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Baby Doll
義父と義兄に奪われた夜

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書籍紹介

「これからも三人で寝ようね」

母に捨てられ富豪の養子になったマリアン。優しい義父と義兄に囲まれ幸せに暮らしていたら、名士からの縁談で二人が豹変!!「君の身体に触れていいのは私だけだ」「ずっとマリアンを抱きたかったんだ」義父に獣のように奪われた純潔。嫉妬した義兄には監禁され昼も夜も責められてしまう。三人で睦み合う淫靡な夜を経て気づいた想い。父と兄を男として愛し始めたマリアンの選択は!?
ジャンル:
ファンタジー | 西洋
キャラ属性:
紳士・おじさま | クール
シチュエーション:
近親相姦 | 複数プレイ | SM・監禁・調教 | 年の差
登場人物紹介

ブレンダン

マリアンの義父。精悍で大人の色気の漂う紳士。

ジェイラス

マリアンの義兄。物憂げで中性的な美貌の優しい青年。

マリアン

母に捨てられ、ヴィオレート国一番の大富豪兄弟に引き取られた美少女。

立ち読み
 「マリアンは優しいね。こんなひどい真似をされているのに」
ジェイラスは切ない瞳でマリアンを見つめると、唇を塞いでくる。
「……ん……」
触れるだけの優しい口づけだった。
「私のマリアンに触れるな」
その行為を見たブレンダンが、苛立たしげに命令する。すると、ジェイラスは見たこともないほど冷ややかな眼差しで、ブレンダンを見据えた。
「僕のだよ。……この子が初めて母親に連れられてこの邸にやってきたとき、最初に欲しいって言ったのは、僕なんだから」
ジェイラスは庇うようにマリアンの頭を自分の肩口に押しつけさせた。大輪の薔薇のような華やかな香りが鼻孔をくすぐる。
「怖かったね。ごめんね」
チュッと耳朶に口づけられ、きゅんと胸が高鳴る。背後からブレンダンに肉棒を穿たれ、前からジェイラスに甘く囁かれるというあり得ない状況に、ひどく心が満たされていた。
マリアンはなぜか、ふたりから、息もできなくなるぐらい強く抱きしめられたくて堪らなかった。
「買ったのは私だ」
「あんなはした金でマリアンを束縛できると思ってるんじゃないよね」
「事実を言ったまでだ。お前は黙ってそこで見ていろ」
まるで奪い合うような声に、胸が打ち震える。
ブレンダンはマリアンの腰を掴むと、肉棒を穿つ律動を激しくしていく。
「あ、あぁ……っ!」
ぬるついた熱い肉茎が、マリアンの蠕動する襞を押し開いてみっちりと埋め尽くし、そして身震いするほどの消失感とともに引き摺り出されていく。その繰り返しに、マリアンは断続的な喘ぎを漏らしていた。
「はぁ……、あ、あ、あ、あ、あぁっ!!」
身体の奥底で、ブレンダンの肉棒がドクドクと激しく脈動する。その肉棒が、なんどもなんどもマリアンの身体を貫き、そして引き摺り出される。
「いぁ、いぁ……っ、も、も……だめ、だめぇ……」
おかしくなる。だめになってしまう。
もうこれ以上はだめだ。
そう思っているのに、いやらしく肉襞がうねって、求めるようにブレンダンの雄を締めつけてしまっていた。
「ひ……ぁ……っ、あ、あぁっ」
卓上にしがみついた腕や、床におろしている足がガクガクと震え出す。
そうしてついに、熱く滾った白濁がマリアンの身体の奥底に注ぎ込まれてしまう。
「……ん……あ、あぁ……っ、はぁ……、はぁ……」
絶頂の余韻で、ビクンビクンと喜悦に身体を引き攣らせるマリアンの唇や項を、ジェイラスはなんども吸い上げながら、甘い声音で囁いてくる。
「マリアン、かわいい。大好きだよ」
ひどく疼く唇を、なんども啄まれるたびに、甘い痺れが身体を駆け巡っていく。
「……人のものに……勝手に触れるな」
ブレンダンは萎えた肉棒を押し込んだまま、マリアンの身体を後ろから抱きしめて、背中や首筋に唇を這わしてきた。時折、濡れた舌で舐め上げられ、ゾクリと身体が震える。
「なにを言ってるの。……それは僕のセリフだと思うけど」
ふたたび罵倒し合うふたりの苛立たしげな声に、マリアンは泣きたくなった。どうか自分のせいで争わないで欲しかった。
「……喧嘩……しちゃ……、……いや……っ」
アメシストの瞳を潤ませながら息も絶え絶えに訴える。
「こんなにひどい目に遭っているのに、僕たちの心配をするなんて、僕の天使には頭が下がる思いだよ」
「マリアンはお前を心配しているわけではない。私を想ってのことだ」
吐き出された精に塗れたブレンダンの肉棒が、硬度と質量を増して、マリアンの狭い膣洞を埋め尽くしていく。
「……あ……っ、……ん、んぅ……」
絶頂をむかえたばかりで、いやらしくうねる襞が、嵩高い亀頭にグリグリと擦りつけられていた。腰を引かせて逃げようとすると、グッと強く肉棒を突き上げられた。
「んんっ!」
熱くて、頭のなかが朦朧としてしまって、なにも考えられなくなっていく。
汗ばんだ身体が、執務机のうえで、蕩け出してしまいそうだった。
「……兄さんって案外おめでたい男だったんだね」
言い争っていたふたりだったが、いつしかマリアンの唇や身体を奪い合い始めて、お互い張り合うようにして、愛撫を激しくしていく。
「……あ……、あ……、もう……放し……」
力の入らない身体を押して逃れようとするが、机に押しつけられたまま大人の男ふたりに捕えられている状況を回避できるわけがない。
「ジェイラスが触れた場所を消毒してやる」
啄むように口づけられ、肌が甘く痺れる。マリアンはくすぐったさと甘い疼きを覚え、無意識に身体をくねらせる。
「……兄さんがひどいことをしてごめんね。……慰めてあげる」
ふたりはまったく正反対のことを言っているが、やっていることは同じだ。
「お前が、マリアンに手を出さなければ、こんな強引な真似などしていない。ふざけるな」
苛立たしげにブレンダンが、ジェイラスを怒鳴りつける。
その怒り交じりに、マリアンの乳首が痛いぐらいに引っ張られた。
「あっ!……も……ぅ……、やぁ……」
ブレンダンの書斎には、夜更けまでマリアンの甘い喘ぎが響いていた。
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