新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

恋楔 勇将の熱愛に甘く溺れて

本を購入

本価格:590(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:590円(税抜)

獲得ポイント:6pt
電子書籍を閲覧するにはビューアアプリ「book-in-the-box」(SHARP)をインストールしてください。
書籍紹介

おまえは一生、私のものだ。
わかったね?

鈴麗が恋しているのは歳の離れた将軍、子竜。妹のようにしか見られなくても、気持ちを抑えることはできない。ある日子竜の結婚の噂を聞き、せめて思い出が欲しいと胸に飛び込む鈴麗を、子竜が力強く抱きしめ返して……。情熱的に舌を絡めた口づけ。無骨な指で初めての場所を優しく蹂躙され、蕩ける身体。まるで愛されているような感覚に戸惑っていると、子竜からプロポーズされて!?
ジャンル:
ファンタジー | 東洋
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
年の差 | 幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

子竜(しりゅう)

鈴麗の父と義兄弟の契りを結んでいた将軍。男盛りで、鈴麗のことも何かと気にかけてくれる。

鈴麗(りんれい)

幼い頃に領内の反乱で父を、その後病で母をなくしてからは一人暮らし。子竜には昔から憧れていた。

立ち読み
「怖いことはしない。おまえが気に入ることしかしないよ。淫らな小猫。なにを期待している?」
「なにも期待は……」
「じゃあどうしてここがこんなに濡れているんだ? 下着までぐっしょりだ」
子竜は解いた帯の下に指を差し入れ、下着の上から鈴麗の真珠の粒をくりくりとつついた。
「ひゃ……あ、あん」
「そんなふうに声を出すと、外にまで聞こえてしまう。いいのか?」
そそのかすように笑われ、鈴麗はぐっと唇を噛みしめた。
「鈴麗、服を自分で脱いで、跨って私のものをなかに入れなさい。おまえが自分で制御して、私を乗りこなしてごらん。そうしないと野営地の全員におまえの声が聞こえるくらい、おまえを責め立ててしまいそうだ。歯止めが利かない。全部、鈴麗が可愛いのがいけない」
低い声でささやいた。
「そんなの……」
「できるだろう? はじめてじゃない。もう何度もおまえは、私のが欲しくなって自分から跨ってきたじゃないか。それも私の前で自分で宥めて指を使って達してから……」
我慢できなくて泣きだすまで焦らされて、欲しくて、欲しくて──子竜の目の前で自慰をするように言われ、したことがある。どうやって指を使い、陰核を弄るのかを教えたのは子竜の指だ。ひとり遊びの快感を知る前に子竜に快感を引き出された鈴麗の身体は、我ながら驚くほどに快楽に弱い。
子竜にされたことをなぞるように蜜壺に指を入れ、花びらを捲り上げ、快楽の粒を擦って──下肢をいたぶりながら、胸を片手で揉んで──子竜の目の前の自慰で達してしまった。
一度だけではなく、もう何度も自慰を見せた。
泣きじゃくって、わけがわからなくなって、指じゃなく子竜の太い楔を奥に感じたくて、自分の花園を愛撫しながら「入れて」とねだった。
そのあとは子竜にうながされ、子竜の屹立に手を添えて、自分の蜜口にあてた。しがみつくようにして腰を沈め、子宮口をずくんと突かれ──入れた途端、いってしまった──。
「言わないでぇ……」
「私が訪れない夜は、いつもああしているんだろうなと思って見ていたよ」
「して……ません。おじ様が見ているときだけ……」
「見ているときじゃないと、しないのか? それは……よけいに淫らな告白だ」
ちゅっとうなじにくちづけて、
「後ろからがいいか? それとも前から? 私はこのままでいい? 横たわったほうがいいなら、横たわるが。このあいだのあれは、鈴麗はことのほか気に入ってくれたみたいだったが……?」
くすりと小さく笑われた。「このあいだのあれ」とは、仰向けに寝た子竜を跨ぎ、幼子が小用を足すときのように膝を曲げて子竜の楔を飲み込み、腰を使った体位のことだ。子竜からも鈴麗の目にも、ふたりの交接の様子がよく見える。膝を曲げて深く沈むと奥まで擦られ、しかも鈴麗の乳房と乳首を両手をのばして愛撫するから、鈴麗は途中から夢中になって腰を使ってしまった。感じる場所を擦られ、弄られてたやすく絶頂に達し──そのあと身体から力が抜けて──。
全身が性感帯のようになってどこを触れられても気持ちがよくなった鈴麗の身体を、気を失うまで子竜が優しく苛め──何度、いってしまったか数えられないようなそんな夜だった。
「あれは……嫌です」
「どうして?」
「感じすぎちゃう……から。声なんて我慢できません」
「本当におまえは可愛いな。こっちを向いて。できるだけ声が漏れないように、くちづけで唇をふさいであげよう」
膝に乗せたままゆらゆらと揺らされ「はい」と返事をし、鈴麗は振り返って位置を変える。解けた帯が下に落ちる。ずり下がっていた長裙と下着を子竜が引き下ろす。上着を脱がせると、まろび出た乳房をぎゅっと揉み込みながら乳首を舌であやした。
「……んっ」
必死で声を留めると、子竜が鈴麗の身体を下へと引いた。
ぬるぬるの蜜壺の入り口に屹立を擦りつけられ、引き寄せられて──まだ直には触れられてもいないのにたっぷりと濡れたそこが、子竜を飲み込んでいく。
「あ……ん、んんっ」
くちづけで封じられても、どうしても声が零れる。
固くそそり立った子竜に内部をずくんと抉られ、鈴麗は子竜にしがみついた。奥で感じる衝撃はあまりにも強くて、淫蕩に腰が揺れ、あっけなく快感に溺れてしまう。
子竜の舌が鈴麗の口中を探る。舌と舌が触れ、口蓋をくすぐられ、頭のなかが愉悦で靄がかかったようになっていく。
屹立が鈴麗の媚肉を捲り、何度もくり返し擦る。そうされる度に鈴麗の内部から強烈な悦楽が走り抜け、たまらない。
胡座をかいて座る子竜に対面で抱きしめられ、楔に穿たれ──鈴麗は甘い喘ぎを漏らし、すすり泣いた。
「おじ様……動いちゃ、や」
「動いているのは私ではなくおまえのようだが? 感じる場所に当たるように、擦りつけてくる。いやらしい動きを覚えたね」
鈴麗は無意識に、花芯と奥の両方で快感が得られるように腰をまわし、擦りつけていた。
「覚えさせたのは……子竜おじ様だわ」
潤んだ目で子竜を睨みつけて言い返す。子竜がくすりと笑って、奥をずんと突いた。
おすすめの関連本・電子書籍
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧

ジャンル・シチュエーション検索

 

ジャンル

キャラ属性

シチュエーション