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マジメな魔王様を誘惑したらドSな絶倫になりました。

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書籍紹介

童貞魔王×妄想乙女

会ったこともない魔王との結婚が決まったリリス。相手は悪魔の中の悪魔。超サディストで、エッチなことをたくさんされる……と、淫らな妄想ばかりしていたけれど、驚くほど“いい人”だった! 荒々しく身体を貪ってほしいのに「口づけをせがむなんていけない方です」キスで照れるほど奥手な魔王を誘惑し続けていると――。丸木文華が贈る、新感覚のエロティック×ラブコメディ!

ジャンル:
ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
甘々・溺愛 | SM・監禁・調教 | 媚薬 | お風呂・温泉
登場人物紹介

ルシフェル

強力な魔力を持つ魔界の王。子犬と遊び、花を愛でる"いい人"。リリスの婚約者。

リリス

魔界の公爵令嬢。ルシフェルを魔王にふさわしい性格にするため奮闘する。

立ち読み

「覚悟してください、リリス……私はもう、自分を止められない……!」
「ル、ルシフェル様、そんな……っ」
これまで優しくいたわるようにリリスを扱ってきたルシフェルは、突如獰猛に動き始めた。最初にゆっくりと挿入してきた道を、思うがままに、激しく出し入れし始めたのである。
「あっ、あ、あ、ひあ、ああっ!」
「はあ、はあ、リリス、リリス……っ」
潤った膣を捲り上げる、じゅぼっ、じゅぼっ、という激しい水音が響く。あまりに大きく動かれて、リリスはもはや痛いどころの話ではなく、ただただその肉体を穿つ衝撃に翻弄されるしかない。あまりにも巨大なもので擦られて、膣の感覚がなくなり、尻の穴とひとつになってしまっているのではないかと錯覚するほどだ。
「んっ、ふう、う、うぐ、ふあ、あ、んああっ」
子宮口をずんずんと押し上げられると、鈍い痛みが背筋を駆け抜け、リリスは大きな声を上げてしまう。ルシフェルのものは長いので、いとも容易くリリスの最奥まで達し、それを根元まで捩じ込もうとすれば、子宮が押し上げられ、まるで口から出そうな感覚に陥った。
「はあっ、ああっ、リリス、ああっ、気持ちいい……っ!」
「ル、ルシフェル様っ……」
リリスの方は気持ちいいはずもなかったが、ルシフェルが恍惚としている様を見れば、心は慰められていく。
(ああ……私とルシフェル様は、ひとつになっているんだわ……この一ヶ月間、妄想に妄想を重ねてきたことが、ようやく現実になっているんだわ……)
現実はリリスの頭の中のものとは違い、さほど甘美なものではなかったけれど、この念願が叶ったという事実の感激は、じわじわと後からリリスを呑み込んでいった。
「ふうっ、ううっ、く、あ、はあ、はあ、ああ、リリスっ……」
ルシフェルは技巧も何もなく、ただがむしゃらに腰を振っている。
数えている余裕などなかったけれど、六六六回と言っていた通り、すぐには終わりそうにない。ルシフェルの丁寧な前戯で十分にぬかるんでいたリリスの蜜壷は、入り口を裂かれるような痛みは相変わらずだが、極太のものも案外容易く受け入れている。男のパンパンに張りつめた亀頭や、太い血管の走る反り返った幹をきつく咥え込み、初めての侵入者の衝撃に耐え、ただ攻撃されるままになっていた。
ただリリスは、快楽のままに腰をゆするルシフェルの、その切羽詰まったような表情に対する疼きと、自分の任務の最初の段階を無事成し遂げた達成感と、そしてこれまでずっと我慢を強いられてきた性交をようやく経験できたという歓びに、激しい苦痛も幾分か薄らぎかけていた。
(想像していたよりも痛かったし、処女なのに入れられて感じちゃうような展開も残念ながらなかったけれど、私は幸せだわ……ああ、これが性交……皆が繰り返さずにいられない、性交の最初の味なのね!)
リリスと同じ年頃の娘たちは、とうに通り過ぎた痛みの儀式。それをようやく、自分も体感することができたのだ。
学校ではずっと首席、七公爵の一家の公女という輝かしい背景がリリスを誇り高い悪魔に育てていた。それにもかかわらず、皆が知っていることを自分が知らないという屈辱に、リリスはずっと甘んじてきたのだ。
けれど、その負い目ももうない。その解放感に、リリスは酔い痴れた。
「はあっ、は、リリス、ああっ、君の、唇をっ……」
「ん、あ、ル、ルシフェル様……」
ルシフェルは腰を蠢かせながらリリスに密着し、キスを求めた。
リリスはそれに応え、ルシフェルの首に腕を回し、その熱い唇を合わせ、舌を絡め合った。大きな乳房は逞しい胸板に押し潰され、しこった乳頭は柔肉の中に埋め込まれ、ルシフェルの動きと共に擦られて、リリスは心地よさに息を荒くする。下肢を苛む激痛と、唇の熱さと、乳房の快楽とが交じり合った混沌が、リリスの意識を混濁とさせていた。
「ふあ、あぁ、あ、ん、んっ……」
「ああ、リリス……私の、花嫁……」
身を震わせ、無我夢中でリリスの唇を味わいながら、ルシフェルは動きを速めていく。
「はあ、ああ、六四〇、六四一、六四二っ……」
(か……、数えてる? この人、まさかずっと数えていたの!?)
こんなにも我を忘れてリリスを突いていたというのに、恐るべき冷静さだ。というか、この間も色々と喋っていたというのに、そんなことが可能なのは、さすがと言う他ない。
無駄な才能への驚きに、リリスはにわかに我に返った。六六六が近づいている。ルシフェルの射精ももうすぐなのだろうか。
「六六〇、六六一っ……」
「あ、ああ、ルシフェル、様っ!」
いよいよルシフェルは激しく動き、子宮口をどちゅどちゅと荒々しく突き上げる。あまりにも深過ぎる衝撃に、リリスは一瞬失神しかけた。ベッドは大きく軋み、ルシフェルの呼吸も獣のように盛んになる。
やがて、最も深い場所を突き上げたとき、ルシフェルの全身が大きく震えた。
「六六、六っ……!!」
「あ……っ……」
ほとんど感覚のなくなっている場所でも感じるほど、大量の精液が勢いよく噴射される。ルシフェルは数度小刻みに突き上げ、すべての精を絞り出した様子だ。
(お……終わった、の……?)
ルシフェルはぐったりとリリスの上に覆い被さり、しばらく荒い呼吸を繰り返し、沈黙していた。たっぷりと腹の奥に注がれたものが粘膜と男根の間に染み込んでいく感覚に、リリスはうっとりとしていた。
「はあ……はあ……やはり、六六六回だった……君との行為でも、私はこの数字から逃れられなかったのですね……」
「ルシフェル様……」
回数がどうかはともかく、ルシフェルは相当遅漏のようである。しかも普段も最低三回はせねばならないとなると、媚薬を使った今はどうなってしまうのだろうか。
ぬぽっとリリスの中から男根を抜き出すと、多量の精液があられもない音を立ててふきこぼれる。愛液と精液にまみれ、てらてらと濡れたそれは、まだ隆々と反り返ったままだ。
「まだ、収まらないようです……リリス、ドレスを脱いで……」
「は、はい……ルシフェル様……」
言われるままに、リリスは乱れたドレスを脱ぎ落とす。同時に、ルシフェルも自らの衣服を脱いだ。

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