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義兄将軍の掠奪愛
鳥籠で美妹は可憐に喘ぐ

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書籍紹介

禁じられた快楽を、昼も夜も

強くて、優しくて、逞しいお義兄様が大好きなの……。養女にもらわれた日から秀凱に溺愛され、“初めて”以外の全てを捧げてきたアイシェ。美しい彼女に舞い込んだ皇太子からの縁談――燃え上がる義兄の嫉妬で、関係はより背徳的に。激しく女体を貪られ、ついに純潔を!! 「お前は俺のモノだ。絶対誰にも渡さない」毎夜、深紅の寝屋で睦み合う兄妹。これは狂気? それとも愛?

ジャンル:
ファンタジー | 東洋
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
近親相姦 | 幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

秀凱

アイシェの凛々しく逞しい兄で、将軍。幼少の頃から義妹のアイシェを溺愛する。

アイシェ

幼くして楊家の養女になった少女。可憐な容貌で、義兄を心から慕っている。

立ち読み

「可愛いアイシェ。今からおまえを完全に俺のものにしてやる」
秀凱の指先が唇をなぞってくる。ちゅっちゅっ、と何度か唇が合わさって、ゆっくりと離れた──と思ったら、手首で結んだ腰帯の先端を突然、口の中に押し込まれた。
「!?」
いきなりそんなことをされる意味もわからずに目を白黒させる。すると彼は、アイシェの首筋を舐めながら囁いてきた。
「母上も父上もまだ起きているからな。こうでもしないと大変なことになる」
それはつまり、今から大変なことをしようとしている、ということではないのか。背中にぞわっとしたものが走ったが、手首に食い込んでくる腰帯の感触に今度は胸が高鳴る。
「んんーっ、ぅむん……ん……」
アイシェはくねくねと身体を揺すって秀凱の下から逃れようとした。しかし彼の吐息が首筋の舐め跡に吹き付けられて、変に身体が疼く。いつもと違う状況に心は怯えているのに、慣らされた身体は自然と熱を帯びていくのだ。
秀凱は口元だけは綺麗な笑みを浮かべて、アイシェの腹の真ん中をつーっと胸まで撫で上げてきた。
「はは、大丈夫だよアイシェ。多少順番は狂うが、どの道おまえは俺の妻になるのだから、なんの不都合もないさ……俺ももう……我慢の限界だ」
と言うなり、彼はアイシェの首筋に噛み付いてきた。
「んー!?」
驚いたアイシェが身を捩ると、それはいとも簡単に封じられる。
秀凱はアイシェの胸元に手を這わせると、強引に上着の合わせを割り広げた。白い肌着の下から乳房が覗く。裙の紐、裳の紐と次々に解かれて、その鮮やかな手付きにアイシェはなんだか悲しくなってきた。
(お兄様はこうやって何度も女の人の着物を脱がせてきたの?)
秀凱だって、もう一人前の男なのだから女遊びくらいするんだろう。軍の仲間との付き合いもあるし、皆で廓に繰りだすことだってあるだろう。頭ではわかっていても、その手業を見せられると、アイシェはどうにも受け入れられないのだ。
「んーっ、んんー! んん!!」
腰帯を噛まされたまま悲鳴を上げて逃げようと藻掻くが、秀凱はお構いなしに肌着の紐を解いて下穿きを取り去り、床に放り投げた。
裸に剥かれ、両手を縛られたアイシェの腹の上に跨った秀凱が見下ろしてくる。
生まれたままの姿を晒した羞恥心から震えるアイシェとは対照的に、秀凱は恍惚に似た表情だ。
「……綺麗だ……」
秀凱は人差し指一本でアイシェの肌に触れてきた。
ふっくらとした乳房。艶めかしくくびれた腰。臀部の丸み。伸びやかに生える脚──シミひとつない白い肌を凝視して、彼はため息に似た声を漏らす。
アイシェはもう恥ずかしくて堪らなかった。戯れがすぎる。今までどんなに二人だけの秘密を作っても、秀凱の前に素肌を晒したことはないというのに。
「おまえは俺のものなんだよアイシェ。心も……身体も……全部。絶対に誰にも渡さない!」
秀凱は鋭く叫ぶと、両手でアイシェの乳房をめちゃくちゃに揉んできた。そして押しだされた乳首にむしゃぶりついてくる。
「は……アイシェ……」
「んんーん……! ぅん……んーんー……!」
抵抗も喘ぎも、何も言葉にならない。
(お兄様……)
秀凱は赤ん坊のように乳首を吸い、舌で扱き、唇で挟んで引っ張ってくる。そうされると、じゅんっとした疼きが下腹部に生まれて、そこを中心に身体中に広がっていった。
以前、秀凱に弄られた処から、とろとろとしたものが溢れてくる。
(……ゃ、やだ……濡れて……)
アイシェは落ち着きなく太腿を擦り合わせた。
縛られて、こんなにも乱暴にされているのに濡れてしまうなんて、自分はなんてはしたないんだろう──でも止まらない。あとからあとから蜜が溢れてくる。秀凱に触れられて歓喜するなというほうが無理だった。アイシェはずっとずっと彼にこうやって触れてもらいたかったのだから。
そんなアイシェの身体の反応などお見通しだと言いたげに、秀凱は乳房を弄っていた片方の手を下肢に伸ばしてきた。
「いい子だ……ちゃんと濡らして、俺を受け入れる準備をしているね」
指先ですくい取った蜜を見せ付けるように目の前に持ってこられ、アイシェはカッと頬を染めた。
どんなに乱暴にされても、自分は秀凱を拒みきれない。子供の頃からずっと彼に大切に護られてきたのだ。彼に愛されてきたのだ。その記憶がある限り、彼を慕うこの気持ちが枯れることはないのだろう。触れられるだけで、想いが蜜となって湧き出て彼を欲する。
李徳郁を慕っているなんて誤解だ。できることならばこの縛めを解いてほしいけれど、まだ彼の怒りは収まらないらしい。でもそのお陰でこうして触ってもらえる。
濡らした秘裂を指で弄られながら、アイシェはとろんとした眼差しで秀凱を見つめた。
アイシェの左右の乳房を吸い散らかして唾液塗れにした彼は、興奮した息を隠しもしない。
「アイシェ……アイシェ……俺のアイシェ……」
うわ言のようにアイシェの名前を呼び、身体中に舌を這わせ、吸い跡を付ける。肌を吸われる度にちりちりとした痛みが走るのに、同時に愛おしさが込み上げてくる。
秀凱が自分を欲している。
きっかけは何であれ、彼に求められているという事実が嬉しくて、アイシェの頬を涙が伝った。
「アイシェ……? 泣いているのか?」
秀凱は急に身体を起こすと、瞳を激しく揺らしてアイシェの頬を撫でてきた。
「アイシェ、どうして泣く。そんなに嫌か? 俺が……俺に触れられるのが……嫌なのか? 李徳郁がいいのか……?」
違う。悲しくて泣いているわけじゃない。李徳郁がいいなんて思ったことは一度もない。そう伝えたいのに口に入れられた腰帯が邪魔で話せないものだから、アイシェは懸命に首を横に振った。しかし、秀凱の表情はますます悲しげに曇っていく。
「……アイシェ……」
秀凱は少し下を向いたまま、アイシェの両手を縛っていた腰帯をゆっくりと解き、口の中からも取ってくれた。
「ごめ──」
「お兄様!」
謝る秀凱の言葉を押しのけて、アイシェは飛びつくように彼に抱き付いた。
秀凱は目をいっぱいに見開いて硬直していた。そんな彼の唇をゆっくりと吸う。
薄く開いた彼の唇から口内に舌を差し込み、いつも彼がしてくれているのと同じに口蓋をなぞる。自分の気持ちを伝えたかった。
「ア、アイシェ……?」
「お兄様は……私が他の男の人を見ると、本気で思っていらっしゃるの?」
一瞬、言葉に詰まった秀凱は小さく首を横に振った。そしてアイシェから視線を逸らす。その目にはいつもの力強さがなかった。
「さぁ、どうだろう。アイシェが家から出ないのをいいことに、外の世界から遮ってしまった自覚はある。李徳郁もあれで悪い奴じゃない。だから──」
「馬鹿っ!」
秀凱がすべてを言い終える前にアイシェは叫んでいた。自分の気持ちは昔からちっとも変わっていない。それは外に出てからも同じだ。たった一日で何が変わるというのか。
アイシェは覚えている。食べさせてもらった枇杷の味も、一緒に遊んでもらったことも、父が亡くなって一番辛かった時に側にいてくれたのが誰なのかも……
子供の頃から慈しんで接してくれた人以上に、いったい誰を想えと言うのだろう。
「私はずっとずっと、お兄様が好きなの……お兄様だけを想っているの……」
アイシェが泣きながら縋ると、秀凱はわずかに目尻を下げて抱きしめてくれた。
「アイシェ……俺も同じだよ。おまえが好きだ……愛してるよ……放したくない」
「……でも今日、女の人に囲まれて、鼻の下を伸ばしていたわ」
自分を裸にひん剥いた秀凱が憎らしくて、拗ねたように唇を尖らせてみせる。すると彼は、慌てて真顔になった。
「そんなわけないだろう。俺の一番はアイシェだ。それはずっと変わらない。他の女はどうでもいいんだ」
「本当?」
「本当。疑うなら証明してやろうか?」
どんな証明をしてくれると言うんだろう? アイシェが上目遣いで秀凱を見ると、突然、押し倒された。
「きゃあっ」
腹の上に秀凱が跨る。両手が敷布に押し付けられて、アイシェは息を呑んだ。
秀凱の目がいつもの彼のそれに戻っている。彼は唇が触れ合いそうなほど顔を近付けて、にっと笑った。
「俺の可愛い宝物。俺がおまえを手放すわけないと、疑う余地もないほど愛してやるから覚悟しな。身も心も全部な……。さぁ、さっきの続きをしよう。今度は優しくしてやる」
熱い唇が押し付けられて息が止まる。口内を蠢く彼の舌に翻弄されて、「あっ」と声を漏らせば、きゅっと乳首が摘ままれた。

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