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軍人王の独占欲
美王女は蕩けるほどに愛されて

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書籍紹介

俺は君以外の女性を愛することはない

王女エリスの嫁いだ相手は、大国の軍人王アラン。結婚式もない政略結婚に落ち込んでいたけれど、びっくりするほど大切にされて……。初めての夜は濃厚なキスから始まり、濃密で繊細な愛撫に身体は熱くなるばかり。「俺はずっと君を好きで結婚したんだ」まさか私を本当に愛してくれていたなんて! テラスで、馬車の中で、昼も夜もなく愛されて。伝説のラブラブ結婚物語!
ジャンル:
西洋
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
政略結婚 | 新婚 | 甘々・溺愛 | 野外
登場人物紹介

アラン

ガドヴィ王国の若き王。もと軍人で、今も鍛錬を欠かさず、逞しい。エリスに婚姻を申し込む。

エリス

美形が多くて有名なフラウアル国の王女。ガドヴィに嫁ぐことになり、政略結婚に落ち込んでいたが……。

立ち読み
首筋に彼の唇が触れた。ちゅっという音とともに吸われた刺激に、背筋がぞくぞくっとする。
声を上げて背中を反らすと、エリスの乳房がガサガサした温かいもので包まれた。
「あ……そこは……っ」
アランの手にエリスの乳房が掴まれている。決して小さくはない乳房だが、アランの手のひらが大きいために、すっぽりと覆われていた。
「は……んっ」
ゆっくりと柔らかく揉まれ、恥ずかしさに声が漏れる。
「こうすると感じる?」
乳房を掴んでいる指が動き、指の間に乳首が挟まれた。
「あっ、んんっ!」
淫靡な刺激が伝わってきて、エリスは肩をすくめる。
「痛い?」
少し心配そうに問われた。
「いいえ、そうじゃないけれど……あ、なんか……んっ」
揉まれる乳房と指の間で擦れる乳首が、熱を伴う刺激を運んでくる。その熱は、背中をゾクゾクさせながら全身に広がっていく。
「どんな感じ?」
アランは訊ねながら、もう一方の乳房も同じように揉み始めた。
「あ……熱くて、あ、んっ、声が……出てしまう」
胸や顔がひどく熱い。耳まで熱を持っている。
「うん。君の顔が、すごく色っぽくなってきた」
嬉しそうな声で言う。
「色……っぽい?」
(それはいいことなの?)
それとも、顔が赤くておかしいと言われているのか。
困惑するエリスの目に、アランの顔が乳房に近づいていくのが映る。
(……まさか……)
「きゃっ、あっ! そんなことっ」
彼の唇に乳首が覆われると、エリスはビクンッと大きく身体を震わせた。
「あ、ああ、だめ。んっ。や、なに……、くっふ……」
唇に塞がれた乳首が、濡れた舌先で舐られている。指で挟まれた時よりもずっと強い刺激が、乳首から伝わってきた。
時折吸われると、更に感じてしまう。
「や、あぁ、んんっ、う、だめ……」
身悶えしながらエリスは首を振った。もたらされる刺激に、どう対処していいのかわからない。
「だめ? ここを可愛がられるのは好きではないのか」
唇を離したアランが不思議そうに濡れた乳首を指で押す。
「うっ、よ、よく、わからない……わ」
痛くはないけれど、淫らな刺激を感じて変な反応をしてしまう。そんな自分が恥ずかしくてたまらない。
「わからないというのは嫌ではないのだな。こんなに魅力的なのに、可愛がれないのはもったいないからね」
両乳房を揉みしだく。
(魅力的? それは褒められているのよね?)
乳首と一緒に心がこそばゆい。
「感じて勃っているこれも、素敵すぎてたまらない」
少し強く乳首を吸われた。
「あ、あぁっ」
弄られて硬く勃起した乳首は、なぜかどんどん敏感になっていく。軽く吸われただけで悶えるほど感じてしまい、エリスはベッドの上で身体をくねらせた。
「反応が可愛いな」
アランはエリスの様子を笑いながら眺め、胸の谷間に顔を埋める。
「うっ、はぁ……んんっ」
乳首を弄りながら乳房のあちこちに吸い付かれた。
「はぁ、あぁ、も……おかしく……なりそう」
胸から伝わる淫猥な快感に悶えながら背中を反らせる。意地悪なほど襲いかかってくる官能をどうしていいのかわからない。
「魅力的な上に感度もいいとは嬉しいね。でもまだ序章だよ。本番はここからだ」
(これが序章……)
序章にしては十分すぎるほど刺激されたと思う。しかしながら、新婚夫婦の初夜がこれで終わるはずがないことくらい、妃になるための教育を受けてきたエリスにもわかっている。
初めは痛くて苦しいと教えられていた。それを経験しなくては、本物の王妃にはなれないし、世継ぎも産めないのである。
アランがエリスの胸を愛撫して感じさせたのは、これからの苦しみを少しでも和らげようとしてくれているからのようだ。
これまでエリスに見せてくれた態度を考えると、アランにそういう優しさがあっても不思議ではない。
(耐えなくては)
これからやってくる辛い時間を思って、エリスは瞼を閉じた。
胸の谷間にあったアランの顔が、エリスの腹の方へゆっくりと動き始める。
「あ……ぁ……あんんん」
舌先でエリスの肌を舐めながら移動していくので、もたらされる新たな官能に身体が悶えてしまう。
「夢のように滑らかで綺麗な肌だ」
感動の声とともに腰や下腹部が撫でられるのを感じた。
アランの手のひらは、大きくて少しザラッとしている。軍人の手だから、手の皮が分厚くなっているようだ。
「く……ふっ……」
撫でられると、ゴツゴツした手のひらがくすぐったい。
臍のあたりを舐められて、ぬるりとした刺激に悶える。二つの刺激に翻弄されていると、エリスは下半身に違和感を覚えた。
「あ……っ!」
閉じていた瞼を開くと、自分の両膝が持ち上げられているのが目に入る。
「ここもいいね」
エリスの秘められた乙女の恥ずかしい場所を、アランが観察するように見ている。
「やぁ、やめてください。み、見ないで」
恥ずかしいとエリスは首を振った。
「見ないわけにはいかない。敵のすべてを知ることから戦いは始まる」
「わ、わたしは敵ではないわ」
そして今は戦いをしているのでもない。
「君を俺のものにするということは、戦いに近いものがあるよ」
エリスに告げると、アランは露わにされた秘部に顔を近づける。
「ひ……やぁ……そんなに近くに、あっ!」
見るだけかと思っていたエリスは、秘部に温かく濡れた感触を覚えて小さく声を上げた。
アランの舌が淫唇をなぞっている。
「あ、あ、やぁっ……ひっ!」
会陰部から小水口まで、味わうように舐められていた。それらは強い快感を運んできて、エリスは恥ずかしい格好のまま悶えてしまう。
「柔らかいね」
感想の言葉が聞こえたけれど、エリスにそれを気にする余裕はない。
(な……なんなの? 今のはいったい……)
舐められた瞬間、全身が震えるような快感が走った。頭の芯まで痺れてしまいそうな感覚は、生まれて初めて体験する。
「はぁ、はぁ、はぁ、ああ。そこ……か、感じて……だめ……」
二度三度と舌が往復し、そのたびに秘部から淫らな刺激が駆け上がってくる。
ぴちゃぴちゃと聞こえる水音の意味を自覚すると、羞恥も倍増した。
秘められた乙女の恥ずかしい部分が、天井に向いた状態で露わにされているだけでも激しく恥ずかしいのに、その上この行為である。
(わたし、なんていうことをされているの!)
「あ、あんっ、や、やめて、も、恥ずかしい、ああんっ」
断続的に強い快感と刺激を与えられて、エリスは切なげに声を上げた。
「恥ずかしくなどないよ。すごく綺麗で、美味しい」
アランは感嘆の言葉を発して、エリスの秘部に舌を這わせ続ける。
「そんな……っ! ああ」
気を失ってしまいそうなほど恥ずかしい。
やめてくれないのなら逃げてしまいたかったが、アランの大きな手でがっしりと両膝裏を掴まれていて動けない。
(こんなの、だめよ……っ、どうすればいいの?)
お妃教育では、こんなことを閨でされるというのは教えられていなかった。
結婚相手の熱棒を自分の秘部に受け入れ、子種を注がれる。そのためには、痛くて苦しくても我慢しなくてはならない。夫を満足させられれば、痛みは至福に変わるのだという内容だった。
(今の状況は、教えられたこととは全然違うわ)
恥ずかしい姿で快感を与えられている。痛みはどこにもなく、どうしようもない快感に襲われ続けていた。
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