳴瀬は暫し、うっとりと見入った。
「ああ、やっぱり、その下着はきつかったんだね。少し跡がついている」
「ンッ……」
深い胸の谷間に顔をうずめられ、頬擦りをされて、真冬は呻く。なだらかな曲線を描くその丸みの至る所に、鳴瀬は唇を押し当てて吸い付き、キスマークを刻んだ。真冬の胸は大きいから、すべてに刻印を刻むのにはそれなりに時間がかかった。真冬は息を荒げ、その恥辱に耐える。
(嫌……そこ、吸わないで……っ)
真冬は頭の中で祈った。胸を嬲られても、乳首だけは触れられたくなかった。そこは、怖いのだ。
真冬の内心を読んだかのように、鳴瀬は胸の突起だけを残して、真冬の乳房全体に唇と舌を這わせる。はぁっ、はぁっ、と真冬が荒い息をするたびに、つんと聳える乳房が上下する。仰向けにされていても少しも形の崩れない、美しい乳房だった。
一旦顔を上げ、鳴瀬は真冬の耳元で睦言を囁くように甘く恫喝した。
「暴れたら、もっと酷くするよ。いいね?」
「ふ……っ」
ぎゅっと強く胸を掴まれ、真冬の目から新しい涙がこぼれ落ちる。手は自由になったが、抗えなかった。暴漢たちに襲われた時のような力が、出なかった。
「やぅぅっ……!」
それでも乳首を指でつままれた時は、身を捩り、真冬は抗った。抵抗とも呼べないその蠢きは、鳴瀬の目には媚態としか映らない。
恐らくわざと最後まで残していたのであろう箇所を、鳴瀬は時間をかけて念入りに嬲りたいようだった。
「少し凹んでいるな」
「やっ……!」
乳首が陥没気味であることを指摘され、真冬は歯を食いしばり、ますます顔を紅くする。それは誰にも知られたくない、真冬の秘密だったのだ。鳴瀬はそれを暴いたことで、悦に入っているのか。未だ誰にも触れられたことのない柔らかなそこを、きゅっと指先でつまみ上げる。
「処女みたいな色と艶だ」
「あぅっ……!」
艶々とピンク色に光るその部分を、鳴瀬はそう揶揄したが、実際に真冬は処女だった。謂われのない暴行に、真冬の思考は麻痺していく。
初々しく張り詰めたその突起を、鳴瀬は酷く気に入った様子だ。
「押し出してみようか」
「い、嫌ッ、やめて、やめてぇっ!」
陥没した部分を悪戯されることに、真冬が過剰に怯える。そんなのは、自分でもしたことがないのだ。暴れて髪を引っ張る真冬の乳房に、鳴瀬は軽く歯を立てた。暴力よりも、鳴瀬に怒られるのが怖くて、真冬の肢体からがくりと力が抜ける。
「ふぁ……んっ……」
柔らかすぎる乳首の表面を、指の腹で擦られて、真冬は身悶えた。じっとしてはいられないような疼きが、そこから拡がってしまったせいだ。躰の中で、何かが硬くしこってしまったのがわかった。
「や……っ!?」
怯えるように縮こまる、凹んだ乳首の先が、鳴瀬の指で押し広げられた。身体中のどこよりも柔らかく敏感な皮膚で守られていた突起が、僅かに覗く。
「ひ、ゃっ! やぁっ、ンッ……」
(乳首、嫌……っ……硬く、なっちゃってる……)
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