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国王陛下は俺様軍人
うぶな姫は過保護な愛に酔いしれる

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書籍紹介

強引な王様の独占愛

大国の王と婚約させられたルーナ姫。顔さえ知らない相手との結婚に嘆いていたら、使者と軍人ジェラルドが送りこまれてきた。強引だけど凜々しいジェラルドに恋したルーナ。いけないと自制しても想いが募り、告白して一夜を共に……。逞しい身体に抱かれる悦びに身も心も蕩けて。別れの前「必ず迎えに来る」と残した言葉を信じて待つルーナに、驚きの真相が!? 最高の結婚物語!

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
王子・王族・貴族
シチュエーション:
甘々・溺愛 | 媚薬 | 野外 | 政略結婚
登場人物紹介

ジェラルド

大国イーグニスの国王。使者の護衛と称して密かにフィオーレ国に潜入。ルーナと出会い、惹かれていく。

ルーナ

フィオーレ王国の姫。内気な性格だったが、ジェラルドと出会い、自分の意見を言うようになるなど成長していく。

立ち読み

 ジェラルドが、ネグリジェの胸元で結ばれているリボンを解いた。しゅるり、と衣擦れの音がして、もともと肩口まで開いていた襟元が一気に緩む。
 ジェラルドは襟を引き下ろし、零れ落ちてきた白い乳房を手の平で包み込んだ。
 舞うように剣を操る、骨ばった指で乳房を揉まれる光景は、とても直視できず、ルーナは両手で顔を覆って視界を隠す。
「んっ……あっ……」
「顔を覆うな、俺にキスをさせろ」
「……は、む……ん、んっ」
 震える手を退けたら、ジェラルドが覆いかぶさるようにキスをしてきた。片手で乳房を揉みしだきながら、甘い果実を齧るように、幼気な唇を貪っていく。
「ふ、んーっ……」
「ルーナ……街で、桃を食べた時の事を、覚えているか?」
「……ん……おぼえ、て……いる、わ」
「あの時みたいに、大きく口を開けろ」
 キスの合間に指示を受け、ルーナは噛み締めていた歯から力を抜いた。口を開くと、彼女の顎を固定して柔らかい口唇を舐めていたジェラルドが、低い声で命じる。
「舌を出せ」
 ルーナがおずおずと舌先を出せば、ジェラルドの舌先と触れ合い、そのまま舌で一気に口を抉じ開けられる。
「んんっ……ふ、ぁ……あ……」
 強引に舌を捻じ込まれ、ルーナは身震いした。ジェラルドの分厚い舌が口内を蹂躙していき、歯列をなぞっていく。
 ルーナはか細い声を漏らし、ジェラルドの背に縋りついた。服を握り締める。
 獰猛な口づけで、ルーナの口内を好き勝手に荒らしていたジェラルドが、乳房への愛撫を再開した。ふくよかな白い膨らみを揉み上げ、尖る先端を指の腹で押し潰す。
「あ……ぁ」
 ジェラルドの膝の上で、胸を触られながらキスを受けていたルーナは、薄目を開けて図書室の暗い天井を仰いだ。頼りになるのは、ぼんやりとしたランプの明かりだけ。
 ルーナの視線が上を向いているのに気付き、ジェラルドが顎を掴む手に力をこめる。
「どこを見ている。俺を見ていろ」
「……ええ」
 ルーナはジェラルドを見つめ、背中に縋りついていた手を、彼の首に移動させた。腫れぼったくなった唇で、恋しい彼の名を呼ぶ。
「ジェラルド……」
「そうだ。そうやって、俺だけ見ていろ。絶対に他を見るな」
「……ん……わかった、わ」
「いい子だ。次は……ここを、愛でてやろう」
「っ、あ……あ!」
 ジェラルドがルーナの身体を軽く持ち上げ、胸元へとしゃぶりついてきた。白い乳房に齧りつかれ、ルーナは驚いて目を丸くする。
「あぁ……あっ……そこは……齧る、ところじゃ、ないわ」
 ジェラルドがルーナをちらりと上目で見やった。
「俺は齧りたい」
「っ、そんな……」
「君も俺を齧ってみるといい。ほら」
「は、うっ」
 ジェラルドの人差し指と中指が、ルーナの口内へと押し込まれる。二本の太い指が舌を押し、そのまま挟もうとしてきたので、ルーナは思わず前歯で噛んだ。
「ふっ……う」
「ああ、その調子だ。もっと、がりっ、とやっていいぞ」
 ジェラルドは楽しそうに言って、すぐに前歯から力を抜くルーナの口から指を少し抜いて、また押し込んだ。ゆっくりと、指の出し入れをされる。
「はぁ、っ……う……う」
 口は開けっぱなし。太い指が緩慢に行き来して、唾液が溜まってきた。
 その間にもジェラルドが齧りついていた乳房を舐め、今度は前歯で頂を齧る。軽い痛みが走ったかと思えば、すぐに癒すように舌で舐められ、ルーナは変な気分になってきた。
「んっ……あぁ……ふぁ」
 図書室の中に、ルーナの声が響く。
 存分に乳房を舐め回していたジェラルドが、顔を上げて、ルーナの口内から指を抜く。
 口の端に溜まった唾液を飲みこみ、肩で息をしているルーナを見下ろしながら、ジェラルドは唾液まみれになった指を、そのまま自分の口へと運んだ。ぺろりと舐めてから、口角を持ち上げる。
「随分と乱れてきたな。ルーナ」
「……え……?」
「慎ましく、大人しい君を、俺がもっと乱れさせてやろう」
 色気のある声で言い放ったジェラルドが、ネグリジェの裾へと手を差し込んできた。穿いている下着の紐を解き、引きずり下ろす。
 布地に守られていた下肢が涼しくなって、ルーナは頬を火照らせた。
 ジェラルドがほっそりとした太腿を撫で回し、足の間へと指を滑らせる。指先は、薄らと生えた銀色の茂みを丁寧にかき分け、媚肉に到達した。
 ジェラルドは小さく震えるルーナを片腕でしっかりと支え、覗きこんでくる。端整な面には、魅惑的で甘ったるい笑みが浮かんでいた。
「ルーナ。ここに触るぞ」
「あっ……」
「何も怖くない。痛い思いだって、させないさ……今は、な」
 ジェラルドがルーナの唇を舐りながら、指で媚肉を撫でた。しばらく、様子を見るように触れていたが、やがて二本の指で媚肉を押し開く。
 ルーナも、イーグニスの王妃になるにあたって、きちんと性教育は受けていた。子供を作るためには、そこを使い、男性を受け入れなくてはならないという事も理解している。
 とはいえ、恥ずかしいものは、恥ずかしい。
「んっ、あ……」
 ジェラルドは蜜口を探り当て、滲み出すぬるぬるとした体液を指に絡めると、入口付近を指先で軽く叩いた。そして、身を硬くして震えているルーナの耳に口を寄せて、掠れた声を吹き込んでくる。
「王女殿下」
「っ……」
「あなたのここに指を入れ、愛でる許可をくれませんか」
 こんな時ばかり、わざとらしく苦手な敬語を使い、意地の悪さを孕んだ声だ。
 ルーナは片手で口元を覆うと、熱くなる頬を自覚しながら答えた。
「…………い、いいわ……お願い」
「お願い? 大胆だな」
「えっ……大、胆?」
「ああ。まさか、君のほうから、お願いされるとは」
「ち、がうわ……今のは……んっ」
 笑ったジェラルドに唇を塞がれ、ルーナは情けなく目尻を下げる。
「やはり、君は思った以上に大胆だ」
「んっ、ん……は、ぁ……ジェラ、ルド」
 さっきまで口内を犯していた指先が、今度は矛先を変えて、ルーナの蜜口へと少しずつ挿入されていった。乳房への愛撫で滲み出していた蜜液が、指の動きを手助けする。
 じわり、じわりと蜜口を拡張しながら、少しずつジェラルドの指が侵入してきた。
「あ……う、っ……う」
「ルーナ……ルーナ?」
 軽い疼痛と共に、中を抉じ開けられる不思議な感覚に見舞われ、首を仰け反らせていたルーナは、ジェラルドの呼び声に顔を下げた。
「あ……ジェラルド……?」
「ああ、生きているな。呻き声しか聞こえないから、息をしていないかと思ったぞ」
 ジェラルドが喉の奥で笑い、涙目になっているルーナの額や頬に唇を押し当てる。
「……すごい、ところを、触られて……びっくりは、しているけど……生きて、いるわ」
「どうやら、そのようだな」
「……そこを、使うのね」
「ああ、そうだ」
 ジェラルドが指を軽く挿入したまま、ゆっくりと出し入れした。ぬくり、ぬくり、と浅いところでかき混ぜられる。
 不思議な心地よさを覚え、ルーナはぶるりと震えた。
「ふぁ……」
「その声、眠そうだな」
 ジェラルドが口角を吊り上げて、喘ぐルーナの唇を、キャンディを舐めるような舌遣いで、べろりと舐めた。
 ジェラルドが指を抜き、今度は蜜口の上で尖り始めた突起を撫でる。
「眠っている暇など、やらないぞ」
「あっ、あ、ん」

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