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かつて助けた騎士様が領主になって求婚してきたのですが!?

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書籍紹介

お前を幸せにするという約束を果たしに来た

小さな村の薬師マリベルにプロポーズしてきたのは騎士団長兼領主のオスカー。力強く熱の籠もった眼差しで口説かれて結婚することに。「やっとお前を妻にできる」新婚初夜、華やかな純白のウェディングドレス姿のまま、逞しい身体に引き寄せられて! 真面目な旦那様の手に全身をくまなく愛撫され膨張した楔に貫かれると、経験したことがない程の快楽がマリベルを包み込み――。

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 年の差 | 甘々・溺愛 | 新婚
登場人物紹介

オスカー

マリベルの住む領主兼騎士団長。真面目で一途。マリベルを幸せにするために生きていると言ってもいいほどに惚れている。

マリベル

小さな村の薬師。小動物系、素直で明るい村のムードメーカー。オスカーに求婚されて女領主としての成長していく。

立ち読み

 マリベルは薬草を摘む手を、そっと止めた。
 森に入って採取するのは、十三歳にもなると、薬師である母の手伝いだけではなく、見習いとしての仕事でもある。
 煎じたり、煮たり、刻んだり、干したりする作業よりも全身で自然を感じられるので心が落ち着くのだけれど、今日はなぜか胸がざわついていた。
 ────なんか、今日は森がおかしい。
 しゃがんだまま、振り返るように木々を仰ぎ見る。そのはずみで、亜麻色の髪が微かに揺れ、紫色の瞳は森の緑を映して、やや暗くなった。
 瞳に映るのは見慣れた景色で、特に変わったことは感じられない。
「こんなときは、どうするんだっけ……」
 のんびりしていては、いけない。
 この辺りは村に近いとはいえ、危険な獣や盗賊がいないとも限らない。森に入るのならば、常に勘を研ぎ澄ませておくようにと、母からきつく言われていた。
「…………」
 手にしていた薬草を籠に入れて、素早く立ち上がる。
 静かな森の中で、母のおさがりを直した簡素なエプロンワンピースがさらりと小さな衣擦れの音を立てた。
 ブーツで下草を踏みしめ、マリベルはタッタッと早歩きで、獣道を引き返す。
 ここはマリベルが暮らしている、ブリックラント王国のウォルド領にある小さなレンツ村だ。村の周りは森になっているので、住人はほぼ自給自足の生活をしている。
 時々、行商から何かを買うぐらいで、少ない人口の村は森の恵みで事足りてしまう。
 そんな何もない村に、数日前、大きな変化があった。
 大きな盗賊団の住処が見つかったので、対処するために騎士団が派遣されてきたのだ。
 レンツ村での被害はまだなかったけれど、近くの村では盗賊が出没していると聞いていたので、村の人たちは騎士団の到着に安堵した。
 彼らが来て数日が経過し盗賊を目撃した話も聞かないから、もう安全だろうとマリベルは森へ入ったのだけれど……。
 ────もしかして……鳥の声がしない!?
 マリベルは、気を引き締めながらさらに歩く速度を上げた。盗賊の残党がこの辺りに潜んでいるのかもしれない。
 早く村へと戻らなくては。
 不安な気持ちは大きくなるばかりで、気づけば駆足になっていた。すると突然、視界の隅で繁みがガサッと音を立てて揺れる。
 マリベルは反射的に足を止めた。
「だ、だれっ?」
 息を潜めて、逃げなければいけないのに、恐怖に負けて声を上げてしまう。返事をするように、再びガサガサと繁みが揺れて、すぐに男の人の呻き声が聞こえてきた。
「そこに……だ……れか、いるのか……? っ……」
 盗賊かと思い、身体を強ばらせるも、繁みからぬっと出てきたのは、黒と銀の軽鎧姿の男性だった。
「騎士様?」
 騎士団の使者が村へと事情を説明しに来たところを、遠目に見たことがあった。
 彼の右手は左の肩を押さえていて、そこから血が出ている。他にもたくさんの小さな傷がマリベルの目に飛び込んできた。
「けがをしてるの? たいへん!」
 男の人に対する怖さも忘れて、騎士へと駆け寄った。
 村で治療は薬師である母の仕事だった。だから、その手伝いをしていたマリベルも怪我の程度は見ればわかる。
 彼の傷は今まで見た中で、一番ひどいように見えた。
「……子供か。怖がらなくていい。俺は王国の騎士だ……誰か大人を呼んできてくれ」
「歩けるなら、家へきたほうがはやいです。私はマリベル、お母さんが薬師なの」
 出血がひどいので、マリベルが人を呼んでくる間に、血の匂いで獣が寄ってきてしまうかもしれない。
 自分の足では急いで森を出ても十五分はかかる。往復で三十分、その間に彼が出血で意識を失ってしまったらと考えると、一人で置いていくのは危険だ。
「……それは、運がいい……俺は、オスカーという名だ。騎士が捜していたら、名を伝えてくれ」
「わかりました、オスカー様。私の肩に右手で体重をかけて」
 マリベルは薬草の籠を獣道へ置くと、手ぶらになった身体をオスカーへ近づけた。彼が戸惑ったように、立ち尽くすのがわかる。
「その籠はいいのか? お前の仕事だったのでは……」
「後でだれかが気づいたらきっと持ってきてくれます。だからはやく」
 オスカーの右側にするりと入ると、マリベルは彼の腕を自らの肩へ回した。
 近くで見ると、彼の瞳は綺麗な鳶色で、赤茶色の髪をしている。マリベルよりも年上だけれど、どのぐらい上なのかはよくわからない。
「歩けますか?」
「……いや。これだと潰してしまいそうだ。やはり大人を呼んできてくれ」
 体重を少しもかけないで前へ一歩進むと、オスカーが小さく呻く。
 村の人間からすれば、偉い騎士様なのに、傷だらけでもマリベルの身を心配してくれているみたいだ。
「だいじょうぶです。母の仕事をてつだって毎日のように森にはいっているので、力はつよいほうだとおもいます。それに……はやくしないと手おくれになるかもしれません」
 マリベルは、必死に母のマネをして、オスカーを説得した。
 ツバをつけておけば治ると、怪我を甘くみる人は多い。そんな時、母は決まって彼らへおおげさに言って、怖がらせて、治療を受けさせていた。
「ぐっ……わかった。だが、無理だと思ったらすぐに言え。それに進むのもゆっくりだ」
 オスカーの提案にマリベルは頷いた。
 するとおずおずと彼が肩へ体重をかけてくる。これは籠に大きな果実をいっぱい積んだ時よりも重い。
「これで、どうだ?」
「いきましょう」
 内心では無理だと言いたかったけれど、マリベルは進むことを促した。
 きついけれど、歩けないわけではない。彼一人を森に置いていくという選択肢は、もう自分の中にはなかった。
 足にぐっと力を入れて、オスカーを支える。
 すると彼は気遣いながらも支えられているのとは逆の足を一歩出す。それを追うようにして、今度はマリベルが支えて一歩進む。
 初めはゆっくりと左右一歩ずつで、これだと森を出るのに陽が暮れてしまうかと思ったけれど、次第に二人の呼吸があってきてだんだんと速くなっていく。
 それでもマリベルの足で十五分のところを、たっぷり一時間ほどかかってなんとか村へと辿り着いた。



 数日後、マリベルの家の診療用のベッドの上には、手当され、療養中のオスカーの姿があった。
「そろそろ身体を動かしてもいいんじゃないか?」
「だめです。お母さんにきつく言われています」
 朝、マリベルの顔を見るなり、オスカーが尋ねてくる。それに対して、大きく首を横に振るのが日課になっていた。
「すごい大けがだったんですよ。二日間も、目がさめなかったし」
 唇を突き出して言うと、オスカーの表情が曇る。
 心配させたことを後ろめたく思っているのだろう。だから、彼が無茶をしようとすると、マリベルは何度でもその時のことを口にした。
 こうしないと、本当にオスカーは今すぐにでもここを飛び出して騎士に戻ってしまいそうだからだ。
「動かさないと、身体が鈍る」
「治るのがおそくなってもいいのなら」
「…………」
 むぅと呻く声が聞こえてきて、起き上がろうとしていたオスカーは諦めたらしく、再び巨体をベッドに埋めた。
 ────あの時は、本当にびっくりしたんだから。
 助けた時のことを思い出す。
 マリベルがオスカーと一緒に森から戻った時、村は騒然としていた。
 盗賊団の生き残り数名がこの辺りにいるかもしれないと騎士団から連絡があったからで、森に入ったマリベルが戻ってきたことに皆が安堵する。
 一緒にいるのが行方不明になって騎士団が捜していた騎士だとわかると、大人たちがさらに慌ただしくなった。
 何でも壊滅させたと思っていた盗賊の生き残りが、帰還中の騎士団を奇襲したらしい。それを食い止めるために一人で注意を引いて、団から離れ、行方がわからなくなっていたのが、オスカーというわけだ。
 彼は村の男たちの手で、すぐにマリベルの家に運び込まれたのだけれど、安堵したのか、そのまま意識を失ってしまった。次に目覚めたのはそれから二日後だ。
 母ルチアが治療するところをマリベルも見ていたが、細かく診察した彼の身体は、思っていたよりもずっとひどかった。
 切り傷は無数にあり、数カ所からは血が止まらず、また刃に塗られていた毒で青くなっている場所さえある。
 すぐさま母は解毒し、傷口を丁寧に消毒して、切り傷に効く薬草を湿布した上で、清潔な布できつく縛った。
 それらの処置は毎日、根気よくする必要がある。
 マリベルは自分から進んで、その補助と、彼の身の回りの世話係を母に申し出た。
 自分が見つけて、運んできたので、面倒を見ないといけないと勝手に思い込んでいたから。
「もうすぐ母がくるので、それまでおとなしくしててください」
 だから、こうして朝起きると必ず彼の様子を見にいく。最初に彼が目を覚ました時は、本当に心臓が止まるかと思ったほど驚いた。
「しかし、寝ているだけでは、暇だ」
 暇というより落ち着かないようにみえた。騎士だから、怪我をする前は、常に身体を動かして、鍛えていたのだろう。
「じゃあ、何かおはなしをしてくれませんか?」
 彼の気が紛れればと思ったのと、マリベル自身の興味もあってお願いしてみる。村を出たことなど一度もないので、外の生活に憧れていた。
「はなし? 得意ではない」
「べつになんでもいいんです」
「……」
 ぼそりと答えた後、彼は黙ってしまった。
 あまりおしゃべりは得意ではないのかもしれない。森に住んでいて、滅多に姿を見せない狩人のおじさんと同じだ。
 けれど、マリベルとしては無言のままだと気まずいし、外の世界のことを聞く、数少ない機会なので、なんとか話を続けようとした。
「オスカー様はどうやって騎士になったんですか?」
「特に面白いことはない」
「聞きたいです。おねがいします」
 期待の眼差しを向けると、困ったような顔で眉間に皺を寄せながらも彼は話し始めてくれる。
「俺は、ここと同じような、小さな村の生まれだ」
「そうだったんですか!?」
 おおげさではなく、マリベルは驚いた。
 兵士と違って、騎士は、それなりに身分の高い家の者がなるものだ。過去には平民から貴族になった伝説のような人もいたらしいけれど、それ自体、真偽も定かではない。
 だから、村人にとっては天の上といっても過言ではない存在だった。
 彼が大けがをして戻ってきた時、村の大人たちが慌てたのもそのせいだろう。もし、手当をしたのに死んでしまったら国から責任を問われかねなく、面倒事になる。
「そういえば同じだ」
「……?」
 首を傾げる。何が同じなのかと問いたかったけれど、じっと待つことにした。
 あまりおしゃべりになれていないから、ゆっくり言葉を選んでいるのだ。なんとなく雰囲気でそう思う。
 母の診療にくっついて、今まで色々な人を見てきたのでわかった。
「俺の村も近くに盗賊団が住み着いて、騎士団が助けてくれた……それを見て、俺は人を守る騎士になろうと決めた。そこからは必死だった」
 思い出しているのか、部屋の天井を見つめながらオスカーが話す。
 村の同世代の男の子たちも、今回のことで同じように騎士を目指す人が出てくるのだろうか。女性のマリベルとしては、いまいちピンとこない。
「今、俺は二十三だから……もう八年も前のことか」
 またもマリベルは、オスカーの発言に驚いた。
 おそらく二十三とは年齢のことだろう。マリベルが今年十三歳なので、十歳上ということになる。
 身体が大きく、顔の彫りが深いので、もっともっと上なのだとばかり思っていた。
「感謝する」
 突然、オスカーがこちらに頭を下げてきた。
 マリベルとしては、森から連れてきたことか、看病していることなのか、もしくはそれ以外のことか、わからずに困ってしまう。
「騎士になる原点を思い出した。最近、見失っていたようだ」
 どうやら、今の話のことらしい。
 意図していないこととはいえ、彼が苦手だろうおしゃべりが役に立ったのが嬉しい。せっかくだから、他のことも話してもらおう。
「王都ってどんなところですか? 人がたくさんいて、毎日のように市が開かれているというのは本当ですか? 船に乗ったことがありますか?」
「人は多すぎる。市はいつもある。船にも乗ったことがある。初めての時は揺れる足下に心底驚いた」
 それからお互いに少し距離が縮まったようで、オスカーはマリベルの矢継ぎ早の質問に一つずつ丁寧に答えてくれた。
 相変わらず、聞き出さないと多くは語ってくれないけれど、彼の話から想像するまだ見ぬ外の景色や、暮らしに心躍らせる。
 マリベルは、歩くのも大変なほど人で溢れる王都の大通りや、国中から集められた売り物が並べられた市、山のように大きく美しい城の話の虜になった。



 それからは毎日、オスカーから色々な話を聞き出すことで、彼が退屈なあまり勝手に身体を動かして完治を遅らせるのをなんとか阻止することに成功した。
 マリベルとしても、それは楽しく、待ち遠しい時間になっていく。
 オスカーの回復力は母も目をみはるほどで、運ばれてきた時は毒の影響もあり、命の危険さえもあったのだけれど、一週間も経てばほとんどの傷がふさがっていた。
 それからさらに数日後────。
「おはようございます、オス……」
 いつものように朝起きて、オスカーのところに行くと、今日は先に母ルチアの姿がそこにあった。
 いつもはマリベルに任せて、朝食前に来るはずなのに、今日は違うみたいだ。
 ベッドに座るオスカーの前に椅子を置き、二人が対面している。
 起きてすぐ診察をしていたのだろうか。
「おかあさん、どうしたの? どこか悪化した?」
「いいえ、違うわ。逆よ」
 心配して尋ねると、困ったようにルチアが答える。
 どうしたのかと部屋を見渡したマリベルは、あることに気づいた。
 オスカーの荷物が綺麗にまとめられているのだ。そして、ベッド脇のサイドテーブルにはおそらく治療費のお金が入っているのだろう袋がぽつんと置かれている。
「もしかして……もうオスカー様出て行っちゃうの?」
「完治されて、帰られると言いなさい」
 マリベルの言葉を訂正するも、ルチアは顔を伏せた。
 オスカーを見ると、彼がぎこちなく笑いかけてきた。
「世話になったな。もう大丈夫だ」
「そう……ですか」
 もう彼の話を聞けないと思うと、悲しくなってしまう。しかし、すぐにそんなことではいけないと思った。
 彼はみんなを守る騎士で、元の生活にやっと戻るのだから喜ぶべきだ。
 村にずっといる自分たちとは違う。もうこんな辺境の村に来ることもないだろう。
「よかったです。傷が治って」
「そんな無理して笑わなくていい」
 オスカーの大きな手がマリベルの頭を包み込んだ。ごつごつと硬い手だけれど、優しく撫でてくれる。
「はい……」
 俯いて、泣かないようにするのが精一杯だった。
 父は物心ついた頃には病死していたし、誰かと別れる経験なんてなくて、強い悲しみが心を満たしてしまう。
「それでルチア、何か俺に望むことはないか?」
 再び母のほうを向いたオスカーが口を開いた。
「いいえ、先ほども申しましたように、治療費だけで充分です。しかも多めにいただいたわけですし」
 彼の申し出をルチアは首を振って断った。
「二人には命を救われたんだ。大きな恩だ。金だけで返せるものではない。俺にできることで、何か望みはないか?」
 しかし、オスカーも引かない。
 じっとルチアを見つめて、何か頼まれることを待っている。きっと二人はマリベルが来るまでこの押し問答をしていたのだろう。
 彼は見た目の通り、頑固で、義理堅い性格のようだ。
「……わかりました」
 根負けしたように、母がふぅと息を吐く。
「けれど、わたしは今の生活に不満はありませんし。そして、望んでいるものは一つしかありません」
「それを教えてくれ」
 ぐっとオスカーが身を乗り出してくる。
「娘の幸せです」
「そうか……わかった」
 母がこちらを見ながら告げると、オスカーはその言葉に深く頷いた。
 腰掛けていたベッドから彼が立ち上がる。
「彼女を幸せにしよう」
「えっ?」
 十三歳のマリベルにも、通常使う場合の、その言葉の意味はわかった。
 思わず、目を見開いて、立ち上がった大きな彼を見上げる。頬が、熱が出た時のようにさっと火照っていくのを感じた。
「では、またな。必ずまた来る」
 言葉少なくオスカーは部屋から出て行く。
 呆然としていたマリベルは母に背中をトンと押されてハッとする。
 慌てて彼の後を追いかけ、村の入り口まで行って、大きな背中が小さくなっていくのをいつまでも見送った。
 それがオスカーとの初めての出会いだった。

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