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初恋婚! 無垢な王女と年上騎士(ナイト)のトロ甘生活

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書籍紹介

恥ずかしさなんて忘れるくらい
気持ちよくしてあげますよ

「結婚したい人がいます!」王女クリスティーナがずっと好きなのは騎士シリル。父にお願いして、あっという間に結婚が決まったけれど、彼の本心を聞いてないっ!? 悩みながら迎えた初夜。「あなたの無垢な身体に俺を刻み込みます」熱っぽい唇が肌を辿り、舌で敏感な場所を弄られれば、もう全身蕩けちゃう。本気の彼に愛されて、不安な気持ちも吹き飛んで!? 新婚内熱烈恋愛物語!

ジャンル:
西洋
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

シリル

黒髪の凛々しい騎士団長。クリスティーナが幼い頃に世話係をしていて、彼女をとても大事にしている。

クリスティーナ

ストロベリーブロンドの可愛らしい王女。ずっとシリルのことが好きで、誕生日に結婚したいと宣言したけれど……。

立ち読み

「私にも、私だけのクリスティーナをください」
 耳に触れる唇から紡がれたのは、懇願だ。
 胸が締め付けられ、息苦しさに声が出ない。シリルに求められていることがわかり、クリスティーナの身体の奥がさらに疼いた。
「……俺も、ティナに触れたい」
 それは、ずるい。ずるいと思う。
 縋るように抱きしめて、耳に唇をつけたまま、愛称と時折覗かせる本音で切なげに語られたら、頷くことしかできないではないか。彼の香りに包まれて頭がぼうっとしてくる。
「いーい?」
 最後に甘えたような声を出されてしまえば、もうだめだ。
「…………ん、触っ……て?」
 どきどきといつもより速くなる鼓動に息苦しさを感じながらも、クリスティーナは彼を抱く腕に力を込めた。
「じゃあ、膝立ちになってくれる?」
 囁かれた甘く、低い声に、肌がざわつく。身体のいろいろなところが敏感にでもなったような気がしてならない。彼の吐息や声、触れているところからぞくぞくした。
 クリスティーナは言われたとおり、ゆっくりと腰を上げて、彼の足をまたいだまま膝立ちになった。するとシリルから、手はこっちだと教えるように両手を肩にのせられた。そして、その手をなぞるように彼の手がクリスティーナの肌を移動し、ふたつのふくらみに辿り着く。
「んッ」
 ナイトドレスの上から持ち上げるように揉み込まれ、甘美な痺れがクリスティーナの身体を揺らした。
「ん、ぅ、……っふ」
 視線を少し下げるだけで、自分の胸が彼の指によって形を変えられていく様を見せつけられる。やわやわと揉み込まれ、そのたびに彼の指先が柔肌に埋まった。
「んぅ、……ッあ、……ん、ん」
「クリスティーナ、もっと声、出して」
「恥ずかし……ッ」
「だめ。今は俺のティナなんだから──素直に欲しがれ」
 お願いではなく、命令にも似たそれは、クリスティーナの心を強く掴んで、離さない。
 腰骨のあたりから生まれるざわついた何かが、身体の奥の疼きに繋がり、隠し持っていた思いを溢れさせた。
「ん、シリル……ッ」
 やがて胸元を覆い隠す薄布を引き下ろされ、以前のように胸だけがふるりとさらけ出される。真っ白なふくらみの先端は少し尖り、色づき始めていた。そのとき、薄い紗幕にぼんやり浮かぶあたたかな灯火が、銀の燭台から消える。ふ、と消えた刹那、今度は窓から白い月の光が差し込み、クリスティーナの白い身体を暗闇に浮かび上がらせた。
「……ほ、本当に見えない? 大丈夫?」
「ええ、見えませんよ。クリスティーナのやわらかな胸も、はしたなく尖ったココも」
 言いながらそこをそっと口に含まれた刹那、痺れるような快感が身体を駆け抜けた。
「っやぁああ──ッ、あ、あ、あ、んんッ」
 弓なりになる身体、もう片方の彼の手がクリスティーナの腰をしっかりと支えて離さない。まるでこうなることがわかっていたかのような動作だった。
「ん、んぅ、……ん、あ、……あぁ……ッ」
 シリルは、クリスティーナの色づいた先端を口の中で舐め転がす。
 舌先で激しく揺らすだけでは飽き足りず、ちゅるる、と吸い上げられた。そのたびにクリスティーナの身体は反応し、快感に侵される意識の中でシリルの頭を抱える。腰を支えていたもう片方の手も、空いたふくらみを覆って、舌先の動きに合わせて先端をつまんだ。
「──んんッ!」
 ちゅ、と吸われて、きゅ、とつままれた直後、言葉にならない声をあげて、身体がしなった。甘く、激しい快感を胸の先端から与えられ、クリスティーナはシリルの頭を抱えて何度も喘いだ。──否、喘がされていたのかもしれない。
 声を少しでも我慢したから。
 快感はその罰のようにクリスティーナの身体を覆い、奥から蜜を溢れさせる。
「っふ、クリスティーナのここ、私が舐めるたびに硬くなって……、かわいいですね」
「ん、ん、あぁッ」
「そろそろ、俺の舌に慣れてきた?」
“私”と“俺”に翻弄されるのはどうしてだろう。
 どちらもシリルだというのに。
 それは、寄せては返す波のようにクリスティーナの心を揺らす。
「んんッ」
 いやらしい舌使いに何度も身体が跳ねてしょうがない。
 気持ちいいと甘くなる声、胸の先端から与えられる甘い痺れ、身体全体を包む快感。そのどれもがクリスティーナの思考を蕩けさせるには、充分すぎるほどだった。
「……っは、あ、やらし……ッ」
「ええ。……乳首だけでこんなにはしたなくなるクリスティーナは、とてもいやらしいですね」
 そうじゃない。
 そんなつもりで言ったわけではないのに、彼に辱められ、口を閉じた。ちゅくちゅく、と乳首をしゃぶる音に身震いしながら、快感に思考が侵されていく。
 気持ちいい。──やだ、恥ずかしい。──でもやめないで。──もっとして。
 反転しては反転を繰り返す己の気持ちが“気持ちいい”に塗り替えられていくのを感じ、クリスティーナは乳首に吸い付くシリルの頭を愛おしげに撫でた。
 そのとき。
「……ッ」
 つぷ、という感覚とともに割れ目をなぞられた。まるで、滴り落ちている蜜を掬うような手つきで撫でられ、濡れそぼった茂みの奥に隠れている花芽を刺激する。
 咄嗟に抱いていたシリルの頭を離したクリスティーナだったが、
「っやぁ、あ、あ、……だめ、だめだめだめ……ッ! ッあぁッ」
 くり、指先につけた蜜を塗りたくるように、ふくれた花芽を軽く押し込まれてしまい、声をあげる。クリスティーナはシリルの肩に手を置き、懸命に自分の身体を支えた。
「ここ……、私のことが欲しいって、言ってます」
 囁かれたシリルの声に、クリスティーナは驚いて顔を上げる。
「ま、って、私、そんなこと……!」
「言ってなくても、身体は正直なんですよ、クリスティーナ」
 そう言ってシリルは蜜口にあてがっていた指先を、ナカへゆっくりと入れてきた。
「ッあ、あぁ……ッ、や、あ、あ、入って……ッ」
 淫猥な水音を立てながらナカに入ってきた彼の指は、肉壁をなぞりながら奥へ進む。その動きに意識が向かないようにするためか、シリルは再びクリスティーナの胸の先端を口に含んだ。
「あ、あ、あ、んんぅ、やぁ……、吸っちゃ……ッ」
 肉壁を優しく撫でさする指先の動きに合わせて、シリルの舌先は胸の突起を転がす。
「っやぁ、あ、あ、……ッ、ん、んぅ、……ん、あ、あぁ、シリル……ッ!」
 その指先は次第にナカをかき回すような動きへと変わり、ぐちゃぐちゃにされる。腰ががくがくと震え、彼の指やクリスティーナの太ももを伝うように蜜が滴っていく。身体を支える腕から力が抜けていくのを感じ、しっかりと彼の肩を掴んだ。
 何かがやってくる。得体のしれない何かが。
 怖い、こうして向かい合っていても感じる恐怖に、クリスティーナはぎゅっとシリルの首に腕を回して抱きつくことでどうにかしようとした。
「……ん、ん、んぅ、……あ、……あ」
 シリル、と名前を呼びたくても呼べない。
 ただ喘がされているばかりで、身体がおかしい。快楽に侵されていく頭の中で、彼の指の動きだけが鮮明にわかった。

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