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身代わり娼婦は青薔薇の城で愛されて
青ひげ公の花嫁

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書籍紹介

私の愛を、思い知ってもらおう

親友の身代わりとして、次々に花嫁を買っては屠ると噂のある侯爵クロードの元へ赴いたリュシエンヌ。現れたのは初恋の騎士にそっくりな男で!? 「身体が私を覚えるまで、快楽を叩き込んでやる」巧みな愛撫で初めてを奪われ、夜ごと執拗に抱かれて淫らに花開く身体。かと思えば昼間は大切にもてなされ、まるで愛されているみたい……? 戸惑いながらも彼に惹かれてしまい――!

ジャンル:
西洋
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

クロード

金髪碧眼の若い娘を花嫁として買っては屠るという噂のある侯爵。冷たい美貌に隠された真意は……。

リュシエンヌ

親友の身代わりに青薔薇城へやってきた乙女。クロードが初恋の騎士にそっくりで驚くが……。

立ち読み

 燃え盛る暖炉の炎が、ぱちんと爆ぜる音が聞こえる。
 ひと気のない城は静かで、たったそれだけの音が大きく響いた。
 ゆらゆらと揺れる暖炉の炎は、仄暗い寝室の中、壁際の鏡に手をつかされた女──リュシエンヌと、彼女のドレスの裾を捲り、背後から貫く男を浮かび上がらせる。
「──私が怖いか?」
 片手でリュシエンヌの頤を捉え、鏡に向き合わせて男は言った。
 殺される──。
 鏡の中からこちらを射抜く峻烈な視線に、リュシエンヌは本能的な恐れを感じてすくみ上がった。殺される。自分を捕らえたこの男には、そうするだけの力がある。
 顎下に行き着いた手のひらは、絞殺を予感させるがごとく、ぴったりと頤に当てられた。
「──ッ……!」
 リュシエンヌは吐く息を引き攣らせ、弓のように背をしならせる。
 鏡に映る白い喉を、彼の右手の指先がたどる。
 荒れ狂う灰青の瞳──捕食者の双眸が、リュシエンヌをまっすぐにまなざしている。
 喉元を支配され、身体の中心を穿たれたまま、リュシエンヌは身悶えもできずただ震えた。やわらかな肢体の輪郭が、暖炉の炎に妖しく揺れる。
「おまえを買ったのは誰なのか、よく見て思い知るがいい」
「……っ、ア──……!」
 突き上げられると、まだ女になったばかりのそこには、引き裂かれるような痛みが走った。ぐっと腰を押しつけられて、逃れたがる身体の踵が浮く。
「おまえの中にいるのは誰だ?」
「あ、やぁっ……」
「答えろ。おまえを買ったのは誰だ?」
 いいように揺さぶられ、翻弄されるリュシエンヌの目の端に、床に落ちて割れた花瓶、花びらを散らす青い薔薇が映り込む。
 リュシエンヌは、やるせなく涙の滲む目を閉じた。
 彼に踏みにじられた青薔薇は、まるで自分の初恋のようだった。
 青薔薇の花言葉は、“存在しないもの”だと聞く。やはり現実には、成就する初恋など存在しない。こうして、金で買った娼婦であることをこちらに思い知らせようとするクロードの中に、あの日の彼はもういないのだ。
 ──おまえを買ったのは誰だ?
 記憶に響く彼の声が、あらためてリュシエンヌに問うた。
 咲き誇る青薔薇。それを育てた彼の手で、本物の娼婦のように淫らな色香を放つ自分。
 信じたくはなかった。
 自分を買った貴公子が、初恋の騎士だとは──。

 ましてやその彼に、これから殺されてしまうのだとは。

 

 

 

 振り仰げば、ぽっかりと空いた梢のあいだから、青く澄んだ冬の空が見える。
 領地のはずれにある森は、リュシエンヌの気に入りの場所だった。
 遠くから、小鳥たちのさえずりが聞こえる。大きく息を吸い込むと、凜と冷えた空気が胸を満たす。あと半月もすれば、雪の華が舞いはじめるだろう。リュシエンヌの八歳の誕生日も、すぐそこだ。
 機嫌よく森の中を進んでいくと、背後から侍女の声が追ってくる。
「リュリュ様、お待ちください……!」
 昼食を詰めたバスケットを抱える侍女は、大仰に息を弾ませていた。リュシエンヌより三つばかり年上の彼女は、そばかすの散る頬を真っ赤に染めている。
「ほら、やっぱり重いんじゃない。わたしが持つって言ったのに」
 リュシエンヌが手を差し出すと、侍女はバスケットを守るように抱え込む。
「いいえ、伯爵家のご令嬢にそんなことはさせられません。もうじき八歳におなりなんですよ、少しは自覚していただかないと!」
 最近、姉がわりの侍女がよく言う文句に、リュシエンヌは苦笑いを浮かべた。
 伯爵家令嬢としての自覚。
 たしかに、この国にあっては、限られた場合においてではあるが、女性や養子も領主たりえる。そして、リュシエンヌが育ったロアン伯爵家は、相続について様々な例外が認められる限られた家柄のひとつだ。
 リュシエンヌの父、ロアン伯が治める領地は、ひなびてはいるが広く穏やかで、先祖が築いてきた財産もある。父は先代の一粒種だ。順当にいけば、侍女の言うとおり、そのひとり娘であるリュシエンヌが次期当主ということになるだろう。
(ただ……わたしに、その資格があるのかしら)
 考えるたびに思い出すのは、二年ほど前のことだ。

『誰がなんと言おうと、リュリュは私の大切な娘だよ』
 めそめそと泣くリュシエンヌを膝に乗せて言ったのは、ほかならぬ父だった。
『でも、お客さまが、わたしはお父さまのほんとうのむすめじゃないでしょって』
 六つにもなれば、周囲の大人が話すこともわかってくる。
 その日、城を訪れたのは、近ごろ勢いのある商人とその令嬢だった。爵位を持たない商人が、娘を男やもめの父の後妻にして、貴族の仲間入りをしようという心づもりだ。
『そうだね、リュリュ』
 父は、大きな手のひらでリュシエンヌの頭を撫でた。
 リュシエンヌをやさしい瞳で見つめる父は、五十路に手が届こうという年齢ながら、なお若々しさを保っている。前国王の護衛騎士だったこともあるというから、若いころの修練のおかげだろう。
『これまでも聞かせてきたとおり、残念だがそれは真実だ』
 以前から、父に直接聞いてはいた。
 リュシエンヌは、父の血のつながった娘ではない。
 実の両親は、五つのとき、辻馬車に乗っていたところを賊に襲われ、亡くなったそうだ。リュシエンヌ自身も、たまたまその場を通りかかった父に助けられたものの、ショックでそれまでの記憶を失くしている。誕生日も年齢も、当時リュシエンヌを診察した医者が見当をつけた、だいたいのものだ。
『しかしね、リュリュ。血のつながりなどなくても、私はおまえを本当に愛しているよ』
 父の指が、ゆるく波打つリュシエンヌの髪を梳く。
『この金色の髪、空色の瞳……はじめておまえを見たときは、子のない私に、神が天使を遣わしてくださったのかと思ったほどだ』
 リュシエンヌは、くすぐったさに首をすくめた。涙はもう、止まっている。
『でも、お父さま、今日のお客さまもおっしゃっていたわ。それなら、わたしがほんとうのなまえを言ってはいけないのはどうして?』
 父は、リュシエンヌを「リュリュ」という愛称で呼んだ。リュシエンヌ自身にも、他人に本名を教えないようにと言いつけている。
 ゆえに、今日の客人にも、リュシエンヌは愛称を名乗った。
 すると、本名を言わないのはなぜだと、首をかしげられたのだ。
 リュシエンヌが答えに窮したところ、客人は、父の見ていないところで、意地の悪い笑みを浮かべて言った。「明かしてはまずいような、卑しい身分のお生まれだからかもしれませんね」と。
(……わたしは、ほんとうにお父さまのむすめでいていいの?)
 おそるおそる目を上げると、父はこちらの予想に反して、さも愉快げにリュシエンヌを見下ろしていた。
『どうしてリュリュと名乗らなくてはならないかって?』
 父は、リュシエンヌの頭のてっぺんに、あたたかいキスを落とした。
『そんなのは決まっている。リュリュという愛らしい呼び名が、可愛いおまえにぴったりだからさ。──愛しい娘、私のリュリュ』
 ふたたび父の手に撫でられながら、リュシエンヌは心から安らいだ。
 父の言うことには、誤魔化されているような気がしなくもない。それでも父が、血のつながりのない自分を心から愛し、育ててくれていることは、疑いようのない事実だ。
 その気持ちに少しでも応えようと、リュシエンヌは言った。
『ありがとう、お父さま。わたし、これからも、ほんとうのなまえはだれにも言わないっておやくそくするわ』
『いい子だ』
 リュシエンヌを撫でる手を止めて、父はとろけそうに目を細める。
『けれどね、リュリュ。本当の名前は、生涯誰にも言ってはいけないというわけではないんだよ』
『お教えしてもいいかたがいるの?』
『ああ。おまえが立派な大人になって、心に決めた人ができたなら、その人にだけは本当の名を教えてもいい』
『こころに、きめたひと……』
『そうだ。おまえがありのままの自分を見せてなお、愛してくれる人を選びなさい』
『ありのままのじぶん?』
 意味がわからず首をひねったリュシエンヌを、父は『心配することはない』と笑った。
『おまえが選んだ人ならば、きっとおまえを正しく理解してくれるはずだ』
『そういうものなの?』
『ああ、そうさ。おまえが好きになった人なら、おまえの出自がわかっても、変わらずおまえを愛してくれるよ──』

 あれからまもなく、父は事業が忙しくなったと言って、家を空けることが多くなった。
 だが、父のやさしい記憶は、いつまでもリュシエンヌの心をあたためた。
 心に決めた人ができたなら、その人にだけは本当の名を教えてもいい。
 留守がちな父を想うたび、リュシエンヌはその言葉を胸の中で反芻した。そしていつしか、父の言った、「ありのままの自分を見せてなお、愛してくれる人」に出会えることを夢見るようになっていた。
(でもそのためには、まずわたしが、立派な大人にならなくてはね)
 そう思えば、退屈な書き取りも詩の暗唱も、一生懸命に励むことができた。
 今日だって、勉強室での義務をすべて終えてしまったからこそ、こうして散歩に出てこられたのだ。
「……あら?」
 見慣れたはずの散歩道に、リュシエンヌは異変を見つけて立ち止まった。
 目指していた大樹の根元に、見慣れないものがある。
「なんです? お嬢様……」
 リュシエンヌの視線を追った侍女が、どさりとバスケットを取り落とした。
「ひ、ひいっ……!」
 リュシエンヌは、侍女も見ただろうもの──大樹に寄りかかるようにして倒れている人のそばへと駆け寄った。
「ど……どうなさったのです!?」
 黒髪の男性だ。声をかけても、ぴくりとも動かない。
 死んでいるのだろうか──こくりと喉を鳴らしたリュシエンヌは、うなだれるように俯く彼の顔を、こわごわとのぞき込んだ。
 厚手のマントにトラウザーズ、佩剣をした姿から、遠目には大人かと思われた。
 しかしこうして近寄ると、まだ十代なかばの青年のようだ。
 彼は、左の二の腕をかばって抱きかかえていた。指のあいだから、埃まみれの袖に血が滲んでいるのが見える。乾ききらない太刀傷だ。
「大変、けがをしているわ……!」
 傷から流れ出る血の色は、まだ赤かった。生きている。
「お、お嬢様!」
 怯えきった侍女が叫ぶ。
「危のうございます。む、むやみに近寄っては……!」
「そんなことを言っている場合ではないでしょう! 人を呼んできて!」
「は……はいっ……!」
 走り去る侍女の足音を背で聞きながら、リュシエンヌはためらいなくドレスの裾に手をかけた。思い切り力をこめて、布地を裂く。お針子の仕事を見せてもらっておいてよかったと、どこか冷静にドレスを裂いて布切れを作り、彼の腕に触れた。
「……っ、う……」
 かすかな呻きとともに、青年の額にかかる黒髪が揺れる。
「気がつかれましたか? しっかりなさって。今、人を呼んで──」
 天を仰ぐ角度になった彼の顔を見て、リュシエンヌは言葉を失った。
 血の気が引いた真っ白な顔、まっすぐに通った鼻筋。鴉の濡れ羽色の凜々しい眉と、頬に影を落とす長いまつげ。まぶたを閉じているからか、その美貌は、匠の手による彫刻と見紛うほどに神々しい。
(……なんて、美しい人……)
 リュシエンヌは、ぼうっとしかけていた自分を律した。
 この血の量だ、早く手当てをしないと、命が危ないかもしれない。
 腕をかばう彼の指をそっと外し、傷口を圧迫するように布切れを巻いていく。痛むのだろう、青年は目を閉じたまま顔をしかめ、絞り出すような声で言った。
「……ここは……」
「ロアン伯爵領の森の中です。わたくしはロアン伯の娘、あなたにこれ以上傷を負わせるつもりはありません。ご安心ください」
 とっさにそんなことを口にしたのは、手当てをしている彼の出で立ちが、どう見ても身分の高い騎士のものだったからだ。
 彼がマントの下に着ている上着は、一見地味だが、よく見ると豪奢な刺繍が施されている。身体つきも、細身に見えるが決して華奢なわけではない。佩いている剣も、儀礼用のものではなく実戦用だ。
 ただ、マントの一部、本来なら紋章が入っているはずの部位が、彼の身なりからすると違和感を覚えるほど雑に切り取られている。実戦用の剣を帯びているにもかかわらず、服装自体はまるで旅装のように簡易なものであることも気になった。
「ロアン……伯爵領……だめだ、まだ……」
 悔しげに呟くと、彼はまたがくりと脱力した。
 重くなった腕を支えつつ、リュシエンヌは懸命に布切れの端を結わえる。
(もしかすると……内戦に関係のある方かしら)
 田舎の所領に影響はほとんどないが、この国では、王位を巡る長い戦が続いていた。
 この周辺を主な支配域とする現王の出身家と、対立する前王の出身家は、もとはといえば同じ王家の血統だ。ところが、王位承継に際して、白薔薇の紋章を定める現王出身家と、青鷹の紋章を掲げる前王出身家のあいだで争いが起こった。
 現在は、《青鷹》と呼ばれる前王の出身家から王位を奪取する形で、《白薔薇》の家系出身の現王が君臨している。だが、前王の評判がすこぶるよかったことを差し引いても、現王のよい噂は聞かなかった。好戦的な現王は、無茶な領土拡大を推し進め、民に重税を課しているからだ。
 そんな悪政に、王位を簒奪された《青鷹》側の人間が黙っていようはずがなかった。王位を奪還しようと《青鷹》派が仕掛けた内戦は、鎮まるどころか年々激化する一方だ。
 目の前にいる瀕死の騎士は、身につけているものからすると、かなりの位にある青年だろう。紋章を切り取ってまで落ち延びようとしているということは、まさかとは思うが、王族に連なる人物ではないか。
 けれど今は、彼の出自がどうであれ、消えようとしている命の灯を、リュシエンヌが呼び戻さねばならなかった。
「騎士様、お気をたしかに。すぐに助けがまいりますから」
「……す……ない……」
 呼びかけが届いたのだろうか、彼はわずかに首をかたむけ、ようやく掠れた声を出す。
「……すまない。ドレスが……」
 なにを言っているのかと思えば、リュシエンヌがドレスを裂いて手当てをしたことを気にしているらしかった。
(ご自分が、こんな怪我をなさっているときに……)
 周囲のことによく気がつく、心のやさしい人なのだろう。
 どうしてそんな人が、このようにひどい怪我を負わなければならないのか──。
「どうか、そのようなことをお気になさらないで」
 やりきれない気持ちになって、リュシエンヌは彼の手を取った。
「お父様もいつもおっしゃいますわ、わたくしどもがお助けすることで、高貴なお方は『責任』というものを学ばれていくのだと」
 八歳になるかならないかのリュシエンヌがこんなことを言えるのは、日ごろから伯爵である養父に言い聞かされているからだ。自分たちの暮らしは、この国の王と、その一族が守ってくれている。
 リュシエンヌは続けた。
「わたくしども伯爵家の人間が領民に生かされているように、わたくしたちを支えてくださる方々にお仕えすることこそが、王国民としてのつとめです。ドレスなど、またいくらでも作れますわ」
「……そうか……」
 彼は安心したように、また身体の力を抜きかけた。
(だめ、気持ちが弱ってしまっては……!)
 医者が来るまで、なんとか彼の命をつながなくては。リュシエンヌは、なり振り構わず彼の手を握った。
「騎士様、騎士様……!」
 彼の反応はない。リュシエンヌは焦った。呼びかけるだけでは駄目だ、なにか答えを返さなくてはいけないような話をしなければ。
「なにか……そう、騎士様、お名前は?」
「……名前……」
 彼のまぶたが、ぴくりと動いた。この調子だ。
「騎士様、わたくしに、あなたのお名前をお聞かせください」
「──……私、は……」
 長いまつげがふるりと震え、白いまぶたがゆっくりと開く。
 リュシエンヌを見上げているのは、はっとするほどに美しい、凍てつくような灰青色の双眸で──。

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