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この度、野獣なコワモテ将軍の教育係(妻)を拝命いたしました

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書籍紹介

不器用な軍人は新妻が好きすぎる

王命で将軍ディオンと結婚した令嬢レティシア。救国の英雄なのにコワモテすぎて皆から避けられるディオンに、貴族の立ち居振る舞いを教えてほしいと頼まれ!? 荒々しい言動は多いけれど次第に立派な紳士へと変わっていく。夜は獣のように抱かれる――と思っていたら「どうすれば気持ちいい? 命令してくれ」欲望を抑え、優しく愛してくれて。妻にベタ惚れの番犬系軍人の超溺愛!

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
年の差 | 甘々・溺愛 | 新婚 | 政略結婚 | SM・監禁・調教
登場人物紹介

ディオン・バルバストル

功績により爵位を得た軍人貴族。中将。国王や部下からの信頼は篤い。レティシアに惚れ込み求婚。周囲に妻は女神だと嘯いている。

レティシア・マニフィカ

マニフィカ子爵令嬢。世間的には行き遅れ。国王夫妻に頼まれて、ディオンの妻兼教育係をすることになる。

立ち読み

 その赤銅色の髪は敵の返り血で染まったもの。

 瞳は、固まった古い血と同じ色をしている。

 軍での功績により二十八歳という若さで伯爵位を得たディオン・バルバストル中将は、宮廷で開かれている舞踏会の会場で、周囲から浮いていた。
 この場にいる高位貴族の男性より、頭一つ分大きな身体、やたらと広い肩幅、それから頬にある傷……。煌びやかでスマートであることが美徳とされている人々の中にいると、その勇ましい姿は異質だった。
 男性陣の多くが黒のテイルコートをまとい、服装に個性がない。だからこそ余計に体格と立ち居振る舞いが浮き彫りになり、どうしても注目されてしまうのだろう。
 今年の社交界は、長く続いていた西国との戦が終わった影響で、皆が勝利に酔いしれ、例年よりも華やいだ雰囲気となっている。
 この場所で皆が笑って、ファッションや芸術について熱く語る余裕があるのは、ほかならぬ赤髪の将軍のおかげだというのに、貴族からの視線は冷ややかだ。
 マニフィカ子爵家の娘レティシアは、壁際で同世代の令嬢と談笑をしながら、モヤモヤとしたやるせなさに苛まれていた。
「まぁ、ごらんになって。まるで草食動物の群れに入り込んだ凶悪な獣のよう」
「本当に。爵位を得たというだけで、我らと同列だと勘違いしているのではないか?」
 どこからか、あざ笑う声が聞こえる。
 レティシアはその会話に加わるつもりはなかった。
 マニフィカ子爵家の領地が西の国境から近い場所にあり、その付近での争いが他人事ではなかったせいもあるのだろう。兄や叔父など、身近な人間が義務として戦に参加していたせいかもしれない。
 この国の民や国王を守るために戦い、平和をもたらした人物に対し、立ち居振る舞いが粗野だからという理由で蔑んだりはしたくなかった。
 国王がその功績を認め、爵位を与えたのだから彼は間違いなく貴族だ。それを認められないのは、自らの地位が揺らぐことへの警戒だろうか。
 ディオンはダンスの相手を探している様子だった。大きな身体で会場を歩くと、サーッと人が捌けていく。
 草食動物の群れに入り込んだ……というたとえは、あながち間違っていない。とくに年頃の令嬢たちは「捕まったらこの世の終わり」というほど怯え、付添人の陰に身を隠す。
 レティシアは、そんな人々の様子を冷めた気持ちで傍観していた。
 しばらくすると彼女の周囲から人がいなくなる。道が開け、その先には赤髪の将軍が立っていた。
 彼がレティシアを見つめている気がしたが、彼女はその場に留まった。とくに逃げる理由がないからだ。
 マニフィカ子爵家の貴族としての序列はあまり高くないため、その分プライドも低い。
 だから、平民から成り上がりで爵位を得た人物に対して、特別な感情を抱くことはなかった。
 もちろんものは考えようで、貴族の中で低い地位にあるからこそ、平民や成り上がり貴族を見下す者も多い。
 けれど彼女も、その家族も、平凡でほどほどに善良だった。立場の違う他者を見下すことでしか保てないプライドなどいらないのだ。
 だから英雄であり、伯爵位を持つ者から正当な理由もなしに逃げるのはおかしいと考えた。
 唯一その場に留まり続ける女性が彼女だけならば、相手がそれを見つけて近づいてくるのは当然の成り行きだった。
 一歩一歩、ディオンはゆっくりと歩み彼女のそばまでやって来る。距離が縮まると、天井を飾るシャンデリアとレティシアのあいだを大きな身体が遮り、影が落ちた。
 恐れる必要はないと頭で理解していても、コワモテの偉丈夫に見下ろされたら、誰でもすくんでしまう。
 近くで見ると精悍で整った容姿をしているが、どこか猛禽類を思わせる鋭さがある。
「すまないが俺と踊ってくれないか?」
 差し出された手もまた大きい。腕は丸太のようで、彼がその気になればレティシアの動きを封じるのは造作もないはず。
「……はい、よろこんでお受けいたします。閣下」
 レティシアは彼の人となりを噂でしか知らない。もちろんよい噂ではなく、野蛮で苛烈で礼儀がまるでなっていない人物というものだ。
 それを鵜呑みにする気はない彼女だが、初対面の人物には警戒するし、正直に言えば恐ろしさはあった。
 ただ、ここで彼の手を取らなかったとしたら、子爵家の令嬢が格上の伯爵を蔑ろにしたとみなされる。今の雰囲気から察するに、それでレティシアや家族が窮地に追い込まれることはなさそうだった。
 その代わり、ディオンのほうに「子爵令嬢にすら、ばかにされた男」という悪評が加わってしまうだろう。
 それを望まないレティシアは、差し出された手に自らのものを重ねた。
 広い会場の中央まで彼にエスコートされて歩み出る。
 前方には国王夫妻の席があり、ディオンは一瞬だけそちらに視線を向けた。まもなく、次の曲がはじまるだろう。
「名乗ってなかったな。俺はクレティス国軍中将、ディオン・バルバストルだ」
「もちろん存じ上げております。わたくしはマニフィカ子爵の娘でレティシアと申します。お見知りおきを」
「あぁ」
 やがて楽団による演奏がはじまった。曲は馴染みのあるワルツで、比較的簡単なステップのものだ。
 ディオンはリードの仕方も、ステップもたどたどしい。いかにも最近かたちだけ、なんとか頭にたたき込みましたといった様子だ。
「なんで逃げなかったんだ? その……嫌だろう?」
 俺のような男とは踊りたくないだろうに、という意味だ。
「わたくしにはお断りする理由がありませんので。今夜ダンスを踊らなければならない理由が閣下にはおありなのでしょう?」
「なんでそう思う?」
 レティシアは彼と踊って気がついたことがある。
 ディオンは自身が周囲からどう思われているのか、十分に知っているのだ。なぜ逃げなかったという問いかけは、逃げてほしかったという意味に聞こえた。
 そこから、彼としても誰かと踊りたかった訳ではなく、事情があるのだと察した。
 レティシアの予想では、王命、もしくは軍部で彼よりも高い地位にある者からの命令というところだ。
 先ほど、国王夫妻の席に視線を向けたことから推測すれば、おそらく王命だろう。爵位を与えられたばかりの彼が早く貴族社会に馴染めるようにそう命じたのかもしれない。
 だから彼はダンスのパートナーを探しつつ、令嬢から断られたならばそれでよかったのだ。命令に従い努力している、という態度を示したかったのだろう。
「今も難しいお顔をされていらっしゃるので。踊りたいと思ってらっしゃらないのなら、なぜかしら? ……と、考えてみただけですわ」
「すまん、顔に出てたか? 俺は……! その、だな……」
「きっかけになればいいと思いましたの。そのようなお顔をされていては、ほかの女性も近寄り難く感じてしまいます。笑ってくださいませんか?」
 レティシアが手本を見せるようにほほえんだ直後、ディオンの顔が真っ赤になり、目が血走った。
 彼女としては、誰か一度でも彼と踊って、そしてコワモテの将軍が笑顔を見せてくれたなら、近寄り難さがなくなると思ってお節介をしたつもりだった。
 けれどそれは本当に余計なお世話で、ディオンは鋭いまなざしをレティシアに向けた。
 年下の生意気な発言に、気を悪くしたのだろう。
「……出過ぎた発言でした。申し訳ありません、閣下」
 多少のことでは動じない彼女だが、さすがに身がすくんだ。もし、腰にしっかりと手が回されていなかったら、逃げ出していたはずだ。
「いいや! そうじゃない」
 彼はまだ怒った様子だが、かなり強い口調で否定した。
「君みたいなおんな、じゃなく──女性からほほえまれた経験なんてないから、驚いただけだ! 怒ってない! 断じて違う!」
 声はだんだんと大きくなり、もはやダンス中の男女の密やかな会話ではなかった。皆が二人に注目し、聞き耳を立てる必要もないほど、彼の言葉は筒抜けだ。
(照れていらっしゃるだけなの?)
 だとしたら、なんてわかりにくいのだろうとレティシアは嘆く。
 ディオンが動揺して、徐々にステップがかみ合わなくなっていく。一度間違えると、取り戻そうと思って焦り、さらにおかしくなるという悪循環だ。
 二人のダンスは、この場にいる貴族たちから注目されている。一定の割合で、ディオンの悪い部分を見つけようと、必死になっている者がいるのだから。
 このままでは、彼の悪評を増やすだけになってしまう。だからレティシアは笑顔を作り、彼に大丈夫だと伝えようとした。
 ところが彼女がなだめようとすればするほど、彼の動きはますます硬くなり、まるで操り人形のようにぎこちなくなってしまう。
「……痛っ!」
 突然、彼女のつま先に衝撃が奔る。
 遅れて痛みを感じ、身動きが取れなくなる。ディオンに思いっきり足を踏まれたのだ。
 長身で、筋肉を幾重にもまとっている彼の体重は、おそらく一般的な女性の倍はあるだろう。そんな彼に親指の先の部分だけを容赦なく踏まれてしまった。
 あまりの痛みに冷や汗が出て、わずかに視界が色褪せていく。
「わ、悪ぃ!」
「……ワ、ワリイ?」
 聞き慣れない言葉の意味を理解するより早く、レティシアの身体はふわりと宙に浮く。
 いつの間にかディオンが彼女を抱き上げたのだ。
 あまりに素早い動きだったため、彼女は拒絶できずにされるがままになってしまう。先ほどよりも近くにあるディオンの表情が真剣で、圧倒されたのだ。
 即座に壁際の椅子のところまで運ばれる。ディオンはゆっくりとそこへレティシアを座らせると、なんの躊躇もなしに床に膝をついた。
「すまん……。申し訳ない。すぐに手当をしたほうがいい」
 ディオンが手袋をはずし、レティシアの足首に触れた。それでやっと我に返った彼女は、グッ、と力を込めて彼の肩を押す。
「おやめください、将軍閣下」
「大丈夫だ。俺は軍人だから手当くらいできる」
 やましさの欠片も感じられない、真摯なまなざしだ。それは十分に伝わるが、未婚の令嬢として赤の他人の男性に許してはならない行為がある。
「そうではありません。女性が、見ず知らずの殿方の前に素足をさらすなど、あってはならないことだからです」
「悪化したらどうするんだ? 顔が真っ青じゃないか!」
 まだ足の先から痛みは消えてくれない。運が悪ければ骨折をしている可能性があった。それでもレティシアは足にグッと力を込めて拒否の姿勢を貫いた。
「なりません。……わたくしのためを考えてくださるのなら、どうぞこのままで。すぐに母が来てくれるでしょうから。大したことではございません、将軍閣下はお気になさらずに」
「……わかった。だが帰りの馬車までは送らせてくれ」
 レティシアは深く頷いた。やがて騒ぎを聞きつけてやって来た両親と一緒に、レティシアは屋敷へ戻った。
 帰宅してから医師の診察を受けたところ、幸いにして骨に異常はなく、二、三日で痛みはなくなるという診断だった。

 いつもより早めにベッドにもぐり込んだレティシアは、足の痛みと一緒に、なんとなくディオンのことを考えた。
 立ち居振る舞いは野蛮で、言葉遣いも悪い。けれどコワモテというだけで、本当は優しい人なのだと少し話せばわかった。
 どうか最初の失敗を気にせず、ほかの令嬢と踊り、今後必要になる新しい人脈作りに精を出してほしい。
 彼女はどこか他人事のように、不器用な将軍について考え、眠りについた。


   ◇ ◇ ◇


 レティシアはマニフィカ子爵家の三女だ。二十一歳で婚約者すらいないという状況は、クレティス国ではやや行き遅れと言える。
 彼女自身は、波打つ豊かな金髪に、青い瞳を持つ美人だった。十代の頃から随分と落ち着いていて、若干可愛げがないのが欠点だろうか。
 子爵家は跡取りの息子にも、三人の娘にも、どこに出しても恥ずかしくない教養を身につけさせた。
 結果、レティシアの姉二人は、それぞれ侯爵家と伯爵家──格上の名門貴族に望まれ嫁いだ。高位貴族との婚姻となれば、多額の持参金に高価な嫁入り道具が必要だ。
 マニフィカ子爵家は、健全な領地運営をしていたが、湯水のように金が溢れてくる訳ではない。姉二人の結婚に嬉しい誤算があったため、支度金に回せる資金が心もとなく、レティシアの結婚はやや遅れていた。
 それでも、末娘の将来についても真面目に考えなければと両親が動き出したところで、タイミング悪く西の隣国との戦がはじまった。マニフィカ子爵家の領地が戦場になることはなかったが、国境に近いため多少の混乱があった。
 西の地域が危険だと判断され、物流が滞った影響で景気が悪くなったのだ。
 さらに貴族の義務として、レティシアの兄や叔父も戦場へ行くことになり、末娘の結婚について考える余裕を失った。
 彼女自身も、家族や領民が危険な状態では結婚など考えられなかったので、それに対し不満はなかった。
 西国との戦争が終わり、兄たちは無事に帰還し、都は勝利を祝うムード一色になっているが、子爵家の領地はまだ例年どおりとは言い難い状況だった。
 昨晩、宮廷舞踏会に参加したレティシアだが、結婚相手を真面目に探すのは来年以降になるだろう。
 それでも彼女は前向きだった。年を取り「立派な行き遅れ」となればむしろ、家柄よりも人柄重視で相手を選べるのではないかと考えたのだ。
 彼女の二人の姉は嫁ぎ先で幸せそうにしているが、時々、高位貴族の付き合いは大変だと愚痴をこぼしにやってくる。
 よりよい家に嫁ぐことが、幸福の条件ではないのだとレティシアは達観していた。
「将軍閣下は、ご苦労が多いでしょうね……」
 朝の支度をしながら、レティシアは昨晩出会ったディオンについて考えた。
 貴族として生まれ育った姉たちですら、侯爵家、伯爵家でそれぞれ苦労をしている。
 一兵士から功を重ね、将軍職と爵位を得た彼の苦労がどれほどのものか、レティシアにはわからない。
 そんなことを考えながら支度を終えた彼女は、朝食をとるために私室を出て、直後に家令と出くわした。
「レティシアお嬢様、おはようございます。ちょうど今、バルバストル将軍閣下よりお手紙が届きましたので、お部屋にお持ちするところでした」
「ありがとう」
 きっと、昨晩の負傷の件だろう。彼が気にしているようなら、軽傷だから気遣いは不要だと返事を書くべきだ。
 彼女はダイニングルームで椅子に座り、朝食が運ばれてくるまでのあいだ、さっそく届いた手紙に目を通す。
 なんの装飾もない白い封筒を開けると、どうやって書いたのかわからないほど太いインクの線が現れる。
 彼は見た目だけではなく、文字も荒々しく、かなりの悪筆だった。

『レティシア殿へ。鹿を食べて早くよくなってほしい。怪我の回復具合については、貴殿からの報告を待つ』

 一般的な手紙であれば、まずは挨拶や相手への気遣いをしたため、本題はそのあとに書くものだ。彼の手紙は伝えたいことをただ記しただけ──軍の書類かなにかのようだ。
 レティシアは呆れ半分、彼の不器用さをほほえましいと思ってしまう。
 七つも年上なのだから、彼女がそんな感想を抱いたと知れば、ディオンは今度こそ腹を立てるかもしれないが。
「……それにしても鹿というのは?」
「じつは、お手紙と一緒に鹿一頭が届いておりますが、こちらにお持ちする訳にはいかず、料理人に預けました。なんでも、将軍閣下が自ら捕獲されたものだということです」
 きっとお詫びの品に違いないのだが、女性に対する贈り物が食用の動物、しかも丸々一頭というのはいかがなものだろうか。
 レティシアは彼の今後が心配になる。優秀な家令でも側近でもいい。誰かが貴族としての立ち居振る舞いを教えなければ、この先今の立場で暮らしていくのが辛いはずだ。
「……とりあえず、いただいた鹿は料理人に任せて大丈夫かしら?」
 彼女は一瞬、鹿を担いでそのまま屋敷に運んだ偉丈夫の姿を想像してしまった。もし生け捕りだったら料理人が扱えるか疑問だ。
「はい、幸いにして血抜きなどの処理はされており、屋敷の料理人でも十分さばけるようになっておりました」
「鹿肉は栄養豊富で、角は薬になると聞きます。きっと閣下の優しさなのでしょう。今夜のメニューにできるようでしたら、そのように手配をお願いします」
 おそらくディオンには悪気はない。朝食を終えたらきちんとお礼と、昨晩の負傷についての手紙を書こうと考えながら、まずは運ばれてきた紅茶のカップに口をつける。
 ディオンからの手紙は、レティシアにとって平凡な朝のはじまりのちょっとしたスパイスだった。

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