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野獣な騎士団長は若奥さまにメロメロです

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書籍紹介

体格差カップルのいちゃラブ!

コワモテの騎士団長オズワルドとの新婚生活が始まったステラ。夫は無口で不器用だけど、私だけに激甘!? 慣れない舞踏会のエスコートや、贈り物も一生懸命考えてくれるとても素敵な旦那様。夜になるとケモノのように激しく求め、熱い楔で何度も下腹部を貫いてくる。逞しい身体に包まれて絶頂を迎え、最高の朝を迎える――。糖度満点いちゃラブ山盛りの『美女と野獣』の結婚物語。

ジャンル:
西洋 | ファンタジー
キャラ属性:
ワイルド・騎士・軍人
シチュエーション:
年の差 | 幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛 | 新婚
登場人物紹介

オズワルド

国の内外から『悪魔』と言われるほど恐れられている騎士。押しかけてきたステラにたじたじ。不器用だが、超一途。

ステラ

幼い頃、暴漢から救ってくれたオズワルドに一目惚れした令嬢。18歳になると嫁ぐために家を出た。オズワルドが大好きすぎる。

立ち読み

「あっ……オズ……ワルド……ああっ!」
 背中を撫でていた彼の腕がアプリコット色のドレスをほどくと、一回りして胸へと届く。
 胸元から乳房が露わになり、すぐにオズワルドの手で包まれる。淫らに指が動いて、ステラの胸を揺らした。
「こんな恰好で……だめですっ……んっ!」
「お前は俺の膝の上で手紙を読んでいるだけだ」
「ひゃっ……あ、んっ……あっ……」
 胸元にキスされる。
 思わず、ステラは甘い吐息を漏らした。パチパチという暖炉の音に交じって聞こえてくる自分の声は、別人のように淫らだった。
「さあ、続きを読んでくれ」
「……このままでは……むり……ですっ! ん、あ、あっ!」
 彼の手は熱くて、大きくて、乳房をすっぽりと包んでしまう。胸を揉まれる度に力が抜けていくような感覚とともに、卑猥な気持ちがわき上がってくる。
 気持ちよくなってしまう。
「あ、っ、あっ……ああっ……あっ……あっ!」
 手は乳房だけで満足せず、揉まれて硬くなった先端にも伸びた。
 指で摘ままれ、ステラは鋭い声を上げる。
 ぐりぐりと挟まれ、押しつぶされ、擦られる。
 様々な刺激に、オズワルドの膝の上でステラは身悶える。その振動を楽しむように、彼は胸への愛撫を続けた。
 一枚、また一枚と、持っていた手紙が手元から離れ、ゆっくり床へと落ちていく。
 全身が快感と刺激に支配され、力を入れることができない。
 すると、再び彼の顔が胸元へと近づいてくる。
「あ、んっ……あぁぁ……キス……感じ、ますっ……あっ、んっ……」
 今度は胸元ではなく、乳房へと唇が押しつけられる。
 焼けるように熱い口づけで、ステラは思わずびくっと身体を躍らせた。そのまま双丘を馬で駆けるように、膨らみに足跡をつけていく。
 そして、当然のように最後は乳首に行き当たった。
「……だ、めっ! ああっ! ん、あっ!」
 すっかり興奮した様子のオズワルドは、言葉などで止まらなかった。
 赤く熟した蕾を口に含むと、舌と唇とで愛撫していく。
 舐めるように転がして、さらに硬くなった乳首を責めてくる。
「やっ、だめっ……噛んではっ! あんっ!」
 周辺の乳房に歯が立てられて、ゆっくり噛むようにして先端に向かって狭まった。
 あむっと乳首が甘噛みされる。
 激しく痙攣するほど強い刺激が全身を駆け巡った。
「膝の上はいいな。お前のことが手に取るようにわかる」
 甘噛みを続けながら言うオズワルドの下のふくらみは、ステラからもはっきりわかるほどに興奮していた。
 腰に巻き付けられた彼の腕によって引き寄せられる度、硬くなった膨らみが腰に触れる。
「ぁんっ……あっ、あっ……んんっ……あっ……」
 胸を触られているだけだというのに、息が荒くなり、身体は火照り出す。
 暖炉に当たっているから、というわけではなかった。
 オズワルドの唇が胸を刺激する度、下肢に怒張したものが触れる度、淫らな身体になっていってしまう。
「ステラ……お前のすべては俺を虜にする……」
「……ありがとう、ございます……あ、あっ!」
 何と答えればいいのかわからず、ステラは感謝の言葉で返す。
「その声、その反応、この柔らかさ、小さな手足、綺麗で大きな瞳……ぞくぞくする」
「あ、ん……あ……う、嬉しいです」
 唇が胸から離れ、首筋へ押しつけられる。
 肌の薄いそこは唇の感触と熱さを強く伝えてきた。
 身体がより敏感になっていくのを止められない。
「だから……味わわせてくれ。今日もお前を」
「……どうぞ、食べてください」
 恥ずかしい言葉だったけれど、ステラは思わずそう答えてしまった。
 すると、箍が外れたようにオズワルドの行動がさらに大胆になる。唇は完全に離れ、片手は胸を揉みながら、もう片方がステラの身体を触れていく。
「……あっ……ああっ」
 抵抗などまったくしなかった。逆に身体の力を抜いて、彼の行為を受け入れる。
 腰のラインを撫でられ、お尻を触られる。
 さらに彼の片手は動きを止めず、足にまで行くと、今度はステラの身体を上り始めた。
「あ、あっ……あっ……ドレス……んっ!」
 ドレスの裾を捲り上げられ、露わになった腿を指が滑る。
 官能的な感触と光景にぞくぞくとステラは震えた。
 淫らな手はそのままドレスの中にまで入ってきて、下肢に向かっていく。
「ん、あ……あぁぁ……」
 長く甘い吐息が漏れる。
 ステラの下着をオズワルドが脱がせてしまったからだ。
 ドレスの中ではあるけれど、晒された秘部がひくりと冷たさで疼く。
 彼の指はそっと秘裂に触れると、よく確かめてから刺激し始めた。
「あ、あっ、ああっ……」
 秘部の周辺を指の腹で擦られる。
 すでに胸を愛撫されていたから、ある程度柔らかくなっていて、やがて濡れて滑りがよくなっていく。
 オズワルドの大きな指は、無意識か、花芯にも届いていて、鋭い刺激も襲ってくる。
「あぁぁ、あっ……ん、あっ……んんっ……」
 こんな恰好で、彼の膝の上で、淫らな場所を触れられるなんて……。
 恥ずかしさが頂点に達するけれど、必死に我慢して身を任せた。
 胸はすでに押しつぶされるように強く揉まれていて、上下の快感に何度も痙攣する。
 下肢はすでに隠しようがないほどに蜜が溢れ出していて、オズワルドの指に絡みついてしまっていた。
 快感にほだされて、秘部が何度も疼く。
 彼の前では、とても淫らな身体になってしまうと自覚させられる。
「ステラ……そのままだ」
 ぎゅっと少し痛いほどに抱き寄せられ、耳元で囁かれる。
 すっかり荒くなってしまった息を整えていると、彼が急ぎ、怒張した肉杭を取り出したのがわかった。
 すぐにその熱いものが腿に触れたから。
 火傷しそうなほどに熱を持ったそれは、硬く、びくびくと脈打っている。
 オズワルドはステラの腰を両手で掴むと、一度離してからゆっくり引き寄せた。
「あっ、ああっ! あああっ!」

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