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新婚旅行で騎士様に愛をいっぱい注がれます

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書籍紹介

もう一回いいか?

ハネムーンで保養地に出かけたシンシア。幼馴染みの旦那様とのんびりラブラブ激甘な毎日! ときにはひとけのない秘湯に行ってムラムラした彼に荒々しく愛されたり、刺激的な衣装に身を包み一晩中求めあったり。鍛え抜かれた身体に抱かれ、蜜壺の奥を剛直で貫かれて熱い飛沫を浴びる快感に、身も心も蕩けてしまいそう……。柚原テイルが贈る、精悍な騎士×若奥様の濃厚新婚ラブ!

登場人物紹介

ラングレー

シンシアの幼馴染み。騎士団長になることが彼女との結婚条件であると思い奮闘。無事に騎士団長になってシンシアにプロポーズした。シンシアが好きすぎる。

シンシア

小さな村の牧師の娘。ラングレーと離れて暮らしていることを寂しく思っていた。盗賊に襲われたところをラングレーに助けて貰い、プロポーズされる。

立ち読み

「シンシア、何をして……」
 ラングレーがシンシアの姿を見て固まる。
「どうしたの? これ……どうかな? 似合ってる? 大きめの鏡がないからよくわからなくて……ラングレー? ラン、グレー?」
 反応がない彼に近づくと、目の前で手を振ってみる。
 それでやっとラングレーが動き出した。
「その恰好……」
「今日買ってもらったユカタ、どうかな?」
「とても似合っている。いや、ものすごく似合っている。最大限の賛辞を……ぐっ、適した言葉が見つからん」
 よくわからないことを口走っているけれど、どうやら気に入ってくれたようだ。
「一周回ってみてくれ」
「こ、こう?」
 くるりと回ってみる。長い袖がゆらりと舞った。
「シンシア、もう限界だ」
「えっ!? 限界? ラングレー? きゃっ……」
 立ち上がると裸のラングレーに抱き締められた。
 ────あっ! そういえば……。
 そこで店員の言葉をそっくり思い出した。

『……これはね、外で着るもんじゃない。部屋の中で旦那だけに見せるのさ。肌着をつけずにこれを着て、誘惑してみな、どんな堅物も偉いヤツもイチコロだよ。マンネリも、喧嘩も、すぐどっかへ行くだろうさ』

 ────これって、露天風呂で焦らした後に誘った形になってしまっている!?
 焦ったけれど、もう遅かった。
「綺麗だ、可愛い、シンシア……」
「これは……あっ、ん────」
 言い訳しようとした唇をラングレーに塞がれる。
 そのまま彼の手はシンシアの身体に伸びてきた。露わになっている脚を撫で、秘部まで上がってくる。
「だ、め……ぁ、ん……」
 肌着をつけていなかったので、ユカタの中に入ってくるラングレーの太い指は直接、秘裂まで届いてしまった。
 湯で温められて柔らかくなっていたそこを愛撫される。
「あ、あっ……ああ……んぅ……」
 キスをされながら、秘部を弄られてしまう。
 しかも口づけも情熱的なものから、さらに淫らなものに変わっていった。ねっとりと、舌を入れて絡め合う。
「あっ、んっ、んっ、んっ……」
 ────すごく淫らな……キス……こんなの……初めて。
 彼の舌が淫らに動いて、シンシアを刺激した。
 やがて誘われて舌と舌が絡み合う。目の前で繰り広げられる淫らなキスと秘部への愛撫に、頭が茫然としてきてしまう。
 元々、温泉で火照っていた身体は蕩けるのも早くなってしまった。
「シンシア……お前はなんて魅力的なんだ」
「ん、ん、ん……んん────」
 苦しいほどに唇を長く塞がれ、また舌が入ってくる。
 そのまま今度は彼の手が帯を掴んだ。勢いよく引かれると、しゅっという衣擦れの音を立ててユカタが乱される。帯が地面へと落ちた。
「……こんなところで……んんぅ────」
 最後の抵抗もやはりキスに奪われてしまう。
 ユカタはすでに肌を隠すものではなく、より扇情的に見せるものになってしまっていた。
 襟が開き、胸をまだかろうじて隠しているものの、シンシアの身体の中心が露わになっている。秘部もユカタの生地が揺れる度にちらちらと見えてしまう。
 急いで隠そうと思ったけれど、そのまま木製の長椅子に押し倒されてしまった。
「あ、んっ……ああっ!」
 ラングレーの淫らな口づけは、今度は唇ではなく、露わになった肌を襲った。
 開いた胸元にキスし、ゆっくりとユカタを左右に広げていく。
「んんっ、んっ!」
 ついに乳房の中心までがユカタから出てしまう。
 ラングレーの唇が赤い蕾を包んだ。舌で刺激され、軽く甘噛みされてしまう。
「んっ! んぅ……はぁぁ……」
 吐息が甘く、熱くなって、自分の肌にかかる。
 もうラングレーも、シンシアも止めることはできなくなっていた。
「ひゃっ! んっ! あ、んっ!」
 胸の先端を何度も、しかも左右を交互に甘噛みされ、シンシアはその度にびくっと身体を震わせた。すると、長椅子が震え、ガタガタと音を立てる。
 誰もいない秘湯────二人の立てる淫らな音だけが響き、周りに溶けていく。
 風が肌を駆け抜ける感じ、音がどこまでも響いていくのを聞いて、外で淫らなことをしていると意識してしまう。
 シンシアは、自分が今までよりもずっと敏感になっていることに気づいた。
 ────すぐに……気持ちよく……なってきてしまう。
 羞恥心で胸が震えるけれど、それにラングレーが噛みついて、刺激に変えてしまう。
 気づいたら身体が疼き、火照って仕方なかった。
 寒さなんて感じないほどに、全身が熱を持っていた。
「シンシア……」
 ラングレーがシンシアの小さな唇を奪うと、その背中に手を回して起き上がらせた。
 そして、腰を掴んで持ち上げると、椅子に座る彼の膝を跨がせる。
「ラングレー……私……」
「もっと、もっとお前を感じさせてくれ」
 シンシアの身体は彼の腕に締めつけられた。
 椅子の上で抱き合うような恰好になる。おずおずとシンシアもラングレーの背中に手を回して、抱き締める。
「あ、あっ……んっ!」
 再び、貪るようにラングレーがユカタの隙間から乳房を口で愛撫した。
 食べてしまうかのように乳房に歯を立てると、そのまま先端を唇で締めつけてくる。鋭い刺激がシンシアを襲ってきて、彼の膝の上で身体を躍らせた。
 胸を舌で愛撫され、甘噛みされ、吸われる。
 そして、時々硬く、熱いものが腿に刺さっていた。
 ────こんなに硬くなって……私を求めてる……。
 シンシアも彼と繋がりたいと強く思った。
 この力強いものを一番近いところで感じたい。ラングレーを喜ばせてあげたい。
「ラングレー……」
 切なく呼ぶと、彼は微かに頷いたように見えた。
 そして、シンシアの腰の位置をずらしていく。
「あっ、あっ……ああっ……あっ!」
 徐々に近づいていって、ラングレーの熱杭がついに秘裂を捉えた。

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